2024年07月30日
25th V−Rally番外編〜繋がりの先に〜
やっぱり久しぶりの更新。
その間にも色々と考えることがあって動いていました。
嬉しいことが多かったけど悲しいことも。
まぁそれなりの歳まで生きていれば色々ある。
もう乗り越えられるだろ? と試されているのだろう。
そして風の流れって物もあって
それはここ数年になって何かを思う時に不意に良き風ばかり吹くような気がする。
そんな風を感じたら即行動に移すことにしている。
考える事より信じる事。

Vラリーの帰り道。
海を見ながら南下していると石巻市まで来た。
道の駅に寄ると気になるトラックが。
『名物 石巻焼きそば』
気になって覗いていると中からお爺さんが降りてきて
『旅人かい? 騙されたと思ってこの焼きそば食べて走って。』
と、声を掛けられた。
隣に停めた荷物満載のスポーツスターを見てそう思ったのだろう。
まぁ間違ってもいないし。

注文をして焼きそばを焼いている店主と少し話した。
石巻焼きそばとは麺を出汁で蒸し焼きにして作るのが特徴らしい。
当然美味しいに決まっている。
色々あったが今もこうして焼きそばを焼いているから幸せだと笑ってた。
この麺が吸い込んでいるのは出汁だけではないのかも知れない。

仙台は高速でワープして日も暮れて暗い道を走っていたら急に心細くなる。
空気も明らかに違う。
でもそれもバイクのシートの上でしか味わえない感覚。
福島県は超えずにいわき駅に安いビジネスホテルに泊まることにした。
赤提灯で飲んでから部屋に帰った時にその連絡は来た。
サチコ姉さんだ!
『ちょっと〜いわきに来ているんだったら連絡しなさいよ〜』

と、言うことで突然の待ち合わせ。
初めて秘密基地であるMORROW'Sに連れて行ってもらい長い夜をww
突然の連絡と訪問ありがとうございました!

次の朝。
『せっかくいわきに来たんだったらたっぷり庵のたい焼き食べて行けば良いべ〜』
せっかくグルメならこう紹介されるだろうかww
ノリさんが営んでいるたっぷり庵へ。

残念ながらノリさんはいなかったが、これから小名浜に向かうのにたい焼きをお土産に買う。
期間限定の海鮮お好みたい焼き食べたかったな〜

小名浜と言えばココに立ち寄らなければ。
去年VIBESで取材させて頂いた河野さんの所へ。
随分昔のような最近の事のような不思議な感覚である。

80歳を超えても相変わらず元気な河野さん。
当然わかってはいたけど安心する。

去年皆んなを連れて来てもらった地元の寿司屋に。
いわきならではの目光の寿司など、親父さんの心も含めて絶品な寿司をご馳走になった。
いつもありがとうございます。
河野さんはいつもこう言う。
『東北に来た際には必ずいわきの小名浜に寄りなさい。』
『黙ってこの福島の関を素通りさせないよ。』と。
必ず寄れるかどうかではなくて、自分にこう言ってくれる人がいると言う事が何より嬉しい。
もちろんまた寄りますよ。
次会う時もお元気で!

このVラリーの旅を振り返ると人との繋がりの連続だった。
5年越しの山形の再会から始まり、会場での出会い、念願の墓参り、そして今回の多くの再会。
また震災のこともあらためて考えさせられた深い旅だった。
河野さんの言葉のように、大切な人がその場所で待っていてくれる事。
それは掛け替えのない宝物で道標でもある。
人の繋がりはやがて縁となり、縁は円のように丸く繋がりまた帰って来る。
繋がりの先にある物はやっぱり繋がりだとまた教えてもらえた。

だからってより多くの人と繋がる事でもなく、繋がる必要もあるのだろうか。
自分にとって大切な人を見返りを求めずに共に生きて行こうと思う。
それはいずれ自分にとって優しい風となって吹き、心の実りとなる。
そして大切な人から受けた義に対しては義でしか返せないと思っている。
この旅と出店に関わってくれた全ての人に感謝。
ありがとうございました!
また会いましょう♪
いつか何処かで。
道の上で。
東北のV−Rallyの大地で。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
その間にも色々と考えることがあって動いていました。
嬉しいことが多かったけど悲しいことも。
まぁそれなりの歳まで生きていれば色々ある。
もう乗り越えられるだろ? と試されているのだろう。
そして風の流れって物もあって
それはここ数年になって何かを思う時に不意に良き風ばかり吹くような気がする。
そんな風を感じたら即行動に移すことにしている。
考える事より信じる事。

Vラリーの帰り道。
海を見ながら南下していると石巻市まで来た。
道の駅に寄ると気になるトラックが。
『名物 石巻焼きそば』
気になって覗いていると中からお爺さんが降りてきて
『旅人かい? 騙されたと思ってこの焼きそば食べて走って。』
と、声を掛けられた。
隣に停めた荷物満載のスポーツスターを見てそう思ったのだろう。
まぁ間違ってもいないし。

注文をして焼きそばを焼いている店主と少し話した。
石巻焼きそばとは麺を出汁で蒸し焼きにして作るのが特徴らしい。
当然美味しいに決まっている。
色々あったが今もこうして焼きそばを焼いているから幸せだと笑ってた。
この麺が吸い込んでいるのは出汁だけではないのかも知れない。

仙台は高速でワープして日も暮れて暗い道を走っていたら急に心細くなる。
空気も明らかに違う。
でもそれもバイクのシートの上でしか味わえない感覚。
福島県は超えずにいわき駅に安いビジネスホテルに泊まることにした。
赤提灯で飲んでから部屋に帰った時にその連絡は来た。
サチコ姉さんだ!
『ちょっと〜いわきに来ているんだったら連絡しなさいよ〜』

と、言うことで突然の待ち合わせ。
初めて秘密基地であるMORROW'Sに連れて行ってもらい長い夜をww
突然の連絡と訪問ありがとうございました!

次の朝。
『せっかくいわきに来たんだったらたっぷり庵のたい焼き食べて行けば良いべ〜』
せっかくグルメならこう紹介されるだろうかww
ノリさんが営んでいるたっぷり庵へ。

残念ながらノリさんはいなかったが、これから小名浜に向かうのにたい焼きをお土産に買う。
期間限定の海鮮お好みたい焼き食べたかったな〜

小名浜と言えばココに立ち寄らなければ。
去年VIBESで取材させて頂いた河野さんの所へ。
随分昔のような最近の事のような不思議な感覚である。

80歳を超えても相変わらず元気な河野さん。
当然わかってはいたけど安心する。

去年皆んなを連れて来てもらった地元の寿司屋に。
いわきならではの目光の寿司など、親父さんの心も含めて絶品な寿司をご馳走になった。
いつもありがとうございます。
河野さんはいつもこう言う。
『東北に来た際には必ずいわきの小名浜に寄りなさい。』
『黙ってこの福島の関を素通りさせないよ。』と。
必ず寄れるかどうかではなくて、自分にこう言ってくれる人がいると言う事が何より嬉しい。
もちろんまた寄りますよ。
次会う時もお元気で!

このVラリーの旅を振り返ると人との繋がりの連続だった。
5年越しの山形の再会から始まり、会場での出会い、念願の墓参り、そして今回の多くの再会。
また震災のこともあらためて考えさせられた深い旅だった。
河野さんの言葉のように、大切な人がその場所で待っていてくれる事。
それは掛け替えのない宝物で道標でもある。
人の繋がりはやがて縁となり、縁は円のように丸く繋がりまた帰って来る。
繋がりの先にある物はやっぱり繋がりだとまた教えてもらえた。

だからってより多くの人と繋がる事でもなく、繋がる必要もあるのだろうか。
自分にとって大切な人を見返りを求めずに共に生きて行こうと思う。
それはいずれ自分にとって優しい風となって吹き、心の実りとなる。
そして大切な人から受けた義に対しては義でしか返せないと思っている。
この旅と出店に関わってくれた全ての人に感謝。
ありがとうございました!
また会いましょう♪
いつか何処かで。
道の上で。
東北のV−Rallyの大地で。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
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パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
A PORK SOUP DAY 10th
VIBES MEETING in 南相馬〜奇跡と運命〜
VIBES MEETING in 南相馬の大地で
JUPIA CAMP 2024〜木の下で育まれる物語〜
今年もJUPIA CAMPで会いましょう!
25th V−Rally②〜海岸線〜
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Posted by SUGAR工房 at 03:04│Comments(0)
│出店&イベント