2025年01月02日
VIBES MEETING in 南相馬〜奇跡と運命〜
いつもながら久々の更新になりましたm(_ _)m
2025年もよろしくお願いします。
2024年を振り返ると一年があっという間だったと言うけど、それは大人だけで子供は言わないらしい。
それは大人と子どもとのワクワク感の違いであると。
子供の時は特に休みの日に何をして何を見て何を食べた事も覚えていた。
時には数日前の夕飯だって数ヶ月前に遊んだ事も明確に覚えている。
それは毎日が好奇心に溢れていて一日、一年が長く感じているからだと。
大人になると記憶力はそんなに変わっていないのに昨日食べたランチすらも思い出せない時がある。
大人も子供も毎日が新しい一日なのは変わらないのに。
毎日同じ様でもワクワクしていないともったいないね♪
だから2025年も毎日を大切にして濃厚で長い一年にしましょう!

時間が経ってしまうとどこから書けばいいのかわからなくなるVM福島の話。
まぁそんな言い訳はほっといてもう一度南相馬の出店旅に戻ります。

前日の搬入日の金曜日は先ずは浪江駅にいた。
最後に福島ラバーズで来た以来だと思うから何年前だろう。
この駅は自分の母親の故郷で思い出深い自分の故郷とも思っている大切な場所。
嬉しくも少し気恥ずかしい出迎えと見送りの切なくも温かい気持ちが交差してまだここにある。

浪江のメインの場所と言っても過言じゃないサンプラザ。
スーパーと言えばスーパーだが、おもちゃ屋、服、フードコートなど全てが詰まった場所。
子供の時は特に夢の施設のように感じていた。
2011年の震災でこの街から人が消え、サンプラザも今や更地となった。
でも駅のホームには未だに誇らしげにサンプラザの看板が残されていた。
おそらくあえての事だろう。
それに心がグッと来た。
駅の周りはほとんど更地となっていた。
ここは津波こそ届かなかった場所であるが原発の避難区域となった場所。
本当に家や建物って人が済まなくなると途端に息が止まる物だと思う。

しかし国道の近くには大きくて綺麗な道の駅が出来ていて、なみえ焼そばを食べることが出来た。
本来ならばあの更地の中に好きな名店があったのだが、とにかくこうして食べれることが嬉しい。
懐かしいパンチのある味わいだった。

国道6号線を超えて海の方に向かうと祖母の家などがあった請戸漁港。
以前大きな共同墓地だった場所には慰霊碑と祠が作られていた。


この向こうには当たり前のように海が広がっていて懐かしい潮の匂いがしていた。
海はまるで何も変わらないに穏やかに。

祖母や親戚が眠る新しい町営墓地に寄って挨拶を済ませてから数キロ先の会場に向かう。
浜風が急に冷たくなって来た。

少し暗くなり始めた頃に何とか設営を済まして晋平さんと街に繰り出す。
毎年VIBESの搬入日は二人で最寄り安宿に泊まり地元の居酒屋に繰り出すのが楽しみとなっている。
今回は原町駅前で酒を飲み交わした。

居酒屋もっきりや
店内にはVIBES福島のポスターが貼ってあった。
なんか街をあげてVIBESに盛り上がっている様子は去年の三重県の尾鷲のようで嬉しくなった。
この店主の震災の話も聞かせて頂き、福島県にいることをあらためて感じた。

翌朝の原町駅前。
気持ち良い天気。
昨夜ここでバイクを直したので何とか走りきれるだろう。
さぁ♪酒を過積載にして会場に戻ろう♪

最終の準備をして参加者を迎えよう。
自分にもこの場所やこのイベントへの想いがあるように、走ってくるバイカー一人一人に物語がある。
そしてその物語の片隅に自分達が一役担う為に何をするべきか?
全てはその逆算のものにあると信じている。

鳴り止まないVツインの鼓動。
それが最近のVMでは珍しく本当に鳴り止まない。
懐かしさすら感じる。

隣は当然アディクションズの晋平さん。
今年の夏にスクーターでしまなみ海道の大三島まで行って再会した。
自分達二人は全くタイプの違う男であるようで、最近そうでもないような気がして来た。
特にどちらに合わせる訳でもないが、結局同じ事を考えて走っている様な気がする。

その隣にはSHAFTの本間さんと杉中工房。
さらに隣には正田さんとモッチーの地べた組。
このエリアに6台のハーレーとテント出店。
数年ぶりに華坐のエリアに戻ってきたかの様な感覚がした。

特に初日は常に誰かがいてくれている位でずっと彫りまくっていた。
全ての人とゆっくり話をすることが出来なくて申し訳ない気持ちも大きかったけど本当にありがたい事だと思う。
聞けばもう第一回会場はすぐにパンクして第二会場で、第三会場も用意している最中だと聞く。
長野でのあの悪夢がみんな頭をよぎっただろう。

もちろんそれに対して怒った人も多く、起こるのも無理もないとも思う。
だけど不思議な事に自分が話した人達は皆んな笑っていた。
第一会場に入れなかった事もむしろネタにして楽しんでいた人が多く、逆に心救われた気がする。

初めてしゃがみ込んで話してくれた人もいて嬉しくなれば、久々の再会に温かい気持ちにもなれた。
この佐藤ファミリーともそうだった。
久々に賑やかすぎて大変だったけど最高に楽しかった。
でも一年に二回位で良いかなwww

出店側から見るこんな景色。
これも撮ってもらった物だけどキャンドルの灯りも合わさってとても温かみのある光景。
ありがとう!!

そして今年のVMは福島開催と言うことで特別なステージがあった。
そう♪JUPIAファンの永遠のアイドルであるジュピアキャッツ!
さすがにこの時ばかりはお店はお客さんや仲間に任せてすっ飛んで行きましたよww
この場所にいることがとても新鮮で思いっきり楽しんで最高だったな♪

最後にステージに上った坪井さん。
この巨大ステージはJUPIAの物で坪井さんたちWB49の仲間がいつものように組み上げたもの。
そこにジュピアキャッツも出演と来たらまさにJUPIA CAMP in南相馬のようだった。

その後WB49の人達とも酒を飲み交わした。
一ヶ月前にずっと一緒に飲んでたのに嬉しいもんだな♪

佐渡ヶ島からは遠藤君、後藤君、和也とスペシャルゲストで鵜飼ちゃんが走ってきてくれた。
遠藤君は寄り道しないで来た為第一会場に。
和也と鵜飼ちゃん達は第二会場となったらしい。
遠藤君とはゆっくり話すことが出来たけど他のメンバーは夜のバタバタしている時だったので、ほとんど話せなかっことは心残りだった。
しかも会場は携帯の電波が悪くて連絡取る事が出来なかったため色々不具合があった。
今年は佐渡ヶ島で会いたいね♪

初日から来てくれていた河野さんは二日目の昼にやっとカメラマンの小林さんと再会できた。
小林さんとウメちゃんと自分の三人で河野さんを取材しに走ったのも最近の事のような数年前だぅたような気がする。
こんな空気感をいつも大切にしていたい。

昨夜ジュピアキャッツのステージが終わった後にアヤカちゃんがエミリちゃんを連れて来てくれた。
ついさっきまで自分もこんな鼻の下を伸ばしていたキャッツの二人が揃っているなんて何と贅沢な事だろう。
そこでやっととある御守りを手渡すことが出来た。
どう話したら良いのかをよく考えていたつもりだったったけど、そんな長い話の中で立ち寄ってくれたユウリ達やWBのメンバー、佐渡の仲間たちにも全員感謝している。
せめて皆んなで沢山写真でも撮れば良かったと後悔しているが、来てくれてありがとう!
またゆっくり話そうね♪

翌日エミリちゃんが愛犬のジョニーを連れて遊びに来てくれた。
人と人との繋がりはそれだけじゃなく、生きとし生ける者まで繋がって大きな輪の中で循環して巡っているという事を感じた。
だから今回多くの人達にある言葉を彫った。
『By Chance?or Miracle & Destiny』
この言葉はここに向かって走っている時からの今回のSUGAR工房のテーマだった。
立ち寄ってくれてありがとう!!

二日目の夜は比較的ゆったりとした時間が流れていた。
そのおかげで岡山のKAGEさんや、東風のマー君、クニさんとも久々にゆっくりと話しをすることが出来た。

第二会場の門限付きの金指さんとも面白い写真を撮っていたww
KAGEさん含め皆さんありがとう!

二日目の夜には花火が上がった。
去年の尾鷲でもそうだった、この時ばかりは皆んなで空を見上げた。
束の間の事だけど、こうゆう時間って大切だよね♪

夜にはこのバイク出店のテント村には優しい灯りが並ぶ。
正田さんとモッチーの雰囲気も温かみがあって素敵だった。

本間さんと杉さんはいつもの安定感のあるL字の配置。
それぞれのビジョンと雰囲気を皆んなで大事にしているエリアだった。

最終日の朝は少しずつ片付けモード。
あれだけ会場を埋め尽くしていたテントもバイクも10時位にはほとんど居なくなる。
三日間ここで起きたさまざまな物語と奇跡を思い出しながら、それも全部パズルのようにバイクに積んでいく。

最後に定番の皆んなで記念撮影。
ご存知のようにバイクの積載量には限りがある。
ハイエースの10分の1程度ほどかも知れない。
特に出店料も変わらず天候にも思っきり左右されるのになぜこの6人はバイクを選ぶのか?
単純に何が格好いいかの選択であり、何よりもバイクで走って来たいから。
それぞれに考え方があるにしても、根底は全てロマンでしかない。
今年もこんな素敵なメンバーで並べて出店できたことを誇りに思います。
また共に一番低い台地の上でやりましょう!

いつも必ず思うのが写真や人達がほんのごく一部でその多くが頂いた物で、もっと写真に収めておけば良かったって事。
出来るなら感動した出会いや再会のその全てを写真に残しておきたい。
そんな素敵な人達にいつも囲まれていたと思う。
今回の心の中にあった柱の 『By Chance?or Miracle & Destiny』

物事を偶然と捉えるか?
それとも奇跡や運命と感じるか。
それは当然全ての事に当てはまる事ではないが、偶然で終わらせる人もいれば偶然とすら気が付かない時すらある。
でも他人には小さな事でもそれを奇跡だと感じて、感謝して生きたい。
そんな小さな奇跡が手を繋ぎ合って連鎖して運命に変わる物だと今回特に確信した。
今年は順調に行けば自分のシャベルが復活して、やっと本来のスタイルで走れるはず。
昨年は個人的には楽しい事、幸せな事以外にも悲しい別れも経験した。
それは同時に自分を強くしてくれ、『心を磨け』と教えてくれた。
また昨年は新しい工作機械や素材と出会い、今までと違う発想や技法も頭の中と指先に入れることが出来た。
このVIBESで関わってくれた人はもとより、2024年に関わって心に触れてくれたすべての方に感謝。
ありがとうございました!
それを踏まえた上で2025年も全開で走り出したい。
夢とロマンを過積載にして。
また会おう!
旅の道中で。
どこかの大地の上で。
2025年 SUGAR工房
PS
超長文になってしまったけど最後まで読んでくれてありがとうございます
それと素敵なシーンの写真を掲載してくれたVIBESもありがとう!

問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中
2025年もよろしくお願いします。
2024年を振り返ると一年があっという間だったと言うけど、それは大人だけで子供は言わないらしい。
それは大人と子どもとのワクワク感の違いであると。
子供の時は特に休みの日に何をして何を見て何を食べた事も覚えていた。
時には数日前の夕飯だって数ヶ月前に遊んだ事も明確に覚えている。
それは毎日が好奇心に溢れていて一日、一年が長く感じているからだと。
大人になると記憶力はそんなに変わっていないのに昨日食べたランチすらも思い出せない時がある。
大人も子供も毎日が新しい一日なのは変わらないのに。
毎日同じ様でもワクワクしていないともったいないね♪
だから2025年も毎日を大切にして濃厚で長い一年にしましょう!

時間が経ってしまうとどこから書けばいいのかわからなくなるVM福島の話。
まぁそんな言い訳はほっといてもう一度南相馬の出店旅に戻ります。

前日の搬入日の金曜日は先ずは浪江駅にいた。
最後に福島ラバーズで来た以来だと思うから何年前だろう。
この駅は自分の母親の故郷で思い出深い自分の故郷とも思っている大切な場所。
嬉しくも少し気恥ずかしい出迎えと見送りの切なくも温かい気持ちが交差してまだここにある。

浪江のメインの場所と言っても過言じゃないサンプラザ。
スーパーと言えばスーパーだが、おもちゃ屋、服、フードコートなど全てが詰まった場所。
子供の時は特に夢の施設のように感じていた。
2011年の震災でこの街から人が消え、サンプラザも今や更地となった。
でも駅のホームには未だに誇らしげにサンプラザの看板が残されていた。
おそらくあえての事だろう。
それに心がグッと来た。
駅の周りはほとんど更地となっていた。
ここは津波こそ届かなかった場所であるが原発の避難区域となった場所。
本当に家や建物って人が済まなくなると途端に息が止まる物だと思う。

しかし国道の近くには大きくて綺麗な道の駅が出来ていて、なみえ焼そばを食べることが出来た。
本来ならばあの更地の中に好きな名店があったのだが、とにかくこうして食べれることが嬉しい。
懐かしいパンチのある味わいだった。

国道6号線を超えて海の方に向かうと祖母の家などがあった請戸漁港。
以前大きな共同墓地だった場所には慰霊碑と祠が作られていた。


この向こうには当たり前のように海が広がっていて懐かしい潮の匂いがしていた。
海はまるで何も変わらないに穏やかに。

祖母や親戚が眠る新しい町営墓地に寄って挨拶を済ませてから数キロ先の会場に向かう。
浜風が急に冷たくなって来た。

少し暗くなり始めた頃に何とか設営を済まして晋平さんと街に繰り出す。
毎年VIBESの搬入日は二人で最寄り安宿に泊まり地元の居酒屋に繰り出すのが楽しみとなっている。
今回は原町駅前で酒を飲み交わした。

居酒屋もっきりや
店内にはVIBES福島のポスターが貼ってあった。
なんか街をあげてVIBESに盛り上がっている様子は去年の三重県の尾鷲のようで嬉しくなった。
この店主の震災の話も聞かせて頂き、福島県にいることをあらためて感じた。

翌朝の原町駅前。
気持ち良い天気。
昨夜ここでバイクを直したので何とか走りきれるだろう。
さぁ♪酒を過積載にして会場に戻ろう♪

最終の準備をして参加者を迎えよう。
自分にもこの場所やこのイベントへの想いがあるように、走ってくるバイカー一人一人に物語がある。
そしてその物語の片隅に自分達が一役担う為に何をするべきか?
全てはその逆算のものにあると信じている。

鳴り止まないVツインの鼓動。
それが最近のVMでは珍しく本当に鳴り止まない。
懐かしさすら感じる。

隣は当然アディクションズの晋平さん。
今年の夏にスクーターでしまなみ海道の大三島まで行って再会した。
自分達二人は全くタイプの違う男であるようで、最近そうでもないような気がして来た。
特にどちらに合わせる訳でもないが、結局同じ事を考えて走っている様な気がする。

その隣にはSHAFTの本間さんと杉中工房。
さらに隣には正田さんとモッチーの地べた組。
このエリアに6台のハーレーとテント出店。
数年ぶりに華坐のエリアに戻ってきたかの様な感覚がした。

特に初日は常に誰かがいてくれている位でずっと彫りまくっていた。
全ての人とゆっくり話をすることが出来なくて申し訳ない気持ちも大きかったけど本当にありがたい事だと思う。
聞けばもう第一回会場はすぐにパンクして第二会場で、第三会場も用意している最中だと聞く。
長野でのあの悪夢がみんな頭をよぎっただろう。

もちろんそれに対して怒った人も多く、起こるのも無理もないとも思う。
だけど不思議な事に自分が話した人達は皆んな笑っていた。
第一会場に入れなかった事もむしろネタにして楽しんでいた人が多く、逆に心救われた気がする。

初めてしゃがみ込んで話してくれた人もいて嬉しくなれば、久々の再会に温かい気持ちにもなれた。
この佐藤ファミリーともそうだった。
久々に賑やかすぎて大変だったけど最高に楽しかった。
でも一年に二回位で良いかなwww

出店側から見るこんな景色。
これも撮ってもらった物だけどキャンドルの灯りも合わさってとても温かみのある光景。
ありがとう!!

そして今年のVMは福島開催と言うことで特別なステージがあった。
そう♪JUPIAファンの永遠のアイドルであるジュピアキャッツ!
さすがにこの時ばかりはお店はお客さんや仲間に任せてすっ飛んで行きましたよww
この場所にいることがとても新鮮で思いっきり楽しんで最高だったな♪

最後にステージに上った坪井さん。
この巨大ステージはJUPIAの物で坪井さんたちWB49の仲間がいつものように組み上げたもの。
そこにジュピアキャッツも出演と来たらまさにJUPIA CAMP in南相馬のようだった。

その後WB49の人達とも酒を飲み交わした。
一ヶ月前にずっと一緒に飲んでたのに嬉しいもんだな♪

佐渡ヶ島からは遠藤君、後藤君、和也とスペシャルゲストで鵜飼ちゃんが走ってきてくれた。
遠藤君は寄り道しないで来た為第一会場に。
和也と鵜飼ちゃん達は第二会場となったらしい。
遠藤君とはゆっくり話すことが出来たけど他のメンバーは夜のバタバタしている時だったので、ほとんど話せなかっことは心残りだった。
しかも会場は携帯の電波が悪くて連絡取る事が出来なかったため色々不具合があった。
今年は佐渡ヶ島で会いたいね♪

初日から来てくれていた河野さんは二日目の昼にやっとカメラマンの小林さんと再会できた。
小林さんとウメちゃんと自分の三人で河野さんを取材しに走ったのも最近の事のような数年前だぅたような気がする。
こんな空気感をいつも大切にしていたい。

昨夜ジュピアキャッツのステージが終わった後にアヤカちゃんがエミリちゃんを連れて来てくれた。
ついさっきまで自分もこんな鼻の下を伸ばしていたキャッツの二人が揃っているなんて何と贅沢な事だろう。
そこでやっととある御守りを手渡すことが出来た。
どう話したら良いのかをよく考えていたつもりだったったけど、そんな長い話の中で立ち寄ってくれたユウリ達やWBのメンバー、佐渡の仲間たちにも全員感謝している。
せめて皆んなで沢山写真でも撮れば良かったと後悔しているが、来てくれてありがとう!
またゆっくり話そうね♪

翌日エミリちゃんが愛犬のジョニーを連れて遊びに来てくれた。
人と人との繋がりはそれだけじゃなく、生きとし生ける者まで繋がって大きな輪の中で循環して巡っているという事を感じた。
だから今回多くの人達にある言葉を彫った。
『By Chance?or Miracle & Destiny』
この言葉はここに向かって走っている時からの今回のSUGAR工房のテーマだった。
立ち寄ってくれてありがとう!!

二日目の夜は比較的ゆったりとした時間が流れていた。
そのおかげで岡山のKAGEさんや、東風のマー君、クニさんとも久々にゆっくりと話しをすることが出来た。

第二会場の門限付きの金指さんとも面白い写真を撮っていたww
KAGEさん含め皆さんありがとう!

二日目の夜には花火が上がった。
去年の尾鷲でもそうだった、この時ばかりは皆んなで空を見上げた。
束の間の事だけど、こうゆう時間って大切だよね♪

夜にはこのバイク出店のテント村には優しい灯りが並ぶ。
正田さんとモッチーの雰囲気も温かみがあって素敵だった。

本間さんと杉さんはいつもの安定感のあるL字の配置。
それぞれのビジョンと雰囲気を皆んなで大事にしているエリアだった。

最終日の朝は少しずつ片付けモード。
あれだけ会場を埋め尽くしていたテントもバイクも10時位にはほとんど居なくなる。
三日間ここで起きたさまざまな物語と奇跡を思い出しながら、それも全部パズルのようにバイクに積んでいく。

最後に定番の皆んなで記念撮影。
ご存知のようにバイクの積載量には限りがある。
ハイエースの10分の1程度ほどかも知れない。
特に出店料も変わらず天候にも思っきり左右されるのになぜこの6人はバイクを選ぶのか?
単純に何が格好いいかの選択であり、何よりもバイクで走って来たいから。
それぞれに考え方があるにしても、根底は全てロマンでしかない。
今年もこんな素敵なメンバーで並べて出店できたことを誇りに思います。
また共に一番低い台地の上でやりましょう!

いつも必ず思うのが写真や人達がほんのごく一部でその多くが頂いた物で、もっと写真に収めておけば良かったって事。
出来るなら感動した出会いや再会のその全てを写真に残しておきたい。
そんな素敵な人達にいつも囲まれていたと思う。
今回の心の中にあった柱の 『By Chance?or Miracle & Destiny』

物事を偶然と捉えるか?
それとも奇跡や運命と感じるか。
それは当然全ての事に当てはまる事ではないが、偶然で終わらせる人もいれば偶然とすら気が付かない時すらある。
でも他人には小さな事でもそれを奇跡だと感じて、感謝して生きたい。
そんな小さな奇跡が手を繋ぎ合って連鎖して運命に変わる物だと今回特に確信した。
今年は順調に行けば自分のシャベルが復活して、やっと本来のスタイルで走れるはず。
昨年は個人的には楽しい事、幸せな事以外にも悲しい別れも経験した。
それは同時に自分を強くしてくれ、『心を磨け』と教えてくれた。
また昨年は新しい工作機械や素材と出会い、今までと違う発想や技法も頭の中と指先に入れることが出来た。
このVIBESで関わってくれた人はもとより、2024年に関わって心に触れてくれたすべての方に感謝。
ありがとうございました!
それを踏まえた上で2025年も全開で走り出したい。
夢とロマンを過積載にして。
また会おう!
旅の道中で。
どこかの大地の上で。
2025年 SUGAR工房
PS
超長文になってしまったけど最後まで読んでくれてありがとうございます
それと素敵なシーンの写真を掲載してくれたVIBESもありがとう!

問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ

パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中
A PORK SOUP DAY 10th
VIBES MEETING in 南相馬の大地で
JUPIA CAMP 2024〜木の下で育まれる物語〜
今年もJUPIA CAMPで会いましょう!
25th V−Rally番外編〜繋がりの先に〜
25th V−Rally②〜海岸線〜
VIBES MEETING in 南相馬の大地で
JUPIA CAMP 2024〜木の下で育まれる物語〜
今年もJUPIA CAMPで会いましょう!
25th V−Rally番外編〜繋がりの先に〜
25th V−Rally②〜海岸線〜
Posted by SUGAR工房 at 23:41│Comments(0)
│出店&イベント