ハンドメイドでレザークラフトをやっています。合間にハーレーとワーゲンの空冷エンジンで遊んでます。そんなラブ&ピースなブログです。

2017年12月28日

約束のインディアンフェイス

 クリスマスが終わって急ぎ足で年末の準備を始める街並み。

 年末っていつもやりたい事が多過ぎて忙しくて焦りもある。

 そして不思議なワクワク感。

 本当は毎日忘年会したいって思っている。

 お世話になった人がいっぱいいる。

 それが嬉しい。

 とにかく残り少ない2017年を大切に生きよう。


 


 今回の刻の腕輪。

 ナチュラルのサドルレザーに蓬の様な深い緑のエナメル革。


 


 そこに合わせるのは周りに少し柄の入ったインディアンフェイスの文字盤。

 一見華やかに思いつつも全体の色合いや雰囲気がマッチして落ち着きのある表情を見せてくれます。

 
 


 この時計はバイブズ苗場にて購入して頂いたものです。

 購入して下さった勝谷さんはずっとこの文字盤が良いと言っていて、やっと手に入ったのでこの場で加工して取り付けました。


 


 その後一度お預かりして細かい微調節を行い、同じくお預かりしていたパッチをキーホルダーに加工して一緒に再納品しました。

 もちろん沢山メッセージ彫りこんで。

 家がたまたま近所なのでお互いにハーレーで待ち合わせして少しだけ街を流した。

 とても濃い夜の納品でした。

 途中で一緒に食べたラーメンもメチャメチャ美味しかった。

 まさに色んな約束を果たすことが出来たRUNでした。

 勝谷さんいつもありがとうございます!

 また一緒に走って語りましょう♪


 PS

 

 
 たい焼き食べながらドーナツでお口直しする男がいるww

 コイツにも今年もお世話になりまくった。(お世話したのかな?)

 トコトン飲もうな!!!




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2017年12月23日

復活&改造チャップスお待たせしました。

 最近の出来事。

 ずっとブログ上では福島走っていたので色々ありすぎて何から書いて行こうかな。

 色んな所行ったし、色んな物も見たよ♪

 毎日空も見上げてた。

 さすがに渋谷の街の灯りの中ではほとんど星が見えなかったな。

 でも一つだけ煌々と輝く星が眩しかった。

 今日は先日納品して来たチャップスの面白い物語をして行きます。


 


 ローライズ加工したバンソンのチャップス。

 実は色々訳あって預かったのは2本のバンソンチャップス。

 バラしてニコイチで完成させました。

 その色々あった訳って言うのがまた面白い。、


 


 時は約一年前。

 辻堂海浜公園でワーゲンのイベントの時だった。

 
 
 

 今回の主人公小山さん。

 この時も家族で来てたっけかな♪

 自分が以前このブログでチャップスをローライズに加工して納品した話を読んでいてくれて、事前にメールなどで連絡は取っていた。

 しかし、この日に持ってきたのはジップが吹き飛びボロボロに擦れたチャップスとライダースだった。

 びっくりして訳を聞くと今朝箱根の峠をマッハで走りに行ってスリップして転んだらしい。

 今朝って・・・ね・・・

 とりあえず事情はわかり、マッハもボロボロらしいけど体は大丈夫だったみたいで安心しました。

 本当に革を身にまとっていて良かったですね♪

 
 


 実際にはジップまで壊れているチャップスは本当にダメージが大き過ぎて修復はかなり大変でした。

 そこでもう一本送られて来たバンソンの同サイズのチャップス。

 どうせならその直さないチャップスをバラシてベルト部分をそっくり作ってしまいましょう!


 


 これがその残骸。

 とても肉厚で加工しづらかったけど素晴らしい革質でした。

 思い出はまた違う形となって生き続ける。

 なんかこうゆうのって大好きなんだよな~。


 


 


 バックルも丸みのある真鍮の物に変えて一から作り直しました。

 長さはローライズ仕様なので長めに作ります。


 


 留めは糸で共に縫い込むと一緒にカシメで補強しておきました。

 これで安心して思いっ切り使えますね。


 


 その他の腰回りの部分もバラした革使って作りました。

 本来バンソンのチャップスってこの辺りが角ばっているのですが出来るだけ丸く柔らかく。


 


 


 後ろのツナギも敢えて作る事にして、そのロープもチャップスから作り出しました。

 これでまず伸びないと思います♪


 


 チャップスを履いた事ある人なら必要性がわかるはず。

 ウォレットロープなどを繋ぐベルトを付けておきました。


 


 そして先日ヤバスタ工房を納品場所とさせてもらって久々に再会しました。

 と言うのも小山さんが辻堂に住んでおり、ここヤバスタの存在も知っていて気になっていたらしいです。

 祐一が怖くて入れなかったのかな?笑

 みんなでワイワイ楽しかったな♪

 場所貸してくれてありがとな!!


 


 


 早速履いてみる。

 それを祐一と二人で写真を撮る。

 坊主がずっとパンダのぬいぐるみを抱いていた。

 お前最高に可愛いな♪

 小山さんのチャップス姿はイマイチうまく撮れなかったけど、写真としては最高だな!!


 


 サイズ感はバッチリのようです。

 ただし写真が見切れてしまって申し訳ありませんm(__)m

 ローライズにした分長さの調整少し必要ですね♪


 


 同時に小山さんをイメージして作った鹿の守り神も手渡せました。

 中の球にはスペシャルな言葉彫り込んでありますからね。


 


 バタバタしていてあんまりゆっくり話せなかったけど最後にこんな素敵な写真が撮れました。

 またヤバスタにもゆっくり遊びに行ってあげて下さいな♪

 何かあればいつでも対応しますのでいつでも言ってください。


 自分を信じて待っていてくれる人がいる事。

 それはいい意味でプレッシャーとしてのしかかり、成長する糧となる。

 そして何よりその幸せは作り人にとって生きる原動源となる。


 ありがとうございました!!


 PS

 先日仕事で伊勢神宮で見た空の色。

 神聖な空気の中で本当に空からの温かいメッセージのようだった。


 


 


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2017年12月20日

福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~

 12月20日

 11月の初めに走った福島ラバーズ。

 まだ続いたままとうとうこんなに時間が経ってしまいまして申し訳ございません。

 これはもはやブログなのか?って自分でも思ってしまいますww

 でもその分自分の中で温めていた物を書き残して行きたいと思います。

 今回がとうとう最終回です。


 


 福島ラバーズ2日目。

 浪江の請戸の一本樫に力を貰えた。

 あの木は久々に自分の姿を見て何を思ったのだろうと考えていた。

 正直今になってもわからない。

 ただ一つ確実なのは 『俺は負けていないぞ!』 という命のメッセージ。

 森さんが良い言葉をくれた。

 『勇気の一本樫』


 その後みんなと昼飯を食べて解散することにした。

 しかし、この街にはコンビニ一軒ほどしかまだ開いていない。

 そこで菅野さんと今井さんの誘導でみんなで原町を目指して走った。


 


 ドライブインはなぞの

 地元ではなかなか人気があり菅野さんのオススメ。

 いやぁ~お腹空いたな。


 


 


 お腹空いている時って何でも食べたくなって迷うけど、自分が行きついたのはレバニラ定食。

 運転手御用達と言う事もあってちょっと味付けが濃い目でなお良し♪


 


 


 ずっと一緒に走ってくれた仲間。

 この旅で何度一緒にテーブルを囲んだだろう。

 白河で待ち合わせした時の事が懐かしくも感じた。


 


 お腹も満たされて外に出るとまさかの雨。

 最後に何とも福島ラバーズらしいww

 カッパも積んでなく前後タイヤむき出しの大楽さんは今井さんに助けられる。

 本当に良かったですね。


 


 ワイルドビートなのにキチンとカッパを着こむ姿を見てしまった(;^ω^)

 
 


 自分の福島ラバーズの旅はあともう一日あるからここでみんなを見送る。

 雨の中お疲れ様でした!

 本当にここまで付き合ってくれて感謝しかありません。

 今回も皆さんと走れて色んな事を感じれた事を誇りに思います。

 ありがとうございました!


 この雨はそんな感謝の涙のようで、寂しさと心残りの雨のようにも感じた。


 


  その後一旦今井さんと別れて菅野さんと二台で菅野家へ向かった。

 ここで菅野さんについて少し話を。

 自分は英夫さんと昔から呼んでいる。

 故郷である祖母の家の向かいに住んで居た生粋の海の男。

 自分が鼻タレのガキの頃は英夫さんは中学生くらいで夏に帰省するとよくからかわれていた思い出。

 いつしか大人になり一緒に酒を飲むようになった。

 そして自分がハーレーに乗って帰省する時のを見ている内に英夫さんもハーレー乗りになった。


 


 一応ハーレーの話に関しては自分の弟子という事で関係が成り立っているww

 その時のピカピカのスポーツスターを自慢して笑う顔はハッキリ覚えている。

 そのスポーツは直後に津波に流されて山の中で見つかったらしい。

 自分は一緒に走る事は出来なかった。

 英夫さんは自分にとって従兄弟の様な存在。


 



 今は南相馬の鹿島に建てた家。

 初めてここに来るが不思議な事にここには請戸の匂いがあった。


 


 


 次々と出てくる極上の海の幸。

 今朝英夫さんが釣り上げたヒラメの刺身。

 酒と箸が止まらない。


 


 そして今井さん達も合流して昔話で酒を飲んだ。

 船乗りの話、請戸の話、サンプラザの話、そして震災の話。

 涙なしでは語れない話は数えきれないほどある。

 人一倍海に感謝して愛して来た男が人一倍海を憎んだ。

 それでも海で生きて行く事を決めた男の決意。

 
 あんな思いをしてもまた海に戻って行く愛しき馬鹿野郎達の浜言葉。

船も家も思い出の地も流された。

 でも例えどんな大津波でもこの男達の心までは流せない。


 思い出話や濃い話は続く。

 その中で切れかかっていた糸が繋がった嬉しい事もあって、男の嬉し涙を見た。


 


 朝福島ラバーズの裏最終日。

 いくらかけ放題の贅沢を満喫してお替りしまくっていると、一台のバイクを積んだハイエースがやって来た。


 


 まさかの森さん緊急再参戦!!

 少しでも一緒に走りたいと来てくれました。


 

 
 いつも間にか英夫さんと楽しそうにコーヒーを飲んでいた。

 何とも不思議な光景で嬉しかった。

 英夫さんは今日は昨日話題になったノリさんの 『たっぷり庵』 に行くらしい。

 本当にお世話になりました!

 いつもありがとうございます!!!


 


 


 森さんと二台で相馬の街を流した。

 目指したのはここ百尺観音。

 空気は凛として冷たかったが気持ちの良い空が広がっていた。


 


 しばらくするともう一台の爆音のハーレーの音と共にやって来た。

 ユウキ君。

 この旅の初日のあの遠野の夜に少しだけ顔を出してキーホルダー残念ながら彼までは届かなかった。

 不完全燃焼だったユウキ君は追っかけのように郡山からここ相馬までやって来たよww

 
 


 早速中に入ってみよう♪

 実はここは初めてではない。


 


 


 その名の通り完成すれば百尺の大きさになる観音様。

 実はもう何十年もこのまま未完成のままなのだ。

 ここが初めてではないのは自分が小学校の低学年の頃に請戸のおじさんに何度か連れて来てもらった思い出の場所だからだ。

 その時もこうだったと思う。

 子供心にこの迫力に圧倒された記憶がある。


 


 


 


 ちゃんと願い事も書いてお参りした。

 『風輪創唄』

 空に風吹く大地の上に我は座わり、相棒のバイクの横で物を創り、物語と言う名の唄を奏でる。

 ずっと変わらずその立ち位置でいたい。


 


 隣には小さなお土産屋さんが一軒残っていた。

 あの頃の自分に一瞬だけ戻れたようで嬉しかった。

 このおばちゃんと少し思い出話をしたんだ。

 夏休みに請戸の祖母の家に帰省した時に連れて来てもらった事。

 約35年ほどぶりにここに来れて嬉しいって事。

 そして最近は大仏や観音に来るとその仏像を集めている。


 


 一体だけ置いてある1500円のこの仏像が欲しかった。

 『売ってくれないかい?』 とおばちゃんに聞くと困った顔をする。

 実はこれが最後の一体らしくてコレを売ってしまうと次創る時の型が作れなくなってしまうと言う。

 また作ればいいじゃないか?と思う所だがそれには難しい理由があった。

 最近は南相馬や福島県内の人でもほとんど訪れなくなったここ百尺観音。

 地元の人でも看板は何度も見てたけど行ったことない人も多いらしい。

 ましてはあの震災の影響によりさらに参拝客は激減したらしい。

 仏像をまた作るにはまとまったロットが必要でそれがなかなか出来ないとおばちゃんの目は悲しげだった。

 自分も諦めたその時。

 おばちゃんは裏の井間から誇りだらけのもう一体を探して持って来てくれた。

 
 『その時はコレを型にするからそれ持って行きな♪』





 『あんたが請戸の人と聞いて私も何かしてあげたいんだよ。』

 おばちゃんは請戸じゃないけど原発から20キロ圏内に先祖のお墓があるらしく、一時帰宅した時にその墓を見た時に涙が出たという。

 実際被災した訳ではない自分は溢れ出そうな涙を抑えるのがやっとだった。

 




 おばちゃんが作ってくれた 『優しい奇跡』

 福島の人は優しい。

 うつくしまふくしまって景色の事だけじゃない。

 何度もお礼を言ってお金を払った。

 この仏像を見る度にこの優しい奇跡を思い出す。

 一生の宝物にします!!

 おばちゃんありがとうございました!!!!

 
 


 3台でその百尺観音を後にした。

 福島県内の方も県外の方も相馬を走った際には是非ここへ訪れて見てください♪

 いつかこの観音様が完成してまた人で賑わう姿を願っています。

 森さんとはこの後しばらく一緒に走り宮城県との県境で別れた。

 短い間でしたが本当に一緒に走れて良かったです。

 ありがとうございました!


 


 ユウキ君とは裏福島ラバーズをする。

 初めて一緒に走るし、当然サシで走るのも初めて。

 さぁて♪お手並み拝見と行こうかな?笑



 


 目指すは宮城県を通過して山形県の赤湯のラーメン。

 静かな山間の町を2台で爆走した。


 


 途中であまりの寒さに指がちぎれそうになり緊急会議。

 赤湯は寒さに挫けてその手前の支店を目指す事に落ち着いた。


 


 


 赤湯ラーメン 『龍上海』 高畠店。

 一度だけ本店に連れて行ってもらったことがある。

 大分並んだがあの時の味と思い出が強烈に脳裏に焼き付いている。

 ここは運良く並ばずに入れた。


 


 ここのラーメンは辛味噌が入っているのが特徴。


 


 凍り付いた体に温かい店内と温かい最高のラーメン。

 寒い中バイクで走って来たからこそ尚更至福の時だった。


 その後二人で新しく開通した高速と東北道を走って郡山で別れた。

 初めて走るユウキ君。

 高速などは渋滞も多くてユウキ君には大変そうだったがとても楽しかったな♪

 また一緒に走ろう!!

 付き合ってくれてありがとう!!!


 今回の福島ラバーズもとても濃い旅でした。






 白河でのあのみんなでのスタートから始まり思い出すと頭の中をいろんな事が駆け巡る。




 そして今回は特に考えさせられる事も多かった。

 楽しい事は思いっ切り楽しく伝えるし、悲しい現実も目を背けずに向き合っていきたい。

 こんなしがないブログでも誰かの心には伝わるはず。

 会津地方などはほとんど観光業も元に戻って来たようだが浜通りはやはりまだまだこれから。

 
 色んな事を感じて今あらためて思う事。




 俺たちが走った道。





 酒を飲み交わして笑ってた場所。





 そして見て感じて来た事。





 その全てがやはり 『うつくしまふくしま』 だって事。

 FUKUSHIMAは俺たちの中にないって事。


 



 参加してくださって全てのバイカーと仲間。

 助けてくれた全ての温かい皆さん。

 ありがとうございました!!!!

 また行きましょう!!!





 
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2017年12月12日

福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~

 福島ラバーズ2日目。

 今日も天気が良い。

 今日はとうとう福島ラバーズで浪江に入る。

 正直このブログをどのように書けばいいのか悩んでいた。

 考えるより感じた事をそのままここに書き残していく事にした。


 


 


 一つ一つ丁寧に作られた朝食。

 こういった細かい気配りはまた泊まりに来たいと思わせてくれる。

 オーナーもバイカーだからバイク乗りの気持ちを理解してるからとても居心地が良い。

 またゆっくり来よう♪

 
 


 朝飯を食べ終わると河野さんが宿まで来てくれて合流した。

 今日は9台で浪江を目指す。

 休憩した四倉の道の駅。

 気持ちの良い青空と潮風が迎えてくれていた。


 


 


 


 久しぶりに河野さんと一緒に走った。

 現在74歳の筋金入りの現役バイカー。


 


 ずっと走り続ける事。

 これからもさらに走り続ける事は簡単な事じゃない。

 自分達が同じ歳になった時にこんな気持ちでいられるだろうか?

 河野さんの話からはとても学ぶ事が多すぎる。


 


 この6号線は原発のすぐ近くを通る浜通りのメインストリート。

 しかし富岡から先には進めない。

 窓を閉められる車は通れるけどバイクはダメ。

 それがどういうことか誰でもわかるはず。

 事前に調べていて富岡インターから高速を一区間乗らなければいけない事はわかっていたが、まさか6号線からのインターの曲がり角の手前数百メートルで止められるとは思わなかった。


 


 別ルートで富岡インターまでの道を聞く。

 ホントあと少し走って左折すればインターなのに細い田舎道の裏道を使って迂回した。

 その裏道はまさに人の気配が全く感じない時が止まったような道だった。

 6号線はダメだけどほんの数キロ離れた高速なら良い。

 自分達はもちろんあえてギリギリの6号線を走りたい訳じゃない。

 でもその数キロの差に何の意味があるのだろう。

 ここ数年はその高速をバイクで通る事は出来たけど浪江インターでバイクが下りれるようになったのは今年の春からだ。

 ましては浪江インターを降りても114号線を右折は出来るけど左折はバリケード封鎖されている。

 その左折した山の上は今でも線量計が降り切るほどのいわゆるホットスポット。


 


 浪江インターを右折してすぐの親戚の家。

 震災後初めて自分の目で見る事が出来た。

 遠目ではあの時のまま外観の家。

 家も生き物で所詮は人が作った物。

 人が作った物は人がいないと生きていけないって事がよくわかった。


 



  『いつか浪江にも高速のインターが出来る。』

 子供の頃に聞いたその話はまるで夢物語のようだった。

 それが段々と形と現実になり、もう少しで開通と言う所であの事故が起きた。

 その念願のインターをこうした気持ちで通る事になるとは夢にも思わなかったよ。


 

 
 浪江駅。

 電車はもちろん駅も機能していた。

 ホームにはわずかに電車を待つ人がいる。

 正直嬉しさもあった。

 でも気持ちはとても複雑だった。

 もちろんこの街に人が戻る為にはインフラの整備がまず先にないといけない。

 それはわかるけど…


 

 
 駅から30メートルの飲み屋街。

 このスナック 『ふみ香』

 親戚が営むお店だった。


 


 ガラスが割れていて中が見える。

 地震で割れたのか割られたのかはわからない。

 あの日のままの店内。

 使いかけの醤油も思い出もそのままここに取り残されていた。

 子供の頃ここでおばさんが焼いてくれる砂肝を食べるのが楽しみだった。

 バイクで日本一周した時はここにバイクを入れさせてもらって布団を引いてくれた。


 


 それが駅から30メートルの姿。

 駅前のロータリーにあった小さな酒屋などの商店のほとんどが不自然なほど更地になっていた。

 ここは常磐線の急行列車も停まる駅。

 国はここに出来るだけ早く帰ってくるように呼び掛ける。

 福島や浪江の人の為?

 いや!本当に大事にしているものは違うよね?


 


 念願のバイクでやっと来れた浪江駅にはいろんな風が吹いていた。

 一人では来れなかったかもしれない。

 ここにこんなに仲間がいるって事がどれだけ心強い事か。

 本当に皆さんありがとうございます。

 
 


 浪江焼きそばの元祖の『縄のれん』も更地になっていた。

 冷房の無い店内。

 それでも夏休みここの焼きそばが食いたくて団扇を握って待つ。

 本当にここの焼きそばは日本一旨かった。

 一度出店の際に内藤さんと一緒に来た事もある。


 そして請戸に向かう。

 走り慣れた道。

 でも全く違う景色。


 


 自分達が勝手に呼ぶ請戸の一本松。

 正確には一本松じゃなくて一本樫。

 祖母の家の木。

 とうとうここまで来たよ。


 


 海から数十メートル。

 原発が水没したあの大津波。

 不思議な位この木だけは流されなかった。


 


 どんだけ強い足腰と気持ちなんだ。

 誰の力も借りずに根腐れもせずに踏ん張っている。

 お前本当にスゲー奴だな!!


 


 こんなに傷だらけになっても負けなかった奴。

 神木など宿る命が手から伝わるって言うけど、この木は泣いてたよ。

 悲しい物をたくさん見てきたからな。


 


 ここ請戸は原発20キロ圏内にある唯一に近い港町。

 沢山の漁船の数に比例して海岸線沿いに人が住んで居た。

 岩手、宮城、同じようにここにも大津波が押し寄せ数えきれないほどの人と家が流された。

 あの日当然ここでもヘリやボートなどで救助された人もいた。

 でもここ原発から6キロの場所の救助は避難指示により12日の早朝で打ち切られた。

 それ以降の事を想像して欲しい。


 


 この時夜通しで救助にあたっていた消防の人は沢山の生存者の声が聞こえる中で悔し涙流しながら撤収したという。

 助けられるのに助けられないその後ろ髪を引かれる思いはどんなだったのだろうか。

 ここには72時間の壁は存在しなかった。

 テレビや新聞では一生書かれない事実。

 お前らに書ける訳ないよな。


 


 津波で流されなかったのは大きな建物とこの木達だけ。

 つまりこの木はその後の事実を全部見てきた生き証人。

 悲しくて泣いてるのも無理はないわな。

 その事実は広がらない様に今急速に埋め立てられようとしている。

 出来れば切り倒されずにいつまでもそれを語り継いで欲しい。

 お前負けんなよ!

 また来るからよ!!































ここまで一緒に走ってくれた仲間。

自分のワガママに付き合ってくれました。








この一本樫で待っていてくれた菅野さんと今井さん。

同じくここ請戸の漁師で自分の事を子供の頃から知っているバイカー。

2人が見てきた物や感じて来たことは俺たちには少しだけ想像するのがやっと。





ここに来れて悲しかったけど本当に良かった。

福島ラバーズでは楽しい事ばかり書きたいけど目を背けてはいけない現実もある。

その現実はテレビにもネットにも無くてこの目で見て自分の心で感じる物でしかない。

そう思っている。


ここで起きた事は自分は一生忘れたくない。





皆さん本当にありがとう!!!


続く。



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Posted by SUGAR工房 at 13:27Comments(0)福島ラバーズ

2017年12月07日

福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~

 12月7日

 昨日はスーパームーンから少し日が経ったけどとても月が大きかった。

 多摩川の対岸の向こうに見える高層ビルに重なるとまさにサーティワンアイスクリームみたいに見えた。

 なんだかそれがおかしくて、そして嬉しくてしばらく河原でタバコ吸っていた。

 いい時間は心を磨くような気がする。


 


 さて、やっと福島ラバーズの続き。

 もう前の事過ぎて忘れちゃっている人もいるかな?笑


 


 白河の南湖公園でトシさんと別れて一行は山道を走り出す。

 集落ごとの匂い、そして完熟した秋の匂いを嗅ぎ分けながら走る。

 バイクの醍醐味って色々あるけどその中でも嗅覚ってとても大きいと思う。

 それはどんなバイクだってフルフェイスのメットでもみんなで共有できる物だと信じてる。


 


 途中でヒデさんをお互い走りながら手を挙げて見送る。

 言葉よりもそれだけで気持ちが伝わるからバイク乗りって便利だったりする。

 こっそりキーホルダーも渡せました。(バレバレだったかもww)

 ヒデさんありがとうございました!!


 


 宿に直行するにはチト早いので少し寄り道。

 江竜田の滝。

 当然森の中で空気が凛としている。


 


 


 当然だけど滝らしいダイナミックな風景。

 気持ちの良いマイナスイオンを全身に吸い込んだ。


 


 タイトル

 『滝を見つめる私』

 その流れの中にどんな人生を見れたのかなww


 



 ここは穴場でとても風情がある。

 周りは赤く色づいた紅葉と綺麗な川の水と流れ。


 


 ここの主だろうか?

 もしくはバイカー風の妖怪かな?

 バカだね~ww


 


 


 看板の通り獣道の様な遊歩道をこの先まで続いていたが時間と体力の事も考慮してこれ以上進むことは無かった。


 


 高久君とはここでお別れしました。

 ありがとう!

 またゆっくり走ろう♪


 


 


 途中スーパーで持ち込みの酒などを買い出しをして。


 


 


 


 今川焼を食べてみんなで笑うww


 


 なんだかんだで意外と時間ギリギリで宿に向かう。

 なんで時間を気にしているかは後で思い知らされるのだ。


 宿に着く僅か手前に一台のハーレーが手を振っていた。

 ん?地元の人かな?



 いや!違う!

 良く見ると森さんだった!

 こっそりとあすかちゃんとだけ連絡を取ってサプライズでこの寒い中待ち伏せしていたらしいww


 


 この宿は山奥の中にあって隠れ家みたいな素敵な所。

 オーナー自身もハーレー乗りでウチラのバイクを中庭に停めさせてくれた。

 大楽さんお勧めの定宿らしい♪


 


 森さんの零スポーツを使ってバイブズショット♡

 SUGARCAT'Sやっぱデニムじゃあかんねww


 


 マニアな人にはコッチかな?ww


 


 時間がギリギリだった訳はこれ!

 暗くなる前にこの釣り堀で今晩のおかずを釣らなければならない♪


 


 


 みんなで夢中で釣りをする。

 こんなの凄く楽しいね!

 子供などを連れて来たらとても喜ぶだろうな♪


 


 たかが釣り堀でも釣れる人と釣れない人とははっきり分かれる。

 ちなみに自分はすぐ挫けちゃうからダメ!


 


 やっぱり彦ニャンや熊ちゃんなどの慣れている人はすぐ釣れる。


 


 見た目は釣り番組に出てそうな内藤さんですがサッパリでしたww


 


 だんだん暗くなって来た。

 あんまり浮きも見えなくなってきます。


 


 


 それでも釣れるまで意地でもやめない人。

 女の子なのに何の躊躇もなく魚を手掴みできるww


 


 釣りの腕がない人はこんな強い気持ちがなければ釣れない物だとひとつ勉強になりました。


 


 トロン温泉に優しい明かりが灯る。

 ガソリンランタンの様に落ち着く灯火。


 


 森さんわざわざ来ていただいてありがとうございました!

 今回は仕事が入ってしまって来れないと聞いていたので尚更嬉しかったです!


 


 気持ちのいい温泉に浸かったら炭に火が点いていてパチパチと静かに唄っていた。


 


 


 囲炉裏。

 なんて優しいのだろう。

 言葉も優しい。

 さっき頑張って釣ったイワナが焼かれている。


 


 次から次へと出てくる料理もどれも素晴らしい。

 これで酒代入れても10000円いかないのだからなんていい所なんだろう。

 大楽さんがここに連れて来たい訳がわかったような気がする。


 


 みんなにキーホルダーをやっと渡せて乾杯!!

 この囲炉裏を囲いながら飲む酒と笑い話。


 


 キーホルダーに込めた 『うつくしまふくしま』

 今まさにみんなでそれを感じている。


 


 


 


 


 そうなんだ。

 俺たちがみんなで走って来た道。

 ここで飲む酒。

 この場所、空間、空気、人。


 『俺たちは確かにFUKUSHIMAじゃなくてうつくしまふくしまにいて、そこで今笑ってる。』


 この囲炉裏の灯りがそれを再確認させてくれているようだった。


 


 この買ってもらった地元の日本酒も美味しかった!

 アサミちゃんありがとう!!


 


 この宿のオーナーは素敵な革細工も作る。

 優しさ伝わって来た。

 持っていたリューターで言葉彫らせて頂きました。

 
 


 小名浜の河野さんから連絡があった。

 明日は河野さんも一緒にとうとう浪江に入る。

 

 仕事終わりの寂しんぼのユウキ君も顔を出してあすか丸とアサミちゃんは明日仕事なので日帰り。

 ラバーズガール最後までありがとう!!

 皆さん今日は感動の素敵な一日をありがとう!!!


 続く


 PS

 最近嬉しいプレゼントが続く。


 


 大阪のONEちゃんからは大阪のローラオリジナルソースと幻のポン酢。

 このソース本当にクセになります。

 いつもありがとうございます!!!


 


 あすか丸とユウキ君からはウチの息子の誕生日にと大量のお菓子とおもちゃの詰め合わせ!

 ビックリして感動屋さんになりかかったよ♪

 偶然にもウチの息子とあすか丸とは同じ誕生日!!

 ホントありがとう!!!

 おめでとうね!!!

 


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Posted by SUGAR工房 at 05:31Comments(0)福島ラバーズ

2017年12月01日

福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~

 
 すいません。12月になってしまいました。

 やっと先月に走って来た福島ラバーズの話に入りたいと思います。

 最近いろんな事が自分の中を駆け巡り過ぎていてちゃんと頭の中を綺麗にするに時間が掛ってしまいました。

 しばらく山奥でアルミと戦っていました。

 『アルミを磨く事は心を磨く事ww』

 忙しかったけど充実していた期間でした。


 


 11月3日 福島県白河市

 白河インター近くのローソンにこれだけの仲間が集まってくれました。


 



 聞いていた人数よりも多い事に驚き、嬉しい誤算でした。


 


 中には初めて話す人まで参加してくれた。


 


 ここ白河には10時集合。

 自分は朝7時に蓮田SAで内藤さんと待ち合わせして来た。

 内藤さんとは福島を久々に一緒に走る。

 6年前に福島を走り始めた時からの福島ラバーズ初期メンバーの一人。

 かれこれ知り合って一緒に走るようになってから15年近くの付き合いになる。

 走る呼吸もお互いわかるし、当然東京すり抜けchoppersなので気を使う事はない。


 


 集合は朝10時。

 気持ち良すぎる位の秋晴れが広がっていた。


 


 最近こんなポーズがお気に入りのあすか丸。

 SUGARCAT'S今日もいい仕事お願いします!



 


 自分を含めてバイク12台、レディース番長二人が乗る車1台の計14人の大所帯。

 福島ラバーズはもう何回目かは忘れたが、おそらく過去最大の人数だと思う。

 
 


 挨拶や記念撮影などをして出発。

 走行10分程度で第一目的地に程なく到着ww

 熊ちゃんお勧めの白河ラーメン 『二代目いまの家』


 


 全然走っていないのに少し達成感ww

 多分これだけの台数で走れているという喜びからくるのだろう。


 


 まだ開店前なのでしばらく待ってみる。

 ここは特に人気店らしいので開店してからでは逆に凄く待つらしいのでこれでいいんです♪



 


 白河ラーメン。

 平打ちでモチモチ麺とあっさりの澄んだスープ。

 お勧めなだけあり本当に美味しかった。


 


 走っていようがいまいがとにかく美味しい物があったら食べる。

 コレ変わらない福島ラバーズの基本ですww


 


 


 


 お腹いっぱいになったので出発。

 レディースの方々がこんな素敵な写真を撮ってくれました。

 ありがとう!!


 


 


 バガーにコンパクトチョッパー。

 FLHにロングフォークチョッパー。

 オールドスクール、ニュースクール、スポーツにシャベルにツインカムとエボ。

 ここには何も関係ない。

 この空の下一緒に福島を走っている事だけで笑顔になれる。


 


 同じく白河市の南湖公園に到着。

 距離こそ短かったがこれだけの台数で走れる事はとても嬉しかった。


 


 しかもこの青空と真っ赤な紅葉の下で。

 もういう事は無いね♪


 


 



 小さな南湖に太陽の光が当たってキラキラと反射する。

 それにしても良い場所だ。


 


 



  白河の関はとても有名だけどこんな素敵な場所があるとは知らなかった。

 ちなみにここに来た大きな目的は南湖団子のおやつとあわよくば例のキーホルダー探しかな♪

 おやつと言ってもまだ昼過ぎだしさっきラーメン食べたばかりww


 


 南湖と紅葉とバイクのショット。

 なかなか絵になるね♪


 


 福島ラバーズGRILも楽しそうに変なポーズ決めていますww


 


 


 せっかくなのでみんなで南湖神社を参拝してみましょう♪

 真っ赤な紅葉と神社。

 日本人って良かったなって思える。


 


 彦じいちゃんくれぐれも気を付けて下さいねww


 


 みんなで記念撮影。

 ちょっとお腹空いたかな?


 


 


 大きな銀杏の木。

 こうしてみんなで参拝するのも楽しいね♪


 


 バカ話に花が咲くww


 


 


 


 コレが南湖団子らしい。

 お茶を飲んでお新香もつまみながら満喫。


 


 さすがにさっきラーメン食べたばかりで団子は食べれない人もいた。

 もちろん自分はちゃんと食べたけどww





 


 トシさんが教えてくれた。

 ここの庭園は最古に近い位古く由緒ある所らしい。

 この時期にここでゆっくりしたら最高だろうな♪


 


 トシさんのシャベルを初めて生で見た。

 綺麗なFLHです。

 トシさんとはここでお別れなのでこっそりと参加賞を手渡しました。

 来てくれてありがとうございました!


 


 イケさんのウルトラ。

 いつも細かく気を使ってくれる。


 


 ノリヨシくんのチョッパー。

 キック一発でいつも調子が良い。

 やっぱりロングフォーク格好いいね♪


 


 ジャックもいつも参加してくれる。

 今回は珍しくバイク絶好調だったな!


 


 ヒデさんのクロスボーン。

 この後仲間とキャンプの予定なのにその前に寄ってくれて嬉しかったです。


 


 


 今回初参加、初対面?の高久君。

 ここ白河が地元のバイカー。

 このスポーツのいじり方がとてもマニアックで変態の自分や内藤さんにとっては美味しいおかずでしたww

 なんといつもこのSUGAR工房のクソ長いブログを読んでいてくれているらしい。

 ありがとう!

 でも病気になるよww





 ここ南湖の最後にみんなでバイク並べて写真を撮った。

 最高の写真。

 こうしてバイク並べるとみんなでスマホ持って写真撮りまくる。

 バイク乗りって単純でバカなんですねww

 でも幸せな人種です♪


 


 逆光もまたいい。

 数時間だけの人もいればこの後宿まで来れる人もいる。

 でも福島ラバーズはそんなのどうでもいい♪

 それぞれがそれぞれの立場でここ福島に集まり一緒に道を噛みしめて走る。

 それはみんな同じ。

 俺たちはバイク乗り。


 


 福島に少しでも何かしたくて走り出した福島ラバーズ。

 その時々で少しずつ変化して今に至っているが芯は変わっていない。

 それで福島を楽しみ、福島を知って行く。

 自分達東京の人間はもちろんそうだが、福島の人もそうだと思う。

 ミーティングなどで良く顔合わせるバイカー同士でも意外と一緒に走る事は少ない。

 時にはこの福島ラバーズがそのきっかけになるのならそれも嬉しい事だと思う。

 そんな事をあらためてこの白河の紅葉の下で感じました。


 まだ初日のお昼までの出来事だけど既に長いこのブログ。

 この後の宿の話などは次回にしておきましょうね♪


 続く

 
 PS

 当SUGARCAT’S は本日誕生日のようですね♪

 あすか丸!!!おめでとう!!!!!!!!




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Posted by SUGAR工房 at 14:14Comments(0)福島ラバーズ