2020年12月19日
VIBES CARABAN 愛知② ~開縁~
12月の半ば。
街はクリスマスモード。
昔からこの時期は好き。
大人になっても、プレゼントを渡す側になってもワクワクしてくる。
自分は作業に集中できるからラジオをよく聞いているのですが、気が付くと流れてくるクリスマスソング。
『サンタクロースはいつまで信じているのか?』
とたまに話題になるけど、それってどうでも良い話。
クリスマスって家族や恋人や友人、いつまでも人と人との愛とロマンの中の物語のままで。
明日は可愛いサンタの紙の包み紙を探しに行こう♪
さぁて、バイブズTRIPの続きを。

静岡での出会いに心満たされ、豊橋での味噌カツにお腹満たされて満足しながら豊田のビジネスホテルに着いた。
ここでも雨に打たれたバイクをご厚意で屋根の下に停めさせて頂き嬉しかった。
晋平さんが取ってくれたホテル。
会場まですぐそこ。
晋平さんによると大浴場があるとの事。
雨の中を走って来た自分には天国の様にありがたい。
チェックインの際にニコニコして聞いてみると・・・
そんな物はない・・・
この時のショックは文章では表せないww

仕方がないので晋平さんが到着するまで豊田の駅前を一杯引っかけながら探索する事にした。
旅の途中に立ち寄る駅って何故か特別感があって好き。
その街のローカル。
その後合流して2人で前夜祭。
一年ぶりの再会なのに毎年そんな気がしない。
程よく合って程よく噛み合わない。
その位が妙に心地よい。
これから2日間よろしくお願いします。

翌朝会場へ。
天気は昨日と打って変わって晴天。

もう出店者も大体入っている。
まぁそりゃそうだね。
6時から搬入開始な所を7時半に来ているのだから。
搬入待ちで込み合うのを避けての時間なのだが、その辺が晋平さんと一緒に続けられる緩さなのかも知れない。
思った以上に暖かい。
11月の後半とはとても思えない陽気だった。

久々にバイクとの写真を撮ってもらった。
バイク一台とその荷台の荷物に今の自分が凝縮されている。
『本当に大切な物はバイクの荷台に積める程度の物。』
『人生で絶対にこれだけはという物は両手で抱えられる位の量。』
自分にとってそれは一つのバイク出店の答え。
アレもコレもはあったに越したことが無い物なのかも知れない。

偉そうな事かも知れないけど、自分はそのスタイルや意味を含めてここを目指して走ってくる参加者を迎えたいと思っている。
バイクで走ってくる人と同じバイク乗りの立ち位置で。
バイクの旅にテレビも暖房もないけど、最低限の必要な物さえ積んでいれば最高な旅が出来る。
逆算すれば商品はバイクに積んで来れる物を考えればいい。
やればやるほどそう思え、シフトして来た。
商売人とすれば甘い所は多々あると思うが、単純でシンプル。
でも夢とロマンはいくらでも過積載したってハンドルは取られない。
この写真はウメちゃんに撮ってもらったのだけどバイクをセンターに持ってこない辺りはさすがプロの構図だね♪

道楽村と調整があって設営まで少し時間が掛かってしまっていたら早速一番手のお客さんが来客。
昨年の栃木で知り合ったYUMAちゃんとお父さんの親子。
オープンと同時に目指して来てくれた事が嬉しかった。
去年色んな話を聞かせて頂きました。
素敵な親子の絆やこれから控えている結婚の話。
そして今年はその優しそうな旦那さんも連れて3人で。
しかも今までお父さんと参加して来た歴代のバイブズパッチを持って来てくれた。

しかもまだ何も商品が並んでいないww
大丈夫なのか?SUGAR工房・・・
でも昨年からの映画の続編を見せてもらえているようで最高でした。
ありがとうございました!
来年も素敵な続きの物語を聞かせて下さい。
ひょっとしたら来年は4人だったりして♪

その後パッチキーホルダーの対応に追われながらも何とか準備完了。
緑の大地とバイクと一枚のラグとこの看板。
今回は夜の営業は無いのでランタンなどの荷物は少なくて楽だったが、やっぱり寂しさはあるかな。

約一年掛けて作り溜めて来た鹿の守り神。
これだけあっても一つとして同じ物は無いので作る側も選ぶ側も楽しい。

樹持ちも全部違う物。
今年最初で最後の出店だから出来る事は全てやって来た。
多くの人がしゃがみ込んでその時だけの一期一会を楽しんでもらえたらと思う。

認知されて来たパッチキーホルダー加工。
バイブズミーティングでは10年続けて来て一つ形になって来たような気がする。

バイクは少しだけ秋の風を。
自分のバイクが真横にあるって幸せな事なんだっていつも感じる。
今年も過積載で酷使されながら良くここまで連れて来てくれた。
アリガトウ。

今年は色んな革の色が選べます。
前にもブログで書きましたが今回出店を決断したのもこのパッチキーホルダーが背中を押してくれた為でもある。
毎年楽しみにしてくれている人がいる限りはやはりやり続けたいと思う。

カエル店長も連れて来た。
ただちょっとの風や振動の度にチリンチリンと騒がしいww
まるでアイツの様だ・・・

もちろんONEちゃんも。
いつもの定位置。
お客さんから 『大阪から来たのですか?』 とたまに聞かれるのは間違いなくこの神様のせいww

数は少ないけど刻の腕輪も。
今年スペシャルな文字盤と革が仕入れたので、これからもっと面白い事をやる予定なのでお楽しみに。

『奏』 『KANADE』
色々突き詰めて去年とは違う音色。
今年も今年だけの物語を奏でて欲しい。
花は枯れ行く様の最後まで花や華であるように、彫った文字が変化してそれを伝えてくれる。

役者は揃いました。
思えば一月の骨折から始まり、このコロナ禍の中でのここまでの日々。
足は今も完治はしていないが、バイクに乗れずに焦った時期も超えて来た。
でも考え方を変えればそれだけ準備が出来たから今ここに坐われている。
今思えばまだやれる事はあったかなとも感じるが、この時この場所での精一杯とちゃんと思えてる。
背伸びではなく、妥協でもない等身大。
今年も縁が縁を繋いで欲しい。
バイブズキャラバン最終地。
SUGAR工房in愛知。
開縁します。
長くなった挙句まさかのこれからVM始まりという巻ww
その③に続きます。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
面倒な時は ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ
またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
特に 『#刻の腕輪』 と検索すればバングルウォッチが一覧できるようにしました。
IDは 『sugarkoubou』、
人物検索は 『SUGAR工房』
街はクリスマスモード。
昔からこの時期は好き。
大人になっても、プレゼントを渡す側になってもワクワクしてくる。
自分は作業に集中できるからラジオをよく聞いているのですが、気が付くと流れてくるクリスマスソング。
『サンタクロースはいつまで信じているのか?』
とたまに話題になるけど、それってどうでも良い話。
クリスマスって家族や恋人や友人、いつまでも人と人との愛とロマンの中の物語のままで。
明日は可愛いサンタの紙の包み紙を探しに行こう♪
さぁて、バイブズTRIPの続きを。

静岡での出会いに心満たされ、豊橋での味噌カツにお腹満たされて満足しながら豊田のビジネスホテルに着いた。
ここでも雨に打たれたバイクをご厚意で屋根の下に停めさせて頂き嬉しかった。
晋平さんが取ってくれたホテル。
会場まですぐそこ。
晋平さんによると大浴場があるとの事。
雨の中を走って来た自分には天国の様にありがたい。
チェックインの際にニコニコして聞いてみると・・・
そんな物はない・・・
この時のショックは文章では表せないww

仕方がないので晋平さんが到着するまで豊田の駅前を一杯引っかけながら探索する事にした。
旅の途中に立ち寄る駅って何故か特別感があって好き。
その街のローカル。
その後合流して2人で前夜祭。
一年ぶりの再会なのに毎年そんな気がしない。
程よく合って程よく噛み合わない。
その位が妙に心地よい。
これから2日間よろしくお願いします。

翌朝会場へ。
天気は昨日と打って変わって晴天。

もう出店者も大体入っている。
まぁそりゃそうだね。
6時から搬入開始な所を7時半に来ているのだから。
搬入待ちで込み合うのを避けての時間なのだが、その辺が晋平さんと一緒に続けられる緩さなのかも知れない。
思った以上に暖かい。
11月の後半とはとても思えない陽気だった。

久々にバイクとの写真を撮ってもらった。
バイク一台とその荷台の荷物に今の自分が凝縮されている。
『本当に大切な物はバイクの荷台に積める程度の物。』
『人生で絶対にこれだけはという物は両手で抱えられる位の量。』
自分にとってそれは一つのバイク出店の答え。
アレもコレもはあったに越したことが無い物なのかも知れない。

偉そうな事かも知れないけど、自分はそのスタイルや意味を含めてここを目指して走ってくる参加者を迎えたいと思っている。
バイクで走ってくる人と同じバイク乗りの立ち位置で。
バイクの旅にテレビも暖房もないけど、最低限の必要な物さえ積んでいれば最高な旅が出来る。
逆算すれば商品はバイクに積んで来れる物を考えればいい。
やればやるほどそう思え、シフトして来た。
商売人とすれば甘い所は多々あると思うが、単純でシンプル。
でも夢とロマンはいくらでも過積載したってハンドルは取られない。
この写真はウメちゃんに撮ってもらったのだけどバイクをセンターに持ってこない辺りはさすがプロの構図だね♪

道楽村と調整があって設営まで少し時間が掛かってしまっていたら早速一番手のお客さんが来客。
昨年の栃木で知り合ったYUMAちゃんとお父さんの親子。
オープンと同時に目指して来てくれた事が嬉しかった。
去年色んな話を聞かせて頂きました。
素敵な親子の絆やこれから控えている結婚の話。
そして今年はその優しそうな旦那さんも連れて3人で。
しかも今までお父さんと参加して来た歴代のバイブズパッチを持って来てくれた。

しかもまだ何も商品が並んでいないww
大丈夫なのか?SUGAR工房・・・
でも昨年からの映画の続編を見せてもらえているようで最高でした。
ありがとうございました!
来年も素敵な続きの物語を聞かせて下さい。
ひょっとしたら来年は4人だったりして♪

その後パッチキーホルダーの対応に追われながらも何とか準備完了。
緑の大地とバイクと一枚のラグとこの看板。
今回は夜の営業は無いのでランタンなどの荷物は少なくて楽だったが、やっぱり寂しさはあるかな。

約一年掛けて作り溜めて来た鹿の守り神。
これだけあっても一つとして同じ物は無いので作る側も選ぶ側も楽しい。

樹持ちも全部違う物。
今年最初で最後の出店だから出来る事は全てやって来た。
多くの人がしゃがみ込んでその時だけの一期一会を楽しんでもらえたらと思う。

認知されて来たパッチキーホルダー加工。
バイブズミーティングでは10年続けて来て一つ形になって来たような気がする。

バイクは少しだけ秋の風を。
自分のバイクが真横にあるって幸せな事なんだっていつも感じる。
今年も過積載で酷使されながら良くここまで連れて来てくれた。
アリガトウ。

今年は色んな革の色が選べます。
前にもブログで書きましたが今回出店を決断したのもこのパッチキーホルダーが背中を押してくれた為でもある。
毎年楽しみにしてくれている人がいる限りはやはりやり続けたいと思う。

カエル店長も連れて来た。
ただちょっとの風や振動の度にチリンチリンと騒がしいww
まるでアイツの様だ・・・

もちろんONEちゃんも。
いつもの定位置。
お客さんから 『大阪から来たのですか?』 とたまに聞かれるのは間違いなくこの神様のせいww

数は少ないけど刻の腕輪も。
今年スペシャルな文字盤と革が仕入れたので、これからもっと面白い事をやる予定なのでお楽しみに。

『奏』 『KANADE』
色々突き詰めて去年とは違う音色。
今年も今年だけの物語を奏でて欲しい。
花は枯れ行く様の最後まで花や華であるように、彫った文字が変化してそれを伝えてくれる。

役者は揃いました。
思えば一月の骨折から始まり、このコロナ禍の中でのここまでの日々。
足は今も完治はしていないが、バイクに乗れずに焦った時期も超えて来た。
でも考え方を変えればそれだけ準備が出来たから今ここに坐われている。
今思えばまだやれる事はあったかなとも感じるが、この時この場所での精一杯とちゃんと思えてる。
背伸びではなく、妥協でもない等身大。
今年も縁が縁を繋いで欲しい。
バイブズキャラバン最終地。
SUGAR工房in愛知。
開縁します。
長くなった挙句まさかのこれからVM始まりという巻ww
その③に続きます。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
面倒な時は ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ

またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
特に 『#刻の腕輪』 と検索すればバングルウォッチが一覧できるようにしました。
IDは 『sugarkoubou』、
人物検索は 『SUGAR工房』