2023年10月10日
JUPIA CAMP 2023①〜嬉しき再会〜
10月になって急に肌寒くなりましたね。
月もなかなか高く上がらなくて美しい。
来月のVMまで一ヶ月を切ってしまった。
その準備も気合いを入れなければならないが、その前にもっと大事なことがある。

それがこのJUPIAのブログ。
え?今更JUPIA?
と思われるかも知れませんがそれがこのSUGARブログなのです。
JUPIAでのオーダーも全部こなしたのでやっと書けます。
大事なことは大切に時間かけてやらないとね♪
楽しかったあの時間をもう一度味わおう。

前日の金曜日。
高ぶる気持ちを抑えきれなくて早めに出発。
こうして東北道を北上するのは久しぶり。
今回は初のスポーツスターでJUPIAへ
厳選した荷物と出来る限りのロマンを積んで来た。

東北道を走る時はだいたい佐野ラーメンを食べるのが決まり。
途中那須高原の辺りは少しだけ濡れたがなんとかギリギリ雨に打たれずに走りきれた。

会場に着くと雨だった設営を終え、カッパを着て近くの温泉へ。
この温泉は去年ずぶ濡れになって震えている自分と正田さんをヨシチカ君が連れて行ってくれた場所。
雨の中バイクで行くと温泉宿の方が
『バイク入り口の屋根の下に入れな♪』
と優しい声を掛けてくれた。
既に心が温まっていた。

その後は前夜祭。
JUPIAを主催するWB49というクラブはこうして毎年前夜祭という席を設けて出店者をもてなしてくれる。
これって当たり前の事じゃないからね。
こうしてして頂いた事に感謝して皆でこのイベントを盛り上げるべくやっていきたい。
いつもありがとうございます。

当日はカラッと晴れて青空が広がった。
9月の中旬というか以前7月に開催していたのを思い出すくらいの天候。
最初のお客さんはサカモトタケシだった。
朝一番で刻の腕輪を買いに来てくれた。
ちなみに彼は同じ出店者で木とレジンでアクセサリーを作っている。
自分たちはなぜか親しみを込めた上でサカモトタケシと読んでいる。

裏には彼の屋号とSUGAR工房とのWネームを彫った。
ありがとうサカモトタケシ!
頑張れサカモトタケシ!

同じくバイク出店の杉中工房の杉さん。
初めてのJUPIAに急遽参戦することになったが前夜祭も楽しんでいたようで良かった。
ちなみに最近カスタムしたこのローライダーは今回プチトラブルをいくつか乗り越えながら来たらしい。

こんな明るい時間なのにステージの前に人が集まりだす。
この目的はもちろん

JUPIA CATS登場!
今回は特別に昼と夜の2ステージ。
昼と夜では衣装もやることも変えてくるらしいです。
この昼は雨のJUPIAにふさわしく最後に水鉄砲サービスがあったな♪
人を楽しませるこんな事を考えている辺も素晴らしい。

JUPIA CATSの人気が衰えないのはセクシーと何処となく感じるローカル感。
勘違いして欲しくないのはここでいうローカル感は素人感とは決して違う。
彼女らはこの日咲くように日々己を磨き、自らスタジオを借りてまで練習を重ねているという。
まさに華のあるエンターテイナーである。
それでいてローカル感を感じるのは地元愛とこのJUPIAを愛し共に作り上げている気持ちがあるからだと思う。

この春にVIBESの取材をさせてもらった河野さんが走ってきてくれた。
ウメちゃんと3人で久々の再会を喜んだ。
80歳の現役のバイカー。
今回は近くに宿を取ってゆっくり楽しむ予定らしい。

そこに竹さんも加わり楽しい話に彩りを添える。
良き写真を撮ってもらった。

東北パワーミーティングの主催者。
ありがたいことにあれからずっと必ず顔を出してくれる。
それだけでも嬉しいのに今年は病気を克服したと報告に来てくれた。
この夏の出来事があったので心により刺さった。

群馬からはタカパンさん。
今回は美人の自慢娘と一緒に。
いつもありがとうございます。
そして写真を取り忘れてしまったけどあんちゃんも来てくれました。
一時期生死の境をさまよっていると聞いた時はどうしようと思った事もある。
このJUPIAに連れて来てもらったのはあんちゃんのおかげ。
病気を乗り越えてしかもバイクに乗って走ってきたあんちゃんの姿を見た時に感動して言葉に詰まった。
とにかく嬉しかった。

そんな再会を喜んだり、合間にステージを見に行ったりしていると時間はあっという間に過ぎてしまう。
明かりを付けて散りばめたキャンドルに火を灯す。
SUGAR工房キャンドルナイトが始まる。
一人店番をして写っているのは佐渡ヶ島から走ってきてくれた松田君。

隣には杉さんのブース。
いつもはシャフトの本間さんと二人だけど、今回は一人でMOTORCYCLE HOBOですね。

少し夜が深くなってくると竹さんが自作の笛を吹いてくれる。
皆でその音色に耳を傾ける優しい時間。

松田君にヒルちゃんにジャックもいい表情だ。
こんな雰囲気を大切にしたい。
だからこれからも変わらずバイクで出店するんだな。

そして嬉しい再会は続く。
難病であるALSと戦っているトニーさんが来てくれました。
SNSでは様子を伺っているもののこうして会うのは福島ラバーズ以来かも知れない。
『SUGARの時計が欲しくて来た。』
と言って一つ選んでくれました。
購入してくれた事はもちろん嬉しいけど、圧倒的にそれ以上にまた会えたことが嬉しい。
いつも勇気とパワーをもらっているとか言うけどそれはこちらのセリフです。
確かに早く歩くことも言葉もハキハキとは喋れなくなってしまったかも知れないけど、ちゃんと会話できるし何より心にしっかり届いていますよ。
ありがとうございました!
また必ず再会しましょう!
この長い幸せな夜の話はまた次のブログで長く伝えますのでお楽しみに♪
②に続く
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます
月もなかなか高く上がらなくて美しい。
来月のVMまで一ヶ月を切ってしまった。
その準備も気合いを入れなければならないが、その前にもっと大事なことがある。

それがこのJUPIAのブログ。
え?今更JUPIA?
と思われるかも知れませんがそれがこのSUGARブログなのです。
JUPIAでのオーダーも全部こなしたのでやっと書けます。
大事なことは大切に時間かけてやらないとね♪
楽しかったあの時間をもう一度味わおう。

前日の金曜日。
高ぶる気持ちを抑えきれなくて早めに出発。
こうして東北道を北上するのは久しぶり。
今回は初のスポーツスターでJUPIAへ
厳選した荷物と出来る限りのロマンを積んで来た。

東北道を走る時はだいたい佐野ラーメンを食べるのが決まり。
途中那須高原の辺りは少しだけ濡れたがなんとかギリギリ雨に打たれずに走りきれた。

会場に着くと雨だった設営を終え、カッパを着て近くの温泉へ。
この温泉は去年ずぶ濡れになって震えている自分と正田さんをヨシチカ君が連れて行ってくれた場所。
雨の中バイクで行くと温泉宿の方が
『バイク入り口の屋根の下に入れな♪』
と優しい声を掛けてくれた。
既に心が温まっていた。

その後は前夜祭。
JUPIAを主催するWB49というクラブはこうして毎年前夜祭という席を設けて出店者をもてなしてくれる。
これって当たり前の事じゃないからね。
こうしてして頂いた事に感謝して皆でこのイベントを盛り上げるべくやっていきたい。
いつもありがとうございます。

当日はカラッと晴れて青空が広がった。
9月の中旬というか以前7月に開催していたのを思い出すくらいの天候。
最初のお客さんはサカモトタケシだった。
朝一番で刻の腕輪を買いに来てくれた。
ちなみに彼は同じ出店者で木とレジンでアクセサリーを作っている。
自分たちはなぜか親しみを込めた上でサカモトタケシと読んでいる。

裏には彼の屋号とSUGAR工房とのWネームを彫った。
ありがとうサカモトタケシ!
頑張れサカモトタケシ!

同じくバイク出店の杉中工房の杉さん。
初めてのJUPIAに急遽参戦することになったが前夜祭も楽しんでいたようで良かった。
ちなみに最近カスタムしたこのローライダーは今回プチトラブルをいくつか乗り越えながら来たらしい。

こんな明るい時間なのにステージの前に人が集まりだす。
この目的はもちろん

JUPIA CATS登場!
今回は特別に昼と夜の2ステージ。
昼と夜では衣装もやることも変えてくるらしいです。
この昼は雨のJUPIAにふさわしく最後に水鉄砲サービスがあったな♪
人を楽しませるこんな事を考えている辺も素晴らしい。

JUPIA CATSの人気が衰えないのはセクシーと何処となく感じるローカル感。
勘違いして欲しくないのはここでいうローカル感は素人感とは決して違う。
彼女らはこの日咲くように日々己を磨き、自らスタジオを借りてまで練習を重ねているという。
まさに華のあるエンターテイナーである。
それでいてローカル感を感じるのは地元愛とこのJUPIAを愛し共に作り上げている気持ちがあるからだと思う。

この春にVIBESの取材をさせてもらった河野さんが走ってきてくれた。
ウメちゃんと3人で久々の再会を喜んだ。
80歳の現役のバイカー。
今回は近くに宿を取ってゆっくり楽しむ予定らしい。

そこに竹さんも加わり楽しい話に彩りを添える。
良き写真を撮ってもらった。

東北パワーミーティングの主催者。
ありがたいことにあれからずっと必ず顔を出してくれる。
それだけでも嬉しいのに今年は病気を克服したと報告に来てくれた。
この夏の出来事があったので心により刺さった。

群馬からはタカパンさん。
今回は美人の自慢娘と一緒に。
いつもありがとうございます。
そして写真を取り忘れてしまったけどあんちゃんも来てくれました。
一時期生死の境をさまよっていると聞いた時はどうしようと思った事もある。
このJUPIAに連れて来てもらったのはあんちゃんのおかげ。
病気を乗り越えてしかもバイクに乗って走ってきたあんちゃんの姿を見た時に感動して言葉に詰まった。
とにかく嬉しかった。

そんな再会を喜んだり、合間にステージを見に行ったりしていると時間はあっという間に過ぎてしまう。
明かりを付けて散りばめたキャンドルに火を灯す。
SUGAR工房キャンドルナイトが始まる。
一人店番をして写っているのは佐渡ヶ島から走ってきてくれた松田君。

隣には杉さんのブース。
いつもはシャフトの本間さんと二人だけど、今回は一人でMOTORCYCLE HOBOですね。

少し夜が深くなってくると竹さんが自作の笛を吹いてくれる。
皆でその音色に耳を傾ける優しい時間。

松田君にヒルちゃんにジャックもいい表情だ。
こんな雰囲気を大切にしたい。
だからこれからも変わらずバイクで出店するんだな。

そして嬉しい再会は続く。
難病であるALSと戦っているトニーさんが来てくれました。
SNSでは様子を伺っているもののこうして会うのは福島ラバーズ以来かも知れない。
『SUGARの時計が欲しくて来た。』
と言って一つ選んでくれました。
購入してくれた事はもちろん嬉しいけど、圧倒的にそれ以上にまた会えたことが嬉しい。
いつも勇気とパワーをもらっているとか言うけどそれはこちらのセリフです。
確かに早く歩くことも言葉もハキハキとは喋れなくなってしまったかも知れないけど、ちゃんと会話できるし何より心にしっかり届いていますよ。
ありがとうございました!
また必ず再会しましょう!
この長い幸せな夜の話はまた次のブログで長く伝えますのでお楽しみに♪
②に続く
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