2021年12月14日
VIBES CARABAN 千葉①~意義~
VIBES CARABAN 千葉から約3週間。
相変わらずというかやっぱり遅すぎるブログ。
いつもの事ながらバイブズの発売に追い越されてしまいました。
会場で預かっていたパッチキーホルダーやオーダー品も全て完了。
しかも今回は参加者の多さにパッチが足りなくなってしまったらしく、後日バイブズからの発送を得て預けてくれたパッチキーホルダーも多かったがそれも全て完了しました。
本当にありがとうございました。
これから楽しくブログと向き合います♪

開催日の前日の金曜日。
川崎から成田は近い。
高速が流れていれば2時間で到着してしまうほどの距離。
それではつまらない。
旅の道中で立ち寄ったというストーリーがやっぱりあった方がいい。
なので東京湾を横断するアクアラインに乗った。
川崎市は縦に長い街で自分のいる場所は最北端。
アクアラインは川崎の最南端の浮島から繋がっている。
その距離約30キロ。
走り慣れた道ながらわざわざ遠回りする時の気持ちは違った道に思わせてくれた。

アクアラインでワープをして一気に千葉に入ってからは下道で房総半島を横断する。
すると東京湾の海から太平洋の雄大な海岸線に辿り着く。
ここは太東崎灯台。
急に旅気分がくすぐられた。

アマビエならぬトリビエらしい。
この辺りは津波の影響と鳥インフルエンザに悩まされた地域。
疫病と災害に祈りを込めてここにいる。

九十九里浜の少し手前にある波打ち際。
ここでバイクを停めて一服をして探索。
海からの贈り物を探しに。

何本かを吟味した結果今回の旅の相棒を決めた。
ちょっと不気味な雰囲気を持つ流木。

定番のチャーシュー弁当を食べようとすると人の人情に触れる。
せっかく旅しているのだから現地で良い物を食べようと言うのも好きだけど
こうしてバイクの横でゆっくり弁当食べるのも大好きだ。
この後しばらく海岸線の潮風を満喫して成田方面に向かう。
待ち合わせは成田の大和の湯。
ゆっくり二人で温泉に浸かって新潟から今までの事を報告し合った。
ここは受け入れる間口が広い最高の温泉でした。
その後スーパーで買い出しをして搬入作業。

ある程度設営が終わるとすっかり暗くなり二人でストーブ当たりながら酒を飲んだ。
明日早朝にはジャンキーレザーのリッチーが搬入してくるので早めに寝たい所だが、なかなか晋平さんは寝かしてくれなかったww

朝早くテントから出ると既にリッチーは来ていて出店準備をしていた。
こちらも最終準備。

大阪に行けなかった分この千葉に照準を合わせて来た。

それは販売する商品だけでは無くて気持ちの話でもある。

FLとはいえ一台のバイクに積める量はどうしても限られる。
あれもこれもは積んで来れない。

何が必要で、何は絶対で、何は無くても何とかなるかな。
最低限の最軽量では片付けられない物だってある。

夢とロマンの過積載というクサい言葉を使うが伝えたいのは
本当に大事な物はバイクの荷台に積める程度の量だって事。

大事な人や家族とかは別として
本当に大切な物なんて大きく手を広げて両手で抱きかかえられるほどの事。
もっと言ってしまえばバッグ一つに入る程度かも知れない。

せめて背一杯人がワクワクする物を
人を楽しませる物を作って演出する。
当然商売としてここに来ているが
一番の主役は自分達ではなくてあくまでもここを目指して走ってくる参加者。
そう願ってここに坐っている。

だからバイクの荷台には夢がある。
それ以上の夢が詰まっている。
5年、10年、15年と続ける内に少しづつそれを教わり、感じさせてもらえたのだと思う。
さぁ♪ 準備は整った。
VIBES CARABAN 千葉が始まります。
その②に続く。
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相変わらずというかやっぱり遅すぎるブログ。
いつもの事ながらバイブズの発売に追い越されてしまいました。
会場で預かっていたパッチキーホルダーやオーダー品も全て完了。
しかも今回は参加者の多さにパッチが足りなくなってしまったらしく、後日バイブズからの発送を得て預けてくれたパッチキーホルダーも多かったがそれも全て完了しました。
本当にありがとうございました。
これから楽しくブログと向き合います♪

開催日の前日の金曜日。
川崎から成田は近い。
高速が流れていれば2時間で到着してしまうほどの距離。
それではつまらない。
旅の道中で立ち寄ったというストーリーがやっぱりあった方がいい。
なので東京湾を横断するアクアラインに乗った。
川崎市は縦に長い街で自分のいる場所は最北端。
アクアラインは川崎の最南端の浮島から繋がっている。
その距離約30キロ。
走り慣れた道ながらわざわざ遠回りする時の気持ちは違った道に思わせてくれた。

アクアラインでワープをして一気に千葉に入ってからは下道で房総半島を横断する。
すると東京湾の海から太平洋の雄大な海岸線に辿り着く。
ここは太東崎灯台。
急に旅気分がくすぐられた。

アマビエならぬトリビエらしい。
この辺りは津波の影響と鳥インフルエンザに悩まされた地域。
疫病と災害に祈りを込めてここにいる。

九十九里浜の少し手前にある波打ち際。
ここでバイクを停めて一服をして探索。
海からの贈り物を探しに。

何本かを吟味した結果今回の旅の相棒を決めた。
ちょっと不気味な雰囲気を持つ流木。

定番のチャーシュー弁当を食べようとすると人の人情に触れる。
せっかく旅しているのだから現地で良い物を食べようと言うのも好きだけど
こうしてバイクの横でゆっくり弁当食べるのも大好きだ。
この後しばらく海岸線の潮風を満喫して成田方面に向かう。
待ち合わせは成田の大和の湯。
ゆっくり二人で温泉に浸かって新潟から今までの事を報告し合った。
ここは受け入れる間口が広い最高の温泉でした。
その後スーパーで買い出しをして搬入作業。

ある程度設営が終わるとすっかり暗くなり二人でストーブ当たりながら酒を飲んだ。
明日早朝にはジャンキーレザーのリッチーが搬入してくるので早めに寝たい所だが、なかなか晋平さんは寝かしてくれなかったww

朝早くテントから出ると既にリッチーは来ていて出店準備をしていた。
こちらも最終準備。

大阪に行けなかった分この千葉に照準を合わせて来た。

それは販売する商品だけでは無くて気持ちの話でもある。

FLとはいえ一台のバイクに積める量はどうしても限られる。
あれもこれもは積んで来れない。

何が必要で、何は絶対で、何は無くても何とかなるかな。
最低限の最軽量では片付けられない物だってある。

夢とロマンの過積載というクサい言葉を使うが伝えたいのは
本当に大事な物はバイクの荷台に積める程度の量だって事。

大事な人や家族とかは別として
本当に大切な物なんて大きく手を広げて両手で抱きかかえられるほどの事。
もっと言ってしまえばバッグ一つに入る程度かも知れない。

せめて背一杯人がワクワクする物を
人を楽しませる物を作って演出する。
当然商売としてここに来ているが
一番の主役は自分達ではなくてあくまでもここを目指して走ってくる参加者。
そう願ってここに坐っている。

だからバイクの荷台には夢がある。
それ以上の夢が詰まっている。
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Posted by SUGAR工房 at 08:09│Comments(0)
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