2022年12月08日
VIBES MEETING静岡③〜感謝
また時間が空いてしまいました。
少しワーゲンに乗って旅をして来たのとこの所風邪気味でなかなかパソコンに向き合えずにいました。
何だかんだで約16年乗っているワーゲンバス。
オイル漏れどころか雨漏りまでしますが、今回も約1300キロ順調に走ってくれました。
『トラブルは無いの?』 と良く聞かれますが基本ハーレーと同じです。
あるっちゃあるけど自分がトラブルとは思わないレベル。
古い車両でも適度に回している車両の方が長いスパンで調子が良い。
90~100キロ位が調子が良いって言うハーレーや一番左車線しか走らないワーゲンの方が調子が悪くなる。
あくまでも自分なりの経験論ですが。

色んな人の顔を優しく照らしてくれる灯り。
天気もずっと良かった事もありタープも張らずこの灯りの中で星空と月明かりに照らせれる富士山のシルエットに酔いしれる。
バイクで走って来て大地の上に坐っていないとこのロマンは感じられない。

その灯りに吸い寄せられてきたのがこんな素敵な夫婦がしゃがみ込んでくれた。
彼女はパッチキーホルダーを見ては 『めっちゃ可愛い!』 と連発し写真を撮りまくっていた。
それを微笑ましく見守る旦那さん。
先ほども書いたがそれを優しく照らしてくれる。
色んな話を聞かせてもらい時が止まったような感覚でした。
ありがとうございます!
またどこかで見つけて下さいね♪

色んな人に言われた事だけなかなか入りずらいと。
この写真の様に常に誰かがしゃがみ込んでいた。
自分にとってこんなにありがたい事はない。
気になっていて何度も通って入り込もうと試みるがその勇気がないと言う。
そしていざ話してみると 『凄く怖そうなイメージ』 だったのに意外だと。
まぁ話し込んでしまう自分も悪いのだけど、他の店と違って店の間口が1メートルちょっとしかないから確かに入りずらいかも。
でも勇気を持って声を掛けてしゃがみ込んで来てください!
その時に話している人達もみんな愛がある人ですから大丈夫です。
ある人は2日目に来ていてずっと試みるも最終日になった人も・・・
しかも体もでかくてノリノリの大阪人ww

若きチョッパー乗りのオサム君。
26歳の若さであるが硬派で古風。
ウチラみたいな土臭いバイク乗りの世界観が好きらしい。
それもそのはずで彼の兄貴分はあのケンジ君だからだ。
いわゆるこっち側の世界が好きなようだ。
彼は以前勇気を持ってオウルソングの青い扉を開けて今日は自分に聞きたい事があって来たと。
『バイカーとは何ですか?』
オウルソングでその答えは 『VMでシュガーに聞いてみたらいい。』 と言われてきたらしいww
そんな事を逆に考えていない自分にでもあえて言うならないわけではけど言葉にすると抽象的な事。
その若さで答えを求めなくてもいいんじゃないかな♪
いろんな事を好きなようにやってみて何かの形で一周する時が来るから。
そもそもバイカーなんてアメリカの言葉に過ぎないし、自分はバイク乗り。

今回は完全にスタッフとして参加のニシ君。
彼も以前青い扉を開けた男だ。
スタッフとして大変そうだったけど自分なりのやり甲斐を見出したようで良い顔をしていた。
3日目の夜にも顔を出してくれて最後の一個である樹持ちを手にしてくれた。
しかも一番欲しかった色合わせの物が残っていたと嬉しそうだった。
ここにもまた一つ小さな奇跡が生まれた。

このニシ君の奇跡のおかげでこのVMに向けて用意して来た全ての商品が無くなった。
これ程嬉しい事があるだろうか?
先ほどから話に出てくるオウルソングのヨッシーさんから教えられた事がある。
『いつか完売を目指そう。』
『その時に感じる物と見える物がある。』
出店を始めて約18年。
VMの出店が15回目。
ほとんど売れないどころか何も売れなくてタンクを撫でながら帰った時もあった。
やっとたどり着いたこの景色。

自分の完売など他のお店に比べればとても少ない額である。
でもパッチキーホルダーも含めると約150アイテム。
一人が必ずしも一つではないけど150人に 『こんにちは』と『ありがとう』 を言えたというのは自分には財産でしかない。
皆さんありがとうございました!

なのでこの後は山川君と出店ブースを回ったりウメちゃんに会いに行ったりと楽しい時間を過ごした。
遥々佐渡ヶ島から来てくれている大切な仲間とミーティングでゆっくりと酒を飲み交わせることは本当に嬉しい事。

最後に二人でブースに戻ると完全体となった晋平さんがいた。
山川君の手作りのスルメで酒を飲み消えかかっている焚き火に皆で身を寄せた。
結局最後は晋平さんと二人になってしまう。
いつもの様にまだ寝たくないとごねる晋平さん。
結局まだ起きているかも知れないとしつこいのでVMテントに行き、本間さんのテントに行ったが真っ暗だった。
だって午前3時だもん・・・

最終日も青空と富士山とのコントラストに目を奪われた。
やっぱりこの山だけは特別だ。
そこに放牧された牛が歩き、その上を真っ白い雲が緩やかに流れていた。

いつも来てくれるタカとナギ君。
2人ともフル装備の時はかなりの総重量である。
そう、ナギ君は最後の無花果を購入してくれた男。
最後のと言うか自分用のサンプルなんだけど、よりによって染めからステッチの色まで全部紫の無花果。
そしてナギ君の有名なロングフォークチョッパー何から何まで紫・・・
これまた奇跡としか言いようがない。

ケンジ君とオサム君が挨拶に来てくれて一緒に写真を撮った。
ケンジ君は愛しきローカルバイカーで自分の考えるアウトローな男。
あえてアメリカの言葉で表現するのはある意味での答えでもある。
オサム君は初めて味わうVMは刺激があって楽しかったそうだ。
何かそんな刺激を与えたくてスタッフを始め自分達もそれぞれの役回りでいるんじゃないかとも思う。
とにかくそんな声が聞けて嬉しかったよ♪

近所だった事もあり4日間毎日食べ続けた大きな佐世保バーガー。
味はもちろん人柄も好きだった。
晋平さんも毎日だったそう。
どうやらウチラは気に入った物を食べ続けるという習性が共通点だったらしいww
そして最終日にはありがとうって事でダブルバーガーにしてくれた。
トリプルでも良いよって言うけど無理ですね~。

朝から少しずつ片付けを始めているがなかなか思った様に進まない。
それは嬉しい事に挨拶に来てくれる人や受付を終了したパッチキーホルダーの対応などもそう。
ずっとこの富士山と対面でやれた事は最高だったと思う。

今回はミシンバイクを積んで来たアディクションズ。
いつもの様に来た時よりは確実に積む物は減っているのに積みきれないという七不思議。
『あれ~おかしいな~』 と何度も首をかしげている辺りがいかにも晋平さんっぽいww

いつもの恒例の最後の集合写真。
実は一緒に写る写真はいつもこの写真だけだったりする。
今回も晋平さんと共にやれて楽しかったし何より誇りに思う。
ありがとうございました!
後から今回も本間さんと杉さんとの4人で写真を撮り損ねたと後悔。

最後に購入してくれた方はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、声を掛けてくれた方も含めて皆さんありがとうございました!
そのおかげて今回も深く思い出に刻まれる出店になりました。
常に誰かがいてくれて、終始笑い声が絶えなかった。
つくづく自分は幸せな男だと思わせてもらいました。
またいつかどこかのミーティングに夢とロマンを過積載にして走って行きます。
もしかしたら牧之原の奇跡のようにどこかの道の上で会うかも知れません。
とにかくそれまでに今こなす事をキッチリこなしてまた一つずつ想いを込めて作って行きます。
ありがとうございました!
また会いましょう!
PS
赤ん坊の時からずっと見てきた自分の甥っ子がとうとうハーレー乗りになりました。
ずっと憧れ続け18歳になって夢を叶えられたと喜んでいる。
今の若者はとかバイク、車離れなどが言われる時代であってもこうして一本芯を持っている奴はいる。
それが何より格好良いし若くてもリスペクト出来る。
おめでとう!ハル!
これから鬼特訓して泣かしてやるからなww

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少しワーゲンに乗って旅をして来たのとこの所風邪気味でなかなかパソコンに向き合えずにいました。
何だかんだで約16年乗っているワーゲンバス。
オイル漏れどころか雨漏りまでしますが、今回も約1300キロ順調に走ってくれました。
『トラブルは無いの?』 と良く聞かれますが基本ハーレーと同じです。
あるっちゃあるけど自分がトラブルとは思わないレベル。
古い車両でも適度に回している車両の方が長いスパンで調子が良い。
90~100キロ位が調子が良いって言うハーレーや一番左車線しか走らないワーゲンの方が調子が悪くなる。
あくまでも自分なりの経験論ですが。

色んな人の顔を優しく照らしてくれる灯り。
天気もずっと良かった事もありタープも張らずこの灯りの中で星空と月明かりに照らせれる富士山のシルエットに酔いしれる。
バイクで走って来て大地の上に坐っていないとこのロマンは感じられない。

その灯りに吸い寄せられてきたのがこんな素敵な夫婦がしゃがみ込んでくれた。
彼女はパッチキーホルダーを見ては 『めっちゃ可愛い!』 と連発し写真を撮りまくっていた。
それを微笑ましく見守る旦那さん。
先ほども書いたがそれを優しく照らしてくれる。
色んな話を聞かせてもらい時が止まったような感覚でした。
ありがとうございます!
またどこかで見つけて下さいね♪

色んな人に言われた事だけなかなか入りずらいと。
この写真の様に常に誰かがしゃがみ込んでいた。
自分にとってこんなにありがたい事はない。
気になっていて何度も通って入り込もうと試みるがその勇気がないと言う。
そしていざ話してみると 『凄く怖そうなイメージ』 だったのに意外だと。
まぁ話し込んでしまう自分も悪いのだけど、他の店と違って店の間口が1メートルちょっとしかないから確かに入りずらいかも。
でも勇気を持って声を掛けてしゃがみ込んで来てください!
その時に話している人達もみんな愛がある人ですから大丈夫です。
ある人は2日目に来ていてずっと試みるも最終日になった人も・・・
しかも体もでかくてノリノリの大阪人ww

若きチョッパー乗りのオサム君。
26歳の若さであるが硬派で古風。
ウチラみたいな土臭いバイク乗りの世界観が好きらしい。
それもそのはずで彼の兄貴分はあのケンジ君だからだ。
いわゆるこっち側の世界が好きなようだ。
彼は以前勇気を持ってオウルソングの青い扉を開けて今日は自分に聞きたい事があって来たと。
『バイカーとは何ですか?』
オウルソングでその答えは 『VMでシュガーに聞いてみたらいい。』 と言われてきたらしいww
そんな事を逆に考えていない自分にでもあえて言うならないわけではけど言葉にすると抽象的な事。
その若さで答えを求めなくてもいいんじゃないかな♪
いろんな事を好きなようにやってみて何かの形で一周する時が来るから。
そもそもバイカーなんてアメリカの言葉に過ぎないし、自分はバイク乗り。

今回は完全にスタッフとして参加のニシ君。
彼も以前青い扉を開けた男だ。
スタッフとして大変そうだったけど自分なりのやり甲斐を見出したようで良い顔をしていた。
3日目の夜にも顔を出してくれて最後の一個である樹持ちを手にしてくれた。
しかも一番欲しかった色合わせの物が残っていたと嬉しそうだった。
ここにもまた一つ小さな奇跡が生まれた。

このニシ君の奇跡のおかげでこのVMに向けて用意して来た全ての商品が無くなった。
これ程嬉しい事があるだろうか?
先ほどから話に出てくるオウルソングのヨッシーさんから教えられた事がある。
『いつか完売を目指そう。』
『その時に感じる物と見える物がある。』
出店を始めて約18年。
VMの出店が15回目。
ほとんど売れないどころか何も売れなくてタンクを撫でながら帰った時もあった。
やっとたどり着いたこの景色。

自分の完売など他のお店に比べればとても少ない額である。
でもパッチキーホルダーも含めると約150アイテム。
一人が必ずしも一つではないけど150人に 『こんにちは』と『ありがとう』 を言えたというのは自分には財産でしかない。
皆さんありがとうございました!

なのでこの後は山川君と出店ブースを回ったりウメちゃんに会いに行ったりと楽しい時間を過ごした。
遥々佐渡ヶ島から来てくれている大切な仲間とミーティングでゆっくりと酒を飲み交わせることは本当に嬉しい事。

最後に二人でブースに戻ると完全体となった晋平さんがいた。
山川君の手作りのスルメで酒を飲み消えかかっている焚き火に皆で身を寄せた。
結局最後は晋平さんと二人になってしまう。
いつもの様にまだ寝たくないとごねる晋平さん。
結局まだ起きているかも知れないとしつこいのでVMテントに行き、本間さんのテントに行ったが真っ暗だった。
だって午前3時だもん・・・

最終日も青空と富士山とのコントラストに目を奪われた。
やっぱりこの山だけは特別だ。
そこに放牧された牛が歩き、その上を真っ白い雲が緩やかに流れていた。

いつも来てくれるタカとナギ君。
2人ともフル装備の時はかなりの総重量である。
そう、ナギ君は最後の無花果を購入してくれた男。
最後のと言うか自分用のサンプルなんだけど、よりによって染めからステッチの色まで全部紫の無花果。
そしてナギ君の有名なロングフォークチョッパー何から何まで紫・・・
これまた奇跡としか言いようがない。

ケンジ君とオサム君が挨拶に来てくれて一緒に写真を撮った。
ケンジ君は愛しきローカルバイカーで自分の考えるアウトローな男。
あえてアメリカの言葉で表現するのはある意味での答えでもある。
オサム君は初めて味わうVMは刺激があって楽しかったそうだ。
何かそんな刺激を与えたくてスタッフを始め自分達もそれぞれの役回りでいるんじゃないかとも思う。
とにかくそんな声が聞けて嬉しかったよ♪

近所だった事もあり4日間毎日食べ続けた大きな佐世保バーガー。
味はもちろん人柄も好きだった。
晋平さんも毎日だったそう。
どうやらウチラは気に入った物を食べ続けるという習性が共通点だったらしいww
そして最終日にはありがとうって事でダブルバーガーにしてくれた。
トリプルでも良いよって言うけど無理ですね~。

朝から少しずつ片付けを始めているがなかなか思った様に進まない。
それは嬉しい事に挨拶に来てくれる人や受付を終了したパッチキーホルダーの対応などもそう。
ずっとこの富士山と対面でやれた事は最高だったと思う。

今回はミシンバイクを積んで来たアディクションズ。
いつもの様に来た時よりは確実に積む物は減っているのに積みきれないという七不思議。
『あれ~おかしいな~』 と何度も首をかしげている辺りがいかにも晋平さんっぽいww

いつもの恒例の最後の集合写真。
実は一緒に写る写真はいつもこの写真だけだったりする。
今回も晋平さんと共にやれて楽しかったし何より誇りに思う。
ありがとうございました!
後から今回も本間さんと杉さんとの4人で写真を撮り損ねたと後悔。

最後に購入してくれた方はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、声を掛けてくれた方も含めて皆さんありがとうございました!
そのおかげて今回も深く思い出に刻まれる出店になりました。
常に誰かがいてくれて、終始笑い声が絶えなかった。
つくづく自分は幸せな男だと思わせてもらいました。
またいつかどこかのミーティングに夢とロマンを過積載にして走って行きます。
もしかしたら牧之原の奇跡のようにどこかの道の上で会うかも知れません。
とにかくそれまでに今こなす事をキッチリこなしてまた一つずつ想いを込めて作って行きます。
ありがとうございました!
また会いましょう!
PS
赤ん坊の時からずっと見てきた自分の甥っ子がとうとうハーレー乗りになりました。
ずっと憧れ続け18歳になって夢を叶えられたと喜んでいる。
今の若者はとかバイク、車離れなどが言われる時代であってもこうして一本芯を持っている奴はいる。
それが何より格好良いし若くてもリスペクト出来る。
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Posted by SUGAR工房 at 23:29│Comments(0)
│出店&イベント