2023年08月28日
飛騨高山チョッパーキャンプ~飛騨人の心~
8月もそろそろ終わりが近づいている。
いろんな事があったな。
忘れられない夏になりそうだ。
今まで以上に空を見上げる事が多くなりそうだ。
少しずつ頭と心を整理して大切に書いて行こうと思う。

今回は先日出店して来た飛騨高山チョッパーキャンプの話を。
写真を見てわかるようにとにかくロケーションは最高だった。
飛騨高山を誇りに思う人が作り上げるまさに地元愛溢れるミーティングでした。

旅の最初の休憩は新東名の沼津サービスエリア。
ん?新東名?
普通に向かえば中央道で松本経由なのだが、行きも帰りも同じ道ではつまらない。
しかも会場に向かう行きこそは遠回りでもいろんな景色を見てその感情と共に向かいたい。

愛知県の新城という所で降りてそこからのどかな山道を走る。
こんな時はどうもSAじゃなくて道端にあるローカルな定食屋か街中華に滑り込みたい。
そう思うとなかなか無いのが旅のアルアルで、完全に昼時間を逃してしまう。
それにスポーツスターは山道も軽くスイスイ走れてしまうので気持ち良くなってしまう。
そんな中で立ち止った田園風景。
見慣れた人には普通の光景でも旅に出ると感受性200%になるので特別な景色になる。

岐阜県の恵那市という大きな街に入り、地元の方に教えてもらったラーメン屋に辿り着く。
あきん亭のあきんラーメン。
やはり地元のお勧めは間違いない。
今は事前に何でも調べられる時代。
評価や口コミを参考にするのももちろんアリ。
でもタクシーの運転手や人から直接聞いたり、旅先で出会った場所を楽しむ方が自分にはしっくりくる。
ってのんびりしていたら温泉の時間を思い出して少し旅路を急がせて高山市を目指す。

前日の金曜日の夕方には会場に入り、ゆっくり温泉に浸かってから前夜祭を楽しんだ。
翌朝も天気は良くて暑い中出店準備。
日向の焼けるような暑さは東京とさほど変わらない感じだけど、日陰に入るとまるで違う。
空気がカラっとしている為過ごしやすい。
さすがスキー場だな。

いつもの地べたスタイル。
少しずつバイクが集まって来る。
特別大きなイベントではないが、毎年この場所が好きな人達が集まる。
今回2度目の出店でその理由がわかったような気がした。

愛知からヒデさんが来てくれた。
こうして遠く離れた会場で会えるのは特別な気持ちになる。
岐阜県の名物である明宝ハムをお土産にもらったがこれが酒のつまみに最高だった。

いろんな物語を凝縮して刻ませて頂いた無花果を。
ヒデさんいつもありがとうございます!!

飛騨に吹く風は爽やかで心地良い。
そんな大地に坐わり、ビールを飲みながらしゃがみ込んでくれる人と話す時間。
セージと煙草の煙が合わさればそれで満足。
唯一気になるのは夏のスキー場に定番のブヨに気を付ける事かな。
正面に見える巨大なキャンプファイヤーはこのイベントの夜のお楽しみ。

突然のスコール。
さすが山の天気は変わりやすい。
タープの張り方をどうやら間違えた様でずぶ濡れになってしまった。

でもこんな雨上がりの幻想的な夕暮れを見てしまうと全て許せてしまう。
歩いてすぐに温泉があるのでとても快適。
昼にたくさん汗かいて温泉入って風呂上りにキンキンのビールを流し込む。
こんな事が出来るのはここくらいじゃないかな♪

キャンプファイヤーに火が灯って人が集まりだす。
自分もランタンとキャンドルに火を入れる。
このイベントはバイクの横にテントが張れる。
バイク乗りにとってこれほど良い環境はないだろう。
逆に自分のバイク出店も参加者のテントに馴染んでしまってたww
なのでいつもよりキャンドルも増やして明るめに。

暗くなるとより良い雰囲気なキャンドルナイトに。
キャンプファイヤーの音が良いBGMとなって酒が進む。
正直忙しくはなかったけどこの雰囲気を目に留めてくれてしゃがみ込んでくれる人と濃い話が出来た。

決まって言う一言目
『あの~ココお店ですか?』
まぁそれもまた楽しかったりするww

夜になると上着を一枚羽織らないと肌寒い。
前夜祭の時にスタッフの人達との会話を思い出していた。
このキャンプファイヤーの話や、長く続けて来たこのイベントの話。
歴史、風土、立地、食べ物の話も含めてこの飛騨高山は特別な場所であるという事。
何よりそれを話す皆さんの顔が誇り高くて飛騨人の心を強く感じた。
だからこそ皆で支え合い、心意気高き周りの人に支えられて今年もここにいる。
来年もまたこの場所に来たいと思わせてくれる。
色々ご馳走になり、温かく迎えてくれてありがとうございました。

次の日は平湯温泉、上高地を抜けて夏の山道を楽しむ。
団体の外国人観光客を見ていると、長かったコロナ期間が終わった事を感じて嬉しくなった。
昼は出店仲間の塩田君に教えてもらった松本市の 『麵屋一』へ
真面目なのでキチンと教えてもらった通りに注文した。
やはり地元の人のお勧めは間違いないと痛感。
帰りに振り分けのサイドバックがちぎれそうになったりテールランプが割れたりのプチトラブルもあったけどまぁこれも旅。
とにかく久々の出店旅は最高だった。
購入してくれた方はもちろんの事、しゃがみ込んでくれた全ての方々、スタッフの皆さんありがとうございました。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
いろんな事があったな。
忘れられない夏になりそうだ。
今まで以上に空を見上げる事が多くなりそうだ。
少しずつ頭と心を整理して大切に書いて行こうと思う。

今回は先日出店して来た飛騨高山チョッパーキャンプの話を。
写真を見てわかるようにとにかくロケーションは最高だった。
飛騨高山を誇りに思う人が作り上げるまさに地元愛溢れるミーティングでした。

旅の最初の休憩は新東名の沼津サービスエリア。
ん?新東名?
普通に向かえば中央道で松本経由なのだが、行きも帰りも同じ道ではつまらない。
しかも会場に向かう行きこそは遠回りでもいろんな景色を見てその感情と共に向かいたい。

愛知県の新城という所で降りてそこからのどかな山道を走る。
こんな時はどうもSAじゃなくて道端にあるローカルな定食屋か街中華に滑り込みたい。
そう思うとなかなか無いのが旅のアルアルで、完全に昼時間を逃してしまう。
それにスポーツスターは山道も軽くスイスイ走れてしまうので気持ち良くなってしまう。
そんな中で立ち止った田園風景。
見慣れた人には普通の光景でも旅に出ると感受性200%になるので特別な景色になる。

岐阜県の恵那市という大きな街に入り、地元の方に教えてもらったラーメン屋に辿り着く。
あきん亭のあきんラーメン。
やはり地元のお勧めは間違いない。
今は事前に何でも調べられる時代。
評価や口コミを参考にするのももちろんアリ。
でもタクシーの運転手や人から直接聞いたり、旅先で出会った場所を楽しむ方が自分にはしっくりくる。
ってのんびりしていたら温泉の時間を思い出して少し旅路を急がせて高山市を目指す。

前日の金曜日の夕方には会場に入り、ゆっくり温泉に浸かってから前夜祭を楽しんだ。
翌朝も天気は良くて暑い中出店準備。
日向の焼けるような暑さは東京とさほど変わらない感じだけど、日陰に入るとまるで違う。
空気がカラっとしている為過ごしやすい。
さすがスキー場だな。

いつもの地べたスタイル。
少しずつバイクが集まって来る。
特別大きなイベントではないが、毎年この場所が好きな人達が集まる。
今回2度目の出店でその理由がわかったような気がした。

愛知からヒデさんが来てくれた。
こうして遠く離れた会場で会えるのは特別な気持ちになる。
岐阜県の名物である明宝ハムをお土産にもらったがこれが酒のつまみに最高だった。

いろんな物語を凝縮して刻ませて頂いた無花果を。
ヒデさんいつもありがとうございます!!

飛騨に吹く風は爽やかで心地良い。
そんな大地に坐わり、ビールを飲みながらしゃがみ込んでくれる人と話す時間。
セージと煙草の煙が合わさればそれで満足。
唯一気になるのは夏のスキー場に定番のブヨに気を付ける事かな。
正面に見える巨大なキャンプファイヤーはこのイベントの夜のお楽しみ。

突然のスコール。
さすが山の天気は変わりやすい。
タープの張り方をどうやら間違えた様でずぶ濡れになってしまった。

でもこんな雨上がりの幻想的な夕暮れを見てしまうと全て許せてしまう。
歩いてすぐに温泉があるのでとても快適。
昼にたくさん汗かいて温泉入って風呂上りにキンキンのビールを流し込む。
こんな事が出来るのはここくらいじゃないかな♪

キャンプファイヤーに火が灯って人が集まりだす。
自分もランタンとキャンドルに火を入れる。
このイベントはバイクの横にテントが張れる。
バイク乗りにとってこれほど良い環境はないだろう。
逆に自分のバイク出店も参加者のテントに馴染んでしまってたww
なのでいつもよりキャンドルも増やして明るめに。

暗くなるとより良い雰囲気なキャンドルナイトに。
キャンプファイヤーの音が良いBGMとなって酒が進む。
正直忙しくはなかったけどこの雰囲気を目に留めてくれてしゃがみ込んでくれる人と濃い話が出来た。

決まって言う一言目
『あの~ココお店ですか?』
まぁそれもまた楽しかったりするww

夜になると上着を一枚羽織らないと肌寒い。
前夜祭の時にスタッフの人達との会話を思い出していた。
このキャンプファイヤーの話や、長く続けて来たこのイベントの話。
歴史、風土、立地、食べ物の話も含めてこの飛騨高山は特別な場所であるという事。
何よりそれを話す皆さんの顔が誇り高くて飛騨人の心を強く感じた。
だからこそ皆で支え合い、心意気高き周りの人に支えられて今年もここにいる。
来年もまたこの場所に来たいと思わせてくれる。
色々ご馳走になり、温かく迎えてくれてありがとうございました。

次の日は平湯温泉、上高地を抜けて夏の山道を楽しむ。
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昼は出店仲間の塩田君に教えてもらった松本市の 『麵屋一』へ
真面目なのでキチンと教えてもらった通りに注文した。
やはり地元の人のお勧めは間違いないと痛感。
帰りに振り分けのサイドバックがちぎれそうになったりテールランプが割れたりのプチトラブルもあったけどまぁこれも旅。
とにかく久々の出店旅は最高だった。
購入してくれた方はもちろんの事、しゃがみ込んでくれた全ての方々、スタッフの皆さんありがとうございました。
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Posted by SUGAR工房 at 01:55│Comments(0)
│出店&イベント