2024年01月04日
VM三重②〜灯りの中にあるもの〜
とうとうVM三重の話は年を越してしまいました。
2023年もお世話になりました。
今年も斬新なワクワクする事を考えて走り抜けたいと思いますのでよろしくお願いします。
そして新年早々能登半島の地震。
日を追うごとに増える死者の数。
見えてくるリアルな現実。
本当に心が痛みます。
被災者の皆さんに一日でも早く心の静寂と日常が戻ることを祈ります。
それではVM三重の続きを走りましょう。

尾鷲は11月とは思えないほどの暑さだった。
Tシャツ一枚でも過ごせるほど。
一つ大変だったことは砂埃。
地べたに並べる自分にはなかなかの強敵でした。

そんな夏のような天候でも気持ちだけは秋の彩りを。
このスポーツスターとも20年以上の付き合いになるが、VMに出店で走ってくるのは今回が初めて。
来年は自分のSHOVELで来れるかな?

去年の晋平さんと二人のブームだった佐世保バーガー。
今年も来ていたので景気付けに食べてみた。
相変わらずのボリュームと旨さ。

遠くは佐渡ヶ島から兵庫からいつもの仲間が走ってきてくれる安心感。
大石さん夫婦も訪れてくれてみんなでワイワイと素敵な時間を過ごした。
ちょっとトイレや遊びに出かけても勝手に店番をしていてくれるww

今回も二人でバイク出店。
門司港のVMからだからキャラバンなども含めたらもう何回共に坐っただろうか。
皆さんおわかりだと思うが自分と晋平さんとはタイプが違う。
でも共通しているのはお互いにバイク旅が好きなのはそうだが、バイクで出店する志だろうか。
それはどれだけの時と思い出を積み重ねて来れたかと言う事。
今回もタイプの違う凸凹感がまた心地よい。

今回のウチラ仲間内のマイブーム。
『だし巻きサンド』
隣に隣接する尾鷲マルシェで買える名物。
地元尾鷲の寿司屋が作るこのサンドイッチは間にからしマヨネーズが入っていて絶品。
当然だし巻きもその場で焼いてくれたフワフワ。
いろんな人に勧めて一体何個食べたかはわからない。

ちなみにその尾鷲マルシェにもステージがあってダンス大会的な事が行われていた。
だし巻きサンドか伊勢うどんを買いに行くと少しだけ見て帰る。
パワー溢れるステージは単純に楽しくて微笑ましい。
明らかにいつものVMとは違う活気、それと若さww

隣はSHAFTシルバーの本間さんと杉中工房の杉さんのバイク出店。
相変わらずいい雰囲気。
このお二人の掛け合いを見ていると自分と晋平さんに何か似ていて楽しい。
出店ブースの中に4台のバイクとテントの店が並ぶ姿は懐かくもあり嬉しかった。
今回もよろしくお願いします。

今年もパッチキーホルダーを受け付けていました。
過去の自分の物をこうしてサンプルと並べているのですが、毎年勘違いされる人もいます。
『お〜良かった!2010年のあった!この年だけどうしても手に入らなかったんだよな〜』
???
まぁ慣れましたけどねww

左隣はブーツの福禄寿。
思わず一目惚れしてキーストーンのエンジニアブーツをオーダーしました。
奥山家は家族で出店していて、自由で野生児過ぎる子供達に楽しませてもらいました。

一年ぶりの再会の東風のマサユキさん。
自分の中で長距離フェリーの中で出会った人と深く長く繋がっている人は多い。
80歳の河野さんも然り、ヒルちゃんや佐渡ヶ島とのきっかけもそうだ。
このマサユキさんもその大切な一人である。
久々にゆっくり話が出来て良かったです。

暗くなってくるとゆっくりとキャンドルに火を灯す。
2023年最後のキャンドルナイトの始まりです。

この灯りの中だと人は5割増に優しい表情に見える。
アディクションズも良い感じで語り合っていた。
発電機の音も明るさも無いパーソナルな時が流れる。
素敵な時間、温かい空間である。

すると突然尾鷲の夜空に花火が上がった。
参加者も出店者も皆で空を見上げた。
11月の季節にしかもキャンプイベントで花火が見えるとはなかなか無いこと。
このイベントがどれだけ地域への理解が深いかを更に感じさせてくれた。
逆に言えばそれだけ誠意を持って動いてくれた人たちがいるという事。
まずはその事に感謝をしたい。

よくイベントが成功したか否かとは来場者数、収益が基準になる。
そして天気も重要でもある。
でもそれはあくまでも出店者を含む主催者側の話である。
もっと大事なのは参加している人達をどれだけ楽しませられたかや、その地域や社会の理解を深められたかと言う事だと思う。

少なくても自分に関してはこの会場の大地にキャンドル灯りの中で坐っている時点で成功や収益という話はホワイトセージの煙と共に夜空へ上がっている。
だって既にここに来るまでに最高のバイク旅をしてきているのだから。
そしてその灯りの中でしゃがみ込む人の笑顔とこの花火がそれを伝えている。
そう思わせてくれる極上の夜だった。
その③に続く
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』『パッチキーホルダー』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます
2023年もお世話になりました。
今年も斬新なワクワクする事を考えて走り抜けたいと思いますのでよろしくお願いします。
そして新年早々能登半島の地震。
日を追うごとに増える死者の数。
見えてくるリアルな現実。
本当に心が痛みます。
被災者の皆さんに一日でも早く心の静寂と日常が戻ることを祈ります。
それではVM三重の続きを走りましょう。

尾鷲は11月とは思えないほどの暑さだった。
Tシャツ一枚でも過ごせるほど。
一つ大変だったことは砂埃。
地べたに並べる自分にはなかなかの強敵でした。

そんな夏のような天候でも気持ちだけは秋の彩りを。
このスポーツスターとも20年以上の付き合いになるが、VMに出店で走ってくるのは今回が初めて。
来年は自分のSHOVELで来れるかな?

去年の晋平さんと二人のブームだった佐世保バーガー。
今年も来ていたので景気付けに食べてみた。
相変わらずのボリュームと旨さ。

遠くは佐渡ヶ島から兵庫からいつもの仲間が走ってきてくれる安心感。
大石さん夫婦も訪れてくれてみんなでワイワイと素敵な時間を過ごした。
ちょっとトイレや遊びに出かけても勝手に店番をしていてくれるww

今回も二人でバイク出店。
門司港のVMからだからキャラバンなども含めたらもう何回共に坐っただろうか。
皆さんおわかりだと思うが自分と晋平さんとはタイプが違う。
でも共通しているのはお互いにバイク旅が好きなのはそうだが、バイクで出店する志だろうか。
それはどれだけの時と思い出を積み重ねて来れたかと言う事。
今回もタイプの違う凸凹感がまた心地よい。

今回のウチラ仲間内のマイブーム。
『だし巻きサンド』
隣に隣接する尾鷲マルシェで買える名物。
地元尾鷲の寿司屋が作るこのサンドイッチは間にからしマヨネーズが入っていて絶品。
当然だし巻きもその場で焼いてくれたフワフワ。
いろんな人に勧めて一体何個食べたかはわからない。

ちなみにその尾鷲マルシェにもステージがあってダンス大会的な事が行われていた。
だし巻きサンドか伊勢うどんを買いに行くと少しだけ見て帰る。
パワー溢れるステージは単純に楽しくて微笑ましい。
明らかにいつものVMとは違う活気、それと若さww

隣はSHAFTシルバーの本間さんと杉中工房の杉さんのバイク出店。
相変わらずいい雰囲気。
このお二人の掛け合いを見ていると自分と晋平さんに何か似ていて楽しい。
出店ブースの中に4台のバイクとテントの店が並ぶ姿は懐かくもあり嬉しかった。
今回もよろしくお願いします。

今年もパッチキーホルダーを受け付けていました。
過去の自分の物をこうしてサンプルと並べているのですが、毎年勘違いされる人もいます。
『お〜良かった!2010年のあった!この年だけどうしても手に入らなかったんだよな〜』
???
まぁ慣れましたけどねww

左隣はブーツの福禄寿。
思わず一目惚れしてキーストーンのエンジニアブーツをオーダーしました。
奥山家は家族で出店していて、自由で野生児過ぎる子供達に楽しませてもらいました。

一年ぶりの再会の東風のマサユキさん。
自分の中で長距離フェリーの中で出会った人と深く長く繋がっている人は多い。
80歳の河野さんも然り、ヒルちゃんや佐渡ヶ島とのきっかけもそうだ。
このマサユキさんもその大切な一人である。
久々にゆっくり話が出来て良かったです。

暗くなってくるとゆっくりとキャンドルに火を灯す。
2023年最後のキャンドルナイトの始まりです。

この灯りの中だと人は5割増に優しい表情に見える。
アディクションズも良い感じで語り合っていた。
発電機の音も明るさも無いパーソナルな時が流れる。
素敵な時間、温かい空間である。

すると突然尾鷲の夜空に花火が上がった。
参加者も出店者も皆で空を見上げた。
11月の季節にしかもキャンプイベントで花火が見えるとはなかなか無いこと。
このイベントがどれだけ地域への理解が深いかを更に感じさせてくれた。
逆に言えばそれだけ誠意を持って動いてくれた人たちがいるという事。
まずはその事に感謝をしたい。

よくイベントが成功したか否かとは来場者数、収益が基準になる。
そして天気も重要でもある。
でもそれはあくまでも出店者を含む主催者側の話である。
もっと大事なのは参加している人達をどれだけ楽しませられたかや、その地域や社会の理解を深められたかと言う事だと思う。

少なくても自分に関してはこの会場の大地にキャンドル灯りの中で坐っている時点で成功や収益という話はホワイトセージの煙と共に夜空へ上がっている。
だって既にここに来るまでに最高のバイク旅をしてきているのだから。
そしてその灯りの中でしゃがみ込む人の笑顔とこの花火がそれを伝えている。
そう思わせてくれる極上の夜だった。
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Posted by SUGAR工房 at 03:46│Comments(0)
│出店&イベント