2011年10月16日
華坐の旗
あのバイブズ愛知から一週間。もう一週間が経つんですね~
こちらは愛知から戻ってからもあいかわらずAKBより忙しいのではないかというぐらい日々が続いていて(このネタは今仲間内で旬なネタ)なかなかその愛知での様子をお伝えできなくてすぃゃ~せん。
少しずつ楽しみながらアップしていくつもりですのでもう少々お待ちくださいね。
その3日間、私達は前日からで4日間はいつもの琉工屋さんと一緒に動いていたので、横にリンクしてある琉工屋さんのブログで現在キッチリカッチリレポートしていますので見てみてください。
と、いうことで今回私はそのバイブズの華坐の旗について語ってしまいます。(すでに前置きが長い)

そもそも『華坐』って何?って方もいると思いますので本当に簡単に説明いたしますね。
バイク1台、テント1張り、テーブル無し、発電機無し、サービス不要のシンプルな出店をしているバイカーのスタイル。
オウルソングのヨッシーさんや丹圃々のあんちゃんは長年このスタイルを貫いている2人で、その2人に賛同した私達が参加しています。
出店サイトで家族と出店するのも好きですが、元々バイクのみの出店から始めた私達(私と琉工屋さん)にとっては原点に返れる大切なスタイルでもあります。
ワーゲンバスを手に入れて、家族が増えて、発電機や立派なテーブルや料理を提供してくれる仲間達にも恵まれて、車での出店スタイルが中心になっていた頃
『自分はこのバングルウォッチ等を見てくれているバイカー達にどう思われているのか?』
『ちゃんとバイカーとして見てもらえているのか?』
『革細工を扱う出店者、革屋さんと思われているのか?』
と、ふと疑問に思ったことがあります。もともとバイク乗りがバイク乗った時にカッコイイと思う物を作っているつもりでいたし、今もそのコンセプトは変わらないのに周りはどう捕らえているのか?
そんな時にヨッシーさんとあんちゃんと仲良くなり、バイクで行ける時はこの華坐で出店しています。
このスタイルでは見てくれるお客さんとゆっくり話をすることが出来るし、何より自分自身が地べたに座っているので立ち止まってくれる方よりも低い姿勢で話すことが出来ます。車のように何もかも持って来れませんが、シンプルで大事な事を忘れなくさせてくれる。
そして何より自分のバイクでそこまで走っていける。結局そこが一番でしょ!
話は少し反れましたが、去年宮崎でみんなで華坐村で来年は『華坐の旗』を作ろう!ということになり、私が担当となりました。
4号の極厚生地に、専用のペンキを使って手書きして、長年使えるように周りを縫って、四隅を革で補強しました。
大変だったのは、入れる文字。『華坐』という言葉は決まっていてもその他の言葉。この私達の意味のある感じを選んで、それでいてMCのフラッグや、旧車◎の旗とは違う物。
そこで選んだこの漢字と配列。
『風』とは空に吹く風、この私達が吹かす風、大空や雨、そしてバイクで感じる風。
『唄』とは『梟唄』の字でもありますが、私達の中では『唄=生きること』であり、大地、土、地べたという意味でもあります。
『輪』とはもちろんバイク。
『創』は造る事。ハンドメイド。この空間を造るという意味もこめました。
つまり『空には心地よい風が吹いていて、大地を噛み締めてバイクの横で造り、唄い続ける』それがこの『華坐の旗』です。
これから風に吹かれて雨に打たれていい味を出してくれることでしょう。
狼煙たいまつの後ろにかすかに見える華坐の旗。いい感じでしょう。
PS コレだけ語れるのだったら十分このバイブズの話がアップ出来るのではないか?いや、気のせいだ
私は今AKBより忙しいのだ。

こちらは愛知から戻ってからもあいかわらずAKBより忙しいのではないかというぐらい日々が続いていて(このネタは今仲間内で旬なネタ)なかなかその愛知での様子をお伝えできなくてすぃゃ~せん。
少しずつ楽しみながらアップしていくつもりですのでもう少々お待ちくださいね。
その3日間、私達は前日からで4日間はいつもの琉工屋さんと一緒に動いていたので、横にリンクしてある琉工屋さんのブログで現在キッチリカッチリレポートしていますので見てみてください。
と、いうことで今回私はそのバイブズの華坐の旗について語ってしまいます。(すでに前置きが長い)
そもそも『華坐』って何?って方もいると思いますので本当に簡単に説明いたしますね。
バイク1台、テント1張り、テーブル無し、発電機無し、サービス不要のシンプルな出店をしているバイカーのスタイル。
オウルソングのヨッシーさんや丹圃々のあんちゃんは長年このスタイルを貫いている2人で、その2人に賛同した私達が参加しています。
出店サイトで家族と出店するのも好きですが、元々バイクのみの出店から始めた私達(私と琉工屋さん)にとっては原点に返れる大切なスタイルでもあります。
ワーゲンバスを手に入れて、家族が増えて、発電機や立派なテーブルや料理を提供してくれる仲間達にも恵まれて、車での出店スタイルが中心になっていた頃
『自分はこのバングルウォッチ等を見てくれているバイカー達にどう思われているのか?』
『ちゃんとバイカーとして見てもらえているのか?』
『革細工を扱う出店者、革屋さんと思われているのか?』
と、ふと疑問に思ったことがあります。もともとバイク乗りがバイク乗った時にカッコイイと思う物を作っているつもりでいたし、今もそのコンセプトは変わらないのに周りはどう捕らえているのか?
そんな時にヨッシーさんとあんちゃんと仲良くなり、バイクで行ける時はこの華坐で出店しています。
このスタイルでは見てくれるお客さんとゆっくり話をすることが出来るし、何より自分自身が地べたに座っているので立ち止まってくれる方よりも低い姿勢で話すことが出来ます。車のように何もかも持って来れませんが、シンプルで大事な事を忘れなくさせてくれる。
そして何より自分のバイクでそこまで走っていける。結局そこが一番でしょ!
話は少し反れましたが、去年宮崎でみんなで華坐村で来年は『華坐の旗』を作ろう!ということになり、私が担当となりました。
4号の極厚生地に、専用のペンキを使って手書きして、長年使えるように周りを縫って、四隅を革で補強しました。
大変だったのは、入れる文字。『華坐』という言葉は決まっていてもその他の言葉。この私達の意味のある感じを選んで、それでいてMCのフラッグや、旧車◎の旗とは違う物。
そこで選んだこの漢字と配列。
『風』とは空に吹く風、この私達が吹かす風、大空や雨、そしてバイクで感じる風。
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A PORK SOUP DAY 10th
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Posted by SUGAR工房 at 15:02│Comments(0)
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