2019年04月27日
シュガスタTシャツ~SUGASTA~
とうとう平成が終わる。
今更自分なんかが何かを語る立場ではないが、初めてこの言葉を使うかもしれない。
SUGAR工房の平成最後のブログかも知れない。
そこに持って来たい話がある。
ずっと作ってみたくてずっと作れなかった物。
それはオリジナルTシャツ。
昔から絵を描くのが好きだった。
授業中も教科書、ノートの端にはいつもイラストを描いていた記憶がある。
レタリングもちゃんと基本から教えてくれる先生に巡り会って頭の中のグレーの線を辿れるようになった。
ちなみにレタリングは文字ではなくて絵としてとらえるからこそ書ける。
そんなもんだと思う。
いつしか大人になり格好いいTシャツを沢山眺め、手に入れることによって 『自分も考えて作ってみたい』 と思うようになったのは自然の流れなのかもしれない。
でもそのいつかはいつかのままになり、かえって想像しすぎて遠い物になっていた。

そんな中での大きなキッカケ。
『せっかく一緒に秩父ミーティング出店して3年目の記念にコラボTシャツ作ろうぜ!』
そうして作ったシュガー工房とヤバスタ工房の通称 『シュガスタTシャツ』
ずっと内緒で動いていて無事先日の秩父ミーティングで披露した。
限定枚数30枚ちょっと。
S、M、L、XL、XXLの5サイズながらも、まさかのSとXLが多めと言う偏ったサイズ展開。
しかもバイカーズミーティングなのに売れ線の黒を作らずのチャコールグレーの一本勝負。
わずかなSNSでのヒントを頼りにわざわざ秩父まで電車とバスを乗り継いでまで買いに来てくれた嬉しき強者も。
本当に手にしてくれたすべての人に涙が出るほど嬉しくなった。

最初はノリと勢いから始まった。
結果的には終始楽しかった事には変わらないけど、思い返せば色々あったな。
なんせ自分と祐一とレイサちゃん。
不思議なくらい気が合うけど、それぞれに個性が強く自分の世界がハッキリしてる3人。
まぁ~ぶつかり合ったわけですよ…
今となれば笑い話で酒が飲めるけど、正直祐一と初めて少し喧嘩もした。
誰かが走り出して、誰かがそれに手を加えて、誰かがそれを最終的にまとめなければいけない。
やりたい事をやる事も大事だけど、どこかで認め合い、探り合い、合わせ合いながら物を作って行く事の難しさ。
同時にその大切さを思い知り、大きな夢がそこにあった。
今回は自分が大まかなデザインを提案し、レイサちゃんがそれに華を持たせて、祐一がそれをイラストレーターをできる友人と打ち合わせを重ねて修正しながら形にしてくれた。
そんな特別なシュガスタTシャツになりました。


大きなキノコの傘の下でそれを見上げる大きな熊二頭。
このキノコは大きな屋根。
つまり一つ同じ屋根の下。
その下で空を見上げて妄想する。
物作りには空は必須。
空には無限のアイデアと人の笑顔が浮かんでる。
なぜ熊なのかというと…まぁいいですねww

キノコの中にはレイサ画伯の無限の可能性と世界が爆発しています。
KUMABUS?
GOOD RED ROAD?
この世界観に細かい説明など必要ないのだ。

おおおっ!
チョッパーに曲乗りしてる熊が何か持ってるよww
ん??カニ??

GOOD DAY TO DIE

そしてSEE THE SUN
よく見ればこの熊たちはww


ABCDEFGHIJKLMNSTUVW
STUVW ??
ん?? いや、いいの!

SUNNYの太陽。

もちろん伝説のうしSPもいるし、書ききれません。
いや、本人しかわかりませんと言ったのが正解ですね。
手にした人はその内画伯に直接聞いてみてくださいな。
たぶんあまり理解できない回答が返ってくるけどww


サーカスのポスターみたいになるように書いた書体もキノコのテイストに合わせてアレンジしてくれました。
違うが少しずつテイストを混ぜる事によって馴染んでいく。
このボディーはクロス&ステッチのややヘビーウエイト。
ここのボディーは少しだけ細めですっきりしたシルエットで、しかも生地は厚いのにとても柔らかい。
そこにやや黄色味の強いベージュのプリント。
さっきも書いたけどこの文字の位置やバランスなどもみんなで何度も話し合い、ボディーの手配、プリント業者との打ち合わせなどは全部祐一が取りまとめてくれた。
手書きで書いたこの絵は祐一の友人が一本一本イラストレーターでなぞってくれ、修正してくれた。
本当に気が遠くなる作業だったと頭が下がります。
祐一、レイサちゃん始め、関わってくれたすべての人に感謝。
ありがとうございました!
おかげで一つ最高の形で夢が叶ったよ!

なぜ今にこのTシャツのブログを書いているかと言うと、絶対的に秩父ミーティングに来てくれた人を優先したいという思いからです。
そしてまだ本当に少量ですがSとMとXLサイズのみ在庫があります。
価格は3000円。
基本的にヤバスタの店頭でも自分の出店でも並べませんが、受け取りや発送には対応したいと思います。
気になる方はお早めに自分かヤバスタに問い合わせてください。
PS
京都の造形美を巡る旅

明日も素晴らしい物たくさん見てきます。
お問い合わせは 『メッセージを送る』欄か、 ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ
またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』 『LIFE』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
今までの物を一覧で見れる作品集みたいに使ってください。
IDは 『sugarkoubou』、
人物検索は 『SUGAR工房』
で簡単に探せます。
今更自分なんかが何かを語る立場ではないが、初めてこの言葉を使うかもしれない。
SUGAR工房の平成最後のブログかも知れない。
そこに持って来たい話がある。
ずっと作ってみたくてずっと作れなかった物。
それはオリジナルTシャツ。
昔から絵を描くのが好きだった。
授業中も教科書、ノートの端にはいつもイラストを描いていた記憶がある。
レタリングもちゃんと基本から教えてくれる先生に巡り会って頭の中のグレーの線を辿れるようになった。
ちなみにレタリングは文字ではなくて絵としてとらえるからこそ書ける。
そんなもんだと思う。
いつしか大人になり格好いいTシャツを沢山眺め、手に入れることによって 『自分も考えて作ってみたい』 と思うようになったのは自然の流れなのかもしれない。
でもそのいつかはいつかのままになり、かえって想像しすぎて遠い物になっていた。

そんな中での大きなキッカケ。
『せっかく一緒に秩父ミーティング出店して3年目の記念にコラボTシャツ作ろうぜ!』
そうして作ったシュガー工房とヤバスタ工房の通称 『シュガスタTシャツ』
ずっと内緒で動いていて無事先日の秩父ミーティングで披露した。
限定枚数30枚ちょっと。
S、M、L、XL、XXLの5サイズながらも、まさかのSとXLが多めと言う偏ったサイズ展開。
しかもバイカーズミーティングなのに売れ線の黒を作らずのチャコールグレーの一本勝負。
わずかなSNSでのヒントを頼りにわざわざ秩父まで電車とバスを乗り継いでまで買いに来てくれた嬉しき強者も。
本当に手にしてくれたすべての人に涙が出るほど嬉しくなった。

最初はノリと勢いから始まった。
結果的には終始楽しかった事には変わらないけど、思い返せば色々あったな。
なんせ自分と祐一とレイサちゃん。
不思議なくらい気が合うけど、それぞれに個性が強く自分の世界がハッキリしてる3人。
まぁ~ぶつかり合ったわけですよ…
今となれば笑い話で酒が飲めるけど、正直祐一と初めて少し喧嘩もした。
誰かが走り出して、誰かがそれに手を加えて、誰かがそれを最終的にまとめなければいけない。
やりたい事をやる事も大事だけど、どこかで認め合い、探り合い、合わせ合いながら物を作って行く事の難しさ。
同時にその大切さを思い知り、大きな夢がそこにあった。
今回は自分が大まかなデザインを提案し、レイサちゃんがそれに華を持たせて、祐一がそれをイラストレーターをできる友人と打ち合わせを重ねて修正しながら形にしてくれた。
そんな特別なシュガスタTシャツになりました。


大きなキノコの傘の下でそれを見上げる大きな熊二頭。
このキノコは大きな屋根。
つまり一つ同じ屋根の下。
その下で空を見上げて妄想する。
物作りには空は必須。
空には無限のアイデアと人の笑顔が浮かんでる。
なぜ熊なのかというと…まぁいいですねww

キノコの中にはレイサ画伯の無限の可能性と世界が爆発しています。
KUMABUS?
GOOD RED ROAD?
この世界観に細かい説明など必要ないのだ。

おおおっ!
チョッパーに曲乗りしてる熊が何か持ってるよww
ん??カニ??

GOOD DAY TO DIE

そしてSEE THE SUN
よく見ればこの熊たちはww


ABCDEFGHIJKLMNSTUVW
STUVW ??
ん?? いや、いいの!

SUNNYの太陽。

もちろん伝説のうしSPもいるし、書ききれません。
いや、本人しかわかりませんと言ったのが正解ですね。
手にした人はその内画伯に直接聞いてみてくださいな。
たぶんあまり理解できない回答が返ってくるけどww


サーカスのポスターみたいになるように書いた書体もキノコのテイストに合わせてアレンジしてくれました。
違うが少しずつテイストを混ぜる事によって馴染んでいく。
このボディーはクロス&ステッチのややヘビーウエイト。
ここのボディーは少しだけ細めですっきりしたシルエットで、しかも生地は厚いのにとても柔らかい。
そこにやや黄色味の強いベージュのプリント。
さっきも書いたけどこの文字の位置やバランスなどもみんなで何度も話し合い、ボディーの手配、プリント業者との打ち合わせなどは全部祐一が取りまとめてくれた。
手書きで書いたこの絵は祐一の友人が一本一本イラストレーターでなぞってくれ、修正してくれた。
本当に気が遠くなる作業だったと頭が下がります。
祐一、レイサちゃん始め、関わってくれたすべての人に感謝。
ありがとうございました!
おかげで一つ最高の形で夢が叶ったよ!

なぜ今にこのTシャツのブログを書いているかと言うと、絶対的に秩父ミーティングに来てくれた人を優先したいという思いからです。
そしてまだ本当に少量ですがSとMとXLサイズのみ在庫があります。
価格は3000円。
基本的にヤバスタの店頭でも自分の出店でも並べませんが、受け取りや発送には対応したいと思います。
気になる方はお早めに自分かヤバスタに問い合わせてください。
PS
京都の造形美を巡る旅

明日も素晴らしい物たくさん見てきます。
お問い合わせは 『メッセージを送る』欄か、 ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ

またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』 『LIFE』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
今までの物を一覧で見れる作品集みたいに使ってください。
IDは 『sugarkoubou』、
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で簡単に探せます。