2010年07月11日
新しい命 新しい変化
いつもお世話になっているI氏家に新たな生命が誕生しました。正確には外の世界にやっと出てきたという所でしょうか


そしてそのTノ助君を見てきました。とにかく可愛いの一言しかありませんよ~。私にも2歳半の男の子がいますが、『2年半前はこんなだったんだ~』ってちょっと前のことなのに大分昔のことの様な・・・
そこでこんなことがありました。そのTノ助君の小さな手をそっと触る私の息子の労わるという表情、大事な子分であり弟であるTノ助君を守ろうとするMiちゃんの表情と強い意志。そのMiちゃんには大げさでは無く、かすかな母性が宿っていたように見えました。
誰が教えなくても、その子の本能が教えてくれる。親が黙っていて子供は大事なことは勝手に吸収しながら自分で成長していく。私が息子にあんなことを教えてあげよう、あんな物を見せてあげようと肩肘張ることではないのかもしれませんね。もちろんその気持ちは大切だと思いますが、親は子供の背中をそっと押してあげて、どうしても叱る所だけは叱り、あとはそっと見守る。それで十分なのかも知れませんね

『子供は親が思っているほど子供じゃないよ!』 うれしい様な寂しいような・・・
つまりただの親バカなのかもしれませんね。 まぁそれでもいいかな~

PS この記事は2回目です。迷惑メールの対策の為書き直しました。一度読んでいただいた方もう一度すいませんね。どうしても残しておきたい記事だったもので。ハイ
Posted by SUGAR工房 at 22:25│Comments(0)
│SUGARという人の事