2012年02月15日
あんずキャンプ 最終日
あんずキャンプの朝。絞りたての牛乳からのさわやかなスタートです。
この時期の牛乳は味が濃厚でとっても甘い。そのままでもコッテリとおいしい牛乳です。
そこでひらめきました

ハイ。もちろんコーヒー味のミルクになってお恥ずかしいが私には丁度いい感じです。
そうして、お楽しみだった『白菜と豚肉の味の素鍋』が出来上がりました。
これもまたシンプルでおいしいと大人気ですぐに完食!あんちゃん夫婦ご丁寧な仕込みご苦労様でした。
ちなみにここには露天風呂のジャグジーもあります。うらやましい。
ここで風呂に浸かり月を見ながらお酒を飲んだらさぞかし幸せなんだろうな~。
時田さんからの頂き物。欲しかった鹿の角と黒毛和牛の◎◎袋。
本当に貴重な物をありがとうございます!
これから私の手で新たな命を吹き込まさせてもらいます。それは後日紹介しますね

お昼に私たちが帰る頃には雲に隠れていた富士山もすっかり顔を出し、時田さんと仲間の皆さんと共に私たちを気持ちよく送り出してくれました。
本当に2日間何から何まで気を使っていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
また会いましょう!お互いバイカーとしてまたどこかの大地で。
そしてこの時期のこの場所でのあんずキャンプはこれからも続いていくでしょう。またお願いしま~す。
そうして私たちは下界へと下り、冷たいコンクリートジャングルへと帰っていくのでした・・・
と!カッコよく締めたい所でしたがここから『あんずキャンプ番外編

実はこの朝のエンジン始動から私のショベルは非常に調子が悪く片排になりかかっていました。
ちょっとカブリ気味かなと思ってますが『走り出せば大丈夫。まして高速に乗ったら楽勝』と気楽に考えていました。
だから途中でいくらパン!となっても周りの視線も含めてもまったく気にしません。余裕です。
まさかこの後とても長い戦いが待っているとは知らずに・・
戦いその①


戦いその②


またプラグ、プラグコード、火花の飛びをチェック。やさしい高速隊に励まされながら(煽られながら?)ポイントのギャップ調整。しまいにポイントのユニットごとゴッソリ交換して何とか走るようになりました。
戦いその③


とうとうコイルの交換。どうもポイントも駄目そうでしたが、そもそもコイルが壊れていたっぽいです。
観光バスから降りてくるおじさんたちをさわやかに交わしながら黙々と作業続けます。
そうしてようやく調子が戻ったときはあたりは暗くなってきました。合計何時間直していたのだろう。
富士インターから川崎インターまで約120キロがとても長く感じられました。いゃ~濃い120キロだったな~。
そんなみじめな私に付き合ってくれたあんちゃん夫婦、ケンさん、モッチー、チョコGどうもご迷惑をおかけいたしました。スイマセンでした

PS これでトラブル大森さんにでかい顔を出来なくなりました。すいません。やっぱり私のショベルも壊れます・・・