2014年04月30日
ウェディングボード~温雪灯~
おはようございます。あいにくの雨ですね~。
通常雨は毎日バイクを乗る自分としては何かと面倒な為憂鬱なのですが今日は少しだけ違います。
3日からの旅が晴れてくれる為に『今の内に好きなだけ降っちゃって~』って感じです♪
その代わり頼むよ~~~もう雨男なんて言わせない(笑)
さて今回は前回に引き続きウェディングボードの第二弾です。
コチラも依頼者は伝説の姉を持つ083さんです。
今回のカップルは福島に住む瀬川夫婦です。
もちろん今回も083調査員が得意の友達パワーを使ってコッソリ色々調べてくれました。
本当にご苦労様でした♪
前回のデリック夫婦の時もそうですがお任せと言われている以上は大事なのは頭の中のイメージ。
数多くの情報までは必要ないですがちょっとした話や写真などで妄想することから始まります。
その時に考えるのはボードの事じゃなくてその二人が同じ屋根の下で楽しそうに笑っている姿。
ちょっと格好いい事言ってますがコレ何かを作り始める時に一番大事だと思っています。
そうすれば自然と色も形も仕様も頭の中で湧き上がってくるし勝手に手が動きます。
こうなったらもう大丈夫♪
とにかく楽しくて時間も忘れるほど作ってしまうんです。
前説がまた長くなりましたがそうして出来たのがコチラ


前回のデリック&ミナコさん夫婦のボードのイメージが『沖縄の海』でつまり夏。
そして今回は全く違って『春を待つ福島の雪』で冬をイメージ。
中に軽量の板を挟んで全て革で表現した雪のウェディングボード。
見せて頂いた写真は雪の中の写真ではありませんでしたがお二人の好きな色のグレーと白とシンプルな雰囲気で真っ先に浮かんだのが深深と積もる雪。
でもこの雪は決して冷たいとかもちろん吹雪のような物ではなくてゆっくりと降り積もる温かみのある雪。
そんな雪を表現したくて何色かの革に白のペイントで試した所このネイビーが雪明かりに照らされた夜の空の色に見えました。
それが何だかとっても好きで気に入って選びました。
北国の雪。
それは私のような関東の人間にはわからない苦労もたくさんあると思います。
でも私は北国の雪には何故か家の温かさもあれば人の温もりも特に感じます。
毎年冬には日常の光景でその中でこの瀬川夫婦も育って二人は一緒になった。
雪で作る鎌倉は決して冷たいだけの雪ではなくて温かいと感じる雪。
そんなふっくらと温かい雪を革で表現したくて字体を考えて影として黒のステッチを刺しました。
ほぼ刺繍に近い作業でしたがプックリとし立体感のある雪の字になったかな~?
そして右には雰囲気に合わせてアレンジした雪の十字架。
十字架に言われれば見える程度にしています。
二人は時期はわかりませんが北海道に函館の教会でプロポーズをして今一緒に居る。
そんな二人の思い出をちょっと入れてみました。
このボードの色合いもそんな神聖なイメージもあってなんです。
雪と雪明かりの空と函館の思い出がうまく合わさって感じてくれたら嬉しいです。
このタイトルの『温雪灯』
深深と降る温かみのある雪。温もり。
そんな中での二人の家庭の灯。灯火。
そして二人はいつも笑ってる。
やがて来る春を待つ。
もし外がどんなに吹雪いていても玄関を開ければ愛する人がいて家庭の匂いと灯があってこのボードが出迎えてくれる。
そんな物になってくれたら最高です。
さぁもう全開で春が来てモタモタしてると夏になっちゃいますよ~♪
瀬川義行さん&佳織さん結婚おめでとうございます!
温かい二人で末永くお幸せに
PS
今回の二組のボードを贈ろうと一生懸命考えて連絡して来てくれた083さん。
本当に色々とお疲れ様でした。
083さんの人に何かをしてあげようと思うその気持ちは仮にどんなボードでも二組の夫婦にちゃんと伝わっていますよ♪
私もその気持ちに動かされて(少しお姉さんのプレッシャーもあり)手は動かしましたけど少しだけ手伝いをさせてもらっただけです。
あくまでもその083さんの気持ちあっての物ですよ♪
すこし幸せも分けてもらえたかもです。
少なくても作っている時全開に幸せで楽しかったです。
今回頼んでくれて本当にありがとうございました。
そして文がクサくてすませ~ん
これはあきらめて~~(笑)

おまけの下書き~
通常雨は毎日バイクを乗る自分としては何かと面倒な為憂鬱なのですが今日は少しだけ違います。
3日からの旅が晴れてくれる為に『今の内に好きなだけ降っちゃって~』って感じです♪
その代わり頼むよ~~~もう雨男なんて言わせない(笑)
さて今回は前回に引き続きウェディングボードの第二弾です。
コチラも依頼者は伝説の姉を持つ083さんです。
今回のカップルは福島に住む瀬川夫婦です。
もちろん今回も083調査員が得意の友達パワーを使ってコッソリ色々調べてくれました。
本当にご苦労様でした♪
前回のデリック夫婦の時もそうですがお任せと言われている以上は大事なのは頭の中のイメージ。
数多くの情報までは必要ないですがちょっとした話や写真などで妄想することから始まります。
その時に考えるのはボードの事じゃなくてその二人が同じ屋根の下で楽しそうに笑っている姿。
ちょっと格好いい事言ってますがコレ何かを作り始める時に一番大事だと思っています。
そうすれば自然と色も形も仕様も頭の中で湧き上がってくるし勝手に手が動きます。
こうなったらもう大丈夫♪
とにかく楽しくて時間も忘れるほど作ってしまうんです。
前説がまた長くなりましたがそうして出来たのがコチラ

前回のデリック&ミナコさん夫婦のボードのイメージが『沖縄の海』でつまり夏。
そして今回は全く違って『春を待つ福島の雪』で冬をイメージ。
中に軽量の板を挟んで全て革で表現した雪のウェディングボード。
見せて頂いた写真は雪の中の写真ではありませんでしたがお二人の好きな色のグレーと白とシンプルな雰囲気で真っ先に浮かんだのが深深と積もる雪。
でもこの雪は決して冷たいとかもちろん吹雪のような物ではなくてゆっくりと降り積もる温かみのある雪。
そんな雪を表現したくて何色かの革に白のペイントで試した所このネイビーが雪明かりに照らされた夜の空の色に見えました。
それが何だかとっても好きで気に入って選びました。
北国の雪。
それは私のような関東の人間にはわからない苦労もたくさんあると思います。
でも私は北国の雪には何故か家の温かさもあれば人の温もりも特に感じます。
毎年冬には日常の光景でその中でこの瀬川夫婦も育って二人は一緒になった。
雪で作る鎌倉は決して冷たいだけの雪ではなくて温かいと感じる雪。
そんなふっくらと温かい雪を革で表現したくて字体を考えて影として黒のステッチを刺しました。
ほぼ刺繍に近い作業でしたがプックリとし立体感のある雪の字になったかな~?
そして右には雰囲気に合わせてアレンジした雪の十字架。
十字架に言われれば見える程度にしています。
二人は時期はわかりませんが北海道に函館の教会でプロポーズをして今一緒に居る。
そんな二人の思い出をちょっと入れてみました。
このボードの色合いもそんな神聖なイメージもあってなんです。
雪と雪明かりの空と函館の思い出がうまく合わさって感じてくれたら嬉しいです。
このタイトルの『温雪灯』
深深と降る温かみのある雪。温もり。
そんな中での二人の家庭の灯。灯火。
そして二人はいつも笑ってる。
やがて来る春を待つ。
もし外がどんなに吹雪いていても玄関を開ければ愛する人がいて家庭の匂いと灯があってこのボードが出迎えてくれる。
そんな物になってくれたら最高です。
さぁもう全開で春が来てモタモタしてると夏になっちゃいますよ~♪
瀬川義行さん&佳織さん結婚おめでとうございます!
温かい二人で末永くお幸せに

PS
今回の二組のボードを贈ろうと一生懸命考えて連絡して来てくれた083さん。
本当に色々とお疲れ様でした。
083さんの人に何かをしてあげようと思うその気持ちは仮にどんなボードでも二組の夫婦にちゃんと伝わっていますよ♪
私もその気持ちに動かされて(少しお姉さんのプレッシャーもあり)手は動かしましたけど少しだけ手伝いをさせてもらっただけです。
あくまでもその083さんの気持ちあっての物ですよ♪
すこし幸せも分けてもらえたかもです。
少なくても作っている時全開に幸せで楽しかったです。
今回頼んでくれて本当にありがとうございました。
そして文がクサくてすませ~ん

これはあきらめて~~(笑)
おまけの下書き~
Posted by SUGAR工房 at 08:55│Comments(0)
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