2014年12月28日
ヒミツヘイキだ~!!
師走ですね。
前回のブログでも書いたようにやっぱりこの時期はバタバタであっという間に過ぎていく。
『今年頑張れた事』『やり残した事』
それぞれありますが頑張れたと思えても『まだまだもっとやれた!』と思うこともあるし、やり残した事だって『来年に続く楽しみ』と思ったっていい。
だから来年への反省とワクワクを考える師走を過ごしたいね♪
そして何よりも2014年の出来事や人への感謝が一番だ。
さぁ~てこのゴツイ機械は何でしょう?

正解はハンドプレス機。
ホックボタンやジャンパーボタンなどをかしめる機械。
ずっと欲しくし欲しくて~
とうとう買ったぜい!!

使い方はこんな感じ♪
この緑のメタリックといい適当に塗られた赤といい、汚い溶接跡。
さすが少し安いだけはある(笑)
ダサくて最高だ!!


ボタンの大きさによって揃える駒がもちろん違う。
一つのジャンパーボタンだけで4つの駒が必要となります。
今回はとりあえず一番大事な二種類のジャンパー用を買いました。
って実はコレだけで後は使い方と作る物を考えれば必要ないかも。
このプレス機のベースと駒入れの極厚アクリルは自作しました♪

コレは今まで使っていたジャンパーボタンをかしめる道具。
打ち具とハンマーを使って衝撃でボタンを潰すやり方。
一方ハンドプレス機はじっくりと圧力を掛けて潰します。
どちらも当たり前にちゃんとボタンとして機能します。
でも潰れ方が違うことでボタンの耐久性がまるで違います。
って偉そうな事を言いながら実は私もその違いを痛感したのはそんな昔の事ではないんです(≧∇≦)
自分がハンマーでどんなにかしめたボタンもいつかは壊れてしまう。
ボタン自体が壊れたというよりもかしめた所が抜けてバタンが飛んでしまう事。
『いつか』と言ってもそれは使い方にも寄ります。
ちゃんと解っていて開け閉めすれば長持ちするし力づくで開ければ壊れるのも早い。
だから壊れたら直してあげて、直しやすい構造にすればいい。
そう思っていました。
でも気が付いたんです。
それは物作りをする人の考え方なんだって。
実は昔から思っていた。
雑貨屋さんで安く買ったキーホルダーのボタンはなかなか壊れないのにハンドメイドレザーの物は良く壊れるって事を。
それはボタンのかしめ方の問題。
潰れて中で開くその開き方が重要だって事でした。
確かに壊れたら直せばいい。
でも壊れ難いに越したことはない。
その壊れ難い方法を知ったからには作り手は精一杯出来る事はやらなきゃだ。
884さんを始めいろんな人の影響でやっと『作り人の考え方』っていう物を捨てることが出来ました。
首都高をバイクで走りながら東京タワー向かってブン投げて来ました。
そんな考え方は自分の商品を買って使ってくれる人には必要のないものなんですね。
使っていてボタンが飛ぶ事を『大したことじゃない。ボタンはいつかは壊れるもの』と思えるのは直せる人や直し方が解る人。
そうじゃない人が突然ボタンが壊れたら凄く悲しい気持ちになる。
実はほとんどの人がそう思うんだって事をまず一番に考えようと思う。
だからこれからはどんな性格な人でも物作り好きな人もそうじゃない人も好きなようにガンガン使ってください♪
その『ガンガン』を先回りしておきます♪
それでも金具はいつかは寿命が来る。
そしたらいつでも言ってください♪
またこのプレス機でかしめて少し蝋を塗ってあげるから♪
それが今のSUGAR工房としてのプライドと責任。
最強の『ヒミツヘイキ』を使ってこれからいっぱい作んぞ~!!
☆当工房の商品のほとんどが一点モノです。
お問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりお気軽にご連絡ください♪
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
前回のブログでも書いたようにやっぱりこの時期はバタバタであっという間に過ぎていく。
『今年頑張れた事』『やり残した事』
それぞれありますが頑張れたと思えても『まだまだもっとやれた!』と思うこともあるし、やり残した事だって『来年に続く楽しみ』と思ったっていい。
だから来年への反省とワクワクを考える師走を過ごしたいね♪
そして何よりも2014年の出来事や人への感謝が一番だ。
さぁ~てこのゴツイ機械は何でしょう?
正解はハンドプレス機。
ホックボタンやジャンパーボタンなどをかしめる機械。
ずっと欲しくし欲しくて~
とうとう買ったぜい!!
使い方はこんな感じ♪
この緑のメタリックといい適当に塗られた赤といい、汚い溶接跡。
さすが少し安いだけはある(笑)
ダサくて最高だ!!
ボタンの大きさによって揃える駒がもちろん違う。
一つのジャンパーボタンだけで4つの駒が必要となります。
今回はとりあえず一番大事な二種類のジャンパー用を買いました。
って実はコレだけで後は使い方と作る物を考えれば必要ないかも。
このプレス機のベースと駒入れの極厚アクリルは自作しました♪

コレは今まで使っていたジャンパーボタンをかしめる道具。
打ち具とハンマーを使って衝撃でボタンを潰すやり方。
一方ハンドプレス機はじっくりと圧力を掛けて潰します。
どちらも当たり前にちゃんとボタンとして機能します。
でも潰れ方が違うことでボタンの耐久性がまるで違います。
って偉そうな事を言いながら実は私もその違いを痛感したのはそんな昔の事ではないんです(≧∇≦)
自分がハンマーでどんなにかしめたボタンもいつかは壊れてしまう。
ボタン自体が壊れたというよりもかしめた所が抜けてバタンが飛んでしまう事。
『いつか』と言ってもそれは使い方にも寄ります。
ちゃんと解っていて開け閉めすれば長持ちするし力づくで開ければ壊れるのも早い。
だから壊れたら直してあげて、直しやすい構造にすればいい。
そう思っていました。
でも気が付いたんです。
それは物作りをする人の考え方なんだって。
実は昔から思っていた。
雑貨屋さんで安く買ったキーホルダーのボタンはなかなか壊れないのにハンドメイドレザーの物は良く壊れるって事を。
それはボタンのかしめ方の問題。
潰れて中で開くその開き方が重要だって事でした。
確かに壊れたら直せばいい。
でも壊れ難いに越したことはない。
その壊れ難い方法を知ったからには作り手は精一杯出来る事はやらなきゃだ。
884さんを始めいろんな人の影響でやっと『作り人の考え方』っていう物を捨てることが出来ました。
首都高をバイクで走りながら東京タワー向かってブン投げて来ました。
そんな考え方は自分の商品を買って使ってくれる人には必要のないものなんですね。
使っていてボタンが飛ぶ事を『大したことじゃない。ボタンはいつかは壊れるもの』と思えるのは直せる人や直し方が解る人。
そうじゃない人が突然ボタンが壊れたら凄く悲しい気持ちになる。
実はほとんどの人がそう思うんだって事をまず一番に考えようと思う。
だからこれからはどんな性格な人でも物作り好きな人もそうじゃない人も好きなようにガンガン使ってください♪
その『ガンガン』を先回りしておきます♪
それでも金具はいつかは寿命が来る。
そしたらいつでも言ってください♪
またこのプレス機でかしめて少し蝋を塗ってあげるから♪
それが今のSUGAR工房としてのプライドと責任。
最強の『ヒミツヘイキ』を使ってこれからいっぱい作んぞ~!!
☆当工房の商品のほとんどが一点モノです。
お問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりお気軽にご連絡ください♪
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
Posted by SUGAR工房 at 13:10│Comments(0)
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