2016年12月29日
復興の光をありがとう!
年の瀬ですね。
今年の仕事納めは終わりましたか?
そんな今日は大事なアイツとの忘年会だ。
楽しみでならないな♪
このブログを書いたら茅ケ崎まで行って来よう!!
今回は地元福島で復興作業に従事している森さんよりこんなオーダーを受けました。
『北海道から手伝いに来てくれている大切な仲間がそろそろ帰ってしまうので、感謝の気持ちを贈りたい。』
それを自分に頼んでくれるありがたさ。
そりゃSUGAR工房としてやるしかないでしょ!!

森さんからの提案で福島県の形をしたキーホルダー。(後は丸投げ?)
何かの鍵でも着けれて、トラックのバックミラーにでもぶら下げられるようにしました。
鹿紐の長さはガラスビーズで調整できます。

大きさは約8センチ×5センチ位。
この大きさは自分の中ではかなり重要でした。
製作上の事もありますが、ある程度ちゃんとした福島県を表現するには小さすぎては安っぽくなるし、大き過ぎてはミラーにぶら下げた時に邪魔になる。
その中でも福島県の新地の部分。
窪んだコバをなかなか綺麗に磨くことが出来なくて、最終的に木を削り出して形を合わせた棒を作って当てました。
通称 『新地棒』 笑

まずは福島県の形で塩ビ版を切って形を整えて、厚さ3ミリのヌメ革を切って張り合わせ。
それから少しずつ切りながら形を整えて革を染めてコーティング。
コバを磨いて縫い合わせるラインを引くと少し明るい色が出てくる。
この色合いになる為には染め方重要なんです。
どうしてこの色合いになったかはその人へのそれぞれの物語が存在する。
あっ!そろそろ時間だ(;´・ω・)
その物語は移動中の電車の中で書いてみよう♪

先ずは青のクラシゲさん。
体格も良くて短髪。
見た目は良い人で話すとやっぱり良い人。
ここギャップ欲しい所ですね(笑)
いつも明るくて人を楽しませるのが大好きな男。
そんなクラシゲさんには海の様な優しさと力強さで青。
水色のステッチは福島の波と魚達の足跡。
Thank you for sunniness.
希望の光をありがとう。
右の相馬の位置から福島県全体を照らす太陽が上がる。
この光は間違いなく毎日復興作業に汗を流した2人が光らせてくれた希望の光。

裏には名前と福島の言葉を彫らせてもらいました。
福島県での自分への誇りと思って下さい♪

一方、クニオカさんは落ち着いた赤系。
少し色の入ったメガネのせいか見た目は怖いけど話すととても良い人。
このギャップが良いんです(笑)
大体仕事中は赤か黄色のツナギを着ている事が多いクニオカさん。
そんな毎日を忘れない様に赤系の革に黄色系のステッチ。
あんま真っ赤や真っ黄色にしないのはクラシゲさんの青とトーンを合わせたかった。
相馬からのサンライズ。
いつもありがとう!!!

同じく裏には名前と思い出の福島。

コバの厚みは6ミリで特別なコーティングをしてます。
遠慮なく乱暴に使って下さい♪
この厚みを福島県の形に切るのは正直心折れそうでした(笑)

こんな素敵な写真頂きました!!!
とても喜んでくれた様です!!!
写真見て思ったのは…
うん!イメージ通り!!!爆笑
最高!!!!!!
こんな素敵な仕事をさせてもらって2人の笑顔を見れたのも、このオーダーを頼んでくれた森さんの優しい気持ちのおかげ。
2人の笑顔を誰よりも喜んでいるのはもちろん自分ではなくて森さんである事は間違いない。
もしかしたらこの笑顔や、2人の存在自体が森さんを初めとするみんなの太陽だったのかも知れない。
きっとそうだね☆
クラシゲさん、クニオカさんいつもご苦労様です。
頑張り過ぎてお身体壊さない様に。
そして森さん。
作らせてもらえてありがとうございます!!!
感謝する気持ちに感謝!!!
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スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
面倒な時は ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ
SUGAR工房のInstagramも更新中。
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今年の仕事納めは終わりましたか?
そんな今日は大事なアイツとの忘年会だ。
楽しみでならないな♪
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今回は地元福島で復興作業に従事している森さんよりこんなオーダーを受けました。
『北海道から手伝いに来てくれている大切な仲間がそろそろ帰ってしまうので、感謝の気持ちを贈りたい。』
それを自分に頼んでくれるありがたさ。
そりゃSUGAR工房としてやるしかないでしょ!!

森さんからの提案で福島県の形をしたキーホルダー。(後は丸投げ?)
何かの鍵でも着けれて、トラックのバックミラーにでもぶら下げられるようにしました。
鹿紐の長さはガラスビーズで調整できます。

大きさは約8センチ×5センチ位。
この大きさは自分の中ではかなり重要でした。
製作上の事もありますが、ある程度ちゃんとした福島県を表現するには小さすぎては安っぽくなるし、大き過ぎてはミラーにぶら下げた時に邪魔になる。
その中でも福島県の新地の部分。
窪んだコバをなかなか綺麗に磨くことが出来なくて、最終的に木を削り出して形を合わせた棒を作って当てました。
通称 『新地棒』 笑

まずは福島県の形で塩ビ版を切って形を整えて、厚さ3ミリのヌメ革を切って張り合わせ。
それから少しずつ切りながら形を整えて革を染めてコーティング。
コバを磨いて縫い合わせるラインを引くと少し明るい色が出てくる。
この色合いになる為には染め方重要なんです。
どうしてこの色合いになったかはその人へのそれぞれの物語が存在する。
あっ!そろそろ時間だ(;´・ω・)
その物語は移動中の電車の中で書いてみよう♪

先ずは青のクラシゲさん。
体格も良くて短髪。
見た目は良い人で話すとやっぱり良い人。
ここギャップ欲しい所ですね(笑)
いつも明るくて人を楽しませるのが大好きな男。
そんなクラシゲさんには海の様な優しさと力強さで青。
水色のステッチは福島の波と魚達の足跡。
Thank you for sunniness.
希望の光をありがとう。
右の相馬の位置から福島県全体を照らす太陽が上がる。
この光は間違いなく毎日復興作業に汗を流した2人が光らせてくれた希望の光。

裏には名前と福島の言葉を彫らせてもらいました。
福島県での自分への誇りと思って下さい♪

一方、クニオカさんは落ち着いた赤系。
少し色の入ったメガネのせいか見た目は怖いけど話すととても良い人。
このギャップが良いんです(笑)
大体仕事中は赤か黄色のツナギを着ている事が多いクニオカさん。
そんな毎日を忘れない様に赤系の革に黄色系のステッチ。
あんま真っ赤や真っ黄色にしないのはクラシゲさんの青とトーンを合わせたかった。
相馬からのサンライズ。
いつもありがとう!!!

同じく裏には名前と思い出の福島。

コバの厚みは6ミリで特別なコーティングをしてます。
遠慮なく乱暴に使って下さい♪
この厚みを福島県の形に切るのは正直心折れそうでした(笑)

こんな素敵な写真頂きました!!!
とても喜んでくれた様です!!!
写真見て思ったのは…
うん!イメージ通り!!!爆笑
最高!!!!!!
こんな素敵な仕事をさせてもらって2人の笑顔を見れたのも、このオーダーを頼んでくれた森さんの優しい気持ちのおかげ。
2人の笑顔を誰よりも喜んでいるのはもちろん自分ではなくて森さんである事は間違いない。
もしかしたらこの笑顔や、2人の存在自体が森さんを初めとするみんなの太陽だったのかも知れない。
きっとそうだね☆
クラシゲさん、クニオカさんいつもご苦労様です。
頑張り過ぎてお身体壊さない様に。
そして森さん。
作らせてもらえてありがとうございます!!!
感謝する気持ちに感謝!!!
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Posted by SUGAR工房 at 16:42│Comments(0)
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