2015年03月11日
色褪せないステッカー
おはようございます。
今日は震災から4年。
もう4年か?まだ4年なのか?
一部少しづつ元気を取り戻し始めた所もあれば変わらない現状はまだあの時のまま。
未だに仮設住宅が並び、放射能やベクレルって嫌な言葉は今もある。
今の時期だけ数えきれないほどのメディアが被災地に入っていくのもなんか虚しく感じてしまう。
じゃああの時から変わらなく色褪せないでいる物って一体なんだろう?
もちろん人の優しい気持ちっていうのが一番なんだけど、正直自分もこの4年で変わった事も、変わらない事も、変わらないでいようとしている事もあるんです。
でもあったんです♪
全く色褪せていない物が!



そう。それはこんな義援のステッカー。
いつも何年間も青空駐車で他のステッカーはどうしても劣化してしまうのに、これらのステッカーだけは今も色褪せずに元気のままでいる。
それはどうしてか?
答えは簡単でこれはカッティングシートを使ったステッカーだからなんです。
震災の直後多分誰もが 『何か自分に出来ることがないか?』 って思ったはずなんです。
でも本当に出来る事は限られていた。
それでも動いてくれた人がいた。
その時に業者にデザイン打ち合わせして普通のステッカーを作ろうとすると時間が掛る。
少しでも早く想いを届けたい。
そう思う人が作ったカッティングシートのステッカーなんですね。
カッティングシートならデーターを打ち込めば作るのが早い。
後から聞いた話ではこの手のステッカーを当時に作って義援金を集めていたのはそのカッティングシート屋の本人が多かったらしいです。
その時にその人が出来る最高の支援だったって思うと頭が下がり目頭が熱くなる。

そしてもう一人その時に出来ることをした人がいる。
沖縄のアディクションズという刺繍屋の小林さん。
震災後わずか数日で義援パッチを作ったその行動力は本当に尊敬しています。
そしてこの義援パッチは毎年デザインを変えて今も続いています。
4年前のこのパッチも排気ガスと雨風にさらされて大分汚れてしまいましたが、今も全く色褪せずにシートにぶら下がっている。
私もささやかながらこの義援パッチに協力したくて今週末の東北パワーミーティングにも新作も揃えて持っていきます。
そして当日現地でお持ちの革物かカットした革にお好きな言葉を彫ろうと考えています。
去年も少し行いましたが、今年もリューター持っていわきに行こうと思います。
金額は1回500円。
1文字でも100文字でも500円です。
漢字、平仮名は苦手なので筆記体でお願いします(笑)
好きな言葉ってなんだろう?
家族の名前、バイクの事、座右の銘?
特にない人は一緒にクサくて元気が出る言葉考えましょう♪
その金額は全てスタッフに預けていわき市の為に使っていただきます。
本当に微力ですがもし興味があれば声をかけてくださいね。
現地の大地で待ってます!
今日それぞれの場所からそれぞれの思いで手を合わせましょう。
そしてまた頑張りますかね~
PS
震災関係、福島ラバーズの記事を一つの 『福島ラバーズ』 っていうカテゴリーにまとめました。

今日は震災から4年。
もう4年か?まだ4年なのか?
一部少しづつ元気を取り戻し始めた所もあれば変わらない現状はまだあの時のまま。
未だに仮設住宅が並び、放射能やベクレルって嫌な言葉は今もある。
今の時期だけ数えきれないほどのメディアが被災地に入っていくのもなんか虚しく感じてしまう。
じゃああの時から変わらなく色褪せないでいる物って一体なんだろう?
もちろん人の優しい気持ちっていうのが一番なんだけど、正直自分もこの4年で変わった事も、変わらない事も、変わらないでいようとしている事もあるんです。
でもあったんです♪
全く色褪せていない物が!



そう。それはこんな義援のステッカー。
いつも何年間も青空駐車で他のステッカーはどうしても劣化してしまうのに、これらのステッカーだけは今も色褪せずに元気のままでいる。
それはどうしてか?
答えは簡単でこれはカッティングシートを使ったステッカーだからなんです。
震災の直後多分誰もが 『何か自分に出来ることがないか?』 って思ったはずなんです。
でも本当に出来る事は限られていた。
それでも動いてくれた人がいた。
その時に業者にデザイン打ち合わせして普通のステッカーを作ろうとすると時間が掛る。
少しでも早く想いを届けたい。
そう思う人が作ったカッティングシートのステッカーなんですね。
カッティングシートならデーターを打ち込めば作るのが早い。
後から聞いた話ではこの手のステッカーを当時に作って義援金を集めていたのはそのカッティングシート屋の本人が多かったらしいです。
その時にその人が出来る最高の支援だったって思うと頭が下がり目頭が熱くなる。

そしてもう一人その時に出来ることをした人がいる。
沖縄のアディクションズという刺繍屋の小林さん。
震災後わずか数日で義援パッチを作ったその行動力は本当に尊敬しています。
そしてこの義援パッチは毎年デザインを変えて今も続いています。
4年前のこのパッチも排気ガスと雨風にさらされて大分汚れてしまいましたが、今も全く色褪せずにシートにぶら下がっている。
私もささやかながらこの義援パッチに協力したくて今週末の東北パワーミーティングにも新作も揃えて持っていきます。
そして当日現地でお持ちの革物かカットした革にお好きな言葉を彫ろうと考えています。
去年も少し行いましたが、今年もリューター持っていわきに行こうと思います。
金額は1回500円。
1文字でも100文字でも500円です。
漢字、平仮名は苦手なので筆記体でお願いします(笑)
好きな言葉ってなんだろう?
家族の名前、バイクの事、座右の銘?
特にない人は一緒にクサくて元気が出る言葉考えましょう♪
その金額は全てスタッフに預けていわき市の為に使っていただきます。
本当に微力ですがもし興味があれば声をかけてくださいね。
現地の大地で待ってます!
今日それぞれの場所からそれぞれの思いで手を合わせましょう。
そしてまた頑張りますかね~

PS
震災関係、福島ラバーズの記事を一つの 『福島ラバーズ』 っていうカテゴリーにまとめました。

繋いでもらった縁。
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
Posted by SUGAR工房 at 13:09│Comments(0)
│福島ラバーズ