2011年06月30日
LOVE 福島 パート2
お待たせいたしました。このブログ上ではやっと出発いたしました。
朝雨の蓮田SAに集まったのは次の通り。
・最近妙に調子がいいノントラブル大森さんショベル
・今回唯一のフルカスタム車両の富樫さんのエボ
・ピンストライプが美しいKIDさんのダイナエボ
・遥々沖縄から自走で参戦のシンペーさんのツインカム
・おいしい物の産地伊勢からおきやんさんのウルトラ
・乗り物博士と称する内藤さんのアーリーショベル
・そしてやはりなめかわしいFLHである私のショベル
の計7台。
ブロンディー内藤さんとはいつも走っているのでお互いのペース等解っていますが、その他の方々はほぼ初対面でしたので走り出すまでは少し緊張しました。
いざ走り出すと雨が降っているにもかかわらず不思議な安堵感に包まれました。皆さんバイクもハーレーもずっと乗り続けてきた人たちです。うまく表現できませんが走ると解るのです。集団でありながら自由というか気を使わない感じというのでしょうか。
その時に私はすでにこの旅がこの先とても楽しく有意義な物になると確信しました。


福島県でミヤビくんのチョッパーとせーじ君のマットなエボの2台と合流し、ビックリランチを堪能してからV-モンスターの赤間さんを訪ねました。
『負けねーぞ!福島』として先頭に立って福島を盛り上げていて、とてもパワフルで、やさしく美しい福島弁の方です。もちろん赤間さんとも初対面ではありますが、以前からずっと知り合いだったように感じるとても魅力的な人です。福島の人がみんなこんなにパワフルだったらこの先何があっても福島は負けないでしょう。
福島を元気付けにきたのに、まさにここV-モンスターで元気を分けていただきました。8月の6日、7日の2日間『スマイリー』という復興支援の大規模なイベントが行われますので、このブログを読んでくださっている方で行ける方はバイク乗り等関係なくこのイベント目指して福島に向かいましょう
詳しくはV-モンスターのホームページからどうぞ。
そして私達は高湯温泉にあるハイランドホテルに一泊して福島の夜を満喫しました。


満喫した一例
・白濁の硫黄温泉
・福島の地の物の食事、お酒
・そこそこいい年したオジサンたちの大部屋にて雑魚寝
このホテルを含めてこの温泉街には原発の避難者の方々が多数いらっしゃいます。その方たちに直接何かが出来たかは解りませんが、小額でありますがお金は落とせたことと、この高湯という地を自信を持って薦められることは出来るようにはなったと思います。
そして何よりも感じたことはこれだけ震災に騒がれていても、福島の山はどこまでも雄大でおおらかであり、川も田も畑も温泉もまったく変わらない表情で堂々と私達を受け止めてくれるということ。
私達が生まれる遥か昔からずっと福島を見てきたその大自然たちは『どうしたの?何を騒いでいるの?』と私達に言っているようだった。
そして福島の人たちはみんな顔を上げ始めていて、確かにその地を愛し、そこにかけがえの無い生活があるということ。一人でも多くの人に知って欲しい。
始まったばかりのこの動きを続けてまたあの美しい福島を訪れよう。
朝雨の蓮田SAに集まったのは次の通り。
・最近妙に調子がいいノントラブル大森さんショベル
・今回唯一のフルカスタム車両の富樫さんのエボ
・ピンストライプが美しいKIDさんのダイナエボ
・遥々沖縄から自走で参戦のシンペーさんのツインカム
・おいしい物の産地伊勢からおきやんさんのウルトラ
・乗り物博士と称する内藤さんのアーリーショベル
・そしてやはりなめかわしいFLHである私のショベル
の計7台。
ブロンディー内藤さんとはいつも走っているのでお互いのペース等解っていますが、その他の方々はほぼ初対面でしたので走り出すまでは少し緊張しました。
いざ走り出すと雨が降っているにもかかわらず不思議な安堵感に包まれました。皆さんバイクもハーレーもずっと乗り続けてきた人たちです。うまく表現できませんが走ると解るのです。集団でありながら自由というか気を使わない感じというのでしょうか。
その時に私はすでにこの旅がこの先とても楽しく有意義な物になると確信しました。
福島県でミヤビくんのチョッパーとせーじ君のマットなエボの2台と合流し、ビックリランチを堪能してからV-モンスターの赤間さんを訪ねました。
『負けねーぞ!福島』として先頭に立って福島を盛り上げていて、とてもパワフルで、やさしく美しい福島弁の方です。もちろん赤間さんとも初対面ではありますが、以前からずっと知り合いだったように感じるとても魅力的な人です。福島の人がみんなこんなにパワフルだったらこの先何があっても福島は負けないでしょう。
福島を元気付けにきたのに、まさにここV-モンスターで元気を分けていただきました。8月の6日、7日の2日間『スマイリー』という復興支援の大規模なイベントが行われますので、このブログを読んでくださっている方で行ける方はバイク乗り等関係なくこのイベント目指して福島に向かいましょう

そして私達は高湯温泉にあるハイランドホテルに一泊して福島の夜を満喫しました。
満喫した一例
・白濁の硫黄温泉
・福島の地の物の食事、お酒
・そこそこいい年したオジサンたちの大部屋にて雑魚寝
このホテルを含めてこの温泉街には原発の避難者の方々が多数いらっしゃいます。その方たちに直接何かが出来たかは解りませんが、小額でありますがお金は落とせたことと、この高湯という地を自信を持って薦められることは出来るようにはなったと思います。
そして何よりも感じたことはこれだけ震災に騒がれていても、福島の山はどこまでも雄大でおおらかであり、川も田も畑も温泉もまったく変わらない表情で堂々と私達を受け止めてくれるということ。
私達が生まれる遥か昔からずっと福島を見てきたその大自然たちは『どうしたの?何を騒いでいるの?』と私達に言っているようだった。
そして福島の人たちはみんな顔を上げ始めていて、確かにその地を愛し、そこにかけがえの無い生活があるということ。一人でも多くの人に知って欲しい。
始まったばかりのこの動きを続けてまたあの美しい福島を訪れよう。
繋いでもらった縁。
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
Posted by SUGAR工房 at 02:39│Comments(2)
│福島ラバーズ
この記事へのコメント
今さらながらやけど、楽しかったねぇ。
必ず亀山、亀八食堂は一緒に行きましょ。
必ず亀山、亀八食堂は一緒に行きましょ。
Posted by おきやん at 2011年07月05日 00:21
この間は本当にありがとうございました。
亀八食堂、らんぷのモーニングもお願いしますね。
おきやんさんのブログ読ませていただいています。
亀八食堂、らんぷのモーニングもお願いしますね。
おきやんさんのブログ読ませていただいています。
Posted by sugar at 2011年07月05日 01:08