2012年03月30日
いわきを目指して 最終日
皆さんこんばんは。またまた久しぶりの更新です。
そうです!まだ目指していたんです。いわきを

最終日。待ちに待った天気の回復。間違ってもピーカンではありませんが充分です。だって走れますからね
あとは私たちの体調の問題。今日は走るって言っているのに朝4時まで飲みまくっていた私達3人。でも結構私は大丈夫でした。
それぞれのパッキングも終わり。いざエンジンを掛けようとすると・・・ハイ!掛かりません
もともとバッテリーも弱っていた所に極寒の中2日間放置。そしてオイルはシングルの50番でなくて固めの60番。いろいろやりましたが掛かる兆しがありません。
最終的には車からジャンプをして掛かりましたが、アクセルワイヤーが切れました。とっても可哀想な状態です。でも持ってて良かったワイヤーの応急パーツ。
なんとかプチトラブルも終わっていざ出発!
昨日3人で話した所、安斎家にとってはこの走りが長い冬眠から覚めた一発目の走り。夫婦に二台とも整備は完璧で気持ちもバッチリ
ただ初走りでの理恵さんの不安と夕方からまた雪の予報もあっていざ何かあったら乗り換えられるようにと今回はバイクは理恵さんのチョッパー一台でパパは車でサポートするということになりました。





道路の脇に残る雪を見ながら私のショベルと車の計三台で極寒の中爆走!途中軽い小雪に当たりながらでしたがとにかく一緒に走れることが出来ました!
そして後ろを走る理恵さんの姿がとても頼もしく本当に格好良かった。
まずとにかく走るって事が何より楽しい!こんな天候の中もちろん他にバイクなどほぼいません。周りがどう思おうとバイク乗りで良かったと思える時間でした。
途中これまた極寒の磐越道の阿武隈高原で休憩。しっかりスタミナをつけてとうとう行きます!いわきへ!
ちなみに理恵さんがパッキングしているのはただのハッタリですけどね


会場に着いたのは大体一時半くらい。途中ハーレーの団体とすれ違ったからまだ誰かはいるだろうと思って行っては見たもののすでに会場の使用時間の関係もあって誰もいなかった。
残念です。主催の方がいらっしゃれば一言お詫びをしたかったのですが。
でもとにかくここに来ることが出来た。ここに立つ事ができた。半分行っても仕方がないことは最初から少しわかってはいました。でもどうしてもここに走ってきたかったのです。
イベントはうまく行ったのだろうか。後から聞いた所昨日の悪天候と気温の中で130人くらい熱い人達が集まったらしい。
このイベントに対する賛否両論なんてはっきりいって私には本当にどうでもいい。要は自分が行きたいか、行きたくないかでそこに行くべき価値を感じた者が走ってくればいい。ただそれだけだ。
そしてましてはこの日にこの場所でこの名前のイベントを企画して行動したという松本さん初め、主催者の皆さんを私は純粋に尊敬します。成功するか、しないかを考えるよりまずこういったきっかけを用意してくれたことに対する気持ちと勇気にただ答えたかったからここに走ってきただけなのだ。

この会場でまた一つ自分のバイクの小さな歴史が刻まれました。
忘れもしない14時26分。会場を出て途中の道で私たちは道路脇にバイクを止めて海に向かって黙祷をさせて頂きました。その黙祷をここ福島県で安斎夫婦と共に出来ただけでも私にとって来た意味は充分あったのです。
そしていわきのインターで安斎夫婦と別れました。
本当になんと言葉で言ったらいいか解らないほどお世話になりました。
3日間ありがとうございました!お互いに気をつけて帰りましょう!
そして帰りに常磐道を走っていると携帯にある留守電が。
それはいわきに住むおじさんバイカーでからでした。約8年前に四国からのフェリーで出会って以来毎年年賀状のやり取りはしていました。もちろんいつか再会したいとずっと思っていました。でもお互いに走る続けてさえいれば必ずまた再会出来ると信じていました。
今回このブログで私がこの会場に来ることを知って再会しようと考えていたらしいのです。実際は主催の方と連絡を取り私が来れなくなった事を知って引き返したらしいのですがこうして8年ぶりに声を聞くことが出来ました。
本来なら会場で一杯お酒を飲み交わしたい所でしたがこうして話せただけでもとても嬉しかった。
この電話も今回私がいわきを目指した大きな価値の一つになりました。
今度は必ず再会しましょう
それともう一つの出会い。

途中のSAで知り合った大森さん。(ちょっと聞いたことある名前)約15年間同じショベルに乗り続けて2回オーバーホールしたバイカーです。
会場に着く前にすれ違ってたバイカー集団。半分解ってはいましたがやはりそうでした。あの会場でキャンプをしていた筋金いりのバイカーです。
そしてリアフェンダーには『PRAY FOR FUKUSHIMA』のステッカーが!やはり今回の会場にはこんな人達がいたんだ。この東北パワーMTGは確かに意味のあるイベントだったと確信しました。
タイミングが合えば一緒に福島に向かいましょう!まさに福島ラバーズな方でした。
そうして濃くて充実した3日間を満喫して帰りまたもやゲリラ豪雨を食らいながら無事帰ることが出来ました。
本当に皆さんありがとうございました!
そうです!まだ目指していたんです。いわきを

最終日。待ちに待った天気の回復。間違ってもピーカンではありませんが充分です。だって走れますからね

あとは私たちの体調の問題。今日は走るって言っているのに朝4時まで飲みまくっていた私達3人。でも結構私は大丈夫でした。
それぞれのパッキングも終わり。いざエンジンを掛けようとすると・・・ハイ!掛かりません

もともとバッテリーも弱っていた所に極寒の中2日間放置。そしてオイルはシングルの50番でなくて固めの60番。いろいろやりましたが掛かる兆しがありません。
最終的には車からジャンプをして掛かりましたが、アクセルワイヤーが切れました。とっても可哀想な状態です。でも持ってて良かったワイヤーの応急パーツ。
なんとかプチトラブルも終わっていざ出発!
昨日3人で話した所、安斎家にとってはこの走りが長い冬眠から覚めた一発目の走り。夫婦に二台とも整備は完璧で気持ちもバッチリ

ただ初走りでの理恵さんの不安と夕方からまた雪の予報もあっていざ何かあったら乗り換えられるようにと今回はバイクは理恵さんのチョッパー一台でパパは車でサポートするということになりました。





道路の脇に残る雪を見ながら私のショベルと車の計三台で極寒の中爆走!途中軽い小雪に当たりながらでしたがとにかく一緒に走れることが出来ました!
そして後ろを走る理恵さんの姿がとても頼もしく本当に格好良かった。
まずとにかく走るって事が何より楽しい!こんな天候の中もちろん他にバイクなどほぼいません。周りがどう思おうとバイク乗りで良かったと思える時間でした。
途中これまた極寒の磐越道の阿武隈高原で休憩。しっかりスタミナをつけてとうとう行きます!いわきへ!
ちなみに理恵さんがパッキングしているのはただのハッタリですけどね

会場に着いたのは大体一時半くらい。途中ハーレーの団体とすれ違ったからまだ誰かはいるだろうと思って行っては見たもののすでに会場の使用時間の関係もあって誰もいなかった。
残念です。主催の方がいらっしゃれば一言お詫びをしたかったのですが。
でもとにかくここに来ることが出来た。ここに立つ事ができた。半分行っても仕方がないことは最初から少しわかってはいました。でもどうしてもここに走ってきたかったのです。
イベントはうまく行ったのだろうか。後から聞いた所昨日の悪天候と気温の中で130人くらい熱い人達が集まったらしい。
このイベントに対する賛否両論なんてはっきりいって私には本当にどうでもいい。要は自分が行きたいか、行きたくないかでそこに行くべき価値を感じた者が走ってくればいい。ただそれだけだ。
そしてましてはこの日にこの場所でこの名前のイベントを企画して行動したという松本さん初め、主催者の皆さんを私は純粋に尊敬します。成功するか、しないかを考えるよりまずこういったきっかけを用意してくれたことに対する気持ちと勇気にただ答えたかったからここに走ってきただけなのだ。
この会場でまた一つ自分のバイクの小さな歴史が刻まれました。
忘れもしない14時26分。会場を出て途中の道で私たちは道路脇にバイクを止めて海に向かって黙祷をさせて頂きました。その黙祷をここ福島県で安斎夫婦と共に出来ただけでも私にとって来た意味は充分あったのです。
そしていわきのインターで安斎夫婦と別れました。
本当になんと言葉で言ったらいいか解らないほどお世話になりました。
3日間ありがとうございました!お互いに気をつけて帰りましょう!
そして帰りに常磐道を走っていると携帯にある留守電が。
それはいわきに住むおじさんバイカーでからでした。約8年前に四国からのフェリーで出会って以来毎年年賀状のやり取りはしていました。もちろんいつか再会したいとずっと思っていました。でもお互いに走る続けてさえいれば必ずまた再会出来ると信じていました。
今回このブログで私がこの会場に来ることを知って再会しようと考えていたらしいのです。実際は主催の方と連絡を取り私が来れなくなった事を知って引き返したらしいのですがこうして8年ぶりに声を聞くことが出来ました。
本来なら会場で一杯お酒を飲み交わしたい所でしたがこうして話せただけでもとても嬉しかった。
この電話も今回私がいわきを目指した大きな価値の一つになりました。
今度は必ず再会しましょう

それともう一つの出会い。
途中のSAで知り合った大森さん。(ちょっと聞いたことある名前)約15年間同じショベルに乗り続けて2回オーバーホールしたバイカーです。
会場に着く前にすれ違ってたバイカー集団。半分解ってはいましたがやはりそうでした。あの会場でキャンプをしていた筋金いりのバイカーです。
そしてリアフェンダーには『PRAY FOR FUKUSHIMA』のステッカーが!やはり今回の会場にはこんな人達がいたんだ。この東北パワーMTGは確かに意味のあるイベントだったと確信しました。
タイミングが合えば一緒に福島に向かいましょう!まさに福島ラバーズな方でした。
そうして濃くて充実した3日間を満喫して帰りまたもやゲリラ豪雨を食らいながら無事帰ることが出来ました。
本当に皆さんありがとうございました!
繋いでもらった縁。
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
福島ラバーズ2017④~優しい奇跡~
福島ラバーズ2017③~請戸の一本樫~
福島ラバーズ2017②~囲炉裏の灯り~
福島ラバーズ2017①~白河の紅葉の下で~
うつくしまふくしまのキーホルダー
Posted by SUGAR工房 at 04:44│Comments(4)
│福島ラバーズ
この記事へのコメント
シュガー、安斎さん夫婦お疲れでした。てか飲み過ぎでしょ(--;あなたたち、、、
ところで「なみえ焼きそばまん」は食べたのかい?
ところで「なみえ焼きそばまん」は食べたのかい?
Posted by ブロンディ at 2012年03月30日 05:08
友部SAで声を掛けて頂いた、スキンヘッドじゃない大森です。
その節は楽しい時間をありがとうございました。
佐藤さんの福島に対する熱い想いを聞き、ただ遊びに行っただけの私は何だか恥ずかしくなってしまいました…
また機会がありましたら宜しくお願い致します。
以上、福島の恋人達予備軍より
その節は楽しい時間をありがとうございました。
佐藤さんの福島に対する熱い想いを聞き、ただ遊びに行っただけの私は何だか恥ずかしくなってしまいました…
また機会がありましたら宜しくお願い致します。
以上、福島の恋人達予備軍より
Posted by 大森智仁 at 2012年03月30日 21:52
ブロンディさん。
ちょっと私達飲みすぎてしまったようです。誰も止める人がいないもので。
そうだ!まだ食べていないや!いかんですね。福島ラバーズなのに。
今度は一緒に福島へ行きましょうね!
ちょっと私達飲みすぎてしまったようです。誰も止める人がいないもので。
そうだ!まだ食べていないや!いかんですね。福島ラバーズなのに。
今度は一緒に福島へ行きましょうね!
Posted by sugar at 2012年03月30日 23:23
プレーンな大森さん。
お久しぶりです!更新遅くなりましてスイマセンでした。
そしてコメントありがとうございます。
こちらこそ楽しいお話ありがとうございます。勇気を出して話しかけてよかったです。
大森さんのバイクに対する自然な感じがとても共感できました。
是非一緒に福島を満喫して小さな何かを出来たら思います。
良かったらお渡しした名刺のアドレスか、右のオーナーへメッセージからご連絡先を教えていただければ嬉しいです。
まずは四月に秩父で出店していますのでよかったらお酒でもいかがですかね~。
お久しぶりです!更新遅くなりましてスイマセンでした。
そしてコメントありがとうございます。
こちらこそ楽しいお話ありがとうございます。勇気を出して話しかけてよかったです。
大森さんのバイクに対する自然な感じがとても共感できました。
是非一緒に福島を満喫して小さな何かを出来たら思います。
良かったらお渡しした名刺のアドレスか、右のオーナーへメッセージからご連絡先を教えていただければ嬉しいです。
まずは四月に秩父で出店していますのでよかったらお酒でもいかがですかね~。
Posted by sugar at 2012年03月30日 23:31