2012年11月12日
ど~も皆さんすいません。
いきなりこんなタイトルで始まりました今日の更新。
今回は皆さん(一部?)に謝らなければいけないことがあります。
私のハーレーは79年式のFLH。いわゆるショベルヘッドのエンジン。
今で言うと33年前のバイク。私はそう思ってはいませんが一般的には『旧車』の仲間入りしている感じです。
やはり機械なのでそのくらい古いといろいろ壊れる物です。一番が電気系。配線自体の劣化。その他もろもろ消耗品はたくさんあるので順々にダメになって不具合が出てきます。
それはハーレーだからというよりも(多少ソレもありますが)日本車のバイクでも車でも一緒です。
その当時の物が何も整備しないで今走っていることはないので、何かしら人の手が入ってるのは当然です。
つまり数年の年式違いよりどれだけ信頼の置ける人やお店で整備されて今ここにあるかだって事なんですね。
バイク一台として間違っても安い物でないし、大切に乗れば自分より長生きするバイクなのでバイク選びとお店選びはとても重要です。
そんな中11年前の多少若き私はある量販店のアメリカから仕入れた無理やり組み上げました感満載のホヤホヤの1台に一目惚れして他のハーレーと一台とも比べることなくその場で頭金0円のスーパーローンで購入。
つまり最初に見た物が親だと思うヒヨコ状態のほぼ最初の一台。
しかも早く納車してもらいたかったのと、少しでも安くしたかったのと、何とかなるだろうという気持ちで恐ろしいことに現状の最低限の整備のみで納車。
『無知』とか『勢い』のなせる業です。しかも車体で200万。全然お買い得でもないです。
ある程度経験と知識が付いた今では周りで同じような事をしそうな人がいたら間違いなく止めるでしょう。
そんな私のハーレーですが最初色々とありましたが、基本的に常に絶好調で大規模な修理には遭遇しないまま約10万キロ以上、11年を過ごしてきました。
だからショベルで長距離走ることに対して不安もなくどこにでも走っていきました。
その間に数々の皆のトラブルと遭遇しながら私のショベルはいつも自走で帰れていました。
確かに現状で買ってエンジンを一度も開けることなくオイル上がりなどもしないでガンガン走る私のバイクはいわゆる『当り』だったと思います。
それがいつしか自分のバイクの事を『無敵艦隊』などと呼ぶようになるとは・・・
そして今年・・・
皆さんどうもスイマセンでした。 ハイ。全然絶不調のトラブル続きです。
『無敵艦隊』などと大きく出てしまってスイマセンでした。◎森さん。
『ショベルューション』となどと言って高速道路で大きな顔しちゃってスイマセンでした。◎ン夫婦
そして数々の助けてくださった皆さんスイマセンでした。
これからは『ショベル』+『エボリューション』で『ショベルューション』ではなくどうぞ遠慮なく『ショボ』とでも言ってください
『無敵艦隊』でもなんでもございません。封印ですね~その言葉。
年初めの東名の路肩でのトラブル。GWの関越、渋川での路肩修理。
一体今年は何度高速道路の路肩やパーキングで工具を出しただろう。
何度キャブ、ポイント、コイル、プラグ、二次エア、配線、メタルの粉砕、セッティングという言葉を使っただろう。
そして今年だけでいくら修理代がかかっただろう。
ん~考えたくもありません
夏のミッション交換とその他のいろいろ整備で完璧だと思っていたVM帰宅後。
何やらエンジンのクランク辺りから異音が・・ギュンギュンギュン
最悪の事を考えてしまうとクランクベアリング。
いや!違う!そうだったらこの音は回転数に比例して必ず大きくなるはずだ!と何度も自分を励まし、別のもっと軽い所だと言い聞かせてみたりもしました。
でもキックを踏むとやっぱりクランク辺りから『コトコト』と音がする。
プライマリー周りをばらして組み直してもそれでも音は止みません。コトコト
プッシュロッドをばらしてカムのギアを見てみても異常ありません。コトコト
もう一度プライマリーをばらしてミッションと繋げない状態で動かしてみてもやっぱりクランクから音がします。 コトコト
そしてクランクだと判断するまでの最後の砦であるオルタネーターを見てみても残念ながらどこにもマグネットと当たっている跡もありません。 コトコト
コレは完全にクランクだと諦めたその時。
頭の中で札束に羽が生えてパタパタと飛んで行くイラストが浮かんだ時。
何とオルタネーターを止めているネジが緩んで僅かにオルタネーターが動いてコトコトと音がすることが解りました。
大原大将もさすがに初めてのケースらしくていつものように豪快に笑っていました。



とりあえずエンジン全バラという最悪の状態は回避です。セーフ
PS これでもうトラブルはしばらく無縁だと思ったんですけどね~。しかし・・続きます。
今回は皆さん(一部?)に謝らなければいけないことがあります。
私のハーレーは79年式のFLH。いわゆるショベルヘッドのエンジン。
今で言うと33年前のバイク。私はそう思ってはいませんが一般的には『旧車』の仲間入りしている感じです。
やはり機械なのでそのくらい古いといろいろ壊れる物です。一番が電気系。配線自体の劣化。その他もろもろ消耗品はたくさんあるので順々にダメになって不具合が出てきます。
それはハーレーだからというよりも(多少ソレもありますが)日本車のバイクでも車でも一緒です。
その当時の物が何も整備しないで今走っていることはないので、何かしら人の手が入ってるのは当然です。
つまり数年の年式違いよりどれだけ信頼の置ける人やお店で整備されて今ここにあるかだって事なんですね。
バイク一台として間違っても安い物でないし、大切に乗れば自分より長生きするバイクなのでバイク選びとお店選びはとても重要です。
そんな中11年前の多少若き私はある量販店のアメリカから仕入れた無理やり組み上げました感満載のホヤホヤの1台に一目惚れして他のハーレーと一台とも比べることなくその場で頭金0円のスーパーローンで購入。
つまり最初に見た物が親だと思うヒヨコ状態のほぼ最初の一台。
しかも早く納車してもらいたかったのと、少しでも安くしたかったのと、何とかなるだろうという気持ちで恐ろしいことに現状の最低限の整備のみで納車。
『無知』とか『勢い』のなせる業です。しかも車体で200万。全然お買い得でもないです。
ある程度経験と知識が付いた今では周りで同じような事をしそうな人がいたら間違いなく止めるでしょう。
そんな私のハーレーですが最初色々とありましたが、基本的に常に絶好調で大規模な修理には遭遇しないまま約10万キロ以上、11年を過ごしてきました。
だからショベルで長距離走ることに対して不安もなくどこにでも走っていきました。
その間に数々の皆のトラブルと遭遇しながら私のショベルはいつも自走で帰れていました。
確かに現状で買ってエンジンを一度も開けることなくオイル上がりなどもしないでガンガン走る私のバイクはいわゆる『当り』だったと思います。
それがいつしか自分のバイクの事を『無敵艦隊』などと呼ぶようになるとは・・・
そして今年・・・
皆さんどうもスイマセンでした。 ハイ。全然絶不調のトラブル続きです。
『無敵艦隊』などと大きく出てしまってスイマセンでした。◎森さん。
『ショベルューション』となどと言って高速道路で大きな顔しちゃってスイマセンでした。◎ン夫婦
そして数々の助けてくださった皆さんスイマセンでした。
これからは『ショベル』+『エボリューション』で『ショベルューション』ではなくどうぞ遠慮なく『ショボ』とでも言ってください

『無敵艦隊』でもなんでもございません。封印ですね~その言葉。
年初めの東名の路肩でのトラブル。GWの関越、渋川での路肩修理。
一体今年は何度高速道路の路肩やパーキングで工具を出しただろう。
何度キャブ、ポイント、コイル、プラグ、二次エア、配線、メタルの粉砕、セッティングという言葉を使っただろう。
そして今年だけでいくら修理代がかかっただろう。
ん~考えたくもありません

夏のミッション交換とその他のいろいろ整備で完璧だと思っていたVM帰宅後。
何やらエンジンのクランク辺りから異音が・・ギュンギュンギュン
最悪の事を考えてしまうとクランクベアリング。
いや!違う!そうだったらこの音は回転数に比例して必ず大きくなるはずだ!と何度も自分を励まし、別のもっと軽い所だと言い聞かせてみたりもしました。
でもキックを踏むとやっぱりクランク辺りから『コトコト』と音がする。
プライマリー周りをばらして組み直してもそれでも音は止みません。コトコト
プッシュロッドをばらしてカムのギアを見てみても異常ありません。コトコト
もう一度プライマリーをばらしてミッションと繋げない状態で動かしてみてもやっぱりクランクから音がします。 コトコト
そしてクランクだと判断するまでの最後の砦であるオルタネーターを見てみても残念ながらどこにもマグネットと当たっている跡もありません。 コトコト
コレは完全にクランクだと諦めたその時。
頭の中で札束に羽が生えてパタパタと飛んで行くイラストが浮かんだ時。
何とオルタネーターを止めているネジが緩んで僅かにオルタネーターが動いてコトコトと音がすることが解りました。
大原大将もさすがに初めてのケースらしくていつものように豪快に笑っていました。



とりあえずエンジン全バラという最悪の状態は回避です。セーフ

PS これでもうトラブルはしばらく無縁だと思ったんですけどね~。しかし・・続きます。
走り続ける者からのメッセージ〜花と蕾〜
身体と意思を繋ぐベルト
POP UP SWAPMEET
TROUBLE & COSTOM
WILD SPIRIT MEETING 18th
その季節、その場所の匂い。
身体と意思を繋ぐベルト
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TROUBLE & COSTOM
WILD SPIRIT MEETING 18th
その季節、その場所の匂い。
Posted by SUGAR工房 at 01:19│Comments(0)
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