2018年01月08日
改造ベストと島の風
1月8日
最近ずっと月がでっかくて綺麗だった。
低い位置で煌々と光る月がたまにチラリと見えるのが好きだ。
一般的にはもう完全にお正月気分も抜けている時期かもしれない。
自分もそうでありたい所ですが、なんせこの年末年始を寝込んで終わらしてしまった為やる事が多い。
スタートが大分出遅れたのを必死に取り戻している感じ。
とりあえず昨日からやっと革に触れて気持ちが少し落ち着いたかな。
やっぱ手を動かしているって最高の事だね♪

コレずっと書きたかった話。
大切に取っておき過ぎたらこんな時期になってしまいました。
佐渡ヶ島に持って行ったベスト。
しかも一度納品はしている。
一年間着て走ってカスタムしたい事や改良したい事を聞いてもう一度手渡した。
ホースハイドの世界に1つだけのスペシャル。

背中には佐渡ヶ島バイカーの証。
いつ見ても誇らしくて格好いい。
表の細かいパッチもそうだけどこのパッチも一度革に縫い込んでからそれをベストに縫い付けています。
そうするとしないとでパッチの存在感がとても変わる。
それは自分なりのこれら着けるパッチに対する敬意。
しかもこの裏のパッチはとても刺繍が細かくて手縫いのヒシ目などが打ち込めないので、工業ミシンで一度縫ってもらった。
今年からはここも自分でやって行こうと思う。

カスタムその①
新しいパッチの取り付け。
クランクデビルの手縫いチェーンステッチのパッチ。
相変わらずハクさんが作る物は雰囲気があります。

もちろんコレもせっかく自分に着けさせてもらえるならば一枚革を充てて、ステッチで少し遊びます。
赤がより引き立ってインパクトも増したと思います。
本来はここに大きな琉球ガラスが着いていたのですが、それはまた後日大切にカスタムしましょうね♪


カスタムその②
留め具の追加。
高速を走る時様にバタツキ防止でもう一つ考えました。
普段は使わない為出来るだけシンプルに。
ちなみに真鍮のビーズは琉工屋さんによる物。

内ポケットもより使いやすく簡単な手を加えました。
サイドの脇下にも補強を。

カスタムその③
真鍮のプレートで胸にワンポイントを。
奥さんの誕生石である小さ目なターコイズを飾りました。
こんな物をワクワクしながら作ってくれる男がいる。

そう。ヤバスタ工房の祐一だ。
そう言えばコレ作ってもらった時は寒い隙間風が吹き込むあの小屋だったな♪
つい一年前の事なのにたまらなく懐かしいな。
『真鍮で流木作ってくれ!』
『おいおい。本当に木になっちまったぞ!!ww』
そんな感じでワイワイ作ったのを覚えている。
大事なのはどんな物を作るかよりも、どんな人が使うかなんだ。
だから山川君のあのマイペースの話をして笑ってる事が何よりの打ち合わせになる。

SUGAR工房、琉工屋、ヤバスタ工房 の3人の頭文字を入れてもらってトリプルネームの証。
走ればくすみ、擦れれば磨かれこの真鍮の流木は流される事なくいつまでもその胸に留まる。
佐渡ヶ島。
当然の様に海に囲まれた島。
海水温の影響で生暖かい潮風に守られている。
その島でずっと変わらずハーレーに乗っている男たちがいる。
そんなかけがえのない仲間に自分達がが作ったこのベストを着てもらえる事が何より嬉しい。
また新しいカスタム思いついたら何でも言ってください。
今年もあの島風を胸一杯に吸い込みに行くよ♪
お問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください♪
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
面倒な時は ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ
またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは
『レザーベスト』『佐渡ヶ島納品RUN』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
今までの物を一覧で見れる作品集みたいに使ってください。
IDは 『sugarkoubou』、
人物検索は 『SUGAR工房』
で簡単に探せます。
最近ずっと月がでっかくて綺麗だった。
低い位置で煌々と光る月がたまにチラリと見えるのが好きだ。
一般的にはもう完全にお正月気分も抜けている時期かもしれない。
自分もそうでありたい所ですが、なんせこの年末年始を寝込んで終わらしてしまった為やる事が多い。
スタートが大分出遅れたのを必死に取り戻している感じ。
とりあえず昨日からやっと革に触れて気持ちが少し落ち着いたかな。
やっぱ手を動かしているって最高の事だね♪

コレずっと書きたかった話。
大切に取っておき過ぎたらこんな時期になってしまいました。
佐渡ヶ島に持って行ったベスト。
しかも一度納品はしている。
一年間着て走ってカスタムしたい事や改良したい事を聞いてもう一度手渡した。
ホースハイドの世界に1つだけのスペシャル。

背中には佐渡ヶ島バイカーの証。
いつ見ても誇らしくて格好いい。
表の細かいパッチもそうだけどこのパッチも一度革に縫い込んでからそれをベストに縫い付けています。
そうするとしないとでパッチの存在感がとても変わる。
それは自分なりのこれら着けるパッチに対する敬意。
しかもこの裏のパッチはとても刺繍が細かくて手縫いのヒシ目などが打ち込めないので、工業ミシンで一度縫ってもらった。
今年からはここも自分でやって行こうと思う。

カスタムその①
新しいパッチの取り付け。
クランクデビルの手縫いチェーンステッチのパッチ。
相変わらずハクさんが作る物は雰囲気があります。

もちろんコレもせっかく自分に着けさせてもらえるならば一枚革を充てて、ステッチで少し遊びます。
赤がより引き立ってインパクトも増したと思います。
本来はここに大きな琉球ガラスが着いていたのですが、それはまた後日大切にカスタムしましょうね♪


カスタムその②
留め具の追加。
高速を走る時様にバタツキ防止でもう一つ考えました。
普段は使わない為出来るだけシンプルに。
ちなみに真鍮のビーズは琉工屋さんによる物。

内ポケットもより使いやすく簡単な手を加えました。
サイドの脇下にも補強を。

カスタムその③
真鍮のプレートで胸にワンポイントを。
奥さんの誕生石である小さ目なターコイズを飾りました。
こんな物をワクワクしながら作ってくれる男がいる。

そう。ヤバスタ工房の祐一だ。
そう言えばコレ作ってもらった時は寒い隙間風が吹き込むあの小屋だったな♪
つい一年前の事なのにたまらなく懐かしいな。
『真鍮で流木作ってくれ!』
『おいおい。本当に木になっちまったぞ!!ww』
そんな感じでワイワイ作ったのを覚えている。
大事なのはどんな物を作るかよりも、どんな人が使うかなんだ。
だから山川君のあのマイペースの話をして笑ってる事が何よりの打ち合わせになる。

SUGAR工房、琉工屋、ヤバスタ工房 の3人の頭文字を入れてもらってトリプルネームの証。
走ればくすみ、擦れれば磨かれこの真鍮の流木は流される事なくいつまでもその胸に留まる。
佐渡ヶ島。
当然の様に海に囲まれた島。
海水温の影響で生暖かい潮風に守られている。
その島でずっと変わらずハーレーに乗っている男たちがいる。
そんなかけがえのない仲間に自分達がが作ったこのベストを着てもらえる事が何より嬉しい。
また新しいカスタム思いついたら何でも言ってください。
今年もあの島風を胸一杯に吸い込みに行くよ♪
お問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください♪
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
面倒な時は ラインID 『tomo-sugar』 までお気軽にどうぞ

またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは
『レザーベスト』『佐渡ヶ島納品RUN』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
今までの物を一覧で見れる作品集みたいに使ってください。
IDは 『sugarkoubou』、
人物検索は 『SUGAR工房』
で簡単に探せます。
SADO VIBRATIONS⑤〜ありがとうの向こう岸〜
SADO VIBRATIONS④〜LONG DAY〜
SADO VIBRATIONS③~サプライズ~
SADO VIBRATIONS②~最甲斐~
SADO VIBRATIONS①~付箋~
佐渡ヶ島納品RUN2017④ ~またの再会を約束して~
SADO VIBRATIONS④〜LONG DAY〜
SADO VIBRATIONS③~サプライズ~
SADO VIBRATIONS②~最甲斐~
SADO VIBRATIONS①~付箋~
佐渡ヶ島納品RUN2017④ ~またの再会を約束して~