2021年07月16日
SADO VIBRATIONS①~付箋~
ここ関東ももう少しで梅雨が明けようとしている。
いつもなら真夏を人一倍楽しみにしている自分だけど、今年は少しだけ違う。
それはこの梅雨に起こった出来事があまりにも特別過ぎたせいかもしれない。

ここにある一冊の雑誌。
VIBES vol 334号
今書店で発売されている最新号。

『佐渡ヶ島バイブレーションズ』
色んなページを合わせると計30ページにも渡る佐渡ヶ島に生きる仲間達の特集。
この特集を作る為に先月末の梅雨時期の真っただ中に佐渡ヶ島に行かせてもらいました。
ここにある全ての写真、文章の一文一文が愛おしい。
そんな愛おしさからかもう少しそんな梅雨が長引いても良いかなと思ってしまうのかな。

まずは雑誌を手に取って隅々まで見て読んで頂きたい。
限られたページの中に皆の想いが濃縮100倍の原液のように詰まっている。
だからこのブログではその裏の物語を中心に少しずつもう一度旅をするように書き留めて行こうと思う。

初日東京の朝のコンビニでの待ち合わせ。
年季の入ったバイブズ号のハイエース。
もちろん俺たちはバイク乗りである以上、バイクで行きたいのは当然の事。
でも今回は俺たちの佐渡ヶ島へのRUNという色を一切出さずに焦点の全て佐渡ヶ島の彼らに当てる事に決めた。
その為にやれる事に専念する。
それは色々考慮した上でのウメちゃんのこの特集に対する決意と自分は感じた。
まぁ楽しみはまた次に取っておけるしね♪

それでもチャッカリと自分スクーターは積ませてもらった。
すぐにカメラマンの安井君と合流。
ちなみに出会って数秒で勝手にヤッシー(YASSY)と名付けさせてもらったww

心配していた渋滞もなく時間通りに新潟港へ到着。
同じフェリーで島に渡る釣り人がバイブズ号を写真に収めていた。
あらためてバイブズという名前とロゴは有名で特別な物なんだと思った。
そのバイブズがこれから佐渡ヶ島に初上陸する。


力強いフェリーの白い足跡と海の色。
そのコントラストが美しい。
さっきまでいた新潟港が小さくなって行くのが嬉しくなった。

特集にも書いてあることだが、この新潟港~両津港航路と小木港~直江津港航路は国道350号線。
だから俺たちは今海の上を渡っているのではなくて、海の上を走っているのだ。
海を隔ててもつながっている道。
それはロマンでしかない。
海の向こう側の道。

車両置き場のあのムンとする空気感。
デッキに上がれば煙突から出る重油の匂い。
島の人には日常の事かも知れないけど、自分は旅気分が高められて大好きなんだ。

佐渡ヶ島特集をもぎ取ってくれたウメちゃん。
最初大きなプレッシャーと不安を隠せない彼だったが、気が付くとカモメと夢中に遊んでいた。
そんな気持ちは投げたかっぱえびせんと一緒にカモメの胃袋の中に消えて行ったんじゃないかな♪

一方自分はと言うと、正直多少のプレッシャーは無いと言えば嘘になる。
まぁ一応言い出しっぺでもあるし。
でも不安な気持ちは1ミリも無かった。
その事はこの企画を持ちかけた時から全く持ち合わせていないが、今回は特にそれを裏付ける物があった。
ウメちゃんが大事に持っていた佐渡ヶ島のパンフレット。
この特集が決まった後に山川君が役所の観光課に行ってバイブズに送ってくれていた物だ。
そこには送る前にあらかじめ驚くほどの数の付箋と折りクセが付けられていた。
ずっと色んな事を考えて動いてくれていたのだろう。
そんな彼らが生きる島なんだよ。
今思えばウメちゃんは 『行けばわかるさ。』 を行く前から掴みかけていたんじゃないかな。

島に近づくと佐渡の雄大な山と夕日が迎えてくれた。
聞けばヤッシーも3年前に佐渡ヶ島の写真を仕事で撮りに来ているらしい。
それも後から知った事らしい。
深く不思議な縁ありきのチームだと既に感じていた。
これでお互い役者は揃った。
後は行けば何とかなる。
彼らがいる限り何とでもなる。
この時点では仮であるが色んな意味あってこのタイトルも決めた。
とうとうこの日がやって来た。
さぁ♪ SADO VIBRATIONS !
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINEはキャリア変更した為下記のアドレスからアクセスして頂けると検索して追加出来ますのでお気軽にご連絡下さい。
https://line.me/ti/p/Hkz39QrT2T
またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『佐渡ヶ島納品RUN』 『LIFE』
いつもなら真夏を人一倍楽しみにしている自分だけど、今年は少しだけ違う。
それはこの梅雨に起こった出来事があまりにも特別過ぎたせいかもしれない。

ここにある一冊の雑誌。
VIBES vol 334号
今書店で発売されている最新号。

『佐渡ヶ島バイブレーションズ』
色んなページを合わせると計30ページにも渡る佐渡ヶ島に生きる仲間達の特集。
この特集を作る為に先月末の梅雨時期の真っただ中に佐渡ヶ島に行かせてもらいました。
ここにある全ての写真、文章の一文一文が愛おしい。
そんな愛おしさからかもう少しそんな梅雨が長引いても良いかなと思ってしまうのかな。

まずは雑誌を手に取って隅々まで見て読んで頂きたい。
限られたページの中に皆の想いが濃縮100倍の原液のように詰まっている。
だからこのブログではその裏の物語を中心に少しずつもう一度旅をするように書き留めて行こうと思う。

初日東京の朝のコンビニでの待ち合わせ。
年季の入ったバイブズ号のハイエース。
もちろん俺たちはバイク乗りである以上、バイクで行きたいのは当然の事。
でも今回は俺たちの佐渡ヶ島へのRUNという色を一切出さずに焦点の全て佐渡ヶ島の彼らに当てる事に決めた。
その為にやれる事に専念する。
それは色々考慮した上でのウメちゃんのこの特集に対する決意と自分は感じた。
まぁ楽しみはまた次に取っておけるしね♪

それでもチャッカリと自分スクーターは積ませてもらった。
すぐにカメラマンの安井君と合流。
ちなみに出会って数秒で勝手にヤッシー(YASSY)と名付けさせてもらったww

心配していた渋滞もなく時間通りに新潟港へ到着。
同じフェリーで島に渡る釣り人がバイブズ号を写真に収めていた。
あらためてバイブズという名前とロゴは有名で特別な物なんだと思った。
そのバイブズがこれから佐渡ヶ島に初上陸する。


力強いフェリーの白い足跡と海の色。
そのコントラストが美しい。
さっきまでいた新潟港が小さくなって行くのが嬉しくなった。

特集にも書いてあることだが、この新潟港~両津港航路と小木港~直江津港航路は国道350号線。
だから俺たちは今海の上を渡っているのではなくて、海の上を走っているのだ。
海を隔ててもつながっている道。
それはロマンでしかない。
海の向こう側の道。

車両置き場のあのムンとする空気感。
デッキに上がれば煙突から出る重油の匂い。
島の人には日常の事かも知れないけど、自分は旅気分が高められて大好きなんだ。

佐渡ヶ島特集をもぎ取ってくれたウメちゃん。
最初大きなプレッシャーと不安を隠せない彼だったが、気が付くとカモメと夢中に遊んでいた。
そんな気持ちは投げたかっぱえびせんと一緒にカモメの胃袋の中に消えて行ったんじゃないかな♪

一方自分はと言うと、正直多少のプレッシャーは無いと言えば嘘になる。
まぁ一応言い出しっぺでもあるし。
でも不安な気持ちは1ミリも無かった。
その事はこの企画を持ちかけた時から全く持ち合わせていないが、今回は特にそれを裏付ける物があった。
ウメちゃんが大事に持っていた佐渡ヶ島のパンフレット。
この特集が決まった後に山川君が役所の観光課に行ってバイブズに送ってくれていた物だ。
そこには送る前にあらかじめ驚くほどの数の付箋と折りクセが付けられていた。
ずっと色んな事を考えて動いてくれていたのだろう。
そんな彼らが生きる島なんだよ。
今思えばウメちゃんは 『行けばわかるさ。』 を行く前から掴みかけていたんじゃないかな。

島に近づくと佐渡の雄大な山と夕日が迎えてくれた。
聞けばヤッシーも3年前に佐渡ヶ島の写真を仕事で撮りに来ているらしい。
それも後から知った事らしい。
深く不思議な縁ありきのチームだと既に感じていた。
これでお互い役者は揃った。
後は行けば何とかなる。
彼らがいる限り何とでもなる。
この時点では仮であるが色んな意味あってこのタイトルも決めた。
とうとうこの日がやって来た。
さぁ♪ SADO VIBRATIONS !
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
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https://line.me/ti/p/Hkz39QrT2T
またパソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『佐渡ヶ島納品RUN』 『LIFE』
SADO VIBRATIONS⑤〜ありがとうの向こう岸〜
SADO VIBRATIONS④〜LONG DAY〜
SADO VIBRATIONS③~サプライズ~
SADO VIBRATIONS②~最甲斐~
改造ベストと島の風
佐渡ヶ島納品RUN2017④ ~またの再会を約束して~
SADO VIBRATIONS④〜LONG DAY〜
SADO VIBRATIONS③~サプライズ~
SADO VIBRATIONS②~最甲斐~
改造ベストと島の風
佐渡ヶ島納品RUN2017④ ~またの再会を約束して~