2021年07月20日
SADO VIBRATIONS②~最甲斐~

佐渡ヶ島上陸すると山川君がバイクで待っていてくれた。
ウチラと合流すると同時にエンジンを掛けてそのまま走り出す。
この後の時間の都合もあっての事だけど、何か山川君らしい所。

初日の取材は中川さんと鵜飼ちゃんの仕事風景からだった。
店を閉めてから待っていてくれた二人。
細かい話はこの後の打ち合わせの飲み会でゆっくりすればいい♪

こちら取材チームの3人。
バイブズ編集長のウメちゃん。
カメラマンのヤッシー。
そして自分はと言うと
何役だろう?
まぁ何でも良いやね♪

早速二人のプロの仕事を見せられる。
さっきまでのフェリーのまったりした感じはまるでない。
感性の一致からなる仕事の速さと正確さ。

いい感じの二台と二人。
ここには松田君も合流した。
山川君と松田君は3年ほど前の埼玉県のイベントでウメちゃんとは会っているが、当然中川さんと鵜飼ちゃんの二人とは初対面。
会わせたい人はこの後も沢山いるけど、その大事な二人だ。
ここから始められて良かったと思う。

その後いつもの中堀で乾杯。
この後3日間の予定などの打ち合わせをした。
それももちろん大事だけど、もっと大きな目的がある。
『お互いの心を感じる事』
先ずはそれなくしてはこの佐渡ヶ島特集は始まらない。
人が人に想いを伝えるのは難しい。
誰かの想いを人に伝えるのはさらに難しい。
でも急に難しい物でなくなる時がある。

実際そんな事心配は全く無かった。
最初から分かっていた事だけど不思議な程自然だった。
この皆の表情を見ればわかるだろう。
とにかくウメちゃんとヤッシー、そして皆で心から楽しそうに打ち解けていた。

自分にとっては久しぶりの再会。
その再会はいつも格別に来た甲斐があると思わせてくれる。
だから 『最甲斐』 の文字でここでは再会と呼ぼう。
明日からも素敵な予感しかしない。
続く
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