2022年03月19日
包み込む奏~KANADE~
3月も中盤。
悲しいニュースが続く日々。
覆いかぶさるように先日の大地震。
東北の大切な仲間達は大丈夫だったったみたいで少しだけ安心した。
そんな中でも花は咲く。
まるで何事もなかったかのように。
それで良いと思うし、そうであって欲しい。
それが嬉しい。
自分の近所の桜並木にもようやく可愛い蕾が宿りました。
全開の春を待ちわびて。
それも愛おしい。

今回はずっと伝えたかった奏の話を書きます。
SUGAR工房の事を少し知っている人は見た事があると思います。
意味も知っている人も多いかも知れません。
そしてもう一つのSTORY。

今回から少しアレンジを加えて全部違う形にカットしています。
それに一枚ずつ染色。
染色の入る層は吟面からどの位って所は大切。
その後輪郭に沿わせてグラデーションのライン彫り。

鉄板を打ち付けて染め上げた革レースを仕込んで行く。
この鉄板は一度真っ赤になるまで焼き付けてオイルで磨き。
すると深みのある固い鉄になって後に文字を彫った時にコントラストが出る。
レースアップは自分はラウンドと言って別名バスケットウェーブが好き。
時間とレースの長さは半端ないけど、目が詰まっててまるくて可愛い。
今回の奏はレースで編み込む事にしました。
[
想いと共に継承した大切なパーツ。
揺れると優しく素朴にカラカラと音色を奏でます。
これも一つ一つ焼き付けてあるので音が鳴る度に光沢を増して、少しずつ高い音に変わってくる事でしょう。

より太い針金で作った金具。
レースアップのボリュームに負けないように。
先端はリング状のカラビナになっています。

鉄板にかけがえのない言葉を彫る事でその人だけのMEMORYが動き出す。
文字は時間が経つとちゃんと錆び始めて深みとなる。
花が最後の一枚が枯れきって散り様までも華のように。

それではもう一つのSTORY。
奏と言う漢字。
実は『奏でる』という音などの意味の他にも 『差し上げる』 という意味もある。
それは上部の字と下部の字から来る伝記。
その意味から 『気が利く細かやさ』 とも想起するそう。
大切な想いを包み込むと言う意味を深めるための革レースでのラウンド。

好きな言葉であるENJOINT。
ENJOYとJOINTを組み合わせた物として 『楽しい事が続く』 との表現は聞く。
それも素敵な事だけど自分は縁(EN)が繋がる(JOINT)事と思ってる。
強い気持ちを温め続けていればいつか会うべき人とは会う。
その縁は点と点からいつか太い線となる。
ん?
奏の話でしたねw

優しい音色を奏でる。
貴方だけの物語を奏でる。
そして大切に包み込んだ想いをそっと差し出せる人はいつか必ず蕾が花を咲かすように夢を成し遂げる。
気が付けばそこには同じ気持ちの人が集まり自然とENJOINTしているのだろう。
そんな素敵な漢字である奏。
そんな大好きなSTORY。


数量限定ですのでいつかどこかで縁があれば♪
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『ハンドメイドレザー』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
悲しいニュースが続く日々。
覆いかぶさるように先日の大地震。
東北の大切な仲間達は大丈夫だったったみたいで少しだけ安心した。
そんな中でも花は咲く。
まるで何事もなかったかのように。
それで良いと思うし、そうであって欲しい。
それが嬉しい。
自分の近所の桜並木にもようやく可愛い蕾が宿りました。
全開の春を待ちわびて。
それも愛おしい。

今回はずっと伝えたかった奏の話を書きます。
SUGAR工房の事を少し知っている人は見た事があると思います。
意味も知っている人も多いかも知れません。
そしてもう一つのSTORY。

今回から少しアレンジを加えて全部違う形にカットしています。
それに一枚ずつ染色。
染色の入る層は吟面からどの位って所は大切。
その後輪郭に沿わせてグラデーションのライン彫り。

鉄板を打ち付けて染め上げた革レースを仕込んで行く。
この鉄板は一度真っ赤になるまで焼き付けてオイルで磨き。
すると深みのある固い鉄になって後に文字を彫った時にコントラストが出る。
レースアップは自分はラウンドと言って別名バスケットウェーブが好き。
時間とレースの長さは半端ないけど、目が詰まっててまるくて可愛い。
今回の奏はレースで編み込む事にしました。
[

想いと共に継承した大切なパーツ。
揺れると優しく素朴にカラカラと音色を奏でます。
これも一つ一つ焼き付けてあるので音が鳴る度に光沢を増して、少しずつ高い音に変わってくる事でしょう。

より太い針金で作った金具。
レースアップのボリュームに負けないように。
先端はリング状のカラビナになっています。

鉄板にかけがえのない言葉を彫る事でその人だけのMEMORYが動き出す。
文字は時間が経つとちゃんと錆び始めて深みとなる。
花が最後の一枚が枯れきって散り様までも華のように。

それではもう一つのSTORY。
奏と言う漢字。
実は『奏でる』という音などの意味の他にも 『差し上げる』 という意味もある。
それは上部の字と下部の字から来る伝記。
その意味から 『気が利く細かやさ』 とも想起するそう。
大切な想いを包み込むと言う意味を深めるための革レースでのラウンド。

好きな言葉であるENJOINT。
ENJOYとJOINTを組み合わせた物として 『楽しい事が続く』 との表現は聞く。
それも素敵な事だけど自分は縁(EN)が繋がる(JOINT)事と思ってる。
強い気持ちを温め続けていればいつか会うべき人とは会う。
その縁は点と点からいつか太い線となる。
ん?
奏の話でしたねw

優しい音色を奏でる。
貴方だけの物語を奏でる。
そして大切に包み込んだ想いをそっと差し出せる人はいつか必ず蕾が花を咲かすように夢を成し遂げる。
気が付けばそこには同じ気持ちの人が集まり自然とENJOINTしているのだろう。
そんな素敵な漢字である奏。
そんな大好きなSTORY。


数量限定ですのでいつかどこかで縁があれば♪
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Posted by SUGAR工房 at 02:59│Comments(0)
│ハンドメイドレザー