ハンドメイドでレザークラフトをやっています。合間にハーレーとワーゲンの空冷エンジンで遊んでます。そんなラブ&ピースなブログです。

2023年10月10日

JUPIA CAMP 2023①〜嬉しき再会〜

 10月になって急に肌寒くなりましたね。

 月もなかなか高く上がらなくて美しい。


 来月のVMまで一ヶ月を切ってしまった。

 その準備も気合いを入れなければならないが、その前にもっと大事なことがある。







 それがこのJUPIAのブログ。


 え?今更JUPIA?

 と思われるかも知れませんがそれがこのSUGARブログなのです。


 JUPIAでのオーダーも全部こなしたのでやっと書けます。

 大事なことは大切に時間かけてやらないとね♪


 楽しかったあの時間をもう一度味わおう。







 前日の金曜日。

 高ぶる気持ちを抑えきれなくて早めに出発。

 こうして東北道を北上するのは久しぶり。

 今回は初のスポーツスターでJUPIAへ


 厳選した荷物と出来る限りのロマンを積んで来た。







 東北道を走る時はだいたい佐野ラーメンを食べるのが決まり。

 途中那須高原の辺りは少しだけ濡れたがなんとかギリギリ雨に打たれずに走りきれた。






 会場に着くと雨だった設営を終え、カッパを着て近くの温泉へ。

 この温泉は去年ずぶ濡れになって震えている自分と正田さんをヨシチカ君が連れて行ってくれた場所。


 雨の中バイクで行くと温泉宿の方が

 『バイク入り口の屋根の下に入れな♪』

 と優しい声を掛けてくれた。

 既に心が温まっていた。



 


 その後は前夜祭。

 JUPIAを主催するWB49というクラブはこうして毎年前夜祭という席を設けて出店者をもてなしてくれる。

 これって当たり前の事じゃないからね。


 こうしてして頂いた事に感謝して皆でこのイベントを盛り上げるべくやっていきたい。

 いつもありがとうございます。






 当日はカラッと晴れて青空が広がった。

 9月の中旬というか以前7月に開催していたのを思い出すくらいの天候。


 最初のお客さんはサカモトタケシだった。

 朝一番で刻の腕輪を買いに来てくれた。


 ちなみに彼は同じ出店者で木とレジンでアクセサリーを作っている。

 自分たちはなぜか親しみを込めた上でサカモトタケシと読んでいる。






 裏には彼の屋号とSUGAR工房とのWネームを彫った。


 ありがとうサカモトタケシ!

 頑張れサカモトタケシ!







 同じくバイク出店の杉中工房の杉さん。

 初めてのJUPIAに急遽参戦することになったが前夜祭も楽しんでいたようで良かった。

 ちなみに最近カスタムしたこのローライダーは今回プチトラブルをいくつか乗り越えながら来たらしい。






 こんな明るい時間なのにステージの前に人が集まりだす。

 この目的はもちろん






 JUPIA CATS登場!

 今回は特別に昼と夜の2ステージ。

 昼と夜では衣装もやることも変えてくるらしいです。


 この昼は雨のJUPIAにふさわしく最後に水鉄砲サービスがあったな♪

 人を楽しませるこんな事を考えている辺も素晴らしい。






 JUPIA CATSの人気が衰えないのはセクシーと何処となく感じるローカル感。

 勘違いして欲しくないのはここでいうローカル感は素人感とは決して違う。

 彼女らはこの日咲くように日々己を磨き、自らスタジオを借りてまで練習を重ねているという。

 まさに華のあるエンターテイナーである。

 それでいてローカル感を感じるのは地元愛とこのJUPIAを愛し共に作り上げている気持ちがあるからだと思う。


 


 
 この春にVIBESの取材をさせてもらった河野さんが走ってきてくれた。

 ウメちゃんと3人で久々の再会を喜んだ。

 80歳の現役のバイカー。

 今回は近くに宿を取ってゆっくり楽しむ予定らしい。







 そこに竹さんも加わり楽しい話に彩りを添える。

 良き写真を撮ってもらった。





 東北パワーミーティングの主催者。

 ありがたいことにあれからずっと必ず顔を出してくれる。

 それだけでも嬉しいのに今年は病気を克服したと報告に来てくれた。


 この夏の出来事があったので心により刺さった。






 群馬からはタカパンさん。

 今回は美人の自慢娘と一緒に。

 いつもありがとうございます。





 そして写真を取り忘れてしまったけどあんちゃんも来てくれました。

 一時期生死の境をさまよっていると聞いた時はどうしようと思った事もある。

 このJUPIAに連れて来てもらったのはあんちゃんのおかげ。


 病気を乗り越えてしかもバイクに乗って走ってきたあんちゃんの姿を見た時に感動して言葉に詰まった。


 とにかく嬉しかった。





 そんな再会を喜んだり、合間にステージを見に行ったりしていると時間はあっという間に過ぎてしまう。

 明かりを付けて散りばめたキャンドルに火を灯す。

 SUGAR工房キャンドルナイトが始まる。


 一人店番をして写っているのは佐渡ヶ島から走ってきてくれた松田君。






 隣には杉さんのブース。

 いつもはシャフトの本間さんと二人だけど、今回は一人でMOTORCYCLE HOBOですね。







 少し夜が深くなってくると竹さんが自作の笛を吹いてくれる。

 皆でその音色に耳を傾ける優しい時間。






 松田君にヒルちゃんにジャックもいい表情だ。

 こんな雰囲気を大切にしたい。

 だからこれからも変わらずバイクで出店するんだな。






 そして嬉しい再会は続く。

 難病であるALSと戦っているトニーさんが来てくれました。

 SNSでは様子を伺っているもののこうして会うのは福島ラバーズ以来かも知れない。


 『SUGARの時計が欲しくて来た。』

 と言って一つ選んでくれました。


 購入してくれた事はもちろん嬉しいけど、圧倒的にそれ以上にまた会えたことが嬉しい。

 いつも勇気とパワーをもらっているとか言うけどそれはこちらのセリフです。


 確かに早く歩くことも言葉もハキハキとは喋れなくなってしまったかも知れないけど、ちゃんと会話できるし何より心にしっかり届いていますよ。


 ありがとうございました!

 また必ず再会しましょう!



 この長い幸せな夜の話はまた次のブログで長く伝えますのでお楽しみに♪

 
 ②に続く






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Posted by SUGAR工房 at 02:15Comments(0)出店&イベント

2023年09月27日

TRUST★ ONE〜信じる道は一つ〜

 JUPIAが終わって一週間ちょっと。

 その全てが最高過ぎて完全なるジュピアロス。

 JUPIAの事で書きたいことは山ほどあるけれどそれは次回から大切に書いていこうと思いますのでお楽しみに♪


 もう9月も終わりかけているけどまだ夏の匂いがする内にどうしても書き残しておきたい事がある。

 それはこの夏の出来事だ。






 大原信一郎。

 世田谷のバイク屋TRUST★ONE

 この夏の8月8日に77歳で亡くなってしまった。


 もう20年以上の付き合いになる。

 その間の思い出についてはとても書ききれないし、それでいいと思っている。


 でもそれは自分と大原さんの事に限らず誰でも20年以上心の根底で付き合っていたらそうだろう。

 
 それでもハッキリ言えることは自分にとっては実の親父以上に怒られ、励まされ、共に走り、共に泣き、大笑いし、数え切れないほど酒を飲み交わした。

 バイクの事はもちろん人生を教えてくれた人。





 バイクがバックできないようにいつもロケットの様に前にしか進まない。

 クヨクヨと後ろを振り返ること無く。


 『だってしょうがねーじゃねーか!』

 『知らねーよ!そんなこと!』
 
 そんな口癖の語尾にはいつもガハハハと豪快な笑い声が続く。








 気がつけばいつもそんな後ろ姿を追いかけていた。

 常に豪快で自由に行動をする後ろ姿と言葉には必ず大きな愛と優しさがあった。

 自分の事は二の次にして人のことばかり心配する。





 Shovelを買ってまだビクビクしていた気持ちを日常の足の様に思わせてくれたのも大原さん。

 同時にハーレーをハーレーしてだけではなくオートバイとしての厳しさをも叩き込んでくれた。


 この背中を追いかけていなければ今こんな自由にShovelで出店旅は出来ていなかった。






 20年以上共に走っていると当然自分たちもあの平和な時代を過ごしてきた。

 毎年冬には山中湖の寂れた民宿でバイク屋の忘年会をやっていた頃は途中の酒蔵で濁り酒を5~6人で3升買っても民宿に着く頃には1升しか残っていないなんて事が普通の時代。

 その中でも筆頭に無茶苦茶なバイク乗りだったな。





 数年前に癌に侵されたと聞いた時の悲しみ。

 それが発覚する少し前に大原さんはチョコという名の猟犬を家族として迎え入れていた。


 最初の長い入院から戻ってきた時は皆で集まり嬉しくて泣いた。



 



 『チョコの為にも10年後に必ず手渡しで返してくれないか?』

 という約束で貸したヤバスタの想いも詰まったチマヨベスト。


 まだまだ返して欲しくなかったけどこの夏に戻ってきてしまった。

 じゃあしょ~うがないから共に旅に連れて行ってその集落ごとの風を嗅がせてやるかな。


 誰よりも海岸線をバイクで走るのが好きだったから浜風が良いね♪







 朝夕の散歩はもちろん店でバイクを直している時も寝る時も片時も側を離れなかった甘やかしまくられたチョコ。

 コイツはもう受け入れることが出来ただろうか。


 俺はこのブログを書いていると言うことはやっと前を向けているよ。







 幸いな事にチョコは兄弟を飼っている同じバイク乗りの佐野君がすぐに引き取りに来てくれた。

 これで俺たちも一安心だった。


 この時には葬儀の日にちも決まっていて斎場が混んでいるために少し先になると。








 話は変わるようだがその間JOHNNYさんと男二人旅で佐渡ヶ島へ渡った。

 今だから言えるが亡くなった直後は中止さえ考えた。


 いつも佐渡ヶ島から東京の小岩まで来てくれる漢に今度はこちらから逢いに行きたい。

 そのJOHNNYさんの想いは 

 『逢いたい人には逢いたいと思うその時に逢いに行く』


 それは大原さんの事とでリンクしていた。


 何よりも人の事は気にするくせに自分の為に仲間が何かを我慢する事を誰よりも嫌い人だからだ。

 やりたい事ややるべき事をやって笑っていなければまた怒られるのだろう。






 最後のフェリーターミナルでの別れと再会の誓い。

 毎回これには弱くセンチメンタルな気持ちになる。


 帰りの新幹線の中でこの大原さんの出来事を聞いてもらった。

 それを含めてこの旅の全てが最高だった。


 そしてこんな時だからこそより一層心から共に旅が出来て良かったと感じたし確信した。


 ありがとうございました!



 



 葬儀にはモリヤンが撮った旅の写真がたくさん飾られた。

 それぞれが数枚ずつもらって最後は寂しくならないように花と共に棺の中に敷き詰めた。

 まぁ豪快な割にはさみしがりな男だしね。


 自分も頂いてパネルにして一生飾っておくことにした。

 

 その思い出と一緒に天に登った告別式が8月19日


 その日にみんな気がついたのだけど偶然にもバイクの日だった。

 亡くなる3日前までスパナを握り、最後の最後までバイク屋。


 きっと空から

 『77歳で8月8日で末広がりだな!最後はバイクの日って俺はとことんバイク乗りだったな!』

 って笑っている。


 もちろん語尾にはガハハ!豪快な笑い声が続く


 そう噂しながら皆で空を見上げて泣きながら大笑いしたよ。



 


 今月号のVIBESの巻頭にはモリヤンが撮った大きな背中の写真と同じくモリヤンが書いてくれたコラムが掲載されている。

 やっと立ち直れてきたと思ったら素敵なコラムでまたこみ上げてきた。

 これを載せたいと思ってくれたウメちゃんにも感謝。


 このブログで使わせてもらっている写真もほとんどがモリヤン。

 長く一緒にいていつでも逢えると思っていると逆に撮らないもんなんだなって反省した。
 
 
 あらためて写真って素敵で大事。

 モリヤンありがとうございます。

 
 


 走る行き先もゴールも決めないロケットのような大男。

 当然そんな人は終活などするはずもなく、事故で預けていた自分のShovelもフレーム修正が終わったままで止まったまま。


 誰に伝言するわけでもなく、何かメモでも書き残した事も一切ないww


 まったく〜この猛暑の真っ只中で喪服着させられるわ〜バイク何にも残してないわで〜


 大原さんらしいわwwwww







 でも安心して。

 チョコはジャムと昔からそこに住んでいたかのように楽しくやっていたよ。

 また様子見に行ってあげるからさ♪





 事故の際も相手保険会社からも必死に守ってくれたShovelは一生乗り続けるよ。

 
 そして前だけ見て強く生きるよ。


 貴方が教えてくれたTRUST★ONE


 大原信一郎


 その名の通り。


 信じる道は一つだった



 また共に酒が飲める気がしてならない。

 多摩川を渡れば当たり前にいるとしか思えない。

 
 駄目だ。

 やっぱりもう少し時間が必要だね。


 でもこれからも共に走る事は出来る。


 

 世界一大きな背中だった。

 
 さようならは似合わないから言わない。


 大原さん。

 ありがとうございました!!!!







 このブログを親愛なる 故大原信一郎 に捧ぐ


 2023年 9月 27日  SUGAR  


Posted by SUGAR工房 at 03:41Comments(0)LIFE

2023年09月12日

JUPIA CAMP 2023~平田村の大地で会いましょう~




 今年もやって来たこの季節。

 去年の帰り道から一年間楽しみにしてた位のイベント。


 JUPIA CAMP 2023

 言わずと知れたジュピアキャンプ。

 今週末の9月16日、17日


 場所はいつものジュピアランドひらた


 


 VM含めて年間さまざまなイベントに出店していますが、自分はダントツこのJUPIA CAMPが一番好き。

 場所、雰囲気はもちろんですが、人を楽しませようとするイベント自体の完成度。


 ジュピアキャッツやKRARAベリーダンスを筆頭に全てのステージが熱くて楽しい。

 それでいて温もりや親しみを感じるステージ。


 そして何よりもスタッフを始め、共演者、参加者の人柄だろう。







 今年は何とジュピアキャッツは2回??

 これはスペシャルですね!

 参加される方は早めに来た方が良いですよ~







 去年やらせて頂いた雰囲気。

 この木の下は最高だったな~♪


 今年はシャベルが修理中なのでスポーツスターに夢とロマンを積んで行きます。



 



 夜はいつもの様にキャンドルを焚いて酒を飲み交わしましょう。

 ここでしか会えない人、ここでしか味わえない幸せな時間。


 その全てが楽しみでならない。

 




 
 自分もまだやる事があるけど、この日を楽しみにやるべき事をやって来たつもり。

 後は最終仕上げと確認しながら旅の準備を始めよう!


 佐渡ヶ島からも参加してくれるらしいので気合いも入る。



 


 このJUPIA CAMPがそうであるように、自分もこのイベントを楽しみにしている一人ではあるが何よりそんな人達を楽しませる側だと思っている。

 もちろん商売であり出店者であるが演者の一人でありたい。


 『やっぱりJUPIAだよな~』 って声を聞くと、スタッフじゃないのに嬉しく思ったりする。


 
 だから今年も華坐の精神で変わらず地べたで待っています。


 今年も平田村の大地で皆さんと会えるのを楽しみにしています。

 

  PS

 今年のJUPIAの夜も長いよ~。  


Posted by SUGAR工房 at 02:24Comments(2)出店&イベント

2023年08月28日

飛騨高山チョッパーキャンプ~飛騨人の心~

 8月もそろそろ終わりが近づいている。

 いろんな事があったな。

 忘れられない夏になりそうだ。

 今まで以上に空を見上げる事が多くなりそうだ。


 少しずつ頭と心を整理して大切に書いて行こうと思う。

 


 


 今回は先日出店して来た飛騨高山チョッパーキャンプの話を。

 写真を見てわかるようにとにかくロケーションは最高だった。


 飛騨高山を誇りに思う人が作り上げるまさに地元愛溢れるミーティングでした。




 


 旅の最初の休憩は新東名の沼津サービスエリア。

 ん?新東名?

 普通に向かえば中央道で松本経由なのだが、行きも帰りも同じ道ではつまらない。

 しかも会場に向かう行きこそは遠回りでもいろんな景色を見てその感情と共に向かいたい。


 



 愛知県の新城という所で降りてそこからのどかな山道を走る。

 こんな時はどうもSAじゃなくて道端にあるローカルな定食屋か街中華に滑り込みたい。


 そう思うとなかなか無いのが旅のアルアルで、完全に昼時間を逃してしまう。

 それにスポーツスターは山道も軽くスイスイ走れてしまうので気持ち良くなってしまう。


 そんな中で立ち止った田園風景。

 見慣れた人には普通の光景でも旅に出ると感受性200%になるので特別な景色になる。



 

 岐阜県の恵那市という大きな街に入り、地元の方に教えてもらったラーメン屋に辿り着く。

 あきん亭のあきんラーメン。

 やはり地元のお勧めは間違いない。


 今は事前に何でも調べられる時代。

 評価や口コミを参考にするのももちろんアリ。


 でもタクシーの運転手や人から直接聞いたり、旅先で出会った場所を楽しむ方が自分にはしっくりくる。

 
 ってのんびりしていたら温泉の時間を思い出して少し旅路を急がせて高山市を目指す。



 



 前日の金曜日の夕方には会場に入り、ゆっくり温泉に浸かってから前夜祭を楽しんだ。

 翌朝も天気は良くて暑い中出店準備。


 日向の焼けるような暑さは東京とさほど変わらない感じだけど、日陰に入るとまるで違う。

 空気がカラっとしている為過ごしやすい。


 さすがスキー場だな。



 


 いつもの地べたスタイル。

 少しずつバイクが集まって来る。


 特別大きなイベントではないが、毎年この場所が好きな人達が集まる。

 今回2度目の出店でその理由がわかったような気がした。



 


 愛知からヒデさんが来てくれた。

 こうして遠く離れた会場で会えるのは特別な気持ちになる。


 岐阜県の名物である明宝ハムをお土産にもらったがこれが酒のつまみに最高だった。



 


 いろんな物語を凝縮して刻ませて頂いた無花果を。

 ヒデさんいつもありがとうございます!!


 


 飛騨に吹く風は爽やかで心地良い。

 そんな大地に坐わり、ビールを飲みながらしゃがみ込んでくれる人と話す時間。

 セージと煙草の煙が合わさればそれで満足。


 唯一気になるのは夏のスキー場に定番のブヨに気を付ける事かな。
 

 正面に見える巨大なキャンプファイヤーはこのイベントの夜のお楽しみ。



 


 突然のスコール。

 さすが山の天気は変わりやすい。


 タープの張り方をどうやら間違えた様でずぶ濡れになってしまった。



 


 でもこんな雨上がりの幻想的な夕暮れを見てしまうと全て許せてしまう。

 歩いてすぐに温泉があるのでとても快適。


 昼にたくさん汗かいて温泉入って風呂上りにキンキンのビールを流し込む。

 こんな事が出来るのはここくらいじゃないかな♪


 


 キャンプファイヤーに火が灯って人が集まりだす。

 自分もランタンとキャンドルに火を入れる。


 このイベントはバイクの横にテントが張れる。

 バイク乗りにとってこれほど良い環境はないだろう。


 逆に自分のバイク出店も参加者のテントに馴染んでしまってたww

 なのでいつもよりキャンドルも増やして明るめに。



 


 暗くなるとより良い雰囲気なキャンドルナイトに。

 キャンプファイヤーの音が良いBGMとなって酒が進む。


 正直忙しくはなかったけどこの雰囲気を目に留めてくれてしゃがみ込んでくれる人と濃い話が出来た。





 
 決まって言う一言目

 『あの~ココお店ですか?』


 まぁそれもまた楽しかったりするww





 

 
 夜になると上着を一枚羽織らないと肌寒い。

 
 前夜祭の時にスタッフの人達との会話を思い出していた。

 このキャンプファイヤーの話や、長く続けて来たこのイベントの話。


 歴史、風土、立地、食べ物の話も含めてこの飛騨高山は特別な場所であるという事。


 何よりそれを話す皆さんの顔が誇り高くて飛騨人の心を強く感じた。

 だからこそ皆で支え合い、心意気高き周りの人に支えられて今年もここにいる。


 来年もまたこの場所に来たいと思わせてくれる。

 色々ご馳走になり、温かく迎えてくれてありがとうございました。




 


 次の日は平湯温泉、上高地を抜けて夏の山道を楽しむ。


 団体の外国人観光客を見ていると、長かったコロナ期間が終わった事を感じて嬉しくなった。


 昼は出店仲間の塩田君に教えてもらった松本市の 『麵屋一』へ

 真面目なのでキチンと教えてもらった通りに注文した。


 やはり地元の人のお勧めは間違いないと痛感。


 帰りに振り分けのサイドバックがちぎれそうになったりテールランプが割れたりのプチトラブルもあったけどまぁこれも旅。


 とにかく久々の出店旅は最高だった。

 購入してくれた方はもちろんの事、しゃがみ込んでくれた全ての方々、スタッフの皆さんありがとうございました。


 
 



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Posted by SUGAR工房 at 01:55Comments(0)出店&イベント

2023年07月28日

飛騨高山チョッパーキャンプに出店します。

 またもや久しぶりの更新でスイマセン。

 すっかり7月になってしまって梅雨も明けて夏本番。

 と、言いたい所ですがさすがに暑すぎてハーレーに乗るのも躊躇します。



 現在まだ自分のシャベルは修理中ですが、そんな自分のリハビリも兼ねて久しぶりに出店する為に準備を進めて来ました。







 8月5,6日に岐阜県の飛騨高山で行われます 『飛騨高山チョッパーキャンプ』

 朴の木平スキー場


 もう長く続いているミーティングです。


 実は12年前に一度出店しましたが、久しぶりに今年出店させて頂きます。


 12年前か・・・

 当然自分もその分歳を取った訳だけど、出店の内容や雰囲気も磨き上げて来た。


 そして場所的にもあまり出店して来た事がない地域なので等身大のSUGAR工房を試してみようと思う。


 




 今回も修理中のシャベルに変わりスポーツスターで向かいます。

 そんなに荷物は積めないのである程度厳選してコンパクトに出店するつもりです。


 道中は暑いだろうけど小回りの利くバイクなので山道を寄り道しながら走るのは楽しみでならない。


 



 今回はワイルド村みたいにこんな丸太のテーブルはないからいつも通り地べたでこじんまりと。


 セージの葉でも焚いてキャンドルナイトの灯りに包まれて大地に坐す。


 スキー場だけあって標高も高いのでそれなりに過ごしやすいと思います。






 そしてこのイベントの最大の特徴とも言える巨大キャンプファイヤー。

 この写真は12年前に出店した時に自分が撮ったものだけどこの時の迫力は壮大でした。


 




 公式SNSを見るともう既に今年のキャンプファイヤーも作り始めているそうです。

 テントの横にバイクも置けるので日に照らされたバイクを見ながら酒を飲み交わしたら最高ですね♪


 それともう一つのポイントは温泉。

 会場から歩いて一分。

 というかスキー場併設のホテルの日帰り温泉に入れるので汗をかいた夏の走りには最高すぎるロケーションです。


 道中旅を楽しみながら飛騨高山の大地でお待ちしています。





 PS  

 風呂と言えば大好きなのが銭湯。

 昭和の良き文化と人情がしっかり残る貴重な場所。


 人と生きる為の大事な事は銭湯が教えてくれると思うので子供の教育にも。 


 そんな先日あまりの暑さに 『ナイトプールだ!!』とはしゃいで水風呂に浸かりまくって現在夏風邪中ww




  

 一軒でも多く末永く生き残っていて欲しいな。






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2023年06月13日

走り続ける者からのメッセージ〜花と蕾〜

 先日のBlogのVIBESが発売されました。

 早速読んで頂いた方々から多くの連絡頂きありがとうございました。


 5月の中旬の話。

 その時発売中のVIBESの特集を読んだ。

 ウメちゃんと古川さんという方が走る特集。

 その内容を読んだ時に今回の河野さんの話に繋がってると感じた。

 すぐに連絡すると彼も同じ事を感じてくれた。



 そして偶然にもその特集の写真を撮ったのは佐渡ヶ島バイブレーションズで共にしたヤッシーだった。

 迫力があって見覚えのある温もりを感じた写真だった。








 ずっとやりたいと話していた事だが突然決まった河野さんの特集。

 失礼ながら突然に連絡をして自分とウメちゃん、カメラマンの小林さんと3台のバイクで常磐道を北上する事となる。






 まずは腹ごしらえとやきかつ太郎へギリギリで滑り込む。


 ウメちゃんとは以前JUPIAの帰りに来た事はあるが小林さんは初めて。






 ここのトンカツはニンニク醤油をたっぷりかけて食べる物。

 これから取材なのに失礼なのはわかっているけど、せっかくいわきに来たならね・・・


 事前に河野さんには 『すいませんがニンニク臭い3人で行きます。』 と伝えといたからまぁ安心か。







 爆走の疲れかついのんびりしてしまって15時前に到着。


 着いて先ずはゆっくり打ち合わせをしようと思ったが、気を使ってくれて17時半に近所の寿司屋の予約をしてくれているという。

 挨拶もそこそこにして早速撮影に入る事にした。

 ずっと大切に守って来た工場。


 でもそれ以上に守って来た物は品質と取り引き先の人との繋がりなのだろう。

 80歳で現役で仕事をしている事も凄い事だけど、それだけ河野さんを信用している人がいるって事である。






 VIBESはバイク雑誌である。

 でもただのバイク雑誌ならばこんなシーンの撮影は必要ないだろう。


 VIBESはそのバイクに乗る人に焦点を当てたライフマガジンである。


 だからその人を知る為にトコトン膝を突き合わせなければ生き様は書けない。


とにかく手を真っ黒にして機械を操る年季の入った職人の手は格好良かった。






 
 そんな仕事風景や夫婦の光景をシャッターに収めて行く小林さん。


 当たり前かも知れないがやはりプロカメラマンは生粋の職人である事も間違いない。






 近くの河野さんセレクトの道で撮影。

 思い出のスプリンガーを走らせる後ろ姿にはグッと来るものがある。


 田んぼと小さな小川の細い道で力強いはずのVツインの鼓動が優しく聞こえていた。



 



 河野さんは他にも用途に合わせてハーレーを所有しているが、ずっと長旅の相棒のロードグライドは10万キロを超えている。

 聞けば一度北海道を旅するもんなら3500キロ走って来てしまうという。

 しかも目一杯仕事をしてGWやお盆休みといった限られた期間の中である事も驚く。


 そしてどのバイクも甲乙つけがたいのはもちろんだけど、特に思い入れが深いのがこのスプリンガーだろう。

 
 その物語は以前ブログに書かせてもらったので詳しくは下記のリンクから読んでみて下さい。

 
 https://sugarkoubou.hama1.jp/e1295444.html

 『東北パワーミーティング〜再会〜』



 


 今日の撮影も終わり、河野さん行きつけの寿司屋へ。

 大将の人柄も地魚の絶品寿司も最高だった。


 奥さんを含めて5人でカウンターに座り酒を飲み交わしながら色んな話を聞かせてもらった。


 それを聞き逃さない様に必死にメモを取りながらウメちゃんはクシャクシャな顔で笑っていた。


 そんな光景を見ていて自分は嬉しかった。


 数年前に佐渡ヶ島で感じた事と同じだ。


 こんな時間を共有できたからこそこの特集が出来上がったんだと心から思う。






 翌朝河野さんのトレーニングの写真を撮らせてもらい、岬から皆で海を見渡した。


 毎朝のトレーニングを含めて河野さんの人生を一番見てきて知っているのはこの太平洋の海なのかも知れない。

 この日吹いていた強めな浜風が伝えていた。


 最後に奥さんが撮ってくれた記念写真。

 独特の手法により自然体で皆が笑っている素敵な写真です。



 


 
 佐渡ヶ島バイブレーションズでも痛感したけど雑誌作りはとても地道な物作りだと思う。

 自分も河野さんも物作りの職人であるが、ウメちゃんのVIBESも同じ。


 例えるならば雑誌は花だと思う。。

 どれだけ素晴らしい物を作っても来月にはこの特集は本屋には並ばない宿命。

 その儚さも含めて価値があり、開花している今に心が躍る。

 そしてまた来月に新しい花を咲かせなければならない。


 




 
 一年に一度咲く桜は蕾を付けただけでも人は喜び、満開の時はもちろん葉桜になって枯れた後も桜の存在であり続ける。

 現に今回も河野さんが家の裏の丘が春には桜色に染まると嬉しそうに言っていた。


 だからこの雑誌も手にして心を動かされた人にはそんな特別な物になるだろう。

 いや、なって欲しいと心から願う。


 今回新たに感じた事はその花が咲く為の蕾は、人との繋がりなんだと。


 バイクに乗った事、フェリーで会った事全てが奇跡であってきっかけであり育んできた蕾。

 当然全ての出会いがそうなる事はなく心ありきの事。


 人に自慢できるほど多くなくていいからそんな蕾をしっかり大切に出来る男でありたい。







 正直誰かが生きた80年間の人生の軌跡を正直8ページにする事は誰にも出来ない。

 例え80年間で無くとも誰であっても8ページで全部言葉で細かく書いても全てを伝えるのは不可能。


 でも自分達が感じ取った80年間を厳選した写真と言葉に託す事は出来たと思う。

 意味深く含ませながら心に正直に凝縮した8ページ。


当然主人公の河野さんの為でもあるし、VIBESの為でもあるが、それを読む私達の為にも。

 労いと感謝の気持ちと共に今を突っ走っていなければならない自分世代達への応援歌でもある。



 2023年7月号 vol357 VIBES

 『BORN TO RUN~Final Episode』 特集


 是非手に取って心に届いて欲しいと願う。



 
 最後に河野さん夫婦、VIBES編集部、VIBESウメちゃん、小林さん。

 ありがとうございました!!


 また酒飲みながら旅の話をしましょう!


 
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 今回のカテゴリーは 『LIFE HarleyDavidson』 

 
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Posted by SUGAR工房 at 03:12Comments(0)HarleyDavidsonLIFE

2023年06月08日

今月のVIBES特集の取材 ~笑顔を超える笑顔~

 もうすぐ関東も梅雨入りかと言われている6月の初めの貴重な晴れ間。

 相変わらず久々の更新となります。


 5月はGWの出店を始め慌ただしく駆け抜けた一か月だった。

 でも心は満たされていた。

 まぁそんな生き方を自分で選んでしまうのだからそれも悪くない。



 そんな5月の末にバイブズマガジンの取材で福島県まで走って来た。

 





 ずっとバイブズの誌面にて伝えたかった河野さんの物語。

 詳しい内容は11日に雑誌が発売されてから書きたいと思いますが、恥ずかしながら自分も今回想いを書かせて頂きました。


 この河野さんとのツーショットの写真。

 これはオフショットで掲載されませんが大切な写真。



 自分とウメちゃん、そしてカメラマンの小林さんと3台のバイクで福島まで走った。

 福島に着いた頃には小林さんと今日初めて会った気がしない感覚だった。


 それは第一印象から感じていたが、共に走る事で会話を交わしていたのだろう。

 言葉を超える会話があるのがバイク乗りの特権なのかも知れない。


 そんなカメラマンの小林さんが撮ってくれたこの写真。

 全開の笑顔の写真なのはそんな笑顔を導けるカメラマンだからだ。


 自分はカメラや写真には詳しくないが、技術や機材も大切だがそれだけじゃない。


 カメラを構える人に心があり、その心が通じ合える事。

 それはちょっとしたお互いの気遣いや声掛けだったりするのだろう。

 するとこんな笑顔を超える笑顔の写真となるんだと強く感じました。
 
 

 


 これも河野さんの家に泊まらせて頂いて次の日の海岸で撮ってもらったオフショットの写真。

 意外とこの二人での写真は珍しいので貴重だったりする。


 早朝に海岸でトレーニングをする河野さんの撮影はこの取材の大きな軸となる目標だった。



 80年間の河野さんの生き様と愛の物語。


 それを素敵な写真と共に想いを込めて凝縮して8ページに詰め込んであります。

 



 一人でも多くの人の心に届いて欲しい。

 6月11日。

 是非書店で手にして隅々まで読んでもらえたら嬉しく思います。



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2023年05月08日

JOY CAMP 1st〜あの森の温もりを〜

 GW終わってしまいましたね。

 色んな事があってバタバタしてましたが、そんな事がいつもの自分で嫌いじゃなかったりする。


 大切な奇跡もいくつかありました。

 でも己の考え方次第。



 先日のJOY CAMP 1stの話


 



 久しぶりのワイルド村で木漏れ日の中で出店させて頂きました。


 あれ?

 今回は地べたじゃないの?

 しまいにはこのテーブルも積んできたんですか?

 と本気で聞いてくる人もいました。



 まぁそんな訳無いですよねww

 今回ご厚意で会場にあった丸太のテーブルを貸して頂きました。


 なかなか新鮮な眺めでした。







 少し不安だったスポーツスターの積載も荷物を厳選してうまくまとまりました。

 積載をしても安定していてFLHに比べると驚くほど軽いので快適でした。


 スポーツスターってやっぱり素晴らしいバイク。

 ハーレーという以前にオートバイを教えてくれる。



 



 埼玉の日高市なので高速に乗れば1時間ほどで着く。

 ただし時は人民大移動のGW。

 果てしなく続く車の間を抜けながらつくづくバイク乗りで良かったと思う時。


 懐かしい森の香り。

 優しい土の温もり。


 どれだけこの地を大切にしてきたかがわかる。







 先程書いた丸太のテーブル。

 自由に使って良いよ♪の言葉に甘えて使ってみましたがたまにはこんな景色も良いもんだ。


 いつもより店っぽく見えるしww


 今回テントは新調したワンタッチでしたが使い勝手も良くてめんどくさがりの自分には最高だね。







 抜けるような青い空。

 鮮やかな森の緑とのコントラスト。


 木と一緒に光合成できそうな心地の良さ。

 これがワイルド村。






 出店は殿の古着屋さん。

 ずっとお互いに顔は知っていたけど今回始めて色んな話が出来ました。

 話が面白くて一気にファンになりました。


 その隣が革細工のFLOWさん

 夜はこの店の中で久々にお会いできたTJ夫婦とみんなで酒を飲んで大いに笑った。








 トルクレザーの八田君も子供を連れて出店。

 実は八田くんとは出店の回数こそ違うけど出店は同期。


 いつも新しい切り口を考えている八田君を見ていると勇気づけられるし嬉しくなる。

 いつもありがとう!







 唯一の飲食店のモークスカフェ。

 小野っ子さんとの付き合いは更に長く自分が10代の頃からだからもうどのくらいだろうか。


 バイク出店では食料もろくに積めないから小野っ子さんがいてくれるだけでお腹的にも気持ち的にも安心する。







 そしていつものステージ。

 今回はライブなどのイベントこそはやらないがこのステージは想い出深い。


 耳を澄ませはケンさんの豪快な笑い声が聞こえてきそうだった。







 そして木々の間にテントを張っているバイカー達。

 間違いなく皆この森を愛する心広き人達。


 もちろん一番の主役は自分達では無くてここに集まる参加者のバイカーである。


 自分達はそんなきっかけやお楽しみとした存在の中で商売をさせてもらっている事。

 それが自分の中では大切な事。


 FLHじゃなくてもバイクで来る意味も大きくはそこに通じている。







 ちょうどこの日が行MCのTAKEさんの誕生日。

 MCの仲間から赤い無花果をサプライズでプレゼントとなった。


 この幸せな時間の表現は言葉では表せない。

 とにかく全てが最高だったんだという事。








 森が薄暗くなるとキャンドルに火を灯す。

 時の流れは止まるような感覚を皆で共有する。


 今回はガソリンランタンこそ断念したが積載量が減っても夢とロマンは無限大に積めるってことだ。


 訪れてくれる人と飲み交わす酒は極上となる。







 そんな中でのオセロの対決。

 顔まで白黒のオセロマンが来てたかどうかはこの場にいた人の秘密。


 泣きながら片付けている様子を見るとおそらく彼に打ちのめされたのだろう。







 この灯りの中で話す言葉はお互いに柔らかく心に染み渡る。

 色んな人の物語を聞かせてもらい信じられないような奇跡もあった。


 そして多くの人が手にしてくれて喜んでくれた。

 ありがとうございました!








 以前のワイルドスピリッツミーティングと比べると参加者も出店も少ない。

 でも逆にSNSの告知だけでこれだけの人が集まるって事の方が凄い事。


 もっと言えばそれはSNSの力と言うよりも主催者のコーゾーさんとマークさんの努力と人徳によるものだろう。


 そして主催者、参加者、出店者を含め全てがこの森を愛して集まった事。


 だから温もりあふれるミーティングとなり皆笑顔だった。


 皆さんありがとうございました!


 また来年もこの森で会いましょう!








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Posted by SUGAR工房 at 02:43Comments(0)出店&イベント

2023年05月03日

JOY CAMP 1st に出店します。

 5月の大型連休の真ん中。

 世の中が高揚感に満ちている感じは好き。


 長かったコロナが明けて普通の日常のありがたみをつくづく感じる。



 そして先月の秩父ミーティング。

 ご存知の方も多いと思いますが、会場を目前にしてアクシデントがあり辿り着くことが出来ませんでした。


 あらためて関係者の方々や再会を楽しみにしてくれていた皆さん。

 申し訳ございません。


 そして心配してくださってありがとうございました!





 



 この連休の3日、4日行われますJOY CAMPに出店させて頂く事になりました。

 場所は埼玉県日高市のワイルド村。

 あのワイルドスピリッツミーティングの森です。


 ケンさんが亡くなってからワイルド村に初めて足を踏み入れます。

 ワイルドスピリッツよりは小規模ですが、同じ時期にミーティングとしてまた土の上に坐れる事は考え深く嬉しい。





 毎年2月位になるとケンさんから電話が掛かって来て自分を誘ってくれた。

 温かく豪快な人だった。

 その思い出が眠るこの地で意思を受け継ぎ新たなミーティングが行われる。


 秩父ミーティングの時に出店について聞こうと思っていたのだが…叶わず


 身体の回復具合を見てから急遽申し込みさせて頂きました。







 秩父に向かう際の飯能あたりでの写真。

 現在このシャベルは修理中で夏以降になりそうですが必ず復活させます。


 
 



 なので今回はこのスポーツスターで。

 FLHに比べると同じ積載量は厳しいので最小限の荷物で。


 もちろん夢とロマンは無限に積めます。



 しばらくはコイツで走り回ることになりそうです。








 以前旅をした時の振り分けバッグとキャリアを改造して積載量を確保。


 バイク屋の親父に言われました。

 『こんな時こそワーゲンで良いじゃねーかよ!』


 言われるまで全くその発想すらありませんでしたww


 でもまだその選択肢は必要なさそうですね♪




 


 例年通り同時期に群馬で行われるコヨーテミーティング。

 出店数や規模を考えれば断然コヨーテでしょう。


 でもキャンプするロケーションやロマンを求める人はワイルド村に走ってくるのだろう。


 逆にキャンプを楽しみコアで濃い人達とまたあの森でゆっくりと酒を飲み交わせる事が出来る楽しみ。



 とりあえず仮復活したSUGAR工房。

 奇跡のお土産話を用意して5月の3日、4日埼玉県の日高の大地でお待ちしています。


 JOY CAMPの関係者の皆様どうぞよろしくお願いします。
 




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2023年04月12日

秩父ミーティングFINALに出店します。

 



 今週末の4月15,16日の二日間は秩父ミーティング。

 本当はとっくにFINALだったはずですがコロナの影響でそれが叶わずに今回ついにFINALとなります。


 旧ドラゴンウェーブ、秩父ミーティング共に関東のミーティングの一発目とされていたイベントです。

 自分もドラゴンウェーブのプールサイドから出店が始まったので、もうあのミューズパークの丘に登るのは何回目だろうか?


 急な坂を登りきった時に現れる桜道とあの高揚感。

 今回はいろんな事を思いながら出店させてもらいます。
 






 もちろんここに合わせて仕込みました。

 前回のブログで書いた鹿の守り神。

 タイミングを見ながら少しずつ並べて行くのでお好みのを見つけてください。







 少しですが無花果もあります。

 形などは変わりませんが使っているパーツやコーティングのやり方などを変化させています。

 今回は艶を出してグレージングしてありますので少し雰囲気が違うと思います。







 実は縫い方も違います。

 ピッチの違いもありますが革を作る人でもマニアックな所ですが違いは歴然です。

 気になる方は現地で聞いてください。

 長く説明しますww



 無花果は数が少ないので早めがお勧めです。






 手前のサンプルの様にその場で好きな言葉を模様のように彫ります。



 無花果の鈴が奏でる鈍い音。

 それは少人数の声やメッセージ。

 それに耳を傾けれるか?

 大きな心で受け止めれるか?


 それは己の心次第。

 大きな実りとなれ。




 


 樹が持つ力と書いて樹持ち。

 木の中でも一番とも言われる硬さを誇る樫の木には 『ブレない意思』という意味を宿しておく。

 
 大きな樹木にはその通り力を宿している。

 右利きの人も左利きの人も右手をゆっくり当てれば誰でも感じれる。


 それともう一つの意味。

 物事は全て己の気の持ち様だという事。



 


 ちょっと脱線気味ですがそんな想いを込めて作っています。

 四角い樫の木を少しずつ丸めて穴を7回に分けて特殊なドリルで開けていきます。

 
 この樹持ちも自分と相性の良い雰囲気と顔を見つけてください。



 



 それと少し懐かしい人もいるかも知れないこのTシャツ。

 SUGASTAと言う親友のヤバスタ工房と一緒に作ったTシャツ。


 自分が他のミーティングで売る事も無ければ、ヤバスタがお店で販売する事もしない。

 それは一緒に出店するこの秩父の為に作ったから。



 



 今回肝心なヤバスタは新しい試みの準備と体調不良の為出店は出来ないそうです。

 残念ですがその夢と体を第一に想いたい。


 もしかしたら土曜日は遊びに来ているかも知れませんよ♪




 


 


 そこで祐一と話し合い、最後のTシャツを販売することにしました。

 でもサイズが残りSとMサイズしかないので特価として2000円で販売します。

 合計8着なので欲しい方はお早めに。

 今後再販は致しません。


 前回手にした方は予備にでも良いし、男性でも細めな方なら着れます。







 ボディーはこだわりのクロスステッチ製。

 肉厚でありながら柔らかくて長年着れます。


 色んな気持ちを込めて作ったシュガスタTシャツをこの機会にどうぞ♪


 ちなみにこのTシャツの売上はヤバスタとの3人で居酒屋で打ち上げに使わせてもらいます。



 という事でバイク出店で出店ブースを広々と使っていますのでどうぞ椅子を持って酒でも飲みに来てください。


 この3年間コロナでもどかしかった分を取り戻す位最後の秩父ミーティングを楽しみましょう♪



 一足先に桜残る秩父の大地でお待ちしています。


 


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2023年04月07日

鹿の守り神〜よっけさんの彩り〜

 4月になりましたね。

 今年の桜の開花は早くてここ川崎の桜は今ほとんど葉桜となりました。

 でもそれもまた風情がる。

 散り際までも桜。

 そんな華のある生き方をしていきたいものです。


 入学式などを見ていたらあの長かったコロナの期間が終わったんだと感じた。

 仲間のお店の休業要請や学校の休業、イベントの中止など様々な事を思い出し涙が出ました。

 これからはみんな去年の高校野球の監督の言葉の様に 『密な青春』を過ごしてもらいたい。






 先月の話になりますが、よってけさんに鹿の守り神を再納品してきました。

 雨だったので車で息子と共に。


 よってけさんは神奈川県にある唯一の村である清川村の古民家カフェ。

 去年ここでイベントをやった事は大切な思い出です。







 以前鹿の守り神を納品させて頂いて以来なかなか補充に来れませんでした。

 その間もこうしてMIYAKOちゃんが素敵に彩ってくれていました。

 唯一の卸先であるこんな空間で手に取ってくれるのも嬉しい。

 いつもありがとうございます。


 でももっと嬉しいことは他にある。



 


 今回作り込んできた物の一部。

 一見同じような物に見えるかもしれないけどもちろん全部違う。

 今回もなかなか個性的な物が揃いました。







 毎回苦労する個性的な革の仕入れだけど、一番手間が掛かっているのは実は鹿の角の加工。

 カットして穴を空けて面取り。

 それから一つ一つ磨いて仕上げます。







 何より体中獣臭くなるのはネックですがww


 でも一度やり始めるとずっと無心になるほど楽しい作業でもある。






 鹿紐もたくさん仕入れました。

 ガラスビーズやボーンビーズなども補充してあります。







 お気に入りのポークジンジャー定食。

 本当に毎日でも食べたいくらい美味しい。
 

 築180年の古民家の風情。

 そしてスタッフの温かいもてなし。


 そのすべてが相まって時が止まったのような極上な時間を過ごせる。







 大量の商品を並べて好きな物を選んでもらいました。

 楽しい時間でした。


 またMIYAKOちゃんのセンスで彩ってあげて下さいね♪








 先程書いた売れてくれる事よりも大切な事。


 それはここに訪れる人の目と心を楽しませる事

 初めての人はもちろん、リピーターの人も来る度にいつもちょっと違っていたら面白い。


 シェフが作る極上な料理を堪能してコーヒーでも飲みながら。

 そんな空間を彩る一つとなってもらえたら最高だ。



 宮ヶ瀬ダム方面にツーリングやドライブに行かれる際は是非立ち寄ってみてください。



 『古民家レストランカフェよってけさん』

 神奈川県愛甲郡清川村煤ケ谷3837




 MIYAKOちゃんよろしくお願いします。

 (最近は土曜日も出勤しているらしいですよ)







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2023年03月04日

父と刻む時間

3月の陽気。

そう。絶好の花粉日和である。

花粉ゴーグルをしてマスクを二重にしてるのにバイクで走ると軽く呼吸困難…

彼らはどの様に侵入してくるのかはまさにミステリー。

そんな中でも卒業シーズンや桜の開花を待つこの時期は良いもんですね♪





オーダーのバングルウォッチ。

久々の刻の腕輪の話。

今と言う時を刻む腕輪と言う意味。



スマホを触ればいつでも時間がわかるこの時代。

それでもアナログな時計が無くならないのは何故だろう。

ファッションアイテムである事も間違いないが当然それだけでは無い。



自分は長針と短針の折り重なるロマンだと思う。

まぁそれは酒を飲み交わした時にでもまた…



話は少し外れましたが今回のこのツートンの時計にも深い物語が詰まっています。





その全ての中心になるのがこの文字盤。

落ち着きのあるゴールドのシンプルなFace



これはオーナーさんが高校生の時に父親からもらった思い出の時計。

昨年JUPIA Campにて自分の並べているバングルウォッチを見て作りたいと思ってくれたとの事。



ずっと使っていなくて電池も止まっていたけど大切にしていた時計。

それに合うバングルを作って欲しいと。





それ聞いたら当然喜んで作らせて頂きまよね♪

そんな父との思い出にもう一度磨いて光を。


チョイスしたプラスのコンチョ。

サイズはメンズとレディースの中間くらい。


サドルレザーの中の黒い革。


タートルレザー。

つまり亀の革。




今では条約があってほとんど手に入らない貴重な革。

ハワイではウミガメをホヌと呼び神聖な生き物とされている。

産卵時に流す涙は優しさの結晶とも伝えられている。





亀の革にも色んな意味がありますが、一番分かりやすい所で



鶴は千年、亀は万年。



長生きの象徴でもある亀は親から子へのメッセージ。

今だにろくに親孝行すら出来ていないと誰もが思うだろう。

恥ずかしながら自分もそう。



でも一番最低限で最大の親孝行は親より先に死なない事なかも知れない。

逆に親より先に子供が亡くなる程悲しい事はない。


だからずっと信念を持って長く生きろと父親は言っているだろう。




コバは軽く熱を入れながら磨きあげています。

どれだ長く使っても安心です。

厚みも薄くても厚くても駄目な所。





裏は逆に息子から父親へのメッセージを。



かけがえのない時間と無償の愛をありがとう!




そんなお互いの思いは背中合わせ。


たかが時計でされど時計。

実際の時は時計の様に巻き戻せない。

だから生きる事に意味がある。



この時計はこれからも元気に新しい思い出も一緒に刻んで行く。


物語に寄り添えて作らせて頂きありがとうございました!



PS

来月の4月15.16日は秩父ミーティングファイナルに出店します。

今年初の出店で今準備をしています。


詳しくはもう少し整ったらブログで詳しく書きます。








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2023年02月02日

サドルバッグ再生物語~受け継ぐ思い出~

 先日あるアーティストの方の所へ打ち合わせに。

 実は一度だけご挨拶をした程度しか面識はないのですが、すぐに感じる物がありました。

 ずっと共通の交流関係があるのは知っていたので、いつかまた繋がると思っていた。


 それがこうして共に仕事をするようになるなんて・・・

 だから人生は素敵だ。


 しかも最近ようやく直ったシャベルで走って行けるなんて最高だ。



 


 この黒いサドルバッグ。

 今回はこのバッグの物語。


 
 


 この写真は過去の写真だけど写っている白いバッグは同じ物。

 おそらく10年以上前の出店する時の写真。


 昔のこのブログから引っ張り出した写真だけどこの頃はまだ綺麗な白いバッグだった事がわかる。


 それにしてもこの頃からの過積載には笑ってしまう。

 変わっていないな~ww






 以前のブログにも少し書いたけれど最近自分の甥っ子がハーレーを買った。



 もちろん自分で頑張ってバイトをした手に入れた夢。

 色んな意見を言う人がいるかも知れないけどしっかりとした夢を持ちブレずに叶えた事。

 当時18歳の自分には出来なかったし、持てなかった気持ち。

 
 だから素直に凄い事だと思う。


 先日正月に顔を出した時に


 『白だけど昔使っていたバッグあげるからちゃんとした物買うまで使うならあげるよ♪』


 ということになった。



 


 という事でそして久々にガレージの隅から引っ張り出したバッグ。

 カビこそほとんどなかったが、変わり果てた姿に驚愕した。


 白い革はシミが至る所に付着して変色し、オイルの汚れや革も痛んでいた。


 

 それから数日掛けてクリーニング作業。

 それでもシミは取れなかったので最後の手段に出た。



 


 染めQを2本使ってブラックアウト。

 吸着性も良いのでいい感じの黒に生まれ変わった。


 元々はこのサドルバッグは武蔵屋遥館の製作。

 オーダーする時に白単色でなくて、ナチュラルと白のツートーンで作ってもらった。


 



 サイドのポケットはバッグが届いた時に自分で白とのツートーンで作ってつけ足した物。

 すぐに取り出したいものなどが入れれてとても使いやすい。


 


 ポケットの底面には水抜き用の穴を開けており、再度にはDカンを追加。

 鹿紐はへたっていたので新品に交換。


 



 
 フタの淵には革をパイピングしてある。

 走行風で変な癖も付かず見た目の存在感も増す。





 
 メインに付いているのはリバティーコンチョ。

 これも当時自分で付けた物。

 今となれば珍しいインディアンフェイスのオリジナル銀貨。

 
 長年付けていた物だけに程よく味が出ていた。







 サイドに付けているコンチョもオリジナル。

 この変色もまた良いのではないだろうか♪


 丁寧にマスキングして残した。







 メインベルトは元々ナチュラルのヌメ革だったけどかなり経年変化した色合いになっていた。


 革自体はまだ生きていたのでオイルアップしてそのまま残す事に。



 


 元々は2本ベルトだった物を当時3本に変えた。

 少しだけ残る遥館の刻印が見える。







 このベルトはかなり痛んでいたので新たに6ミリ厚の革で作り直した。






 バッグの上は少し革が変形していたので2ミリの革でパイピングして補強。

 このパイピング処理でかなり雰囲気が増す。







 裏面はアクセルシャフトが当たって穴が開くので厚めのポリカーボネート板を打ち付けておいた。

 ポリカーボネートは耐衝撃性、耐熱性に優れているので安心して使えるはず。


 
 


 実は3本のベルトはバッグの穴から直接吊っていないので力が分散してバッグが変形しない。

 金具で下の革がヘタったら交換すれば良いのでバッグ本体は末永く使える。


 一般的なサドルバッグは直接吊っている物が多い。

 最初は良いのだけど物を入れて走っているとどれだけしっかり作っても2年くらいで本体が伸びてしまう。

 
 自分は最初に作った革細工はサドルバッグだった。

 むしろ自分のサドルバッグを作りたくて革細工を始めたような物。


 その時に作って失敗したのがこのベルトの吊り方だった。






 中も見える所は染めた。

 元々革の厚みが4ミリ位あるので作りはしっかりしている。


 久しぶりに調べてみたらもうサドルバッグは作っていないみたいですね。

 




 前の側板に当て革をしてあるのはシャベルに付けていた時にサスペンションへの補強した名残。

 Dカンも何個か付けていて当時はパッチキーホルダーをたくさんぶら下げてました。


 数々の複合した思い出と共に旅をした。



 


 このメインベルトは元々スナップボタンで留められるようになっていて便利。

 開ける度にバックルを通すのも面倒だし、何よりベルトが痛まない。


 より使いやすくする為にホックボタンを追加してある。



 


 中は綺麗ではないけど何本か革でベルトを追加してある。

 上のは大きなモンキーを固定する為と、サイドは予備のオイルを留めておく為。


 完全に自分が使いやすい様に改造してたな。



 


 そんな事で軽い気持ちで始めた事だけど結局夢中になってしまう。

 まぁやる前からそんな予感はしていたが・・・


 楽しいんだよな~こんな事が♪



 


 でも今は使っていなかったのにしろ、当時大切にしていたバッグだったから綺麗になって嬉しかった。


 色んな所を補強しながら当時の思い出がどんどん蘇って来た。



 


 日曜日に八王子に納品して来た。

 ハルが生まれる前からずっと乗って来たシャベル。


 小さい頃から見てきたバイクだけど、いざ自分もハーレー乗りとなってみたこのヤレたバイクは見え方が違うらしい。



 『オーラーがバリクソヤバい!』

 ・・・今時の言葉だなwww

 




 早速取り付けるとサイズ感といい完璧。

 アクセルシャフトの当たる位置もいい具合。


 これでバイクで気軽に買い物に行けるな♪





 



 せっかくなので初めて2台で軽く走った。

 バイクの楽しい所はもちろん、危険性も教えたい事は山ほどある。


 同じ八王子にあるアイアンハートとバイクを購入したフォーエックスに。


 アイアンハートにはカメラマンのモリチーさんが働いているので18歳のハルを紹介した。



 


 バッグの納品ついでにサイズが合いそうな古着もあげたら早速着て走っていた。

 
 さっきも書いたけど18歳で憧れのハーレーと革ジャンを買って夢を叶えるって凄い。

 しかも将来警察官になりたいという次の夢もある。


 これから賛否両論いう大人がいるかも知れない。

 だけど彼はこれからも走り続けるだろう。


 今の時代若者の車離れの話や若者にバイクが売れないなんて事も耳にする。

 それには色んな要因があるのはわかっているけど、それほど憧れる格好いい大人が少なくなってきているのではないか?


 近年ミーティングなどを見ていると自分達が楽しい物のまま、そのまま皆で歳を取っているような気がする。

 それに気づかずに 『今の若者は~』 『当時だったらもっと~』 と言っても何も生まれないし育たない。


 自分もまだまだだけどいつまでも憧れるバイク乗りや男でいようと精進したい。


 思い出を受け継いでくれてありがとう!

 
 また一緒に走ろうな!




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2023年01月20日

2023年もまたどこかの道の上で

 2023年になり、しかも一月もそろそろ終盤戦に差し掛かった頃ですが、新年一発目の更新です。

 ずっと更新できないというか更新しませんでした。

 もちろん書きたい事は溜まっていて書かなければとは思っていたのですが、ずっとこの一か月間くらい一つの物作りに専念していました。

 とあるカスタムショップとシルバーアーティストとのトリプルコラボのバッグの製作でした。


 先日やっと自分の担当のバッグ作りの方は完成をして、残っているオーダーの物を作り切ったのでようやくこの時間を作れました。


 その詳細は最終完成をしてお客さんに手渡してから紹介させて頂きます。


 これからは一時的にオーダーの受付をストップして春に向けての準備とこのブログに力を注ぎます。



 年末2022年の事を振り返っていたら本当に色んな事がありました。

 
 


 2月のよってけさんミーティング。


 



 まさにラブ&ピースなイベントで、色々と得る物や感じる物がありました。

 ミーティングというかイベントという物の真の目的を再確認。



 


 バイクにガチャガチャを積んで来てサプライズな当たりなどで皆で盛り上がって楽しかったな♪







 5月に行われたVIBESインディペンデンス。

 晋平さんとのバイク出店。







 天気も悪くなかなか過酷でしたがここから繋がった大切な出会いも大きい。






 ここ最近バイク出店しているのは自分と晋平さん位だったが、心強い2人と共に4台のバイクが並んだのも嬉しかった。








 6月の鬼ケ城ラリー。

 ファイナルという事もあって特別に声を掛けて頂き福島まで走った。





 沢山の笑い声の中に東北人の優しさを噛みしめた。

 そこには間違いなくアキちゃんの笑い声もあっただろう。






 佐渡ヶ島からや神戸からも走って来てくれてかけがいのない時を共有した。








 そして聖也は念願のチャンピオンとなったのも6月だった。

 皆で熱狂し涙を流した。






 神奈川県の清川村にあるよってけさんに鹿の守り神を置かせてもらいました。

 また近日中に作って補充に行きますね♪







 地元川崎での開催のVIBESキャラバンに出店。







 抜けるような青空と共に灼熱の太陽。

 僅かに感じる東京湾の潮風。






 恒例のバイク出店組での写真。

 皆日焼けで赤黒い。

 開催期間中ずっとこの4人でずっと飲み明かした思い出。









 3年ぶりの開催となった待ちに待ったJUPIA CAMP

 ランタンとキャンドルと笑顔に満たされた。






 久しぶりの帰りのウメちゃんとのRUN

 共に走るようで走っていなくて、共に走っていないようで実は走っている。

 それがバイカーなんじゃないかって笑いながら一服するだけ。







 行きは豪雨の中を過積載で北上したのも今となっては良き思い出。










 これまた3年ぶりの開催のVIBES MEETING

 まだコロナは収まっていないが去年は少しずつコロナ前に戻ってきたようで嬉しい。






 
 初の4日間開催は色んな事を顧みる事が出来た。

 最近40代も半ばを過ぎると 

 『若い時ならもっとこうしてた』 とか 『これからは次の世代に』

 なんて会話が多い。


 でもちょっと考えてみたら自分の周りには80歳になってもトレーニングをしながらバイクに乗る方や、70代後半でも現役のバイク屋で工具を離さない誇らしき人生の先輩がいる。

 40代なんてまだまだこれからだったと情けなく思った。

 やっと入口に入ったばかりだと大声で笑われるだろう。


 だからまだまだこれからも第一線で、誰も届かない所を目指し続けたいと思った。








 毎年思う事ではあるけど2022年も本当に人の縁に生かされている年だった。

 奇跡と奇跡の連鎖と志。


 そう言えばお正月におみくじを引いたら小吉だったけど

、『人との繋がりを大切にして行けば何事も成し遂げられる。』

 と、これまた奇跡的な言葉があった。



 たまに仲間から半分冗談も兼ねて

 『そろそろワーゲンバスで出店しなよ~』

 などと言われたりする。


 まぁそれをしないとも一度も思った事もないし、それはそれで楽しそうですね♪








 でもその時がバイクでやれる環境でさえあれば迷うことなく今年も過積載にして走って行くだけ。





 今年は遠くの方まで行商の旅に出たい。


 またどこかの大地で会いましょう!


 2023年もSUGAR工房をよろしくお願いします。




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2022年12月08日

VIBES MEETING静岡③〜感謝

 また時間が空いてしまいました。

 少しワーゲンに乗って旅をして来たのとこの所風邪気味でなかなかパソコンに向き合えずにいました。


 何だかんだで約16年乗っているワーゲンバス。

 オイル漏れどころか雨漏りまでしますが、今回も約1300キロ順調に走ってくれました。


 『トラブルは無いの?』 と良く聞かれますが基本ハーレーと同じです。

 あるっちゃあるけど自分がトラブルとは思わないレベル。


 古い車両でも適度に回している車両の方が長いスパンで調子が良い。

 90~100キロ位が調子が良いって言うハーレーや一番左車線しか走らないワーゲンの方が調子が悪くなる。


 あくまでも自分なりの経験論ですが。






 色んな人の顔を優しく照らしてくれる灯り。

 天気もずっと良かった事もありタープも張らずこの灯りの中で星空と月明かりに照らせれる富士山のシルエットに酔いしれる。


 バイクで走って来て大地の上に坐っていないとこのロマンは感じられない。

 





 その灯りに吸い寄せられてきたのがこんな素敵な夫婦がしゃがみ込んでくれた。

 彼女はパッチキーホルダーを見ては 『めっちゃ可愛い!』 と連発し写真を撮りまくっていた。


 それを微笑ましく見守る旦那さん。

 先ほども書いたがそれを優しく照らしてくれる。


 色んな話を聞かせてもらい時が止まったような感覚でした。

 ありがとうございます!

 またどこかで見つけて下さいね♪



 


 色んな人に言われた事だけなかなか入りずらいと。

 この写真の様に常に誰かがしゃがみ込んでいた。


 自分にとってこんなにありがたい事はない。


 気になっていて何度も通って入り込もうと試みるがその勇気がないと言う。

 そしていざ話してみると 『凄く怖そうなイメージ』 だったのに意外だと。


 まぁ話し込んでしまう自分も悪いのだけど、他の店と違って店の間口が1メートルちょっとしかないから確かに入りずらいかも。


 でも勇気を持って声を掛けてしゃがみ込んで来てください!

 その時に話している人達もみんな愛がある人ですから大丈夫です。


 ある人は2日目に来ていてずっと試みるも最終日になった人も・・・

 しかも体もでかくてノリノリの大阪人ww

 

 


 若きチョッパー乗りのオサム君。

 26歳の若さであるが硬派で古風。

 ウチラみたいな土臭いバイク乗りの世界観が好きらしい。


 それもそのはずで彼の兄貴分はあのケンジ君だからだ。

 いわゆるこっち側の世界が好きなようだ。


 彼は以前勇気を持ってオウルソングの青い扉を開けて今日は自分に聞きたい事があって来たと。


 『バイカーとは何ですか?』


 オウルソングでその答えは 『VMでシュガーに聞いてみたらいい。』 と言われてきたらしいww


 そんな事を逆に考えていない自分にでもあえて言うならないわけではけど言葉にすると抽象的な事。


 その若さで答えを求めなくてもいいんじゃないかな♪

 いろんな事を好きなようにやってみて何かの形で一周する時が来るから。


 そもそもバイカーなんてアメリカの言葉に過ぎないし、自分はバイク乗り。

 





 今回は完全にスタッフとして参加のニシ君。

 彼も以前青い扉を開けた男だ。


 スタッフとして大変そうだったけど自分なりのやり甲斐を見出したようで良い顔をしていた。

 3日目の夜にも顔を出してくれて最後の一個である樹持ちを手にしてくれた。


 しかも一番欲しかった色合わせの物が残っていたと嬉しそうだった。

 ここにもまた一つ小さな奇跡が生まれた。



 


 このニシ君の奇跡のおかげでこのVMに向けて用意して来た全ての商品が無くなった。

 これ程嬉しい事があるだろうか?


 先ほどから話に出てくるオウルソングのヨッシーさんから教えられた事がある。


 『いつか完売を目指そう。』

 『その時に感じる物と見える物がある。』


 出店を始めて約18年。

 VMの出店が15回目。

 ほとんど売れないどころか何も売れなくてタンクを撫でながら帰った時もあった。


 やっとたどり着いたこの景色。







 自分の完売など他のお店に比べればとても少ない額である。

 
 でもパッチキーホルダーも含めると約150アイテム。

 一人が必ずしも一つではないけど150人に 『こんにちは』と『ありがとう』 を言えたというのは自分には財産でしかない。


 皆さんありがとうございました!





 なのでこの後は山川君と出店ブースを回ったりウメちゃんに会いに行ったりと楽しい時間を過ごした。

 遥々佐渡ヶ島から来てくれている大切な仲間とミーティングでゆっくりと酒を飲み交わせることは本当に嬉しい事。


 



 最後に二人でブースに戻ると完全体となった晋平さんがいた。

 山川君の手作りのスルメで酒を飲み消えかかっている焚き火に皆で身を寄せた。


 結局最後は晋平さんと二人になってしまう。

 いつもの様にまだ寝たくないとごねる晋平さん。


 結局まだ起きているかも知れないとしつこいのでVMテントに行き、本間さんのテントに行ったが真っ暗だった。

 だって午前3時だもん・・・





 最終日も青空と富士山とのコントラストに目を奪われた。

 やっぱりこの山だけは特別だ。


 そこに放牧された牛が歩き、その上を真っ白い雲が緩やかに流れていた。



 



 いつも来てくれるタカとナギ君。

 2人ともフル装備の時はかなりの総重量である。


 そう、ナギ君は最後の無花果を購入してくれた男。

 最後のと言うか自分用のサンプルなんだけど、よりによって染めからステッチの色まで全部紫の無花果。

 そしてナギ君の有名なロングフォークチョッパー何から何まで紫・・・


 これまた奇跡としか言いようがない。



 


 ケンジ君とオサム君が挨拶に来てくれて一緒に写真を撮った。

 ケンジ君は愛しきローカルバイカーで自分の考えるアウトローな男。

 あえてアメリカの言葉で表現するのはある意味での答えでもある。


 オサム君は初めて味わうVMは刺激があって楽しかったそうだ。

 何かそんな刺激を与えたくてスタッフを始め自分達もそれぞれの役回りでいるんじゃないかとも思う。


 とにかくそんな声が聞けて嬉しかったよ♪


 


 近所だった事もあり4日間毎日食べ続けた大きな佐世保バーガー。

 味はもちろん人柄も好きだった。

 晋平さんも毎日だったそう。


 どうやらウチラは気に入った物を食べ続けるという習性が共通点だったらしいww


 そして最終日にはありがとうって事でダブルバーガーにしてくれた。

 トリプルでも良いよって言うけど無理ですね~。



 


 朝から少しずつ片付けを始めているがなかなか思った様に進まない。

 それは嬉しい事に挨拶に来てくれる人や受付を終了したパッチキーホルダーの対応などもそう。


 ずっとこの富士山と対面でやれた事は最高だったと思う。

 




 今回はミシンバイクを積んで来たアディクションズ。

 いつもの様に来た時よりは確実に積む物は減っているのに積みきれないという七不思議。

 
 『あれ~おかしいな~』 と何度も首をかしげている辺りがいかにも晋平さんっぽいww



 



 いつもの恒例の最後の集合写真。

 実は一緒に写る写真はいつもこの写真だけだったりする。

 


 今回も晋平さんと共にやれて楽しかったし何より誇りに思う。

 ありがとうございました!


 後から今回も本間さんと杉さんとの4人で写真を撮り損ねたと後悔。



 


 最後に購入してくれた方はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、声を掛けてくれた方も含めて皆さんありがとうございました!

 そのおかげて今回も深く思い出に刻まれる出店になりました。


 常に誰かがいてくれて、終始笑い声が絶えなかった。

 つくづく自分は幸せな男だと思わせてもらいました。


 またいつかどこかのミーティングに夢とロマンを過積載にして走って行きます。

 もしかしたら牧之原の奇跡のようにどこかの道の上で会うかも知れません。


 とにかくそれまでに今こなす事をキッチリこなしてまた一つずつ想いを込めて作って行きます。


 ありがとうございました!

 また会いましょう!




 PS

 赤ん坊の時からずっと見てきた自分の甥っ子がとうとうハーレー乗りになりました。

 ずっと憧れ続け18歳になって夢を叶えられたと喜んでいる。


 今の若者はとかバイク、車離れなどが言われる時代であってもこうして一本芯を持っている奴はいる。

 それが何より格好良いし若くてもリスペクト出来る。


 おめでとう!ハル!

 これから鬼特訓して泣かしてやるからなww












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2022年12月01日

VIBRS MEETING静岡②~最高の乾杯

 パッチキーホルダーが届いたというご連絡や写真、またブログを読んだとのご連絡ありがとうございます。

 もっと短くこまめにが理想かも知れませんがどうもそれは出来なそう。


 心の中にある大切な物を言葉にするのは難しい。

 でも何かの形となって残る事は嬉しい事や幸せな事だと思う。



 


 2日目の昼頃には佐渡ヶ島から山川君と松田君。

 神戸からはラッチや福島からヒルちゃんが到着。

 静香ちゃんも集まれば6月の鬼ヶ城ラリーの時の顔ぶれになった。


 山川君達はギリギリでジャックとも会えたらしい。

 ジャックは新婚で奥さんを連れて訪れてくれた。


 皆遠くから走ってくる事が嬉しくて誇らしい。
 
 


 


 VIBESブースに置いてある革のチャームは来場者の子供達への贈り物。

 『未来の単車乗りへ』 と言うのが最高だ。


 昨年のキャラバン千葉の時だ。

 この話を聞いてそのチャームに名前を彫ってあげる事を始めた。


 それがいつか未来への種まきになってくれれば良い。






 ちょっとブースを離れる時はこうして誰かが店番をしてくれる。

 実にありがたく頼もしい。






 二日目だっただろうか。

 嬉しいサプライズゲストが現れた。

 最近はこんなご時世なのでマスクをしているのですぐにはわからなかったが


 『あの~牧之原でお世話になった者です。』 と


 牧之原?ん?


 『もしかしてTボルトのご夫婦ですか?!』


 このブログの読者なら知っているあの時の牧之原での奇跡の物語。

 詳しくは下記のリンクをどうぞ↓


 
 『VIBES CARAVAN愛知①~奇跡~』

 https://sugarkoubou.hama1.jp/e1591963.html



 2年前の事を覚えていてくれてやっと会いに来れましたって言ってくれる。

 こうして再会できるなんて・・・本当に感動しました。


 ずっと出店し続けて来て良かった。



 


 あの時に差し上げた物をずっと大切に持っていてくれた事も嬉しいが、夫婦で樹持ちを手にしてくれた事も尚更の事。

 最後に彫るメッセージは二人の希望でまさかの 『牧之原』 と筆記体で入れさせてもらいました。

 自分達にとって特別な言葉で良いですね♪


 わざわざ探して来てくれてありがとうございました!



  

 
 
 嬉しい再会はまだまだあって書ききれないのだけどこの石見さんとの再会もその一つ。

 春の同じ場所であるインディペンデンスで会ったのだけど無花果をとても気に入ってくれていて連絡をくれて会いに来てくれた。

 相変わらず話のキレが良くて楽しくて色んな話をゆっくりできた。

 石見さんの彼女とはとても色んな共通点があって盛り上がったな♪

 
 レタリングや絵の話デザインの感性など、人の性格は書く字に現れると再確認した。

 いつもありがとうございます!



 


 それと今回の出店のもう一つのイベントがある。

 この乾杯をしている手に持つワークパンツ。

 実はディッキーズのワークパンツを限定3本だけこっそり販売していた。


 以前このイベントの告知の最後に少しだけ書いた 『アパレルを持って行きます。』 と言うのは実はこの事。


 それはこのイベントの数週間前の事。

 いつもの様に仲間が営んでいる小岩の古着屋JOHNNYに遊びに行った時。

 仕入れたワークパンツに店ではなかなか売れないビッグサイズが入荷してしまったと。


 それは44、46、48インチの3本で48インチはウエスト約120センチになる。







 そこでJOHNNYで盛り上がったのはそれを1000円で買ってVIBESで2000円で売って楽しもうという事。

 それだけ聞けばただの商売になる話だけど、単純にそれで盛り上がった訳じゃない。


 身体の大きい人を見つけてこの為だけにわざわざ買ったホイッスルで呼び止めてワークパンツを進める。



 この写真の方は喜んで2000円で44インチを購入してくれた。


 そこで自分はその2000円の中から1000円札を相手に差し出してこう言う。


 『これで僕のと自分の分の2杯のビールを買って来てくれませんか?二人で乾杯しよう!』

 


 それがこの写真の通りJOHNNYと考えた話だ。



 


 次の日にもう一人。

 自分は1000円で仕入れて2000円で何も説明しないで快く買ってくれる人に売る。

 だけど自分はその中から1000円を差し出して自分のビールと相手のビールを奢る。


 つまりビール一杯飲めるし、相手は希少なワークパンツを安く変えた上に予想外にビールを飲める。

 JOHNNYはビッグサイズが売れてこの話で盛り上がる。


 お分かりだろうか?


 全員がHAPPYだという事。

 


 


 ちなみにこの方は嬉しくて46と48インチを二本買ってくれたので完売。

 このサイズは欲しくてもなかなか手に入る物では無い。


 この3本のワークパンツに関わった皆で美味しい酒を飲んで笑った。


 これを最高の乾杯と言わずして何というだろうか。

 お金の話には変わらないけど、本質は金では買えない大切な 『粋』の話だ。


 楽しんでもらえて良かったです。

 ありがとうございました!


 次の日には嬉しくて履いて帰って 『また次回もよろしくお願いします!』って。


 いやいやいやww



 その③に続く






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2022年11月26日

VIBES MEETING静岡①〜重ねる想い

 久々の更新ですいません。

 VIBES MEETINGから数週間。


 まずはお預かりしたパッチのキーホルダー加工に没頭していました。

 用意していた50個のキーホルダー。

 最終日の前日には完売し、その後心苦しくお断りをする事もありましたが結局断りきれず…

 最終的には80個近くのキーホルダーを製作させて頂きました。

 現地で手渡せなかった分を持ち帰り先日全て発送しました。


 それと同時に色んな出来事が重なり結局Blogの更新はいつも通りこんな時期。

 まだVIBESロスの方が居てくれれば最高ですが、忘れかけている方ももう一度あの空気感の中に戻れれば嬉しく思います。






 今回のVIBESMEETINGは30回目記念と言うこともあって四日間の長丁場。

 出店者の搬入はその前日からなので4泊5日となる訳ですが、自分はどうしても前日搬入は出来なかったので当日の早朝に出発。


 かっ飛ばせば工房から会場まで2時間の距離。

 今までのVIBESMEETINGでは一番近場かも知れません。


 途中下道を走っていると飛び込んで来たのがこの光景。

 雄大な富士山と奇跡的に写り込んだ鷹と朝日と荷物を積んだバイクのシルエット。

 特別大きな物に包まれて歓迎と激励をしてもらった様でした。






 軽く道に迷いながら会場に着くと前日に搬入してくれているアディクションズはまだ眠りの中でした。

 今回も本間さんや杉さん達とバイク出店並びを楽しみにしていましたが、誘導されるままにこの場所になったそうです。


 まぁそれも晋平さんの好きな所でもあるので全く問題無し♪

 久々に出店ブースが立ち並ぶど真ん中での出店。


 もちろんバイクでの地べた出店は自分1人。

 これはこれで楽しそうだ♪






 晋平さんも起きて久々の乾杯をして準備を始める。

 時間には余裕はあるので細部の配置や演出まで丁寧に。


 VIBES MEETINGの出店と12回目の出店。

 VIBES CARAVANと合わせると15回目のある意味節目の出店となる。


 それにふさわしい事を出来ればと思っていた。

 天気はこれから四日間全て晴れ。

 さらに真っ正面に雲ひとつかかっていない富士山と言う好条件は全て背中を押してくれている様だった。





 今回のアディクションズはMachine Manことミシンバイクを積んで来た。

 その場で1000円でオリジナルのパッチを作ってくれる。





 それと前回のblogでも書いた様に今回はコーチジャケットを製作。

 周りはプリントのコーチジャケットの中でオール刺繍のコーチジャケットでこの価格はあり得ない。

 この辺りにも晋平さんの感謝の気持ちと熱い心意気を感じる。





 入場開始と共に多くのバイカーが訪れてくれました。

 一人で対応しているのもあってほんの一部の方しか写真を撮れなくていつも申し訳ないと思っています。


 秋田から走って来たコンさん達ご一行。

 もちろん自走で。

 そんな人が普通にいるのがVIBES MEETINGらしくて嬉しくなるね♪

 いつも楽しそうにしていて周りを明るくしてくれる。

 色々と購入してくれてありがとうございます!






 茨城からは東風のクニオさんとマサユキさん。

 何度か訪れて挨拶はしてくれたがなかなかゆっくりとは話せずやっと一緒に写真を撮れた。


 今となれば大分昔の事だ。

 VIBES MEETING福岡の帰りのフェリーで会った縁。

 福島のヒルちゃんとの出会いも同じフェリーだったな。


 あの時海の上で共に酒を飲み交わした人とはずっと繋がっている。

 人との出会いは偶然の重なり。

 でもそこから先はそれぞれの気持ちの重なりでしか存在しない。


 だからこそ未だにこうして声を掛けてくれる事がありがたい。


 行く行く詐欺にならないように必ず皆さんが待つ水戸に飲みに行こうと思います。






 貴重な出会いを挙げればキリがないが、この楓華ちゃんとの出会いもその一つだろう。

 矢嶋さんのブースの近くにて地元のパン屋さんの出店の手伝いに来ていた彼女と仲良くなって連れて来てくれた。


 矢嶋さんがプレゼントしてくれた樹持ちを持ってその物語を直接聞きに来たと言う。

 木言葉の話や、中のストーンスカルの物語、彫った言葉の意味などを一つ一つ丁寧に説明させてもらいました。


 気が付くと瞳から大粒の涙が止まらず流れていた。

 この樹持ちに込めた物語が今の彼女には大きく響いていたのだろう。







 自分は物作りの男だけど魂だけではなくて想いや物語の込めた物を作りたい。

 それが一つ一つ手作りの世界だと思うしそう信じている。

 作るのはそんな究極の未完成品で最終的な完成品にして行くのはそれを手にしてくれた人が思い出を重ねて決める事。

 数は少なくてもそんな想いと想いを繋いで行きたいと思える物を作りたい。

 
 彼女の涙はそれが間違っていなかったと自分に教えてくれたような気がした。

 楓の華と書いて 『フウカ』 という名前も素晴らしいし心も美しい女性だった。


 ありがとう!楓華ちゃん!

 矢嶋さんもありがとうございます!






 夜は毎晩キャンドルに火を燈した。

 いくら高性能な物が進化しても優しく揺れるキャンドルの灯は変わらない。

 それは人の心も同じだ。


 子供の成長の早さを見ているとしっかりおじさんになった自分ら大人は時に取り残された感覚すらある。

 でもそれは逆に好きな物や信じている物が確立している証拠でもあるのかなと思う。


 話は脱線しているけどつまりこれからもずっとキャンドルの灯にロマンを感じ続けるって事ww






 これはおそらく初日の夜の写真かな。

 この灯りに照らされる色とりどりの商品を見ているのが好きだ。

 その中にしゃがみ込んでくれる人がいて共に酒を飲み交わしながら手に取ってくれた物の物語を話して微笑みあう。







 お互いの近況や旅の話を報告し合って今と言う時を重ねる。

 何か今日のブログには自然と 『重ねる』 という言葉が多い。


 糸を撚る。

 心を紡ぐ。

 想いを重ねる。


 15回目のVIBESの出店の1つの答えはこんな素敵な言葉だった。

 そしてそれは年数を重ねて多くの人々と出会い、話をさせてもらった事ありきで感謝でしかない。



 



 事前に聞いていた程寒くは無く、星空と穏やかな風が流れていた。

 こんな夜を三夜も過ごせるなんて最高だ。


 昨今このご時世でなかなか出来なかったキャンプミーティング。

 自分も出店者で物を売りに来ている側だけど、やっぱりミーティングは買い物イベントじゃないよ。

 当たり前の事だけど今だからこそそう強く思う。


 少なくともSUGAR工房はいつもこの灯りの中に居る。



 ②に続く




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2022年11月03日

いざVIBES MEETING 富士の大地へ

 JUPIA CAMPのブログを書き終わった達成感と同時に来る寂しさ。

 いつも時間は掛りますがこうしてブログで振り返りもう一度旅をした気持ちになる。

 沢山のご連絡ありがとうございます!


 一方JUPIA CAMPの後での今まで一か月間の費やせる全ての時間を明日から始まるVMへの準備に没頭していました。


 欲を言えばキリがない所はありますが、一切の妥協無しで今の自分の出来る全力を積み込みました。

 バイクの荷台に積める物には限りはあるけど、夢とロマンは無限大に積めるんだよ♪


 明日の早朝静岡に向けて走ります。


 


 11月3~6日。

 三年ぶりで30回目の記念の今年のVIBES MEETINGは4日間の開催です。


 もちろん全日出店していますが途中抜けたりもします。

 会場は春にインディペンデンスと同じ会場なのですが、おそらく極寒の中での地べた出店になると思います。



 


 今回もいつもの様にアディクションズの晋平さんと一緒です。

 相変わらずデコボココンビですが、それがまたお互いに居心地が良い。


 今回アディクションズはTシャツではなくてコーチジャケットを作ったそうです。

 スカジャンの様な普遍的な柄がたまらなく恰好良いですね♪

 当然オール刺繍で8800円だそうです。


 安すぎますね・・・

 恐らくすぐに売り切れてしまうと思うので気になる方は早めに来た方が良いと思います。


 今回は自分は当日の朝に搬入しますが、晋平さんは一日早く搬入していますので4泊5日の長丁場。


 電話で晋平さんに

 『現地は寒いですか?』

 と聞こうと思いましたが、体感温度が違い過ぎるのでやめておきますww




 


 完売していた無花果も少しですが作って来ました。

 コレはサンプルですが好きな言葉をアレンジを考えながらその場で柄のように彫ります。


 無花果に込めた物語はとても深いので当日手に取りながら聞くか、過去のブログでも参照してください。


 



 サンプルを含めて作れたのはコレで全部です。

 全部色も音色も違うのでワイワイやりながら選んで下さい。

 一つ2500円。


 有難い事にもうすでにいくつか問い合わせを頂いているので実際会場ではこれ以上に少ないです。




 

 鹿の守り神も今回これだけ作れました。

 今までには存在しなかった柄ばかりです。


 もちろん布製ではなくて全て革で作っています。


 これも完売していた物で当然全てが過去を含めても一点物なので一期一会の出会いを味わってくれれば嬉しい。


 一つ1500円。



 


 樹持ちもやっとこの位用意出来ました。

 今回は使う木は樫の木ではなくてウォールナットを使っています。

 木の質感もその木が持つ言葉も最高です。

 一つ2500円。


 金額に関しては感じ方は人それぞれですが、ある程度長く出店して来たなりの辿り着いた答え。


 


 そして今年もパッチキーホルダーをやります。

 今回はキャンプミーティングですので現地で時間に余裕がある方にはその場で作って渡す事も可能だと思います。


 以前は手染めの色の物は少し値段を変えていましたが、もう残り少ないのでどれでも同じ価格にします。


 今回のバイブズパッチは記念大会という事で通常の刺繍のパッチでは無くてレザー製らしいです。

 刺繍のな裏から針で穴を開けれるのですが、レザーパッチだとベース合わせて現地で一穴ずつキリで開けて行かなければなりません。


 ですので今回だけは申し訳ありませんが送料込みで1500円にさせて下さいm(__)m

 限定50個のみで追加の予定はありません。


 今年も作りたい方は早めにお越しくださいね♪



 それと少しですが 『刻の腕輪』のバングルウォッチとビーズブレスレッドの 『繋り』 も並べます。


 なぜバイクで出店するのか?

 なぜ地べたでこのような物作りに拘っているのか?


 その意味はいつか誰かがわかってくれるさ♪


 と、信じて一足先に朝霧の大地でお待ちしています。



 PS

 今回限りですが実はスペシャルななアパレルも用意しました。

 限定3着のみ。


 それは今は秘密です。

 その漢気とロマンはお楽しみに♪


 

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2022年11月01日

JUPIA CAMP2022③〜また会おう〜

 とうとう今週の木曜日にはVM当日。

 作る物に関してはやれる事は全部こなしました。

 なかなかの寝不足と腱鞘炎ですが何とも言えない達成感。

 もう木曜日までハンマーも打ち具も持ちません。

 そんな清々しい気持ちのままこのBlogに向き合ってます。






 夜も深くなり肌寒くなって来た。

 でも小鹿のように震えていた昨日よりはずっとマシかな♪

 
 ジュピアキャッツのショーの余韻が残る中ステージ前には変わらず多くの人が待っている。

 ジュピアキャンプは全てのステージが素晴らしくずっと参加者を楽しませ続けてくれる。



 


 皆が待っていたのはこのステージ。

 KRARA Belly Dance


 これもジュピアでしか味わえない極上のエンターテインメント。


 先ほどのジュピアキャッツが美しくセクシーだとするならばこのKRARA Belly Danceはまさに可憐。






 見る人全てを魅了する圧巻のステージ。


 自分はこのジュピアで初めてちゃんとベリーダンスを見たと思う。

 その衝動は今も忘れない。


 ずっと変わらないどころか毎年工夫を凝らして進化するKRARA Belly Danceは芸術的とも思う。

 今年も素晴らしかった。



 


 そんな心がハートの形の余韻に浸りたい所ですが、店に戻ってしばらくするとこんな光景。

 横には髭面のウメちゃん・・・


 いつもの土臭い空気感。

 現実ってこんなもんですよね~ww

 まぁ好きなんだけどね♪


 ガソリンランタンの音と温かい灯り。

 それに包まれた人の表情は柔らかく優しく見える。



 

 
 
 そんな中では自然とタケさんが一曲吹いてくれる。

 塩ビ管を加工した自家製の笛の音色はロマンとしか言いようがない。


 
 


 素敵な光景。

 今度は自分もジャンベかハーモニカで混ざってみようかな♪



 



 自分はずっと出店者としてイベントに参加しているからキャンプサイトのタープの下の世界をほぼ知らない。

 でもこのスタイルで出店しているとこうして皆で酒を飲み交わし、素敵な唄を奏でる事が出来る。


 それもこうして来てしゃがみ込んでくれる人がいてくれてこそ。

 幸せな仕事だと思う。






 すると綺麗な天使と小っちゃい天使が来てくれました。

 ジュピアキャッツのアヤカちゃんとるーちゃん。


 毎年こんな自分の所に顔を出してくれるのは本当に嬉しい。


 
 当然な事だけど大人の3年はほとんど変わらないけど子供の3年は大きい。

 ずっと変わらない事をやり続けている自分達大人は時たま取り残された気持ちさえなるね。

 でも話しかけると心はあの時のままの可愛いるーちゃんだった。


 ゆうり君にも会いたかったな♪


 そんな子供達に壮大な夢の種まきを細やかにしてあげられる大人でありたい。






 
 お願いしてみると快くSUGAR CATSをしてくれました。

 最高のお宝写真になりました。

 アヤカちゃんありがとう!!


 こうして自然とポーズを決めれる所はさすが13年間のJUPIA CATSだし、この写真は自分に任せろと絶妙な角度から撮る森さんもお互いに凄いなww


 また会える日を楽しみにしています。



 

 
 そんな平和な時間を過ごし更に夜が更けると第二幕が始まります。

 恒例のスナックさちこの時間。


 会場の都合でステージが遅くまで出来ない分、スナックさちこの開店時間も早まる。

 でも閉店時間は全く変わらない闇の店。



 


 自分にも召集令状が届きましたので店を閉めて準備をします。

 戦地に飛び立つ前のように。


 もうあれから更に3年経ってるんだからお互い歳を取ったはずなのに、逆に3年分を取り戻すという気合いの入り様・・・

 
 一人一人と赤札を授かった人達が集まり出します。



 


 まぁいつものメンバーですよ。

 今年のウメちゃんは珍しく元気だったな。


 もちろん楽しいのは当たり前なんだけど今年は寒かったな。

 だってコレ数年前は7月にずっとやっているスナックさちこだからね・・・





 今年はステージを終えたKRARAさんもいてくれた。

 もう何時だったかわからないけど極寒の中で食べた蕎麦は最高でしたね♪


 何もかも完璧そうなイメージだったけど話すと意外な一面もあって楽しい時間でした。



 


 微笑ましい横顔でこの宴を見ている静香ちゃん。

 気遣い屋のさちこ姉さんは終始動いている。


 本当にいつもありがとうございます!


 


 スマホでは月は上手く映らないけど皆で見上げた月と雲は幻想的だった。

 ゆっくりとこんな景色を共有できるのは素敵な時間だ。


 でも一向に朝日は昇らない。



 


 
 気が付くと1人消え、2人消え・・・

 やっぱり俺たちは取り残されるのだった。



 


 今は10月なので朝日を待ったら6時位になってしまうよ。

 柔らかく提案して説得をしてみるが姉さんの首は固い。


 
 


 何とかこのライトを朝日と見立ててもらって約束の写真を撮って何とか解散。

 4時位だったかな。

 ウメちゃんはこの後にテントを立てたらしい・・・


 皆さん長い夜お疲れ様でした。


 



 朝は朝でテンションが高いさちこ姉さん。

 『ハイ!集合写真行くよ!!』


 いゃ~凄いな~この人。





 相変わらずカエルのリュックが異常なほど似合うあすか丸。

 いつもありがとう!!






 カメラマンの森さん。

 昨夜は片づけを手伝ってくれてありがとうございます!


 ちなみに森さんもさちこ姉さんが大好きな一人であります。



 



 今日もセクシーな静香ちゃん。

 最後撤収する時までずっと荷物がこの店にあって困ったよww


 スタッフの手伝いもしていたらしい。

 いつもありがとう!





 金指さん達もずっと遊んでくれました。

 最後に彼のレジン細工も手にしてくれたようです。


 タケシ君良かったね♪

 





 主催者WBの坪井さんのチョッパー。

 本当に人として器の大きい人。


 だから皆快く集まり、大きな事を成し遂げている。

 それでいて謙虚で優しい。


 人をまとめれる背中ってこうゆう事だろう。


 今年もありがとうございます!



 


 今回豪雨の中を共にバイクで走った戦友。

 トレイルレザーワークスの正田さん。

 ゆっくりと色んな話が出来ました。


 お互いに気を付けて帰りましょう♪



 


 自分も積み込みが終わりいつもの過積載に戻る。


 でも行きと違うのは積んで帰るのはキャンプ道具達で、夢とロマンは全てこの平田の丘に置いて来た。

 来年までずっとこの木の下に置いておく。


 だからまた会いましょう!



 



 後ろ髪を引かれながら会場を出てひさご食堂に向かうが、大行列の為断念。


 その先の平田ドライブインでジンギスカンを食べた。

 美味しかったけど、やっぱりひさごかな♪


 この時も二人で話すのはジュピアが楽しかったという事。


 やっぱりここで平田の街に引き返すべきだったんじゃない~ウメちゃんよ~。







 久々に共に走る。

 共に走ると言っても正確には半分以上は常磐道を共には走っていない。

 
 お互いに走りたいと思う速度が少し違う。

 ほんの5キロから10キロ位の差なんだけど、自分は特にウメちゃんを待たないしアイツも無理して追いかけない。


 でも休憩する所だけは何となく決めているのでそこで二人で一服する。

 それが俺達の共に走っているという事。


 


 終始平田村に想いを残し走っている二人だった。

 今思えばお互いに強引にでも平田に戻ろうと言うべきだった。


 やっぱりジュピアは特別だ。

 そんな気持ちにさせてくれるミーティングは自分の中には他に無い。



 



 最後は地元のオウルソングでこの旅とロマンの報告をして帰った。


 
 2011年の3回目から参加させてもらって10回目の出店となった今回のジュピアキャンプ。

 3年ぶりの開催という事もあって尚更特別だった。


 商品を購入してくれた人はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、顔を出してくれた方、そして変わらない顔ぶれと笑顔。

 その全ての方に感謝。


 まさに 『こんにちは』 と 『ありがとう』 の連鎖の為に走る意味がある。



 



 そしていつも温かく迎えてくれるWB49の皆さん及び関係者の皆さん。

 ありがとうございました!!


 自分はただの出店者の一人であるけれど、多くの周りの人が言う

 
 『やっぱりJUPIAは最高だよ!』

 『一番楽しいミーティングだな。』


 という言葉を聞くと自分の事以上に嬉しくなる。

 
 自分もスタッフや出演者と共にそう言ってくれる人達のほんの一部となれていたとしたら誇りに思う。



 また必ず会おう!

 その日を楽しみにしています。



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Posted by SUGAR工房 at 03:58Comments(0)出店&イベント

2022年10月25日

JUPIA CAMP 2022 ②~変わらぬ笑顔と想い~

 VM静岡まで後少し。

 正直かなり焦っています。

 商品は少しずつですが仕上がり始めています。

 このままぶっ飛ばしていればある程度満足できるものになるはずです。


 でもそれと同じ位、いやそれ以上に大事な物がある。

 それはこのジュピアの話を書く事もそう。


 かれこれ細々と15年近く書いて来たこのブログですが、一向に手短に書けない。


 それどころか年々長くなるばかり。


 たまにいるこのブログを楽しみにしていますと言ってくれる人へ。


 貴方はある種の愛しき変態です。

 
 でも何よりそんな人がいてくれるのは嬉しい。

 そんな人の為にでもあるけど何より自分自身の為かな。


 自分も人並みのSNSはやっているけど本当の心の想いはこのブログに込めて来た。


 既に前説でこの長さ・・・


 ましてや今回書きたいジュピアの夜の話はただですら一年間で一番長い夜の出来事だから恐ろしい。

 でもこのジュピアの話を書かずして自分のVMは始まらない。


 数え切れないほどの思い出と温かい皆さんからのもてなし。

 言葉では言い切れないほどの感謝。


 だからコレはそんな最高のジュピアキャンプへの自分なりのANSWER SONG。
 

 





 毎年会いに来てくれる人。

 地元いわき小名浜の河野さん。


 もう少しで80歳。

 バリバリの現役ハーレー乗りでバイク旅をこよなく愛する人。

 しかも驚くことに現役で自分の工場で仕事をしている。


 バイク乗りとしてはもちろん、人生の先輩として生き方の輝き続けている尊敬する方。


 河野さんの話を書くとそれだけで終わってしまいそうだから、それはいつかの機会にという事でここでは簡単に。


 10数年以上前に四国から帰るフェリー乗り場で出会い、それから続く縁。

 会えばお互いに最近のバイク旅を話で盛り上がる。


 そんな約80歳の瞳は未だに少年の様に輝いている。

 自分ももっと歳を重ねてこんな素敵な男になれるだろうか・・・


 精一杯の敬意を込めて愛しきバイク仲間、バイク馬鹿と呼びたい。


 そして今回は無花果のキーホルダーを購入してくれました。

 ありがとうございます!

 今度は自分が会いに行きますよ!


 ちなみに河野さんもこのブログの古くからのファンだそうです。

 『変態って言われますよ。』 って忠告しておきましたww







 同じくいわきからクマちゃんファミリーと彦ニャン。

 この日彦ニャンには約束の物を手渡せました。


 喜んでくれて本当に嬉しかったな。

 
 前夜祭でヒルちゃんに手渡せた鬼ヶ城のメモリアルキーホルダーとこの日の彦ニャンへの愛犬アクセルとのバングル。

 これもここまで走ってくる大きな目的の1つだった。

 
 その人を想い作り喜んでくれるって、本当にこれまで長い期間物作りをして来た意味がある。

 
 詳しくは後日書くけど、やっぱり物作りや特にハンドメイドって人を幸せにする為にある事と思う。

 少なくても自分そうありたい。


 クマちゃんファミリーもお父さんの男気で色々手にしてくれて言葉を刻ませてもらえた。

 いつもありがとうございます!


 そしてまた皆で佐渡ヶ島を走ろう!





 
 ちょっと店をサボってVモンスターの赤間さんの所に行ってバイクを見てきた。

 シャベルのスプリンガーリジット。


 昔の赤間さんも好きだったけど今の方が伸び伸びしていて楽しそうに見える。



 


 そしてこのホイール。

 自分と同じツインカムのツアラーの馬車ホイール。


 前回のジュピアで自分のバイクを見て 『マネしていいかい?』 と

 今まで自分からこのホイールに気づいてくれた人は数人しかいないが、赤間さんもその一人。


 そして今回そのバイクが完成!

 このホイールが違和感なくまとまってる辺りはさすがビルダーですね♪

 もうシャベルに付けるのはやりたくないってww


 誰か3人目の馬車道会員になりませんか?



 


 群馬県のオセロマンの追っかけの方からの差し入れ。



 『たまごまんじゅう』 と言うらしい。


 まぁ食べたらわかるとしか教えてくれない。



 


 なるほど~。

 衝撃的なそのまんま感!


 酒のつまみにもなるまんじゅう。

 皆で楽しくい頂きました。

 ご馳走様でした!
 

 ちなみにこの二人は毎回オセロマンを追い求めながらいつもニアミスww

 追っかけと言いながら一度も会えたことが無い。

 自分も何故かわからないが会えない。


 運が良くSUGAR工房で店番やっている時を見かけたらオセロを挑んでみて下さい♪


 顔の右半分が白、左が黒が兄でその逆が弟とは聞いています。



 


 東北パワーミーティングでお世話になったスタッフの皆さんもしゃがみ込んでくれました。

 おかげさまで鹿の守り神は完売。

 ありがとうございました!


 震災の次の年から始めた東北パワーミーティングからだからもう10年以上になる。

 こうして変わらずに大切にしてくれている事は何よりも嬉しく誇りに思います。



 


 少しづつ風が冷たくなり、夜の足音が聞こえる。

 このジュピアランドの丘に吹く風は冷たくても優しくて、同時に高揚感も運んで来てくれる。


 ポンピングをしてランタンに火を燈し、ゆっくりとキャンドルに火を入れる。

 3年ぶりのジュピアでのキャンドルナイト始めましょう♪



 



 矢嶋さんが色々と差し入れを買って来てくれる。

 このカレーも美味しかった。


 矢嶋さんとは映画 『糸』 を語り合う会、いわゆる糸仲間なんですww

 感動系の映画の話でいつも盛り上がる。


 本当に心が優しい方なんです。

 色々とご馳走様でした!





 
 先ほどの高揚感の1つ。

 ジュピアキャッツの登場!

 もはやこのジュピアキャッツを目的に走ってくる人も多いジュピアの名物。


 

 


 ずっとジュピアキャッツを続けてくれているアヤカちゃん。

 今回は3年ぶりになってしまったけど毎年一年に一回この日だけステージに立つ。


 13年続けるって13年磨き続けているって事。

 それは高いモチベーションとジュピアキャッツへの愛がないと出来ない事。


 
 


 大人な色気のエミリちゃん。

 ロングフォークチョッパーを跨らせて写真を撮ったら今この二人よりセクシーな女性はいないんじゃないかなと思う。

 
 ゆっくりは抜けられなくて自分自身の写真は少しだけど、店からステージが見える場所だったのでバイクに跨りながら見守ってました。



 




 今回のステージにはヒルちゃんのチョッパーもありました。

 羨ましいな~ww







 ジュピアキャッツはエロくて美しいだけじゃない。

 年々色気も増して魅力的になって行くけどローカル感も少しあるのも良いんだな♪


 そして何よりも先ほどのジュピアキャッツへの愛もそうだけど、このジュピアキャンプを愛し大切に想う気持ちを感じる。

 それがここで言う美しきローカル感。


 じゃないとスタッフとして準備の段階で草むしりなんかやらないよ♪

 
 このステージにはイベントに来る人達を精一杯楽しませようと言う気持ちとそんなキャッツを見守り応援したいという気持ちが溢れている。



 


 昨今のイベントでのステージでこんなに人だかりになって盛り上がる所はまぁ無いよ。

 
 時に 『昔は良かった。』

 『今の参加者はどうこう・・』

 と嘆く人もいてたまに自分も耳にする。


 でもこの光景を見てよ。

 そうやって誰かのせいや昔の伝説にすがっていないで自分が今動けば良い。

 じゃないと人の気持ちは動かないよ。


 現にWBスタッフやこのイベントはやってるよ。

 出店者にまで愛を持って皆で動いて作り上げているからこの光景が広がり、スタッフも含めて皆が笑ってる。



 


 なんて事を微笑ましくジュピアランドに広がる星空を見ながらSUGARおじさんは考えていたのであった。

 あぁ最高だなぁと一服しながら。


 ふとそんな物思いに更けながらお店を振り返ると。


 何ともロマッチックな灯りの中にタカパンおじちゃんが取り残されていたww

 自分もずっと見守ってくれている可愛いタカパンおじちゃん。

 いつもありがとうございます。


 でもバイク持ちすぎて今はタカパンじゃなく 『タカナッパンショベおじさん』 ですねww



 
 深く長い夜はまだまだ③に続きます。







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Posted by SUGAR工房 at 03:55Comments(0)出店&イベント