2023年07月28日
飛騨高山チョッパーキャンプに出店します。
またもや久しぶりの更新でスイマセン。
すっかり7月になってしまって梅雨も明けて夏本番。
と、言いたい所ですがさすがに暑すぎてハーレーに乗るのも躊躇します。
現在まだ自分のシャベルは修理中ですが、そんな自分のリハビリも兼ねて久しぶりに出店する為に準備を進めて来ました。

8月5,6日に岐阜県の飛騨高山で行われます 『飛騨高山チョッパーキャンプ』
朴の木平スキー場
もう長く続いているミーティングです。
実は12年前に一度出店しましたが、久しぶりに今年出店させて頂きます。
12年前か・・・
当然自分もその分歳を取った訳だけど、出店の内容や雰囲気も磨き上げて来た。
そして場所的にもあまり出店して来た事がない地域なので等身大のSUGAR工房を試してみようと思う。

今回も修理中のシャベルに変わりスポーツスターで向かいます。
そんなに荷物は積めないのである程度厳選してコンパクトに出店するつもりです。
道中は暑いだろうけど小回りの利くバイクなので山道を寄り道しながら走るのは楽しみでならない。

今回はワイルド村みたいにこんな丸太のテーブルはないからいつも通り地べたでこじんまりと。
セージの葉でも焚いてキャンドルナイトの灯りに包まれて大地に坐す。
スキー場だけあって標高も高いのでそれなりに過ごしやすいと思います。

そしてこのイベントの最大の特徴とも言える巨大キャンプファイヤー。
この写真は12年前に出店した時に自分が撮ったものだけどこの時の迫力は壮大でした。

公式SNSを見るともう既に今年のキャンプファイヤーも作り始めているそうです。
テントの横にバイクも置けるので日に照らされたバイクを見ながら酒を飲み交わしたら最高ですね♪
それともう一つのポイントは温泉。
会場から歩いて一分。
というかスキー場併設のホテルの日帰り温泉に入れるので汗をかいた夏の走りには最高すぎるロケーションです。
道中旅を楽しみながら飛騨高山の大地でお待ちしています。
PS
風呂と言えば大好きなのが銭湯。
昭和の良き文化と人情がしっかり残る貴重な場所。
人と生きる為の大事な事は銭湯が教えてくれると思うので子供の教育にも。
そんな先日あまりの暑さに 『ナイトプールだ!!』とはしゃいで水風呂に浸かりまくって現在夏風邪中ww

一軒でも多く末永く生き残っていて欲しいな。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
すっかり7月になってしまって梅雨も明けて夏本番。
と、言いたい所ですがさすがに暑すぎてハーレーに乗るのも躊躇します。
現在まだ自分のシャベルは修理中ですが、そんな自分のリハビリも兼ねて久しぶりに出店する為に準備を進めて来ました。

8月5,6日に岐阜県の飛騨高山で行われます 『飛騨高山チョッパーキャンプ』
朴の木平スキー場
もう長く続いているミーティングです。
実は12年前に一度出店しましたが、久しぶりに今年出店させて頂きます。
12年前か・・・
当然自分もその分歳を取った訳だけど、出店の内容や雰囲気も磨き上げて来た。
そして場所的にもあまり出店して来た事がない地域なので等身大のSUGAR工房を試してみようと思う。

今回も修理中のシャベルに変わりスポーツスターで向かいます。
そんなに荷物は積めないのである程度厳選してコンパクトに出店するつもりです。
道中は暑いだろうけど小回りの利くバイクなので山道を寄り道しながら走るのは楽しみでならない。

今回はワイルド村みたいにこんな丸太のテーブルはないからいつも通り地べたでこじんまりと。
セージの葉でも焚いてキャンドルナイトの灯りに包まれて大地に坐す。
スキー場だけあって標高も高いのでそれなりに過ごしやすいと思います。

そしてこのイベントの最大の特徴とも言える巨大キャンプファイヤー。
この写真は12年前に出店した時に自分が撮ったものだけどこの時の迫力は壮大でした。

公式SNSを見るともう既に今年のキャンプファイヤーも作り始めているそうです。
テントの横にバイクも置けるので日に照らされたバイクを見ながら酒を飲み交わしたら最高ですね♪
それともう一つのポイントは温泉。
会場から歩いて一分。
というかスキー場併設のホテルの日帰り温泉に入れるので汗をかいた夏の走りには最高すぎるロケーションです。
道中旅を楽しみながら飛騨高山の大地でお待ちしています。
PS
風呂と言えば大好きなのが銭湯。
昭和の良き文化と人情がしっかり残る貴重な場所。
人と生きる為の大事な事は銭湯が教えてくれると思うので子供の教育にも。
そんな先日あまりの暑さに 『ナイトプールだ!!』とはしゃいで水風呂に浸かりまくって現在夏風邪中ww

一軒でも多く末永く生き残っていて欲しいな。
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2023年05月08日
JOY CAMP 1st〜あの森の温もりを〜
GW終わってしまいましたね。
色んな事があってバタバタしてましたが、そんな事がいつもの自分で嫌いじゃなかったりする。
大切な奇跡もいくつかありました。
でも己の考え方次第。
先日のJOY CAMP 1stの話

久しぶりのワイルド村で木漏れ日の中で出店させて頂きました。
あれ?
今回は地べたじゃないの?
しまいにはこのテーブルも積んできたんですか?
と本気で聞いてくる人もいました。
まぁそんな訳無いですよねww
今回ご厚意で会場にあった丸太のテーブルを貸して頂きました。
なかなか新鮮な眺めでした。

少し不安だったスポーツスターの積載も荷物を厳選してうまくまとまりました。
積載をしても安定していてFLHに比べると驚くほど軽いので快適でした。
スポーツスターってやっぱり素晴らしいバイク。
ハーレーという以前にオートバイを教えてくれる。

埼玉の日高市なので高速に乗れば1時間ほどで着く。
ただし時は人民大移動のGW。
果てしなく続く車の間を抜けながらつくづくバイク乗りで良かったと思う時。
懐かしい森の香り。
優しい土の温もり。
どれだけこの地を大切にしてきたかがわかる。

先程書いた丸太のテーブル。
自由に使って良いよ♪の言葉に甘えて使ってみましたがたまにはこんな景色も良いもんだ。
いつもより店っぽく見えるしww
今回テントは新調したワンタッチでしたが使い勝手も良くてめんどくさがりの自分には最高だね。

抜けるような青い空。
鮮やかな森の緑とのコントラスト。
木と一緒に光合成できそうな心地の良さ。
これがワイルド村。

出店は殿の古着屋さん。
ずっとお互いに顔は知っていたけど今回始めて色んな話が出来ました。
話が面白くて一気にファンになりました。
その隣が革細工のFLOWさん
夜はこの店の中で久々にお会いできたTJ夫婦とみんなで酒を飲んで大いに笑った。

トルクレザーの八田君も子供を連れて出店。
実は八田くんとは出店の回数こそ違うけど出店は同期。
いつも新しい切り口を考えている八田君を見ていると勇気づけられるし嬉しくなる。
いつもありがとう!

唯一の飲食店のモークスカフェ。
小野っ子さんとの付き合いは更に長く自分が10代の頃からだからもうどのくらいだろうか。
バイク出店では食料もろくに積めないから小野っ子さんがいてくれるだけでお腹的にも気持ち的にも安心する。

そしていつものステージ。
今回はライブなどのイベントこそはやらないがこのステージは想い出深い。
耳を澄ませはケンさんの豪快な笑い声が聞こえてきそうだった。

そして木々の間にテントを張っているバイカー達。
間違いなく皆この森を愛する心広き人達。
もちろん一番の主役は自分達では無くてここに集まる参加者のバイカーである。
自分達はそんなきっかけやお楽しみとした存在の中で商売をさせてもらっている事。
それが自分の中では大切な事。
FLHじゃなくてもバイクで来る意味も大きくはそこに通じている。

ちょうどこの日が行MCのTAKEさんの誕生日。
MCの仲間から赤い無花果をサプライズでプレゼントとなった。
この幸せな時間の表現は言葉では表せない。
とにかく全てが最高だったんだという事。

森が薄暗くなるとキャンドルに火を灯す。
時の流れは止まるような感覚を皆で共有する。
今回はガソリンランタンこそ断念したが積載量が減っても夢とロマンは無限大に積めるってことだ。
訪れてくれる人と飲み交わす酒は極上となる。

そんな中でのオセロの対決。
顔まで白黒のオセロマンが来てたかどうかはこの場にいた人の秘密。
泣きながら片付けている様子を見るとおそらく彼に打ちのめされたのだろう。

この灯りの中で話す言葉はお互いに柔らかく心に染み渡る。
色んな人の物語を聞かせてもらい信じられないような奇跡もあった。
そして多くの人が手にしてくれて喜んでくれた。
ありがとうございました!

以前のワイルドスピリッツミーティングと比べると参加者も出店も少ない。
でも逆にSNSの告知だけでこれだけの人が集まるって事の方が凄い事。
もっと言えばそれはSNSの力と言うよりも主催者のコーゾーさんとマークさんの努力と人徳によるものだろう。
そして主催者、参加者、出店者を含め全てがこの森を愛して集まった事。
だから温もりあふれるミーティングとなり皆笑顔だった。
皆さんありがとうございました!
また来年もこの森で会いましょう!
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色んな事があってバタバタしてましたが、そんな事がいつもの自分で嫌いじゃなかったりする。
大切な奇跡もいくつかありました。
でも己の考え方次第。
先日のJOY CAMP 1stの話

久しぶりのワイルド村で木漏れ日の中で出店させて頂きました。
あれ?
今回は地べたじゃないの?
しまいにはこのテーブルも積んできたんですか?
と本気で聞いてくる人もいました。
まぁそんな訳無いですよねww
今回ご厚意で会場にあった丸太のテーブルを貸して頂きました。
なかなか新鮮な眺めでした。

少し不安だったスポーツスターの積載も荷物を厳選してうまくまとまりました。
積載をしても安定していてFLHに比べると驚くほど軽いので快適でした。
スポーツスターってやっぱり素晴らしいバイク。
ハーレーという以前にオートバイを教えてくれる。

埼玉の日高市なので高速に乗れば1時間ほどで着く。
ただし時は人民大移動のGW。
果てしなく続く車の間を抜けながらつくづくバイク乗りで良かったと思う時。
懐かしい森の香り。
優しい土の温もり。
どれだけこの地を大切にしてきたかがわかる。

先程書いた丸太のテーブル。
自由に使って良いよ♪の言葉に甘えて使ってみましたがたまにはこんな景色も良いもんだ。
いつもより店っぽく見えるしww
今回テントは新調したワンタッチでしたが使い勝手も良くてめんどくさがりの自分には最高だね。

抜けるような青い空。
鮮やかな森の緑とのコントラスト。
木と一緒に光合成できそうな心地の良さ。
これがワイルド村。

出店は殿の古着屋さん。
ずっとお互いに顔は知っていたけど今回始めて色んな話が出来ました。
話が面白くて一気にファンになりました。
その隣が革細工のFLOWさん
夜はこの店の中で久々にお会いできたTJ夫婦とみんなで酒を飲んで大いに笑った。

トルクレザーの八田君も子供を連れて出店。
実は八田くんとは出店の回数こそ違うけど出店は同期。
いつも新しい切り口を考えている八田君を見ていると勇気づけられるし嬉しくなる。
いつもありがとう!

唯一の飲食店のモークスカフェ。
小野っ子さんとの付き合いは更に長く自分が10代の頃からだからもうどのくらいだろうか。
バイク出店では食料もろくに積めないから小野っ子さんがいてくれるだけでお腹的にも気持ち的にも安心する。

そしていつものステージ。
今回はライブなどのイベントこそはやらないがこのステージは想い出深い。
耳を澄ませはケンさんの豪快な笑い声が聞こえてきそうだった。

そして木々の間にテントを張っているバイカー達。
間違いなく皆この森を愛する心広き人達。
もちろん一番の主役は自分達では無くてここに集まる参加者のバイカーである。
自分達はそんなきっかけやお楽しみとした存在の中で商売をさせてもらっている事。
それが自分の中では大切な事。
FLHじゃなくてもバイクで来る意味も大きくはそこに通じている。

ちょうどこの日が行MCのTAKEさんの誕生日。
MCの仲間から赤い無花果をサプライズでプレゼントとなった。
この幸せな時間の表現は言葉では表せない。
とにかく全てが最高だったんだという事。

森が薄暗くなるとキャンドルに火を灯す。
時の流れは止まるような感覚を皆で共有する。
今回はガソリンランタンこそ断念したが積載量が減っても夢とロマンは無限大に積めるってことだ。
訪れてくれる人と飲み交わす酒は極上となる。

そんな中でのオセロの対決。
顔まで白黒のオセロマンが来てたかどうかはこの場にいた人の秘密。
泣きながら片付けている様子を見るとおそらく彼に打ちのめされたのだろう。

この灯りの中で話す言葉はお互いに柔らかく心に染み渡る。
色んな人の物語を聞かせてもらい信じられないような奇跡もあった。
そして多くの人が手にしてくれて喜んでくれた。
ありがとうございました!

以前のワイルドスピリッツミーティングと比べると参加者も出店も少ない。
でも逆にSNSの告知だけでこれだけの人が集まるって事の方が凄い事。
もっと言えばそれはSNSの力と言うよりも主催者のコーゾーさんとマークさんの努力と人徳によるものだろう。
そして主催者、参加者、出店者を含め全てがこの森を愛して集まった事。
だから温もりあふれるミーティングとなり皆笑顔だった。
皆さんありがとうございました!
また来年もこの森で会いましょう!
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2023年05月03日
JOY CAMP 1st に出店します。
5月の大型連休の真ん中。
世の中が高揚感に満ちている感じは好き。
長かったコロナが明けて普通の日常のありがたみをつくづく感じる。
そして先月の秩父ミーティング。
ご存知の方も多いと思いますが、会場を目前にしてアクシデントがあり辿り着くことが出来ませんでした。
あらためて関係者の方々や再会を楽しみにしてくれていた皆さん。
申し訳ございません。
そして心配してくださってありがとうございました!

この連休の3日、4日行われますJOY CAMPに出店させて頂く事になりました。
場所は埼玉県日高市のワイルド村。
あのワイルドスピリッツミーティングの森です。
ケンさんが亡くなってからワイルド村に初めて足を踏み入れます。
ワイルドスピリッツよりは小規模ですが、同じ時期にミーティングとしてまた土の上に坐れる事は考え深く嬉しい。

毎年2月位になるとケンさんから電話が掛かって来て自分を誘ってくれた。
温かく豪快な人だった。
その思い出が眠るこの地で意思を受け継ぎ新たなミーティングが行われる。
秩父ミーティングの時に出店について聞こうと思っていたのだが…叶わず
身体の回復具合を見てから急遽申し込みさせて頂きました。

秩父に向かう際の飯能あたりでの写真。
現在このシャベルは修理中で夏以降になりそうですが必ず復活させます。

なので今回はこのスポーツスターで。
FLHに比べると同じ積載量は厳しいので最小限の荷物で。
もちろん夢とロマンは無限に積めます。
しばらくはコイツで走り回ることになりそうです。

以前旅をした時の振り分けバッグとキャリアを改造して積載量を確保。
バイク屋の親父に言われました。
『こんな時こそワーゲンで良いじゃねーかよ!』
言われるまで全くその発想すらありませんでしたww
でもまだその選択肢は必要なさそうですね♪

例年通り同時期に群馬で行われるコヨーテミーティング。
出店数や規模を考えれば断然コヨーテでしょう。
でもキャンプするロケーションやロマンを求める人はワイルド村に走ってくるのだろう。
逆にキャンプを楽しみコアで濃い人達とまたあの森でゆっくりと酒を飲み交わせる事が出来る楽しみ。
とりあえず仮復活したSUGAR工房。
奇跡のお土産話を用意して5月の3日、4日埼玉県の日高の大地でお待ちしています。
JOY CAMPの関係者の皆様どうぞよろしくお願いします。
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世の中が高揚感に満ちている感じは好き。
長かったコロナが明けて普通の日常のありがたみをつくづく感じる。
そして先月の秩父ミーティング。
ご存知の方も多いと思いますが、会場を目前にしてアクシデントがあり辿り着くことが出来ませんでした。
あらためて関係者の方々や再会を楽しみにしてくれていた皆さん。
申し訳ございません。
そして心配してくださってありがとうございました!

この連休の3日、4日行われますJOY CAMPに出店させて頂く事になりました。
場所は埼玉県日高市のワイルド村。
あのワイルドスピリッツミーティングの森です。
ケンさんが亡くなってからワイルド村に初めて足を踏み入れます。
ワイルドスピリッツよりは小規模ですが、同じ時期にミーティングとしてまた土の上に坐れる事は考え深く嬉しい。

毎年2月位になるとケンさんから電話が掛かって来て自分を誘ってくれた。
温かく豪快な人だった。
その思い出が眠るこの地で意思を受け継ぎ新たなミーティングが行われる。
秩父ミーティングの時に出店について聞こうと思っていたのだが…叶わず
身体の回復具合を見てから急遽申し込みさせて頂きました。

秩父に向かう際の飯能あたりでの写真。
現在このシャベルは修理中で夏以降になりそうですが必ず復活させます。

なので今回はこのスポーツスターで。
FLHに比べると同じ積載量は厳しいので最小限の荷物で。
もちろん夢とロマンは無限に積めます。
しばらくはコイツで走り回ることになりそうです。

以前旅をした時の振り分けバッグとキャリアを改造して積載量を確保。
バイク屋の親父に言われました。
『こんな時こそワーゲンで良いじゃねーかよ!』
言われるまで全くその発想すらありませんでしたww
でもまだその選択肢は必要なさそうですね♪

例年通り同時期に群馬で行われるコヨーテミーティング。
出店数や規模を考えれば断然コヨーテでしょう。
でもキャンプするロケーションやロマンを求める人はワイルド村に走ってくるのだろう。
逆にキャンプを楽しみコアで濃い人達とまたあの森でゆっくりと酒を飲み交わせる事が出来る楽しみ。
とりあえず仮復活したSUGAR工房。
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2023年04月12日
秩父ミーティングFINALに出店します。

今週末の4月15,16日の二日間は秩父ミーティング。
本当はとっくにFINALだったはずですがコロナの影響でそれが叶わずに今回ついにFINALとなります。
旧ドラゴンウェーブ、秩父ミーティング共に関東のミーティングの一発目とされていたイベントです。
自分もドラゴンウェーブのプールサイドから出店が始まったので、もうあのミューズパークの丘に登るのは何回目だろうか?
急な坂を登りきった時に現れる桜道とあの高揚感。
今回はいろんな事を思いながら出店させてもらいます。

もちろんここに合わせて仕込みました。
前回のブログで書いた鹿の守り神。
タイミングを見ながら少しずつ並べて行くのでお好みのを見つけてください。

少しですが無花果もあります。
形などは変わりませんが使っているパーツやコーティングのやり方などを変化させています。
今回は艶を出してグレージングしてありますので少し雰囲気が違うと思います。

実は縫い方も違います。
ピッチの違いもありますが革を作る人でもマニアックな所ですが違いは歴然です。
気になる方は現地で聞いてください。
長く説明しますww
無花果は数が少ないので早めがお勧めです。

手前のサンプルの様にその場で好きな言葉を模様のように彫ります。
無花果の鈴が奏でる鈍い音。
それは少人数の声やメッセージ。
それに耳を傾けれるか?
大きな心で受け止めれるか?
それは己の心次第。
大きな実りとなれ。

樹が持つ力と書いて樹持ち。
木の中でも一番とも言われる硬さを誇る樫の木には 『ブレない意思』という意味を宿しておく。
大きな樹木にはその通り力を宿している。
右利きの人も左利きの人も右手をゆっくり当てれば誰でも感じれる。
それともう一つの意味。
物事は全て己の気の持ち様だという事。

ちょっと脱線気味ですがそんな想いを込めて作っています。
四角い樫の木を少しずつ丸めて穴を7回に分けて特殊なドリルで開けていきます。
この樹持ちも自分と相性の良い雰囲気と顔を見つけてください。

それと少し懐かしい人もいるかも知れないこのTシャツ。
SUGASTAと言う親友のヤバスタ工房と一緒に作ったTシャツ。
自分が他のミーティングで売る事も無ければ、ヤバスタがお店で販売する事もしない。
それは一緒に出店するこの秩父の為に作ったから。

今回肝心なヤバスタは新しい試みの準備と体調不良の為出店は出来ないそうです。
残念ですがその夢と体を第一に想いたい。
もしかしたら土曜日は遊びに来ているかも知れませんよ♪

そこで祐一と話し合い、最後のTシャツを販売することにしました。
でもサイズが残りSとMサイズしかないので特価として2000円で販売します。
合計8着なので欲しい方はお早めに。
今後再販は致しません。
前回手にした方は予備にでも良いし、男性でも細めな方なら着れます。

ボディーはこだわりのクロスステッチ製。
肉厚でありながら柔らかくて長年着れます。
色んな気持ちを込めて作ったシュガスタTシャツをこの機会にどうぞ♪
ちなみにこのTシャツの売上はヤバスタとの3人で居酒屋で打ち上げに使わせてもらいます。
という事でバイク出店で出店ブースを広々と使っていますのでどうぞ椅子を持って酒でも飲みに来てください。
この3年間コロナでもどかしかった分を取り戻す位最後の秩父ミーティングを楽しみましょう♪
一足先に桜残る秩父の大地でお待ちしています。
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2023年01月20日
2023年もまたどこかの道の上で
2023年になり、しかも一月もそろそろ終盤戦に差し掛かった頃ですが、新年一発目の更新です。
ずっと更新できないというか更新しませんでした。
もちろん書きたい事は溜まっていて書かなければとは思っていたのですが、ずっとこの一か月間くらい一つの物作りに専念していました。
とあるカスタムショップとシルバーアーティストとのトリプルコラボのバッグの製作でした。
先日やっと自分の担当のバッグ作りの方は完成をして、残っているオーダーの物を作り切ったのでようやくこの時間を作れました。
その詳細は最終完成をしてお客さんに手渡してから紹介させて頂きます。
これからは一時的にオーダーの受付をストップして春に向けての準備とこのブログに力を注ぎます。
年末2022年の事を振り返っていたら本当に色んな事がありました。

2月のよってけさんミーティング。

まさにラブ&ピースなイベントで、色々と得る物や感じる物がありました。
ミーティングというかイベントという物の真の目的を再確認。

バイクにガチャガチャを積んで来てサプライズな当たりなどで皆で盛り上がって楽しかったな♪

5月に行われたVIBESインディペンデンス。
晋平さんとのバイク出店。

天気も悪くなかなか過酷でしたがここから繋がった大切な出会いも大きい。

ここ最近バイク出店しているのは自分と晋平さん位だったが、心強い2人と共に4台のバイクが並んだのも嬉しかった。

6月の鬼ケ城ラリー。
ファイナルという事もあって特別に声を掛けて頂き福島まで走った。

沢山の笑い声の中に東北人の優しさを噛みしめた。
そこには間違いなくアキちゃんの笑い声もあっただろう。

佐渡ヶ島からや神戸からも走って来てくれてかけがいのない時を共有した。

そして聖也は念願のチャンピオンとなったのも6月だった。
皆で熱狂し涙を流した。

神奈川県の清川村にあるよってけさんに鹿の守り神を置かせてもらいました。
また近日中に作って補充に行きますね♪

地元川崎での開催のVIBESキャラバンに出店。

抜けるような青空と共に灼熱の太陽。
僅かに感じる東京湾の潮風。

恒例のバイク出店組での写真。
皆日焼けで赤黒い。
開催期間中ずっとこの4人でずっと飲み明かした思い出。

3年ぶりの開催となった待ちに待ったJUPIA CAMP
ランタンとキャンドルと笑顔に満たされた。

久しぶりの帰りのウメちゃんとのRUN
共に走るようで走っていなくて、共に走っていないようで実は走っている。
それがバイカーなんじゃないかって笑いながら一服するだけ。

行きは豪雨の中を過積載で北上したのも今となっては良き思い出。

これまた3年ぶりの開催のVIBES MEETING
まだコロナは収まっていないが去年は少しずつコロナ前に戻ってきたようで嬉しい。

初の4日間開催は色んな事を顧みる事が出来た。
最近40代も半ばを過ぎると
『若い時ならもっとこうしてた』 とか 『これからは次の世代に』
なんて会話が多い。
でもちょっと考えてみたら自分の周りには80歳になってもトレーニングをしながらバイクに乗る方や、70代後半でも現役のバイク屋で工具を離さない誇らしき人生の先輩がいる。
40代なんてまだまだこれからだったと情けなく思った。
やっと入口に入ったばかりだと大声で笑われるだろう。
だからまだまだこれからも第一線で、誰も届かない所を目指し続けたいと思った。

毎年思う事ではあるけど2022年も本当に人の縁に生かされている年だった。
奇跡と奇跡の連鎖と志。
そう言えばお正月におみくじを引いたら小吉だったけど
、『人との繋がりを大切にして行けば何事も成し遂げられる。』
と、これまた奇跡的な言葉があった。
たまに仲間から半分冗談も兼ねて
『そろそろワーゲンバスで出店しなよ~』
などと言われたりする。
まぁそれをしないとも一度も思った事もないし、それはそれで楽しそうですね♪

でもその時がバイクでやれる環境でさえあれば迷うことなく今年も過積載にして走って行くだけ。
今年は遠くの方まで行商の旅に出たい。
またどこかの大地で会いましょう!
2023年もSUGAR工房をよろしくお願いします。
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
ずっと更新できないというか更新しませんでした。
もちろん書きたい事は溜まっていて書かなければとは思っていたのですが、ずっとこの一か月間くらい一つの物作りに専念していました。
とあるカスタムショップとシルバーアーティストとのトリプルコラボのバッグの製作でした。
先日やっと自分の担当のバッグ作りの方は完成をして、残っているオーダーの物を作り切ったのでようやくこの時間を作れました。
その詳細は最終完成をしてお客さんに手渡してから紹介させて頂きます。
これからは一時的にオーダーの受付をストップして春に向けての準備とこのブログに力を注ぎます。
年末2022年の事を振り返っていたら本当に色んな事がありました。

2月のよってけさんミーティング。

まさにラブ&ピースなイベントで、色々と得る物や感じる物がありました。
ミーティングというかイベントという物の真の目的を再確認。

バイクにガチャガチャを積んで来てサプライズな当たりなどで皆で盛り上がって楽しかったな♪

5月に行われたVIBESインディペンデンス。
晋平さんとのバイク出店。

天気も悪くなかなか過酷でしたがここから繋がった大切な出会いも大きい。

ここ最近バイク出店しているのは自分と晋平さん位だったが、心強い2人と共に4台のバイクが並んだのも嬉しかった。

6月の鬼ケ城ラリー。
ファイナルという事もあって特別に声を掛けて頂き福島まで走った。

沢山の笑い声の中に東北人の優しさを噛みしめた。
そこには間違いなくアキちゃんの笑い声もあっただろう。

佐渡ヶ島からや神戸からも走って来てくれてかけがいのない時を共有した。

そして聖也は念願のチャンピオンとなったのも6月だった。
皆で熱狂し涙を流した。

神奈川県の清川村にあるよってけさんに鹿の守り神を置かせてもらいました。
また近日中に作って補充に行きますね♪

地元川崎での開催のVIBESキャラバンに出店。

抜けるような青空と共に灼熱の太陽。
僅かに感じる東京湾の潮風。

恒例のバイク出店組での写真。
皆日焼けで赤黒い。
開催期間中ずっとこの4人でずっと飲み明かした思い出。

3年ぶりの開催となった待ちに待ったJUPIA CAMP
ランタンとキャンドルと笑顔に満たされた。

久しぶりの帰りのウメちゃんとのRUN
共に走るようで走っていなくて、共に走っていないようで実は走っている。
それがバイカーなんじゃないかって笑いながら一服するだけ。

行きは豪雨の中を過積載で北上したのも今となっては良き思い出。

これまた3年ぶりの開催のVIBES MEETING
まだコロナは収まっていないが去年は少しずつコロナ前に戻ってきたようで嬉しい。

初の4日間開催は色んな事を顧みる事が出来た。
最近40代も半ばを過ぎると
『若い時ならもっとこうしてた』 とか 『これからは次の世代に』
なんて会話が多い。
でもちょっと考えてみたら自分の周りには80歳になってもトレーニングをしながらバイクに乗る方や、70代後半でも現役のバイク屋で工具を離さない誇らしき人生の先輩がいる。
40代なんてまだまだこれからだったと情けなく思った。
やっと入口に入ったばかりだと大声で笑われるだろう。
だからまだまだこれからも第一線で、誰も届かない所を目指し続けたいと思った。

毎年思う事ではあるけど2022年も本当に人の縁に生かされている年だった。
奇跡と奇跡の連鎖と志。
そう言えばお正月におみくじを引いたら小吉だったけど
、『人との繋がりを大切にして行けば何事も成し遂げられる。』
と、これまた奇跡的な言葉があった。
たまに仲間から半分冗談も兼ねて
『そろそろワーゲンバスで出店しなよ~』
などと言われたりする。
まぁそれをしないとも一度も思った事もないし、それはそれで楽しそうですね♪

でもその時がバイクでやれる環境でさえあれば迷うことなく今年も過積載にして走って行くだけ。
今年は遠くの方まで行商の旅に出たい。
またどこかの大地で会いましょう!
2023年もSUGAR工房をよろしくお願いします。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ

パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
2022年12月08日
VIBES MEETING静岡③〜感謝
また時間が空いてしまいました。
少しワーゲンに乗って旅をして来たのとこの所風邪気味でなかなかパソコンに向き合えずにいました。
何だかんだで約16年乗っているワーゲンバス。
オイル漏れどころか雨漏りまでしますが、今回も約1300キロ順調に走ってくれました。
『トラブルは無いの?』 と良く聞かれますが基本ハーレーと同じです。
あるっちゃあるけど自分がトラブルとは思わないレベル。
古い車両でも適度に回している車両の方が長いスパンで調子が良い。
90~100キロ位が調子が良いって言うハーレーや一番左車線しか走らないワーゲンの方が調子が悪くなる。
あくまでも自分なりの経験論ですが。

色んな人の顔を優しく照らしてくれる灯り。
天気もずっと良かった事もありタープも張らずこの灯りの中で星空と月明かりに照らせれる富士山のシルエットに酔いしれる。
バイクで走って来て大地の上に坐っていないとこのロマンは感じられない。

その灯りに吸い寄せられてきたのがこんな素敵な夫婦がしゃがみ込んでくれた。
彼女はパッチキーホルダーを見ては 『めっちゃ可愛い!』 と連発し写真を撮りまくっていた。
それを微笑ましく見守る旦那さん。
先ほども書いたがそれを優しく照らしてくれる。
色んな話を聞かせてもらい時が止まったような感覚でした。
ありがとうございます!
またどこかで見つけて下さいね♪

色んな人に言われた事だけなかなか入りずらいと。
この写真の様に常に誰かがしゃがみ込んでいた。
自分にとってこんなにありがたい事はない。
気になっていて何度も通って入り込もうと試みるがその勇気がないと言う。
そしていざ話してみると 『凄く怖そうなイメージ』 だったのに意外だと。
まぁ話し込んでしまう自分も悪いのだけど、他の店と違って店の間口が1メートルちょっとしかないから確かに入りずらいかも。
でも勇気を持って声を掛けてしゃがみ込んで来てください!
その時に話している人達もみんな愛がある人ですから大丈夫です。
ある人は2日目に来ていてずっと試みるも最終日になった人も・・・
しかも体もでかくてノリノリの大阪人ww

若きチョッパー乗りのオサム君。
26歳の若さであるが硬派で古風。
ウチラみたいな土臭いバイク乗りの世界観が好きらしい。
それもそのはずで彼の兄貴分はあのケンジ君だからだ。
いわゆるこっち側の世界が好きなようだ。
彼は以前勇気を持ってオウルソングの青い扉を開けて今日は自分に聞きたい事があって来たと。
『バイカーとは何ですか?』
オウルソングでその答えは 『VMでシュガーに聞いてみたらいい。』 と言われてきたらしいww
そんな事を逆に考えていない自分にでもあえて言うならないわけではけど言葉にすると抽象的な事。
その若さで答えを求めなくてもいいんじゃないかな♪
いろんな事を好きなようにやってみて何かの形で一周する時が来るから。
そもそもバイカーなんてアメリカの言葉に過ぎないし、自分はバイク乗り。

今回は完全にスタッフとして参加のニシ君。
彼も以前青い扉を開けた男だ。
スタッフとして大変そうだったけど自分なりのやり甲斐を見出したようで良い顔をしていた。
3日目の夜にも顔を出してくれて最後の一個である樹持ちを手にしてくれた。
しかも一番欲しかった色合わせの物が残っていたと嬉しそうだった。
ここにもまた一つ小さな奇跡が生まれた。

このニシ君の奇跡のおかげでこのVMに向けて用意して来た全ての商品が無くなった。
これ程嬉しい事があるだろうか?
先ほどから話に出てくるオウルソングのヨッシーさんから教えられた事がある。
『いつか完売を目指そう。』
『その時に感じる物と見える物がある。』
出店を始めて約18年。
VMの出店が15回目。
ほとんど売れないどころか何も売れなくてタンクを撫でながら帰った時もあった。
やっとたどり着いたこの景色。

自分の完売など他のお店に比べればとても少ない額である。
でもパッチキーホルダーも含めると約150アイテム。
一人が必ずしも一つではないけど150人に 『こんにちは』と『ありがとう』 を言えたというのは自分には財産でしかない。
皆さんありがとうございました!

なのでこの後は山川君と出店ブースを回ったりウメちゃんに会いに行ったりと楽しい時間を過ごした。
遥々佐渡ヶ島から来てくれている大切な仲間とミーティングでゆっくりと酒を飲み交わせることは本当に嬉しい事。

最後に二人でブースに戻ると完全体となった晋平さんがいた。
山川君の手作りのスルメで酒を飲み消えかかっている焚き火に皆で身を寄せた。
結局最後は晋平さんと二人になってしまう。
いつもの様にまだ寝たくないとごねる晋平さん。
結局まだ起きているかも知れないとしつこいのでVMテントに行き、本間さんのテントに行ったが真っ暗だった。
だって午前3時だもん・・・

最終日も青空と富士山とのコントラストに目を奪われた。
やっぱりこの山だけは特別だ。
そこに放牧された牛が歩き、その上を真っ白い雲が緩やかに流れていた。

いつも来てくれるタカとナギ君。
2人ともフル装備の時はかなりの総重量である。
そう、ナギ君は最後の無花果を購入してくれた男。
最後のと言うか自分用のサンプルなんだけど、よりによって染めからステッチの色まで全部紫の無花果。
そしてナギ君の有名なロングフォークチョッパー何から何まで紫・・・
これまた奇跡としか言いようがない。

ケンジ君とオサム君が挨拶に来てくれて一緒に写真を撮った。
ケンジ君は愛しきローカルバイカーで自分の考えるアウトローな男。
あえてアメリカの言葉で表現するのはある意味での答えでもある。
オサム君は初めて味わうVMは刺激があって楽しかったそうだ。
何かそんな刺激を与えたくてスタッフを始め自分達もそれぞれの役回りでいるんじゃないかとも思う。
とにかくそんな声が聞けて嬉しかったよ♪

近所だった事もあり4日間毎日食べ続けた大きな佐世保バーガー。
味はもちろん人柄も好きだった。
晋平さんも毎日だったそう。
どうやらウチラは気に入った物を食べ続けるという習性が共通点だったらしいww
そして最終日にはありがとうって事でダブルバーガーにしてくれた。
トリプルでも良いよって言うけど無理ですね~。

朝から少しずつ片付けを始めているがなかなか思った様に進まない。
それは嬉しい事に挨拶に来てくれる人や受付を終了したパッチキーホルダーの対応などもそう。
ずっとこの富士山と対面でやれた事は最高だったと思う。

今回はミシンバイクを積んで来たアディクションズ。
いつもの様に来た時よりは確実に積む物は減っているのに積みきれないという七不思議。
『あれ~おかしいな~』 と何度も首をかしげている辺りがいかにも晋平さんっぽいww

いつもの恒例の最後の集合写真。
実は一緒に写る写真はいつもこの写真だけだったりする。
今回も晋平さんと共にやれて楽しかったし何より誇りに思う。
ありがとうございました!
後から今回も本間さんと杉さんとの4人で写真を撮り損ねたと後悔。

最後に購入してくれた方はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、声を掛けてくれた方も含めて皆さんありがとうございました!
そのおかげて今回も深く思い出に刻まれる出店になりました。
常に誰かがいてくれて、終始笑い声が絶えなかった。
つくづく自分は幸せな男だと思わせてもらいました。
またいつかどこかのミーティングに夢とロマンを過積載にして走って行きます。
もしかしたら牧之原の奇跡のようにどこかの道の上で会うかも知れません。
とにかくそれまでに今こなす事をキッチリこなしてまた一つずつ想いを込めて作って行きます。
ありがとうございました!
また会いましょう!
PS
赤ん坊の時からずっと見てきた自分の甥っ子がとうとうハーレー乗りになりました。
ずっと憧れ続け18歳になって夢を叶えられたと喜んでいる。
今の若者はとかバイク、車離れなどが言われる時代であってもこうして一本芯を持っている奴はいる。
それが何より格好良いし若くてもリスペクト出来る。
おめでとう!ハル!
これから鬼特訓して泣かしてやるからなww

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少しワーゲンに乗って旅をして来たのとこの所風邪気味でなかなかパソコンに向き合えずにいました。
何だかんだで約16年乗っているワーゲンバス。
オイル漏れどころか雨漏りまでしますが、今回も約1300キロ順調に走ってくれました。
『トラブルは無いの?』 と良く聞かれますが基本ハーレーと同じです。
あるっちゃあるけど自分がトラブルとは思わないレベル。
古い車両でも適度に回している車両の方が長いスパンで調子が良い。
90~100キロ位が調子が良いって言うハーレーや一番左車線しか走らないワーゲンの方が調子が悪くなる。
あくまでも自分なりの経験論ですが。

色んな人の顔を優しく照らしてくれる灯り。
天気もずっと良かった事もありタープも張らずこの灯りの中で星空と月明かりに照らせれる富士山のシルエットに酔いしれる。
バイクで走って来て大地の上に坐っていないとこのロマンは感じられない。

その灯りに吸い寄せられてきたのがこんな素敵な夫婦がしゃがみ込んでくれた。
彼女はパッチキーホルダーを見ては 『めっちゃ可愛い!』 と連発し写真を撮りまくっていた。
それを微笑ましく見守る旦那さん。
先ほども書いたがそれを優しく照らしてくれる。
色んな話を聞かせてもらい時が止まったような感覚でした。
ありがとうございます!
またどこかで見つけて下さいね♪

色んな人に言われた事だけなかなか入りずらいと。
この写真の様に常に誰かがしゃがみ込んでいた。
自分にとってこんなにありがたい事はない。
気になっていて何度も通って入り込もうと試みるがその勇気がないと言う。
そしていざ話してみると 『凄く怖そうなイメージ』 だったのに意外だと。
まぁ話し込んでしまう自分も悪いのだけど、他の店と違って店の間口が1メートルちょっとしかないから確かに入りずらいかも。
でも勇気を持って声を掛けてしゃがみ込んで来てください!
その時に話している人達もみんな愛がある人ですから大丈夫です。
ある人は2日目に来ていてずっと試みるも最終日になった人も・・・
しかも体もでかくてノリノリの大阪人ww

若きチョッパー乗りのオサム君。
26歳の若さであるが硬派で古風。
ウチラみたいな土臭いバイク乗りの世界観が好きらしい。
それもそのはずで彼の兄貴分はあのケンジ君だからだ。
いわゆるこっち側の世界が好きなようだ。
彼は以前勇気を持ってオウルソングの青い扉を開けて今日は自分に聞きたい事があって来たと。
『バイカーとは何ですか?』
オウルソングでその答えは 『VMでシュガーに聞いてみたらいい。』 と言われてきたらしいww
そんな事を逆に考えていない自分にでもあえて言うならないわけではけど言葉にすると抽象的な事。
その若さで答えを求めなくてもいいんじゃないかな♪
いろんな事を好きなようにやってみて何かの形で一周する時が来るから。
そもそもバイカーなんてアメリカの言葉に過ぎないし、自分はバイク乗り。

今回は完全にスタッフとして参加のニシ君。
彼も以前青い扉を開けた男だ。
スタッフとして大変そうだったけど自分なりのやり甲斐を見出したようで良い顔をしていた。
3日目の夜にも顔を出してくれて最後の一個である樹持ちを手にしてくれた。
しかも一番欲しかった色合わせの物が残っていたと嬉しそうだった。
ここにもまた一つ小さな奇跡が生まれた。

このニシ君の奇跡のおかげでこのVMに向けて用意して来た全ての商品が無くなった。
これ程嬉しい事があるだろうか?
先ほどから話に出てくるオウルソングのヨッシーさんから教えられた事がある。
『いつか完売を目指そう。』
『その時に感じる物と見える物がある。』
出店を始めて約18年。
VMの出店が15回目。
ほとんど売れないどころか何も売れなくてタンクを撫でながら帰った時もあった。
やっとたどり着いたこの景色。

自分の完売など他のお店に比べればとても少ない額である。
でもパッチキーホルダーも含めると約150アイテム。
一人が必ずしも一つではないけど150人に 『こんにちは』と『ありがとう』 を言えたというのは自分には財産でしかない。
皆さんありがとうございました!

なのでこの後は山川君と出店ブースを回ったりウメちゃんに会いに行ったりと楽しい時間を過ごした。
遥々佐渡ヶ島から来てくれている大切な仲間とミーティングでゆっくりと酒を飲み交わせることは本当に嬉しい事。

最後に二人でブースに戻ると完全体となった晋平さんがいた。
山川君の手作りのスルメで酒を飲み消えかかっている焚き火に皆で身を寄せた。
結局最後は晋平さんと二人になってしまう。
いつもの様にまだ寝たくないとごねる晋平さん。
結局まだ起きているかも知れないとしつこいのでVMテントに行き、本間さんのテントに行ったが真っ暗だった。
だって午前3時だもん・・・

最終日も青空と富士山とのコントラストに目を奪われた。
やっぱりこの山だけは特別だ。
そこに放牧された牛が歩き、その上を真っ白い雲が緩やかに流れていた。

いつも来てくれるタカとナギ君。
2人ともフル装備の時はかなりの総重量である。
そう、ナギ君は最後の無花果を購入してくれた男。
最後のと言うか自分用のサンプルなんだけど、よりによって染めからステッチの色まで全部紫の無花果。
そしてナギ君の有名なロングフォークチョッパー何から何まで紫・・・
これまた奇跡としか言いようがない。

ケンジ君とオサム君が挨拶に来てくれて一緒に写真を撮った。
ケンジ君は愛しきローカルバイカーで自分の考えるアウトローな男。
あえてアメリカの言葉で表現するのはある意味での答えでもある。
オサム君は初めて味わうVMは刺激があって楽しかったそうだ。
何かそんな刺激を与えたくてスタッフを始め自分達もそれぞれの役回りでいるんじゃないかとも思う。
とにかくそんな声が聞けて嬉しかったよ♪

近所だった事もあり4日間毎日食べ続けた大きな佐世保バーガー。
味はもちろん人柄も好きだった。
晋平さんも毎日だったそう。
どうやらウチラは気に入った物を食べ続けるという習性が共通点だったらしいww
そして最終日にはありがとうって事でダブルバーガーにしてくれた。
トリプルでも良いよって言うけど無理ですね~。

朝から少しずつ片付けを始めているがなかなか思った様に進まない。
それは嬉しい事に挨拶に来てくれる人や受付を終了したパッチキーホルダーの対応などもそう。
ずっとこの富士山と対面でやれた事は最高だったと思う。

今回はミシンバイクを積んで来たアディクションズ。
いつもの様に来た時よりは確実に積む物は減っているのに積みきれないという七不思議。
『あれ~おかしいな~』 と何度も首をかしげている辺りがいかにも晋平さんっぽいww

いつもの恒例の最後の集合写真。
実は一緒に写る写真はいつもこの写真だけだったりする。
今回も晋平さんと共にやれて楽しかったし何より誇りに思う。
ありがとうございました!
後から今回も本間さんと杉さんとの4人で写真を撮り損ねたと後悔。

最後に購入してくれた方はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、声を掛けてくれた方も含めて皆さんありがとうございました!
そのおかげて今回も深く思い出に刻まれる出店になりました。
常に誰かがいてくれて、終始笑い声が絶えなかった。
つくづく自分は幸せな男だと思わせてもらいました。
またいつかどこかのミーティングに夢とロマンを過積載にして走って行きます。
もしかしたら牧之原の奇跡のようにどこかの道の上で会うかも知れません。
とにかくそれまでに今こなす事をキッチリこなしてまた一つずつ想いを込めて作って行きます。
ありがとうございました!
また会いましょう!
PS
赤ん坊の時からずっと見てきた自分の甥っ子がとうとうハーレー乗りになりました。
ずっと憧れ続け18歳になって夢を叶えられたと喜んでいる。
今の若者はとかバイク、車離れなどが言われる時代であってもこうして一本芯を持っている奴はいる。
それが何より格好良いし若くてもリスペクト出来る。
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2022年12月01日
VIBRS MEETING静岡②~最高の乾杯
パッチキーホルダーが届いたというご連絡や写真、またブログを読んだとのご連絡ありがとうございます。
もっと短くこまめにが理想かも知れませんがどうもそれは出来なそう。
心の中にある大切な物を言葉にするのは難しい。
でも何かの形となって残る事は嬉しい事や幸せな事だと思う。

2日目の昼頃には佐渡ヶ島から山川君と松田君。
神戸からはラッチや福島からヒルちゃんが到着。
静香ちゃんも集まれば6月の鬼ヶ城ラリーの時の顔ぶれになった。
山川君達はギリギリでジャックとも会えたらしい。
ジャックは新婚で奥さんを連れて訪れてくれた。
皆遠くから走ってくる事が嬉しくて誇らしい。

VIBESブースに置いてある革のチャームは来場者の子供達への贈り物。
『未来の単車乗りへ』 と言うのが最高だ。
昨年のキャラバン千葉の時だ。
この話を聞いてそのチャームに名前を彫ってあげる事を始めた。
それがいつか未来への種まきになってくれれば良い。

ちょっとブースを離れる時はこうして誰かが店番をしてくれる。
実にありがたく頼もしい。

二日目だっただろうか。
嬉しいサプライズゲストが現れた。
最近はこんなご時世なのでマスクをしているのですぐにはわからなかったが
『あの~牧之原でお世話になった者です。』 と
牧之原?ん?
『もしかしてTボルトのご夫婦ですか?!』
このブログの読者なら知っているあの時の牧之原での奇跡の物語。
詳しくは下記のリンクをどうぞ↓
『VIBES CARAVAN愛知①~奇跡~』
https://sugarkoubou.hama1.jp/e1591963.html
2年前の事を覚えていてくれてやっと会いに来れましたって言ってくれる。
こうして再会できるなんて・・・本当に感動しました。
ずっと出店し続けて来て良かった。

あの時に差し上げた物をずっと大切に持っていてくれた事も嬉しいが、夫婦で樹持ちを手にしてくれた事も尚更の事。
最後に彫るメッセージは二人の希望でまさかの 『牧之原』 と筆記体で入れさせてもらいました。
自分達にとって特別な言葉で良いですね♪
わざわざ探して来てくれてありがとうございました!

嬉しい再会はまだまだあって書ききれないのだけどこの石見さんとの再会もその一つ。
春の同じ場所であるインディペンデンスで会ったのだけど無花果をとても気に入ってくれていて連絡をくれて会いに来てくれた。
相変わらず話のキレが良くて楽しくて色んな話をゆっくりできた。
石見さんの彼女とはとても色んな共通点があって盛り上がったな♪
レタリングや絵の話デザインの感性など、人の性格は書く字に現れると再確認した。
いつもありがとうございます!

それと今回の出店のもう一つのイベントがある。
この乾杯をしている手に持つワークパンツ。
実はディッキーズのワークパンツを限定3本だけこっそり販売していた。
以前このイベントの告知の最後に少しだけ書いた 『アパレルを持って行きます。』 と言うのは実はこの事。
それはこのイベントの数週間前の事。
いつもの様に仲間が営んでいる小岩の古着屋JOHNNYに遊びに行った時。
仕入れたワークパンツに店ではなかなか売れないビッグサイズが入荷してしまったと。
それは44、46、48インチの3本で48インチはウエスト約120センチになる。

そこでJOHNNYで盛り上がったのはそれを1000円で買ってVIBESで2000円で売って楽しもうという事。
それだけ聞けばただの商売になる話だけど、単純にそれで盛り上がった訳じゃない。
身体の大きい人を見つけてこの為だけにわざわざ買ったホイッスルで呼び止めてワークパンツを進める。
この写真の方は喜んで2000円で44インチを購入してくれた。
そこで自分はその2000円の中から1000円札を相手に差し出してこう言う。
『これで僕のと自分の分の2杯のビールを買って来てくれませんか?二人で乾杯しよう!』
それがこの写真の通りJOHNNYと考えた話だ。

次の日にもう一人。
自分は1000円で仕入れて2000円で何も説明しないで快く買ってくれる人に売る。
だけど自分はその中から1000円を差し出して自分のビールと相手のビールを奢る。
つまりビール一杯飲めるし、相手は希少なワークパンツを安く変えた上に予想外にビールを飲める。
JOHNNYはビッグサイズが売れてこの話で盛り上がる。
お分かりだろうか?
全員がHAPPYだという事。

ちなみにこの方は嬉しくて46と48インチを二本買ってくれたので完売。
このサイズは欲しくてもなかなか手に入る物では無い。
この3本のワークパンツに関わった皆で美味しい酒を飲んで笑った。
これを最高の乾杯と言わずして何というだろうか。
お金の話には変わらないけど、本質は金では買えない大切な 『粋』の話だ。
楽しんでもらえて良かったです。
ありがとうございました!
次の日には嬉しくて履いて帰って 『また次回もよろしくお願いします!』って。
いやいやいやww
その③に続く
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もっと短くこまめにが理想かも知れませんがどうもそれは出来なそう。
心の中にある大切な物を言葉にするのは難しい。
でも何かの形となって残る事は嬉しい事や幸せな事だと思う。

2日目の昼頃には佐渡ヶ島から山川君と松田君。
神戸からはラッチや福島からヒルちゃんが到着。
静香ちゃんも集まれば6月の鬼ヶ城ラリーの時の顔ぶれになった。
山川君達はギリギリでジャックとも会えたらしい。
ジャックは新婚で奥さんを連れて訪れてくれた。
皆遠くから走ってくる事が嬉しくて誇らしい。

VIBESブースに置いてある革のチャームは来場者の子供達への贈り物。
『未来の単車乗りへ』 と言うのが最高だ。
昨年のキャラバン千葉の時だ。
この話を聞いてそのチャームに名前を彫ってあげる事を始めた。
それがいつか未来への種まきになってくれれば良い。

ちょっとブースを離れる時はこうして誰かが店番をしてくれる。
実にありがたく頼もしい。

二日目だっただろうか。
嬉しいサプライズゲストが現れた。
最近はこんなご時世なのでマスクをしているのですぐにはわからなかったが
『あの~牧之原でお世話になった者です。』 と
牧之原?ん?
『もしかしてTボルトのご夫婦ですか?!』
このブログの読者なら知っているあの時の牧之原での奇跡の物語。
詳しくは下記のリンクをどうぞ↓
『VIBES CARAVAN愛知①~奇跡~』
https://sugarkoubou.hama1.jp/e1591963.html
2年前の事を覚えていてくれてやっと会いに来れましたって言ってくれる。
こうして再会できるなんて・・・本当に感動しました。
ずっと出店し続けて来て良かった。

あの時に差し上げた物をずっと大切に持っていてくれた事も嬉しいが、夫婦で樹持ちを手にしてくれた事も尚更の事。
最後に彫るメッセージは二人の希望でまさかの 『牧之原』 と筆記体で入れさせてもらいました。
自分達にとって特別な言葉で良いですね♪
わざわざ探して来てくれてありがとうございました!

嬉しい再会はまだまだあって書ききれないのだけどこの石見さんとの再会もその一つ。
春の同じ場所であるインディペンデンスで会ったのだけど無花果をとても気に入ってくれていて連絡をくれて会いに来てくれた。
相変わらず話のキレが良くて楽しくて色んな話をゆっくりできた。
石見さんの彼女とはとても色んな共通点があって盛り上がったな♪
レタリングや絵の話デザインの感性など、人の性格は書く字に現れると再確認した。
いつもありがとうございます!

それと今回の出店のもう一つのイベントがある。
この乾杯をしている手に持つワークパンツ。
実はディッキーズのワークパンツを限定3本だけこっそり販売していた。
以前このイベントの告知の最後に少しだけ書いた 『アパレルを持って行きます。』 と言うのは実はこの事。
それはこのイベントの数週間前の事。
いつもの様に仲間が営んでいる小岩の古着屋JOHNNYに遊びに行った時。
仕入れたワークパンツに店ではなかなか売れないビッグサイズが入荷してしまったと。
それは44、46、48インチの3本で48インチはウエスト約120センチになる。

そこでJOHNNYで盛り上がったのはそれを1000円で買ってVIBESで2000円で売って楽しもうという事。
それだけ聞けばただの商売になる話だけど、単純にそれで盛り上がった訳じゃない。
身体の大きい人を見つけてこの為だけにわざわざ買ったホイッスルで呼び止めてワークパンツを進める。
この写真の方は喜んで2000円で44インチを購入してくれた。
そこで自分はその2000円の中から1000円札を相手に差し出してこう言う。
『これで僕のと自分の分の2杯のビールを買って来てくれませんか?二人で乾杯しよう!』
それがこの写真の通りJOHNNYと考えた話だ。

次の日にもう一人。
自分は1000円で仕入れて2000円で何も説明しないで快く買ってくれる人に売る。
だけど自分はその中から1000円を差し出して自分のビールと相手のビールを奢る。
つまりビール一杯飲めるし、相手は希少なワークパンツを安く変えた上に予想外にビールを飲める。
JOHNNYはビッグサイズが売れてこの話で盛り上がる。
お分かりだろうか?
全員がHAPPYだという事。

ちなみにこの方は嬉しくて46と48インチを二本買ってくれたので完売。
このサイズは欲しくてもなかなか手に入る物では無い。
この3本のワークパンツに関わった皆で美味しい酒を飲んで笑った。
これを最高の乾杯と言わずして何というだろうか。
お金の話には変わらないけど、本質は金では買えない大切な 『粋』の話だ。
楽しんでもらえて良かったです。
ありがとうございました!
次の日には嬉しくて履いて帰って 『また次回もよろしくお願いします!』って。
いやいやいやww
その③に続く
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
2022年11月26日
VIBES MEETING静岡①〜重ねる想い
久々の更新ですいません。
VIBES MEETINGから数週間。
まずはお預かりしたパッチのキーホルダー加工に没頭していました。
用意していた50個のキーホルダー。
最終日の前日には完売し、その後心苦しくお断りをする事もありましたが結局断りきれず…
最終的には80個近くのキーホルダーを製作させて頂きました。
現地で手渡せなかった分を持ち帰り先日全て発送しました。
それと同時に色んな出来事が重なり結局Blogの更新はいつも通りこんな時期。
まだVIBESロスの方が居てくれれば最高ですが、忘れかけている方ももう一度あの空気感の中に戻れれば嬉しく思います。

今回のVIBESMEETINGは30回目記念と言うこともあって四日間の長丁場。
出店者の搬入はその前日からなので4泊5日となる訳ですが、自分はどうしても前日搬入は出来なかったので当日の早朝に出発。
かっ飛ばせば工房から会場まで2時間の距離。
今までのVIBESMEETINGでは一番近場かも知れません。
途中下道を走っていると飛び込んで来たのがこの光景。
雄大な富士山と奇跡的に写り込んだ鷹と朝日と荷物を積んだバイクのシルエット。
特別大きな物に包まれて歓迎と激励をしてもらった様でした。

軽く道に迷いながら会場に着くと前日に搬入してくれているアディクションズはまだ眠りの中でした。
今回も本間さんや杉さん達とバイク出店並びを楽しみにしていましたが、誘導されるままにこの場所になったそうです。
まぁそれも晋平さんの好きな所でもあるので全く問題無し♪
久々に出店ブースが立ち並ぶど真ん中での出店。
もちろんバイクでの地べた出店は自分1人。
これはこれで楽しそうだ♪

晋平さんも起きて久々の乾杯をして準備を始める。
時間には余裕はあるので細部の配置や演出まで丁寧に。
VIBES MEETINGの出店と12回目の出店。
VIBES CARAVANと合わせると15回目のある意味節目の出店となる。
それにふさわしい事を出来ればと思っていた。
天気はこれから四日間全て晴れ。
さらに真っ正面に雲ひとつかかっていない富士山と言う好条件は全て背中を押してくれている様だった。

今回のアディクションズはMachine Manことミシンバイクを積んで来た。
その場で1000円でオリジナルのパッチを作ってくれる。

それと前回のblogでも書いた様に今回はコーチジャケットを製作。
周りはプリントのコーチジャケットの中でオール刺繍のコーチジャケットでこの価格はあり得ない。
この辺りにも晋平さんの感謝の気持ちと熱い心意気を感じる。

入場開始と共に多くのバイカーが訪れてくれました。
一人で対応しているのもあってほんの一部の方しか写真を撮れなくていつも申し訳ないと思っています。
秋田から走って来たコンさん達ご一行。
もちろん自走で。
そんな人が普通にいるのがVIBES MEETINGらしくて嬉しくなるね♪
いつも楽しそうにしていて周りを明るくしてくれる。
色々と購入してくれてありがとうございます!

茨城からは東風のクニオさんとマサユキさん。
何度か訪れて挨拶はしてくれたがなかなかゆっくりとは話せずやっと一緒に写真を撮れた。
今となれば大分昔の事だ。
VIBES MEETING福岡の帰りのフェリーで会った縁。
福島のヒルちゃんとの出会いも同じフェリーだったな。
あの時海の上で共に酒を飲み交わした人とはずっと繋がっている。
人との出会いは偶然の重なり。
でもそこから先はそれぞれの気持ちの重なりでしか存在しない。
だからこそ未だにこうして声を掛けてくれる事がありがたい。
行く行く詐欺にならないように必ず皆さんが待つ水戸に飲みに行こうと思います。

貴重な出会いを挙げればキリがないが、この楓華ちゃんとの出会いもその一つだろう。
矢嶋さんのブースの近くにて地元のパン屋さんの出店の手伝いに来ていた彼女と仲良くなって連れて来てくれた。
矢嶋さんがプレゼントしてくれた樹持ちを持ってその物語を直接聞きに来たと言う。
木言葉の話や、中のストーンスカルの物語、彫った言葉の意味などを一つ一つ丁寧に説明させてもらいました。
気が付くと瞳から大粒の涙が止まらず流れていた。
この樹持ちに込めた物語が今の彼女には大きく響いていたのだろう。

自分は物作りの男だけど魂だけではなくて想いや物語の込めた物を作りたい。
それが一つ一つ手作りの世界だと思うしそう信じている。
作るのはそんな究極の未完成品で最終的な完成品にして行くのはそれを手にしてくれた人が思い出を重ねて決める事。
数は少なくてもそんな想いと想いを繋いで行きたいと思える物を作りたい。
彼女の涙はそれが間違っていなかったと自分に教えてくれたような気がした。
楓の華と書いて 『フウカ』 という名前も素晴らしいし心も美しい女性だった。
ありがとう!楓華ちゃん!
矢嶋さんもありがとうございます!

夜は毎晩キャンドルに火を燈した。
いくら高性能な物が進化しても優しく揺れるキャンドルの灯は変わらない。
それは人の心も同じだ。
子供の成長の早さを見ているとしっかりおじさんになった自分ら大人は時に取り残された感覚すらある。
でもそれは逆に好きな物や信じている物が確立している証拠でもあるのかなと思う。
話は脱線しているけどつまりこれからもずっとキャンドルの灯にロマンを感じ続けるって事ww

これはおそらく初日の夜の写真かな。
この灯りに照らされる色とりどりの商品を見ているのが好きだ。
その中にしゃがみ込んでくれる人がいて共に酒を飲み交わしながら手に取ってくれた物の物語を話して微笑みあう。

お互いの近況や旅の話を報告し合って今と言う時を重ねる。
何か今日のブログには自然と 『重ねる』 という言葉が多い。
糸を撚る。
心を紡ぐ。
想いを重ねる。
15回目のVIBESの出店の1つの答えはこんな素敵な言葉だった。
そしてそれは年数を重ねて多くの人々と出会い、話をさせてもらった事ありきで感謝でしかない。

事前に聞いていた程寒くは無く、星空と穏やかな風が流れていた。
こんな夜を三夜も過ごせるなんて最高だ。
昨今このご時世でなかなか出来なかったキャンプミーティング。
自分も出店者で物を売りに来ている側だけど、やっぱりミーティングは買い物イベントじゃないよ。
当たり前の事だけど今だからこそそう強く思う。
少なくともSUGAR工房はいつもこの灯りの中に居る。
②に続く
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
VIBES MEETINGから数週間。
まずはお預かりしたパッチのキーホルダー加工に没頭していました。
用意していた50個のキーホルダー。
最終日の前日には完売し、その後心苦しくお断りをする事もありましたが結局断りきれず…
最終的には80個近くのキーホルダーを製作させて頂きました。
現地で手渡せなかった分を持ち帰り先日全て発送しました。
それと同時に色んな出来事が重なり結局Blogの更新はいつも通りこんな時期。
まだVIBESロスの方が居てくれれば最高ですが、忘れかけている方ももう一度あの空気感の中に戻れれば嬉しく思います。

今回のVIBESMEETINGは30回目記念と言うこともあって四日間の長丁場。
出店者の搬入はその前日からなので4泊5日となる訳ですが、自分はどうしても前日搬入は出来なかったので当日の早朝に出発。
かっ飛ばせば工房から会場まで2時間の距離。
今までのVIBESMEETINGでは一番近場かも知れません。
途中下道を走っていると飛び込んで来たのがこの光景。
雄大な富士山と奇跡的に写り込んだ鷹と朝日と荷物を積んだバイクのシルエット。
特別大きな物に包まれて歓迎と激励をしてもらった様でした。

軽く道に迷いながら会場に着くと前日に搬入してくれているアディクションズはまだ眠りの中でした。
今回も本間さんや杉さん達とバイク出店並びを楽しみにしていましたが、誘導されるままにこの場所になったそうです。
まぁそれも晋平さんの好きな所でもあるので全く問題無し♪
久々に出店ブースが立ち並ぶど真ん中での出店。
もちろんバイクでの地べた出店は自分1人。
これはこれで楽しそうだ♪

晋平さんも起きて久々の乾杯をして準備を始める。
時間には余裕はあるので細部の配置や演出まで丁寧に。
VIBES MEETINGの出店と12回目の出店。
VIBES CARAVANと合わせると15回目のある意味節目の出店となる。
それにふさわしい事を出来ればと思っていた。
天気はこれから四日間全て晴れ。
さらに真っ正面に雲ひとつかかっていない富士山と言う好条件は全て背中を押してくれている様だった。

今回のアディクションズはMachine Manことミシンバイクを積んで来た。
その場で1000円でオリジナルのパッチを作ってくれる。

それと前回のblogでも書いた様に今回はコーチジャケットを製作。
周りはプリントのコーチジャケットの中でオール刺繍のコーチジャケットでこの価格はあり得ない。
この辺りにも晋平さんの感謝の気持ちと熱い心意気を感じる。

入場開始と共に多くのバイカーが訪れてくれました。
一人で対応しているのもあってほんの一部の方しか写真を撮れなくていつも申し訳ないと思っています。
秋田から走って来たコンさん達ご一行。
もちろん自走で。
そんな人が普通にいるのがVIBES MEETINGらしくて嬉しくなるね♪
いつも楽しそうにしていて周りを明るくしてくれる。
色々と購入してくれてありがとうございます!

茨城からは東風のクニオさんとマサユキさん。
何度か訪れて挨拶はしてくれたがなかなかゆっくりとは話せずやっと一緒に写真を撮れた。
今となれば大分昔の事だ。
VIBES MEETING福岡の帰りのフェリーで会った縁。
福島のヒルちゃんとの出会いも同じフェリーだったな。
あの時海の上で共に酒を飲み交わした人とはずっと繋がっている。
人との出会いは偶然の重なり。
でもそこから先はそれぞれの気持ちの重なりでしか存在しない。
だからこそ未だにこうして声を掛けてくれる事がありがたい。
行く行く詐欺にならないように必ず皆さんが待つ水戸に飲みに行こうと思います。

貴重な出会いを挙げればキリがないが、この楓華ちゃんとの出会いもその一つだろう。
矢嶋さんのブースの近くにて地元のパン屋さんの出店の手伝いに来ていた彼女と仲良くなって連れて来てくれた。
矢嶋さんがプレゼントしてくれた樹持ちを持ってその物語を直接聞きに来たと言う。
木言葉の話や、中のストーンスカルの物語、彫った言葉の意味などを一つ一つ丁寧に説明させてもらいました。
気が付くと瞳から大粒の涙が止まらず流れていた。
この樹持ちに込めた物語が今の彼女には大きく響いていたのだろう。

自分は物作りの男だけど魂だけではなくて想いや物語の込めた物を作りたい。
それが一つ一つ手作りの世界だと思うしそう信じている。
作るのはそんな究極の未完成品で最終的な完成品にして行くのはそれを手にしてくれた人が思い出を重ねて決める事。
数は少なくてもそんな想いと想いを繋いで行きたいと思える物を作りたい。
彼女の涙はそれが間違っていなかったと自分に教えてくれたような気がした。
楓の華と書いて 『フウカ』 という名前も素晴らしいし心も美しい女性だった。
ありがとう!楓華ちゃん!
矢嶋さんもありがとうございます!

夜は毎晩キャンドルに火を燈した。
いくら高性能な物が進化しても優しく揺れるキャンドルの灯は変わらない。
それは人の心も同じだ。
子供の成長の早さを見ているとしっかりおじさんになった自分ら大人は時に取り残された感覚すらある。
でもそれは逆に好きな物や信じている物が確立している証拠でもあるのかなと思う。
話は脱線しているけどつまりこれからもずっとキャンドルの灯にロマンを感じ続けるって事ww

これはおそらく初日の夜の写真かな。
この灯りに照らされる色とりどりの商品を見ているのが好きだ。
その中にしゃがみ込んでくれる人がいて共に酒を飲み交わしながら手に取ってくれた物の物語を話して微笑みあう。

お互いの近況や旅の話を報告し合って今と言う時を重ねる。
何か今日のブログには自然と 『重ねる』 という言葉が多い。
糸を撚る。
心を紡ぐ。
想いを重ねる。
15回目のVIBESの出店の1つの答えはこんな素敵な言葉だった。
そしてそれは年数を重ねて多くの人々と出会い、話をさせてもらった事ありきで感謝でしかない。

事前に聞いていた程寒くは無く、星空と穏やかな風が流れていた。
こんな夜を三夜も過ごせるなんて最高だ。
昨今このご時世でなかなか出来なかったキャンプミーティング。
自分も出店者で物を売りに来ている側だけど、やっぱりミーティングは買い物イベントじゃないよ。
当たり前の事だけど今だからこそそう強く思う。
少なくともSUGAR工房はいつもこの灯りの中に居る。
②に続く
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2022年11月03日
いざVIBES MEETING 富士の大地へ
JUPIA CAMPのブログを書き終わった達成感と同時に来る寂しさ。
いつも時間は掛りますがこうしてブログで振り返りもう一度旅をした気持ちになる。
沢山のご連絡ありがとうございます!
一方JUPIA CAMPの後での今まで一か月間の費やせる全ての時間を明日から始まるVMへの準備に没頭していました。
欲を言えばキリがない所はありますが、一切の妥協無しで今の自分の出来る全力を積み込みました。
バイクの荷台に積める物には限りはあるけど、夢とロマンは無限大に積めるんだよ♪
明日の早朝静岡に向けて走ります。

11月3~6日。
三年ぶりで30回目の記念の今年のVIBES MEETINGは4日間の開催です。
もちろん全日出店していますが途中抜けたりもします。
会場は春にインディペンデンスと同じ会場なのですが、おそらく極寒の中での地べた出店になると思います。

今回もいつもの様にアディクションズの晋平さんと一緒です。
相変わらずデコボココンビですが、それがまたお互いに居心地が良い。
今回アディクションズはTシャツではなくてコーチジャケットを作ったそうです。
スカジャンの様な普遍的な柄がたまらなく恰好良いですね♪
当然オール刺繍で8800円だそうです。
安すぎますね・・・
恐らくすぐに売り切れてしまうと思うので気になる方は早めに来た方が良いと思います。
今回は自分は当日の朝に搬入しますが、晋平さんは一日早く搬入していますので4泊5日の長丁場。
電話で晋平さんに
『現地は寒いですか?』
と聞こうと思いましたが、体感温度が違い過ぎるのでやめておきますww

完売していた無花果も少しですが作って来ました。
コレはサンプルですが好きな言葉をアレンジを考えながらその場で柄のように彫ります。
無花果に込めた物語はとても深いので当日手に取りながら聞くか、過去のブログでも参照してください。

サンプルを含めて作れたのはコレで全部です。
全部色も音色も違うのでワイワイやりながら選んで下さい。
一つ2500円。
有難い事にもうすでにいくつか問い合わせを頂いているので実際会場ではこれ以上に少ないです。

鹿の守り神も今回これだけ作れました。
今までには存在しなかった柄ばかりです。
もちろん布製ではなくて全て革で作っています。
これも完売していた物で当然全てが過去を含めても一点物なので一期一会の出会いを味わってくれれば嬉しい。
一つ1500円。

樹持ちもやっとこの位用意出来ました。
今回は使う木は樫の木ではなくてウォールナットを使っています。
木の質感もその木が持つ言葉も最高です。
一つ2500円。
金額に関しては感じ方は人それぞれですが、ある程度長く出店して来たなりの辿り着いた答え。

そして今年もパッチキーホルダーをやります。
今回はキャンプミーティングですので現地で時間に余裕がある方にはその場で作って渡す事も可能だと思います。
以前は手染めの色の物は少し値段を変えていましたが、もう残り少ないのでどれでも同じ価格にします。
今回のバイブズパッチは記念大会という事で通常の刺繍のパッチでは無くてレザー製らしいです。
刺繍のな裏から針で穴を開けれるのですが、レザーパッチだとベース合わせて現地で一穴ずつキリで開けて行かなければなりません。
ですので今回だけは申し訳ありませんが送料込みで1500円にさせて下さいm(__)m
限定50個のみで追加の予定はありません。
今年も作りたい方は早めにお越しくださいね♪
それと少しですが 『刻の腕輪』のバングルウォッチとビーズブレスレッドの 『繋り』 も並べます。
なぜバイクで出店するのか?
なぜ地べたでこのような物作りに拘っているのか?
その意味はいつか誰かがわかってくれるさ♪
と、信じて一足先に朝霧の大地でお待ちしています。
PS
今回限りですが実はスペシャルななアパレルも用意しました。
限定3着のみ。
それは今は秘密です。
その漢気とロマンはお楽しみに♪
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いつも時間は掛りますがこうしてブログで振り返りもう一度旅をした気持ちになる。
沢山のご連絡ありがとうございます!
一方JUPIA CAMPの後での今まで一か月間の費やせる全ての時間を明日から始まるVMへの準備に没頭していました。
欲を言えばキリがない所はありますが、一切の妥協無しで今の自分の出来る全力を積み込みました。
バイクの荷台に積める物には限りはあるけど、夢とロマンは無限大に積めるんだよ♪
明日の早朝静岡に向けて走ります。

11月3~6日。
三年ぶりで30回目の記念の今年のVIBES MEETINGは4日間の開催です。
もちろん全日出店していますが途中抜けたりもします。
会場は春にインディペンデンスと同じ会場なのですが、おそらく極寒の中での地べた出店になると思います。

今回もいつもの様にアディクションズの晋平さんと一緒です。
相変わらずデコボココンビですが、それがまたお互いに居心地が良い。
今回アディクションズはTシャツではなくてコーチジャケットを作ったそうです。
スカジャンの様な普遍的な柄がたまらなく恰好良いですね♪
当然オール刺繍で8800円だそうです。
安すぎますね・・・
恐らくすぐに売り切れてしまうと思うので気になる方は早めに来た方が良いと思います。
今回は自分は当日の朝に搬入しますが、晋平さんは一日早く搬入していますので4泊5日の長丁場。
電話で晋平さんに
『現地は寒いですか?』
と聞こうと思いましたが、体感温度が違い過ぎるのでやめておきますww

完売していた無花果も少しですが作って来ました。
コレはサンプルですが好きな言葉をアレンジを考えながらその場で柄のように彫ります。
無花果に込めた物語はとても深いので当日手に取りながら聞くか、過去のブログでも参照してください。

サンプルを含めて作れたのはコレで全部です。
全部色も音色も違うのでワイワイやりながら選んで下さい。
一つ2500円。
有難い事にもうすでにいくつか問い合わせを頂いているので実際会場ではこれ以上に少ないです。

鹿の守り神も今回これだけ作れました。
今までには存在しなかった柄ばかりです。
もちろん布製ではなくて全て革で作っています。
これも完売していた物で当然全てが過去を含めても一点物なので一期一会の出会いを味わってくれれば嬉しい。
一つ1500円。

樹持ちもやっとこの位用意出来ました。
今回は使う木は樫の木ではなくてウォールナットを使っています。
木の質感もその木が持つ言葉も最高です。
一つ2500円。
金額に関しては感じ方は人それぞれですが、ある程度長く出店して来たなりの辿り着いた答え。

そして今年もパッチキーホルダーをやります。
今回はキャンプミーティングですので現地で時間に余裕がある方にはその場で作って渡す事も可能だと思います。
以前は手染めの色の物は少し値段を変えていましたが、もう残り少ないのでどれでも同じ価格にします。
今回のバイブズパッチは記念大会という事で通常の刺繍のパッチでは無くてレザー製らしいです。
刺繍のな裏から針で穴を開けれるのですが、レザーパッチだとベース合わせて現地で一穴ずつキリで開けて行かなければなりません。
ですので今回だけは申し訳ありませんが送料込みで1500円にさせて下さいm(__)m
限定50個のみで追加の予定はありません。
今年も作りたい方は早めにお越しくださいね♪
それと少しですが 『刻の腕輪』のバングルウォッチとビーズブレスレッドの 『繋り』 も並べます。
なぜバイクで出店するのか?
なぜ地べたでこのような物作りに拘っているのか?
その意味はいつか誰かがわかってくれるさ♪
と、信じて一足先に朝霧の大地でお待ちしています。
PS
今回限りですが実はスペシャルななアパレルも用意しました。
限定3着のみ。
それは今は秘密です。
その漢気とロマンはお楽しみに♪
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2022年11月01日
JUPIA CAMP2022③〜また会おう〜
とうとう今週の木曜日にはVM当日。
作る物に関してはやれる事は全部こなしました。
なかなかの寝不足と腱鞘炎ですが何とも言えない達成感。
もう木曜日までハンマーも打ち具も持ちません。
そんな清々しい気持ちのままこのBlogに向き合ってます。

夜も深くなり肌寒くなって来た。
でも小鹿のように震えていた昨日よりはずっとマシかな♪
ジュピアキャッツのショーの余韻が残る中ステージ前には変わらず多くの人が待っている。
ジュピアキャンプは全てのステージが素晴らしくずっと参加者を楽しませ続けてくれる。

皆が待っていたのはこのステージ。
KRARA Belly Dance
これもジュピアでしか味わえない極上のエンターテインメント。
先ほどのジュピアキャッツが美しくセクシーだとするならばこのKRARA Belly Danceはまさに可憐。

見る人全てを魅了する圧巻のステージ。
自分はこのジュピアで初めてちゃんとベリーダンスを見たと思う。
その衝動は今も忘れない。
ずっと変わらないどころか毎年工夫を凝らして進化するKRARA Belly Danceは芸術的とも思う。
今年も素晴らしかった。

そんな心がハートの形の余韻に浸りたい所ですが、店に戻ってしばらくするとこんな光景。
横には髭面のウメちゃん・・・
いつもの土臭い空気感。
現実ってこんなもんですよね~ww
まぁ好きなんだけどね♪
ガソリンランタンの音と温かい灯り。
それに包まれた人の表情は柔らかく優しく見える。

そんな中では自然とタケさんが一曲吹いてくれる。
塩ビ管を加工した自家製の笛の音色はロマンとしか言いようがない。

素敵な光景。
今度は自分もジャンベかハーモニカで混ざってみようかな♪

自分はずっと出店者としてイベントに参加しているからキャンプサイトのタープの下の世界をほぼ知らない。
でもこのスタイルで出店しているとこうして皆で酒を飲み交わし、素敵な唄を奏でる事が出来る。
それもこうして来てしゃがみ込んでくれる人がいてくれてこそ。
幸せな仕事だと思う。

すると綺麗な天使と小っちゃい天使が来てくれました。
ジュピアキャッツのアヤカちゃんとるーちゃん。
毎年こんな自分の所に顔を出してくれるのは本当に嬉しい。
当然な事だけど大人の3年はほとんど変わらないけど子供の3年は大きい。
ずっと変わらない事をやり続けている自分達大人は時たま取り残された気持ちさえなるね。
でも話しかけると心はあの時のままの可愛いるーちゃんだった。
ゆうり君にも会いたかったな♪
そんな子供達に壮大な夢の種まきを細やかにしてあげられる大人でありたい。

お願いしてみると快くSUGAR CATSをしてくれました。
最高のお宝写真になりました。
アヤカちゃんありがとう!!
こうして自然とポーズを決めれる所はさすが13年間のJUPIA CATSだし、この写真は自分に任せろと絶妙な角度から撮る森さんもお互いに凄いなww
また会える日を楽しみにしています。

そんな平和な時間を過ごし更に夜が更けると第二幕が始まります。
恒例のスナックさちこの時間。
会場の都合でステージが遅くまで出来ない分、スナックさちこの開店時間も早まる。
でも閉店時間は全く変わらない闇の店。

自分にも召集令状が届きましたので店を閉めて準備をします。
戦地に飛び立つ前のように。
もうあれから更に3年経ってるんだからお互い歳を取ったはずなのに、逆に3年分を取り戻すという気合いの入り様・・・
一人一人と赤札を授かった人達が集まり出します。

まぁいつものメンバーですよ。
今年のウメちゃんは珍しく元気だったな。
もちろん楽しいのは当たり前なんだけど今年は寒かったな。
だってコレ数年前は7月にずっとやっているスナックさちこだからね・・・

今年はステージを終えたKRARAさんもいてくれた。
もう何時だったかわからないけど極寒の中で食べた蕎麦は最高でしたね♪
何もかも完璧そうなイメージだったけど話すと意外な一面もあって楽しい時間でした。

微笑ましい横顔でこの宴を見ている静香ちゃん。
気遣い屋のさちこ姉さんは終始動いている。
本当にいつもありがとうございます!

スマホでは月は上手く映らないけど皆で見上げた月と雲は幻想的だった。
ゆっくりとこんな景色を共有できるのは素敵な時間だ。
でも一向に朝日は昇らない。

気が付くと1人消え、2人消え・・・
やっぱり俺たちは取り残されるのだった。

今は10月なので朝日を待ったら6時位になってしまうよ。
柔らかく提案して説得をしてみるが姉さんの首は固い。

何とかこのライトを朝日と見立ててもらって約束の写真を撮って何とか解散。
4時位だったかな。
ウメちゃんはこの後にテントを立てたらしい・・・
皆さん長い夜お疲れ様でした。

朝は朝でテンションが高いさちこ姉さん。
『ハイ!集合写真行くよ!!』
いゃ~凄いな~この人。

相変わらずカエルのリュックが異常なほど似合うあすか丸。
いつもありがとう!!

カメラマンの森さん。
昨夜は片づけを手伝ってくれてありがとうございます!
ちなみに森さんもさちこ姉さんが大好きな一人であります。

今日もセクシーな静香ちゃん。
最後撤収する時までずっと荷物がこの店にあって困ったよww
スタッフの手伝いもしていたらしい。
いつもありがとう!

金指さん達もずっと遊んでくれました。
最後に彼のレジン細工も手にしてくれたようです。
タケシ君良かったね♪

主催者WBの坪井さんのチョッパー。
本当に人として器の大きい人。
だから皆快く集まり、大きな事を成し遂げている。
それでいて謙虚で優しい。
人をまとめれる背中ってこうゆう事だろう。
今年もありがとうございます!

今回豪雨の中を共にバイクで走った戦友。
トレイルレザーワークスの正田さん。
ゆっくりと色んな話が出来ました。
お互いに気を付けて帰りましょう♪

自分も積み込みが終わりいつもの過積載に戻る。
でも行きと違うのは積んで帰るのはキャンプ道具達で、夢とロマンは全てこの平田の丘に置いて来た。
来年までずっとこの木の下に置いておく。
だからまた会いましょう!

後ろ髪を引かれながら会場を出てひさご食堂に向かうが、大行列の為断念。
その先の平田ドライブインでジンギスカンを食べた。
美味しかったけど、やっぱりひさごかな♪
この時も二人で話すのはジュピアが楽しかったという事。
やっぱりここで平田の街に引き返すべきだったんじゃない~ウメちゃんよ~。

久々に共に走る。
共に走ると言っても正確には半分以上は常磐道を共には走っていない。
お互いに走りたいと思う速度が少し違う。
ほんの5キロから10キロ位の差なんだけど、自分は特にウメちゃんを待たないしアイツも無理して追いかけない。
でも休憩する所だけは何となく決めているのでそこで二人で一服する。
それが俺達の共に走っているという事。

終始平田村に想いを残し走っている二人だった。
今思えばお互いに強引にでも平田に戻ろうと言うべきだった。
やっぱりジュピアは特別だ。
そんな気持ちにさせてくれるミーティングは自分の中には他に無い。

最後は地元のオウルソングでこの旅とロマンの報告をして帰った。
2011年の3回目から参加させてもらって10回目の出店となった今回のジュピアキャンプ。
3年ぶりの開催という事もあって尚更特別だった。
商品を購入してくれた人はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、顔を出してくれた方、そして変わらない顔ぶれと笑顔。
その全ての方に感謝。
まさに 『こんにちは』 と 『ありがとう』 の連鎖の為に走る意味がある。

そしていつも温かく迎えてくれるWB49の皆さん及び関係者の皆さん。
ありがとうございました!!
自分はただの出店者の一人であるけれど、多くの周りの人が言う
『やっぱりJUPIAは最高だよ!』
『一番楽しいミーティングだな。』
という言葉を聞くと自分の事以上に嬉しくなる。
自分もスタッフや出演者と共にそう言ってくれる人達のほんの一部となれていたとしたら誇りに思う。
また必ず会おう!
その日を楽しみにしています。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
作る物に関してはやれる事は全部こなしました。
なかなかの寝不足と腱鞘炎ですが何とも言えない達成感。
もう木曜日までハンマーも打ち具も持ちません。
そんな清々しい気持ちのままこのBlogに向き合ってます。

夜も深くなり肌寒くなって来た。
でも小鹿のように震えていた昨日よりはずっとマシかな♪
ジュピアキャッツのショーの余韻が残る中ステージ前には変わらず多くの人が待っている。
ジュピアキャンプは全てのステージが素晴らしくずっと参加者を楽しませ続けてくれる。

皆が待っていたのはこのステージ。
KRARA Belly Dance
これもジュピアでしか味わえない極上のエンターテインメント。
先ほどのジュピアキャッツが美しくセクシーだとするならばこのKRARA Belly Danceはまさに可憐。

見る人全てを魅了する圧巻のステージ。
自分はこのジュピアで初めてちゃんとベリーダンスを見たと思う。
その衝動は今も忘れない。
ずっと変わらないどころか毎年工夫を凝らして進化するKRARA Belly Danceは芸術的とも思う。
今年も素晴らしかった。

そんな心がハートの形の余韻に浸りたい所ですが、店に戻ってしばらくするとこんな光景。
横には髭面のウメちゃん・・・
いつもの土臭い空気感。
現実ってこんなもんですよね~ww
まぁ好きなんだけどね♪
ガソリンランタンの音と温かい灯り。
それに包まれた人の表情は柔らかく優しく見える。

そんな中では自然とタケさんが一曲吹いてくれる。
塩ビ管を加工した自家製の笛の音色はロマンとしか言いようがない。

素敵な光景。
今度は自分もジャンベかハーモニカで混ざってみようかな♪

自分はずっと出店者としてイベントに参加しているからキャンプサイトのタープの下の世界をほぼ知らない。
でもこのスタイルで出店しているとこうして皆で酒を飲み交わし、素敵な唄を奏でる事が出来る。
それもこうして来てしゃがみ込んでくれる人がいてくれてこそ。
幸せな仕事だと思う。

すると綺麗な天使と小っちゃい天使が来てくれました。
ジュピアキャッツのアヤカちゃんとるーちゃん。
毎年こんな自分の所に顔を出してくれるのは本当に嬉しい。
当然な事だけど大人の3年はほとんど変わらないけど子供の3年は大きい。
ずっと変わらない事をやり続けている自分達大人は時たま取り残された気持ちさえなるね。
でも話しかけると心はあの時のままの可愛いるーちゃんだった。
ゆうり君にも会いたかったな♪
そんな子供達に壮大な夢の種まきを細やかにしてあげられる大人でありたい。

お願いしてみると快くSUGAR CATSをしてくれました。
最高のお宝写真になりました。
アヤカちゃんありがとう!!
こうして自然とポーズを決めれる所はさすが13年間のJUPIA CATSだし、この写真は自分に任せろと絶妙な角度から撮る森さんもお互いに凄いなww
また会える日を楽しみにしています。

そんな平和な時間を過ごし更に夜が更けると第二幕が始まります。
恒例のスナックさちこの時間。
会場の都合でステージが遅くまで出来ない分、スナックさちこの開店時間も早まる。
でも閉店時間は全く変わらない闇の店。

自分にも召集令状が届きましたので店を閉めて準備をします。
戦地に飛び立つ前のように。
もうあれから更に3年経ってるんだからお互い歳を取ったはずなのに、逆に3年分を取り戻すという気合いの入り様・・・
一人一人と赤札を授かった人達が集まり出します。

まぁいつものメンバーですよ。
今年のウメちゃんは珍しく元気だったな。
もちろん楽しいのは当たり前なんだけど今年は寒かったな。
だってコレ数年前は7月にずっとやっているスナックさちこだからね・・・

今年はステージを終えたKRARAさんもいてくれた。
もう何時だったかわからないけど極寒の中で食べた蕎麦は最高でしたね♪
何もかも完璧そうなイメージだったけど話すと意外な一面もあって楽しい時間でした。

微笑ましい横顔でこの宴を見ている静香ちゃん。
気遣い屋のさちこ姉さんは終始動いている。
本当にいつもありがとうございます!

スマホでは月は上手く映らないけど皆で見上げた月と雲は幻想的だった。
ゆっくりとこんな景色を共有できるのは素敵な時間だ。
でも一向に朝日は昇らない。

気が付くと1人消え、2人消え・・・
やっぱり俺たちは取り残されるのだった。

今は10月なので朝日を待ったら6時位になってしまうよ。
柔らかく提案して説得をしてみるが姉さんの首は固い。

何とかこのライトを朝日と見立ててもらって約束の写真を撮って何とか解散。
4時位だったかな。
ウメちゃんはこの後にテントを立てたらしい・・・
皆さん長い夜お疲れ様でした。

朝は朝でテンションが高いさちこ姉さん。
『ハイ!集合写真行くよ!!』
いゃ~凄いな~この人。

相変わらずカエルのリュックが異常なほど似合うあすか丸。
いつもありがとう!!

カメラマンの森さん。
昨夜は片づけを手伝ってくれてありがとうございます!
ちなみに森さんもさちこ姉さんが大好きな一人であります。

今日もセクシーな静香ちゃん。
最後撤収する時までずっと荷物がこの店にあって困ったよww
スタッフの手伝いもしていたらしい。
いつもありがとう!

金指さん達もずっと遊んでくれました。
最後に彼のレジン細工も手にしてくれたようです。
タケシ君良かったね♪

主催者WBの坪井さんのチョッパー。
本当に人として器の大きい人。
だから皆快く集まり、大きな事を成し遂げている。
それでいて謙虚で優しい。
人をまとめれる背中ってこうゆう事だろう。
今年もありがとうございます!

今回豪雨の中を共にバイクで走った戦友。
トレイルレザーワークスの正田さん。
ゆっくりと色んな話が出来ました。
お互いに気を付けて帰りましょう♪

自分も積み込みが終わりいつもの過積載に戻る。
でも行きと違うのは積んで帰るのはキャンプ道具達で、夢とロマンは全てこの平田の丘に置いて来た。
来年までずっとこの木の下に置いておく。
だからまた会いましょう!

後ろ髪を引かれながら会場を出てひさご食堂に向かうが、大行列の為断念。
その先の平田ドライブインでジンギスカンを食べた。
美味しかったけど、やっぱりひさごかな♪
この時も二人で話すのはジュピアが楽しかったという事。
やっぱりここで平田の街に引き返すべきだったんじゃない~ウメちゃんよ~。

久々に共に走る。
共に走ると言っても正確には半分以上は常磐道を共には走っていない。
お互いに走りたいと思う速度が少し違う。
ほんの5キロから10キロ位の差なんだけど、自分は特にウメちゃんを待たないしアイツも無理して追いかけない。
でも休憩する所だけは何となく決めているのでそこで二人で一服する。
それが俺達の共に走っているという事。

終始平田村に想いを残し走っている二人だった。
今思えばお互いに強引にでも平田に戻ろうと言うべきだった。
やっぱりジュピアは特別だ。
そんな気持ちにさせてくれるミーティングは自分の中には他に無い。

最後は地元のオウルソングでこの旅とロマンの報告をして帰った。
2011年の3回目から参加させてもらって10回目の出店となった今回のジュピアキャンプ。
3年ぶりの開催という事もあって尚更特別だった。
商品を購入してくれた人はもちろんですが、しゃがみ込んでくれた方、顔を出してくれた方、そして変わらない顔ぶれと笑顔。
その全ての方に感謝。
まさに 『こんにちは』 と 『ありがとう』 の連鎖の為に走る意味がある。

そしていつも温かく迎えてくれるWB49の皆さん及び関係者の皆さん。
ありがとうございました!!
自分はただの出店者の一人であるけれど、多くの周りの人が言う
『やっぱりJUPIAは最高だよ!』
『一番楽しいミーティングだな。』
という言葉を聞くと自分の事以上に嬉しくなる。
自分もスタッフや出演者と共にそう言ってくれる人達のほんの一部となれていたとしたら誇りに思う。
また必ず会おう!
その日を楽しみにしています。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ

パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
2022年10月25日
JUPIA CAMP 2022 ②~変わらぬ笑顔と想い~
VM静岡まで後少し。
正直かなり焦っています。
商品は少しずつですが仕上がり始めています。
このままぶっ飛ばしていればある程度満足できるものになるはずです。
でもそれと同じ位、いやそれ以上に大事な物がある。
それはこのジュピアの話を書く事もそう。
かれこれ細々と15年近く書いて来たこのブログですが、一向に手短に書けない。
それどころか年々長くなるばかり。
たまにいるこのブログを楽しみにしていますと言ってくれる人へ。
貴方はある種の愛しき変態です。
でも何よりそんな人がいてくれるのは嬉しい。
そんな人の為にでもあるけど何より自分自身の為かな。
自分も人並みのSNSはやっているけど本当の心の想いはこのブログに込めて来た。
既に前説でこの長さ・・・
ましてや今回書きたいジュピアの夜の話はただですら一年間で一番長い夜の出来事だから恐ろしい。
でもこのジュピアの話を書かずして自分のVMは始まらない。
数え切れないほどの思い出と温かい皆さんからのもてなし。
言葉では言い切れないほどの感謝。
だからコレはそんな最高のジュピアキャンプへの自分なりのANSWER SONG。

毎年会いに来てくれる人。
地元いわき小名浜の河野さん。
もう少しで80歳。
バリバリの現役ハーレー乗りでバイク旅をこよなく愛する人。
しかも驚くことに現役で自分の工場で仕事をしている。
バイク乗りとしてはもちろん、人生の先輩として生き方の輝き続けている尊敬する方。
河野さんの話を書くとそれだけで終わってしまいそうだから、それはいつかの機会にという事でここでは簡単に。
10数年以上前に四国から帰るフェリー乗り場で出会い、それから続く縁。
会えばお互いに最近のバイク旅を話で盛り上がる。
そんな約80歳の瞳は未だに少年の様に輝いている。
自分ももっと歳を重ねてこんな素敵な男になれるだろうか・・・
精一杯の敬意を込めて愛しきバイク仲間、バイク馬鹿と呼びたい。
そして今回は無花果のキーホルダーを購入してくれました。
ありがとうございます!
今度は自分が会いに行きますよ!
ちなみに河野さんもこのブログの古くからのファンだそうです。
『変態って言われますよ。』 って忠告しておきましたww

同じくいわきからクマちゃんファミリーと彦ニャン。
この日彦ニャンには約束の物を手渡せました。
喜んでくれて本当に嬉しかったな。
前夜祭でヒルちゃんに手渡せた鬼ヶ城のメモリアルキーホルダーとこの日の彦ニャンへの愛犬アクセルとのバングル。
これもここまで走ってくる大きな目的の1つだった。
その人を想い作り喜んでくれるって、本当にこれまで長い期間物作りをして来た意味がある。
詳しくは後日書くけど、やっぱり物作りや特にハンドメイドって人を幸せにする為にある事と思う。
少なくても自分そうありたい。
クマちゃんファミリーもお父さんの男気で色々手にしてくれて言葉を刻ませてもらえた。
いつもありがとうございます!
そしてまた皆で佐渡ヶ島を走ろう!

ちょっと店をサボってVモンスターの赤間さんの所に行ってバイクを見てきた。
シャベルのスプリンガーリジット。
昔の赤間さんも好きだったけど今の方が伸び伸びしていて楽しそうに見える。

そしてこのホイール。
自分と同じツインカムのツアラーの馬車ホイール。
前回のジュピアで自分のバイクを見て 『マネしていいかい?』 と
今まで自分からこのホイールに気づいてくれた人は数人しかいないが、赤間さんもその一人。
そして今回そのバイクが完成!
このホイールが違和感なくまとまってる辺りはさすがビルダーですね♪
もうシャベルに付けるのはやりたくないってww
誰か3人目の馬車道会員になりませんか?

群馬県のオセロマンの追っかけの方からの差し入れ。
『たまごまんじゅう』 と言うらしい。
まぁ食べたらわかるとしか教えてくれない。

なるほど~。
衝撃的なそのまんま感!
酒のつまみにもなるまんじゅう。
皆で楽しくい頂きました。
ご馳走様でした!
ちなみにこの二人は毎回オセロマンを追い求めながらいつもニアミスww
追っかけと言いながら一度も会えたことが無い。
自分も何故かわからないが会えない。
運が良くSUGAR工房で店番やっている時を見かけたらオセロを挑んでみて下さい♪
顔の右半分が白、左が黒が兄でその逆が弟とは聞いています。

東北パワーミーティングでお世話になったスタッフの皆さんもしゃがみ込んでくれました。
おかげさまで鹿の守り神は完売。
ありがとうございました!
震災の次の年から始めた東北パワーミーティングからだからもう10年以上になる。
こうして変わらずに大切にしてくれている事は何よりも嬉しく誇りに思います。

少しづつ風が冷たくなり、夜の足音が聞こえる。
このジュピアランドの丘に吹く風は冷たくても優しくて、同時に高揚感も運んで来てくれる。
ポンピングをしてランタンに火を燈し、ゆっくりとキャンドルに火を入れる。
3年ぶりのジュピアでのキャンドルナイト始めましょう♪

矢嶋さんが色々と差し入れを買って来てくれる。
このカレーも美味しかった。
矢嶋さんとは映画 『糸』 を語り合う会、いわゆる糸仲間なんですww
感動系の映画の話でいつも盛り上がる。
本当に心が優しい方なんです。
色々とご馳走様でした!

先ほどの高揚感の1つ。
ジュピアキャッツの登場!
もはやこのジュピアキャッツを目的に走ってくる人も多いジュピアの名物。

ずっとジュピアキャッツを続けてくれているアヤカちゃん。
今回は3年ぶりになってしまったけど毎年一年に一回この日だけステージに立つ。
13年続けるって13年磨き続けているって事。
それは高いモチベーションとジュピアキャッツへの愛がないと出来ない事。

大人な色気のエミリちゃん。
ロングフォークチョッパーを跨らせて写真を撮ったら今この二人よりセクシーな女性はいないんじゃないかなと思う。
ゆっくりは抜けられなくて自分自身の写真は少しだけど、店からステージが見える場所だったのでバイクに跨りながら見守ってました。

今回のステージにはヒルちゃんのチョッパーもありました。
羨ましいな~ww

ジュピアキャッツはエロくて美しいだけじゃない。
年々色気も増して魅力的になって行くけどローカル感も少しあるのも良いんだな♪
そして何よりも先ほどのジュピアキャッツへの愛もそうだけど、このジュピアキャンプを愛し大切に想う気持ちを感じる。
それがここで言う美しきローカル感。
じゃないとスタッフとして準備の段階で草むしりなんかやらないよ♪
このステージにはイベントに来る人達を精一杯楽しませようと言う気持ちとそんなキャッツを見守り応援したいという気持ちが溢れている。

昨今のイベントでのステージでこんなに人だかりになって盛り上がる所はまぁ無いよ。
時に 『昔は良かった。』
『今の参加者はどうこう・・』
と嘆く人もいてたまに自分も耳にする。
でもこの光景を見てよ。
そうやって誰かのせいや昔の伝説にすがっていないで自分が今動けば良い。
じゃないと人の気持ちは動かないよ。
現にWBスタッフやこのイベントはやってるよ。
出店者にまで愛を持って皆で動いて作り上げているからこの光景が広がり、スタッフも含めて皆が笑ってる。

なんて事を微笑ましくジュピアランドに広がる星空を見ながらSUGARおじさんは考えていたのであった。
あぁ最高だなぁと一服しながら。
ふとそんな物思いに更けながらお店を振り返ると。
何ともロマッチックな灯りの中にタカパンおじちゃんが取り残されていたww
自分もずっと見守ってくれている可愛いタカパンおじちゃん。
いつもありがとうございます。
でもバイク持ちすぎて今はタカパンじゃなく 『タカナッパンショベおじさん』 ですねww
深く長い夜はまだまだ③に続きます。
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でもそれと同じ位、いやそれ以上に大事な物がある。
それはこのジュピアの話を書く事もそう。
かれこれ細々と15年近く書いて来たこのブログですが、一向に手短に書けない。
それどころか年々長くなるばかり。
たまにいるこのブログを楽しみにしていますと言ってくれる人へ。
貴方はある種の愛しき変態です。
でも何よりそんな人がいてくれるのは嬉しい。
そんな人の為にでもあるけど何より自分自身の為かな。
自分も人並みのSNSはやっているけど本当の心の想いはこのブログに込めて来た。
既に前説でこの長さ・・・
ましてや今回書きたいジュピアの夜の話はただですら一年間で一番長い夜の出来事だから恐ろしい。
でもこのジュピアの話を書かずして自分のVMは始まらない。
数え切れないほどの思い出と温かい皆さんからのもてなし。
言葉では言い切れないほどの感謝。
だからコレはそんな最高のジュピアキャンプへの自分なりのANSWER SONG。

毎年会いに来てくれる人。
地元いわき小名浜の河野さん。
もう少しで80歳。
バリバリの現役ハーレー乗りでバイク旅をこよなく愛する人。
しかも驚くことに現役で自分の工場で仕事をしている。
バイク乗りとしてはもちろん、人生の先輩として生き方の輝き続けている尊敬する方。
河野さんの話を書くとそれだけで終わってしまいそうだから、それはいつかの機会にという事でここでは簡単に。
10数年以上前に四国から帰るフェリー乗り場で出会い、それから続く縁。
会えばお互いに最近のバイク旅を話で盛り上がる。
そんな約80歳の瞳は未だに少年の様に輝いている。
自分ももっと歳を重ねてこんな素敵な男になれるだろうか・・・
精一杯の敬意を込めて愛しきバイク仲間、バイク馬鹿と呼びたい。
そして今回は無花果のキーホルダーを購入してくれました。
ありがとうございます!
今度は自分が会いに行きますよ!
ちなみに河野さんもこのブログの古くからのファンだそうです。
『変態って言われますよ。』 って忠告しておきましたww

同じくいわきからクマちゃんファミリーと彦ニャン。
この日彦ニャンには約束の物を手渡せました。
喜んでくれて本当に嬉しかったな。
前夜祭でヒルちゃんに手渡せた鬼ヶ城のメモリアルキーホルダーとこの日の彦ニャンへの愛犬アクセルとのバングル。
これもここまで走ってくる大きな目的の1つだった。
その人を想い作り喜んでくれるって、本当にこれまで長い期間物作りをして来た意味がある。
詳しくは後日書くけど、やっぱり物作りや特にハンドメイドって人を幸せにする為にある事と思う。
少なくても自分そうありたい。
クマちゃんファミリーもお父さんの男気で色々手にしてくれて言葉を刻ませてもらえた。
いつもありがとうございます!
そしてまた皆で佐渡ヶ島を走ろう!

ちょっと店をサボってVモンスターの赤間さんの所に行ってバイクを見てきた。
シャベルのスプリンガーリジット。
昔の赤間さんも好きだったけど今の方が伸び伸びしていて楽しそうに見える。

そしてこのホイール。
自分と同じツインカムのツアラーの馬車ホイール。
前回のジュピアで自分のバイクを見て 『マネしていいかい?』 と
今まで自分からこのホイールに気づいてくれた人は数人しかいないが、赤間さんもその一人。
そして今回そのバイクが完成!
このホイールが違和感なくまとまってる辺りはさすがビルダーですね♪
もうシャベルに付けるのはやりたくないってww
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群馬県のオセロマンの追っかけの方からの差し入れ。
『たまごまんじゅう』 と言うらしい。
まぁ食べたらわかるとしか教えてくれない。

なるほど~。
衝撃的なそのまんま感!
酒のつまみにもなるまんじゅう。
皆で楽しくい頂きました。
ご馳走様でした!
ちなみにこの二人は毎回オセロマンを追い求めながらいつもニアミスww
追っかけと言いながら一度も会えたことが無い。
自分も何故かわからないが会えない。
運が良くSUGAR工房で店番やっている時を見かけたらオセロを挑んでみて下さい♪
顔の右半分が白、左が黒が兄でその逆が弟とは聞いています。

東北パワーミーティングでお世話になったスタッフの皆さんもしゃがみ込んでくれました。
おかげさまで鹿の守り神は完売。
ありがとうございました!
震災の次の年から始めた東北パワーミーティングからだからもう10年以上になる。
こうして変わらずに大切にしてくれている事は何よりも嬉しく誇りに思います。

少しづつ風が冷たくなり、夜の足音が聞こえる。
このジュピアランドの丘に吹く風は冷たくても優しくて、同時に高揚感も運んで来てくれる。
ポンピングをしてランタンに火を燈し、ゆっくりとキャンドルに火を入れる。
3年ぶりのジュピアでのキャンドルナイト始めましょう♪

矢嶋さんが色々と差し入れを買って来てくれる。
このカレーも美味しかった。
矢嶋さんとは映画 『糸』 を語り合う会、いわゆる糸仲間なんですww
感動系の映画の話でいつも盛り上がる。
本当に心が優しい方なんです。
色々とご馳走様でした!

先ほどの高揚感の1つ。
ジュピアキャッツの登場!
もはやこのジュピアキャッツを目的に走ってくる人も多いジュピアの名物。

ずっとジュピアキャッツを続けてくれているアヤカちゃん。
今回は3年ぶりになってしまったけど毎年一年に一回この日だけステージに立つ。
13年続けるって13年磨き続けているって事。
それは高いモチベーションとジュピアキャッツへの愛がないと出来ない事。

大人な色気のエミリちゃん。
ロングフォークチョッパーを跨らせて写真を撮ったら今この二人よりセクシーな女性はいないんじゃないかなと思う。
ゆっくりは抜けられなくて自分自身の写真は少しだけど、店からステージが見える場所だったのでバイクに跨りながら見守ってました。

今回のステージにはヒルちゃんのチョッパーもありました。
羨ましいな~ww

ジュピアキャッツはエロくて美しいだけじゃない。
年々色気も増して魅力的になって行くけどローカル感も少しあるのも良いんだな♪
そして何よりも先ほどのジュピアキャッツへの愛もそうだけど、このジュピアキャンプを愛し大切に想う気持ちを感じる。
それがここで言う美しきローカル感。
じゃないとスタッフとして準備の段階で草むしりなんかやらないよ♪
このステージにはイベントに来る人達を精一杯楽しませようと言う気持ちとそんなキャッツを見守り応援したいという気持ちが溢れている。

昨今のイベントでのステージでこんなに人だかりになって盛り上がる所はまぁ無いよ。
時に 『昔は良かった。』
『今の参加者はどうこう・・』
と嘆く人もいてたまに自分も耳にする。
でもこの光景を見てよ。
そうやって誰かのせいや昔の伝説にすがっていないで自分が今動けば良い。
じゃないと人の気持ちは動かないよ。
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なんて事を微笑ましくジュピアランドに広がる星空を見ながらSUGARおじさんは考えていたのであった。
あぁ最高だなぁと一服しながら。
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2022年10月18日
JUPIA CAMP 2022 ①~雨の先で待っていたモノ~
JUPIA CAMP から帰って一週間ちょっと。
未だ重症のJUPIA ロスです。
楽しかったのはもちろん温かい思い出が強すぎて正直何から伝えれば良いのかと思い悩む。
一方でVM静岡まで後数週間。
ありがたい事にJUPIA CAMP にてほとんどの商品が完売してしまい焦る日々。
持ち帰った仕事もあり、これまた何から手を付けて行けばいいかと思い悩む。
そんな時は地道に一つずつとなるべきだろうが、どうもそのタイプとも違う。
だから全部同時に全力で行きます。

この立派な木の下。
そこにバイクとテントと地べたに並べた畳一畳もない商品。
自分には贅沢過ぎるほどの素敵な場所だった。
バイク出店が一番生きる場所とも言える。
まずはWBの皆さんに感謝。
この木の下には沢山の笑顔と愛が詰まっていた。

前日の搬入日。
豪雨の中での首都高のすり抜け地獄。
東北道に入ってもずっと雨で心が折れそうになった。
写真に写る木の下には良く見ると濡れたカッパや服が干してあるのはこの為だ。
それにしてもこの角度から見る自分のバイクの荷物の量。
我ながらサーカス団の様で笑えるな。
これでも必要な物しか積んでいない。
本当に大切で必要な物はバイクに積めたり、もっと言えば両手で抱えられる程度だと信じてる。
夢とロマンの過積載。
いつもそうありたい。

途中でトレイルレザーの正田さんのシャベルと会った。
自分が言える事ではないがこの雨の中で走ってくる奴は強者ではなくて頭がおかしい。
さすがあんちゃんの意思を受け継いでる男。
2人とも雨の中でテントを立てる所までは来たがもう限界だった。
雨の走りの疲労と濡れたままの服。
特にこの日は寒かったので膝の震えが止まらない。
そんな時にヨシチカ君が 『風呂連れて行ってあげる。』 と
まさに神そのもの。

骨の中まで冷え切った体はお風呂に浸かっていてもなかなか温まらなかったが最高だった。
その後ロビーで生ビールですよ~。
神様は天国に連れて来てくれました。
ありがとう!ヨシチカ君!
命の恩人と言ってもおかしくない。
生き返った自分はこの後前夜祭に参加し、最後は2時までガボさんと静香ちゃんとナツキ君とで何一つ為にならない話を続けて楽しんだ。
3年ぶりの坪井さんやWBの人達との前夜祭。
東北道途中で挫けそうになった事を相当いじめられたけど、雨の先で待っていたモノはこの温もりだった。
3年間は懐かしいような去年の事の様な不思議な感覚だった。
もう俺たちのJUPIA CAMPは全開に始まっている。

翌朝にはすっかり雨も上がっていた。
正田さんは相変わらずゆっくり準備をしていた。
かれこれ付き合いは長く色んな話を今までして来た仲ではあるが、昨日の雨共有した戦友の様に思えた。

一番大切なイベントであるJUPIA CAMP。
しかも自分にとってはJUPIA 出店10年目。
ここまで助けてくれた皆さんありがとう!
今年も濃く長いJUPIAが始まります。
②に続く。
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楽しかったのはもちろん温かい思い出が強すぎて正直何から伝えれば良いのかと思い悩む。
一方でVM静岡まで後数週間。
ありがたい事にJUPIA CAMP にてほとんどの商品が完売してしまい焦る日々。
持ち帰った仕事もあり、これまた何から手を付けて行けばいいかと思い悩む。
そんな時は地道に一つずつとなるべきだろうが、どうもそのタイプとも違う。
だから全部同時に全力で行きます。

この立派な木の下。
そこにバイクとテントと地べたに並べた畳一畳もない商品。
自分には贅沢過ぎるほどの素敵な場所だった。
バイク出店が一番生きる場所とも言える。
まずはWBの皆さんに感謝。
この木の下には沢山の笑顔と愛が詰まっていた。

前日の搬入日。
豪雨の中での首都高のすり抜け地獄。
東北道に入ってもずっと雨で心が折れそうになった。
写真に写る木の下には良く見ると濡れたカッパや服が干してあるのはこの為だ。
それにしてもこの角度から見る自分のバイクの荷物の量。
我ながらサーカス団の様で笑えるな。
これでも必要な物しか積んでいない。
本当に大切で必要な物はバイクに積めたり、もっと言えば両手で抱えられる程度だと信じてる。
夢とロマンの過積載。
いつもそうありたい。

途中でトレイルレザーの正田さんのシャベルと会った。
自分が言える事ではないがこの雨の中で走ってくる奴は強者ではなくて頭がおかしい。
さすがあんちゃんの意思を受け継いでる男。
2人とも雨の中でテントを立てる所までは来たがもう限界だった。
雨の走りの疲労と濡れたままの服。
特にこの日は寒かったので膝の震えが止まらない。
そんな時にヨシチカ君が 『風呂連れて行ってあげる。』 と
まさに神そのもの。

骨の中まで冷え切った体はお風呂に浸かっていてもなかなか温まらなかったが最高だった。
その後ロビーで生ビールですよ~。
神様は天国に連れて来てくれました。
ありがとう!ヨシチカ君!
命の恩人と言ってもおかしくない。
生き返った自分はこの後前夜祭に参加し、最後は2時までガボさんと静香ちゃんとナツキ君とで何一つ為にならない話を続けて楽しんだ。
3年ぶりの坪井さんやWBの人達との前夜祭。
東北道途中で挫けそうになった事を相当いじめられたけど、雨の先で待っていたモノはこの温もりだった。
3年間は懐かしいような去年の事の様な不思議な感覚だった。
もう俺たちのJUPIA CAMPは全開に始まっている。

翌朝にはすっかり雨も上がっていた。
正田さんは相変わらずゆっくり準備をしていた。
かれこれ付き合いは長く色んな話を今までして来た仲ではあるが、昨日の雨共有した戦友の様に思えた。

一番大切なイベントであるJUPIA CAMP。
しかも自分にとってはJUPIA 出店10年目。
ここまで助けてくれた皆さんありがとう!
今年も濃く長いJUPIAが始まります。
②に続く。
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2022年10月06日
10年目のJUPIA CAMP出店へ
急に秋めいて来ましたね。
先週の週末はTシャツ、短パン、ギョサンでスクーターに乗って横浜に行けてたのに。
アディクションズが出店しているザ・ワイルドワン・フェスティバル。
二日間18時までやっていて入場料無料という事もあって夕方でも家族連れで沢山の人で賑わっていました。
物販、飲食、ライブに遊具、お菓子屋さんまであってまさにフェスティバル。
イベントがイベントらしいという感覚。
人を楽しませようとする気持ちがある人が手を繋ぐとこんな素敵な形になるんだってあらためて思った。

このblogでもちょこっと告知させてもらっていますが今週末はJUPIA CAMP13thに出店します。
ご存知の通りコロナで3年ぶりの開催です。
場所はいつもの福島県の平田村にあるジュピアランドという小高い丘。
この3年間と言う月日の中で会場の民営化などもあり、同じ場所で開催するのには計り知れない苦労があったと思います。
でも念願叶って今年ついにまたあの丘へ向かえます。
数あるミーティングの中でも自分はダントツに好きな出店。
それは先ほど述べたようにまさに主催している人達が心から人を楽しませようと考える愛ありきのミーティングだから。

もちろん楽しみはこのジンギスカンにもある。
ここ数年は人気があり過ぎて食べるのも一苦労。
それだけ絶品という事。
自分は金曜日に食べますがあわよくば日曜日も行きたいと企んでいます。

JUPIAの自分のblogを確認していたら今回で10回目の出店となる。
この写真は3回目開催の2011年から2013年。
岩手のVラリーであんちゃんから坪井さんを紹介してもらった縁から始まった。
初めて参加した2011年。
言わずと知れた震災の年である。
放射能という大きな風評被害の中でこの場所と人は力強く温かかった。
長野から琉工屋さんもバイクで走って来て共に一つのタープで出店もした。

2014、2015、2016年。
相変わらずバイクとテントと地べたは変わらない。
佐渡ヶ島から仲間が福島ラバーズも兼ねて走って来てくれたのも嬉しかった。
今年も佐渡ヶ島から海を渡って走ってくるらしい。
楽しみでならない。

ウメちゃんと道ずれの旅となった2017年。
今思えばこの道ずれが無かったら去年共に佐渡ヶ島バイブレーションズは作れなかっただろう。
あすかちゃんのあすペリ工房と出店した2018年。
楽しくワイワイ作って笑った。
またいつかやろうな♪
広島からアディクションズの晋平さんがバイクで走って来て共に出店した2019年。
アキちゃんとの最後の思い出はずっと忘れない。

そんな9回の出店を過ごし今年記念の10回目へ。
過ごしではなくてこんな小さなバイク出店を温かく出迎えてくれ過ごさせてもらったのだ。
何でも物事は先ずは3年と言うが、10年やればまた何かが見えてくると思う。
バイクの出店という事でもそうだった。
出店としては16~17年目位だと思うけど、10年目からある意味やりやすくなった。
気楽とも違う。
肩の力が抜けたともちょっと違い、もっと深い感覚。
たとえ小さな事でも己が信じてブレずに修正しながら走り続ければ良い。
今回はそんな10回目が楽しみでそんな10年間の感謝を伝えられればと思う。
今準備出来る事は全部やった。
商品、キャンプ道具はほどほどに夢とロマンはもちろん過積載で行きます。
少し寒そうだけど今週末は最高のジュピアランドの丘でお待ちしています。
SUGAR工房
PS
3年ぶりの開催はどうやらJUPIA CAMPだけではなさそうだ。
3年ぶりの 『スナックさちこ』
あの張り切り感を見るとやっぱり長い夜になりそうだ・・・
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
先週の週末はTシャツ、短パン、ギョサンでスクーターに乗って横浜に行けてたのに。
アディクションズが出店しているザ・ワイルドワン・フェスティバル。
二日間18時までやっていて入場料無料という事もあって夕方でも家族連れで沢山の人で賑わっていました。
物販、飲食、ライブに遊具、お菓子屋さんまであってまさにフェスティバル。
イベントがイベントらしいという感覚。
人を楽しませようとする気持ちがある人が手を繋ぐとこんな素敵な形になるんだってあらためて思った。

このblogでもちょこっと告知させてもらっていますが今週末はJUPIA CAMP13thに出店します。
ご存知の通りコロナで3年ぶりの開催です。
場所はいつもの福島県の平田村にあるジュピアランドという小高い丘。
この3年間と言う月日の中で会場の民営化などもあり、同じ場所で開催するのには計り知れない苦労があったと思います。
でも念願叶って今年ついにまたあの丘へ向かえます。
数あるミーティングの中でも自分はダントツに好きな出店。
それは先ほど述べたようにまさに主催している人達が心から人を楽しませようと考える愛ありきのミーティングだから。

もちろん楽しみはこのジンギスカンにもある。
ここ数年は人気があり過ぎて食べるのも一苦労。
それだけ絶品という事。
自分は金曜日に食べますがあわよくば日曜日も行きたいと企んでいます。

JUPIAの自分のblogを確認していたら今回で10回目の出店となる。
この写真は3回目開催の2011年から2013年。
岩手のVラリーであんちゃんから坪井さんを紹介してもらった縁から始まった。
初めて参加した2011年。
言わずと知れた震災の年である。
放射能という大きな風評被害の中でこの場所と人は力強く温かかった。
長野から琉工屋さんもバイクで走って来て共に一つのタープで出店もした。

2014、2015、2016年。
相変わらずバイクとテントと地べたは変わらない。
佐渡ヶ島から仲間が福島ラバーズも兼ねて走って来てくれたのも嬉しかった。
今年も佐渡ヶ島から海を渡って走ってくるらしい。
楽しみでならない。

ウメちゃんと道ずれの旅となった2017年。
今思えばこの道ずれが無かったら去年共に佐渡ヶ島バイブレーションズは作れなかっただろう。
あすかちゃんのあすペリ工房と出店した2018年。
楽しくワイワイ作って笑った。
またいつかやろうな♪
広島からアディクションズの晋平さんがバイクで走って来て共に出店した2019年。
アキちゃんとの最後の思い出はずっと忘れない。

そんな9回の出店を過ごし今年記念の10回目へ。
過ごしではなくてこんな小さなバイク出店を温かく出迎えてくれ過ごさせてもらったのだ。
何でも物事は先ずは3年と言うが、10年やればまた何かが見えてくると思う。
バイクの出店という事でもそうだった。
出店としては16~17年目位だと思うけど、10年目からある意味やりやすくなった。
気楽とも違う。
肩の力が抜けたともちょっと違い、もっと深い感覚。
たとえ小さな事でも己が信じてブレずに修正しながら走り続ければ良い。
今回はそんな10回目が楽しみでそんな10年間の感謝を伝えられればと思う。
今準備出来る事は全部やった。
商品、キャンプ道具はほどほどに夢とロマンはもちろん過積載で行きます。
少し寒そうだけど今週末は最高のジュピアランドの丘でお待ちしています。
SUGAR工房
PS
3年ぶりの開催はどうやらJUPIA CAMPだけではなさそうだ。
3年ぶりの 『スナックさちこ』
あの張り切り感を見るとやっぱり長い夜になりそうだ・・・
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
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2022年10月03日
VIBES CARAVAN 神奈川②~巡り会い~

連日の飲み疲れと寝不足、そして熱中症寸前の気候。
そんな2つか目のスタートだったが、元気な人たちに沢山支えられた。
その中の中馬さん夫婦との出会いも奇跡的だった。
サバサバしていて気持ちの良い奥さんとそっと横で微笑んでいる旦那さん。
昔して来た旅の話で盛り上がっているそのタイミングで陽介君夫婦も訪れて更は深くなる。
しかも旅人しかわからないピンポイントでマニアックな場所の話の最中にその場所が好きな陽介君夫婦がしゃがみ込むのも偶然。
偶然はまだまだあって、実は以前に旦那さんとおかしな出会い方をしている事まであってお互いに最後に思い出した。
いつも思う事なのだが人との出会いは点と点。
それが線で繋がるかどうかは己の気持ち次第。
その気持ちありきの線に良い風が時に吹き太く複雑な輪(縁)となる。
自分はそれを奇跡だと思う。

こちらもパワー溢れる出会い。
最近チームを結成した4人組。
成田から二日間とも来てくれた。
しかも一度成田に帰ってまた川崎まで。

みんな若くてエネルギーに溢れていてキラキラとした目をしている。
初日に商品を吟味して次の日は立ち上げメンバーの一人を連れて4人で来てくれた。
それはまだ正式にチーム名が決まってなかったからと言うのも面白い。

皆でお揃いで沢山購入してくれてありがとう!
正式に決まったチーム名と名前をしっかりと刻ませてもらいました。
こんな仲間も良いね♪
心から素敵だと思った。
お互いのペースの中でもバイクに乗り続けて行った時の思い出の中にこの日の絵が少しでも残っていてくれたら嬉しい。
写真は全然撮れなかったけどもちろん他にも大切な出会いは沢山あった。
それはとても幸せな事。
皆さん元気のチャージとご購入ありがとうございました!

晋平さんのバイクに掛けた記念Tシャツ。
たまに吹く浜風は熱中症寸前の俺達の命の風。
その緩やかな風はTシャツをそっと揺らしていた。

日曜日はステージにて少しイベントがあった。
川崎のご当地アイドル 『川崎純情小町』
意外と地元の人こそ知らないもんだね。
時折聞こえてくる川崎ローカルな歌詞。
あれ?
悪くないぞww

関東でしかも川崎というアクセスの良さ。
それとこのロケーション。
天気も二日間ピーカン。
それでも去年の成田のキャラバンほどは参加者は少なかった。
今年からある程度今までのミーティングが開催されて来てミーティングロスの気持ちは解消されて来た事。
それとバイブズ自体が明らかにイベントのやり過ぎだと思う。

暑さでフラフラになりながらも何とか撤収も完了。
まさに最後の力を振り絞った。
やはりバイクは荷物を積んでる姿が良い。
その荷物の様でその人とバイクの匂いを嗅ぎ分けられる。

晋平さん達もほぼ完了。
それにしても凄い荷物の量。
いくら洗車や磨き上げようとも消えないであろう走り垢。
バイカーと言う言葉じゃなく、まさにバイク乗りやMOTORCYCLIST。

今日はこんなギリギリな格好で会場をふらついていた静香ちゃん。
でも彼女は出店者の娘。
なんだかんだで出店や撤収を手伝っているのが可愛らしい。

って・・・おい
全く手伝ってね~しww
今回もダウンタウンの親父さんにはとても優しくしてもらった。
ありがとうございました!

最近定番となりつつある最後の4人の集合写真。
晋平さん以外は近場であったが、共にバイクで戦った4人の戦友の様にも感じる。
みんな日焼けで真っ黒で疲れ果ててヘロヘロ。
今回も皆さんとやれて楽しかったし光栄でした。
ありがとうございました!
また格好良い事やりましょう!
今回しゃがみ込んでくれた全ての人達に感謝。
そしてかけがえのない多くの出会い。
出会いは偶然と必然でもあるが、スマホを覗いているたけではなかなか訪れてはくれない。
自らが動いた者同士がいつか巡り会いとなるのだろう。
そんな事をとても感じれた機会でもあった。
今週末は福島県のJUPIAキャンプで。
来月は富士で念願のVMでそんな出会いが少しでもあれば嬉しい。
また会いましょう!
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2022年09月29日
VIBES CARAVAN 神奈川①~川崎港の景色~
VIBES CARAVAN 神奈川からもう少しで一か月になってしまいます。
ホントいつも更新が遅いブログですいません。
来月のジュピアキャンプの時に納品する大事な物を作り込んでいました。
先日満足する形で完成したのでいつかのブログで紹介します。
今自分に出来る技術、アイデア、人脈の全てを込めました。
今回からVIBES CARAVANの物語を始めます。

2日の金曜日。
前日の搬入日。
アディクションズの晋平さんと待ち合わせ。
広島から雨の中を二日間かけて走って来た晋平さんの一言目は
『寒くて風邪引きそうなのでどこか温かい服を買いたい。』 でした。
よって、川崎インター近くのGUにて雨の中待ち合わせとなる。
荷物満載の2台のハーレーとGU。
なかなか面白い絵になった。

実は川崎インターまで来た理由。
この辺りに詳しい人ならわかるが川崎インターから会場までは意外と時間が掛かる。
目的は自分の近所にある 『岡本太郎美術館』
最近縄文文化にドハマりしている晋平さんがずっと楽しみにしていた場所。
しかし当日の朝に自分が電話で確認してみるとまさかの改装中の為閉館中・・・
それをすぐに伝えたいけど相手は豪雨の中バイクで走っている最中。
可哀想すぎるスタートとなった。

『まぁしょうがないですよ~♪』
と、いつもの晋平さん。
まるで仏様・・・
そんな晋平さん。
寒いから温かい上着を買うと言っていたのに、アウター、フリース、トレーナー、ズボンからしまいには靴下までカゴに入れて行くのであった。

いゃ一体どんだけ買うんですか?
それファミリーの買うの量ですよ!
この過積載のバイクのどこに積むのですか?
と突っ込みまくりですが、コレ一緒に出店しているとよくある事なのです。
寒がりな晋平さんはいつも旅の途中にドンドン荷物が増えてしまう。

途中で葛根湯買い、雨の川崎の渋滞の中を何とか抜けて会場に到着。
晋平さんは汗だく。
だって自分はTシャツ一枚にカッパでも暑いのに買った服を店で着替えて全部中に着てるんだもんな・・・
まぁウチラの旅はいつもこうして面白い事ばかり起こる。

良く見たらリッチーの緑青加工したキーホルダーがお守りの様に装着されていた。
先日8年間やって来たジャンキーレザーを活動終了を決意したリッチー。
苗場のVMで俺達3人は出会い、共に出店もして来た仲間なだけに悲しいが称えたい。
だけどそれ以上にこれから応援して行こうと思う。
それは彼が世界に通用するアーティストだから。

雨も止んでやっとテントの設営も完了。
その少し前にシャフトシルバーの本間さんと杉中工房の杉さんも到着。
春に続き今回も計4台で並びでバイク出店。
更に二人のバイクのパッキングも進化されてました。
今回もよろしくお願いします。

自分達二人は買い出しも兼ねて近くの銭湯に。
この辺も下町なので昭和感満載の外観と熱い風呂。
自分はほぼ水風呂でしたが、晋平さんは冷えた身体を温められただろう。
この体感温度もズレもいつもの事なのです。

夜は4人で酒を飲みながらゆっくり話した。
港にほんのり吹く海風とランタンの灯りは酒と会話を進ませる。
なぜバイク出店するのか?
その本質はやって来た者にしかわからないそれぞれの想いがある。

川崎と言えば工場夜景。
こんな所でキャンプをして酒を飲むのも貴重。
明日の本番を考えない良き深酒だった。

翌朝土曜日のイベント一日目。
抜けるような青空。
それに伴い真夏の様な日差し。
外に居れば僅かな海風と直射日光。
前室に居れば日影だけどサウナ状態。
究極の選択。

気が付くと横にはセクシー美女♡
静香ちゃんはダウンタウンと言う店の娘で一応出店者。
いや、ほぼ手伝ってないなww
聞くと徹夜で飲んで電車とバスで来たらしい・・・

今回も色々とアップデートして作って来ました。
屋根も無いので路上販売の様な見た目。
この天気と場所柄もあって朝から参加者が多く賑わっていた。

VIBES CARAVANパッチキーホルダー加工。
このイベントはキャンプ出来ないので参加者も滞在時間が短い。
なので基本的には後日発送とさせてもらった。

本来はその場で作って今日の思い出と共に持ち帰えらせてあげたい所が心苦しい。
もちろん時間がある人には作って手渡したが、正直この暑さはキツかったな。
ロウ引き糸のロウは熱で溶け始めていた。

アディクションズは今回前室を改造したワンポールテント。
一日ミシンを動かし続けても3着しか作れない唯一無二の記念刺繍Tシャツをバイクに積んで来る。
毎回それを楽しみにして走ってくるバイカーは多い。

本間さんと杉さんのシャベル。
バイクの並べ方もなかなか個性的で面白い。
いつもお客さんの誰かはいる状態でした。

そして安定のバップテントのV字の並び。
お互いシルバー屋ですが当然それぞれの色があり、限定でコラボの商品を並べています。
11月のVMでは4人で面白い事を考えましょうかね~♪

夕方3時位になるとほんのり暑さも和らいで会場の人は少なくなる。
こうした日帰りのイベントは午前中は怒涛の忙しさ。
落ち着いて一服をしていると大型のクレーン船が通っていた。
昨夜はタンカーがすぐ横に停泊していた。
いかにも川崎港の景色だ。
明日も暑くなりそうだ。
この夜も日焼けで真っ黒な4人で酒を飲んだ。
キャンプイベントでは無い寂しさもあるが、こうして出店者がゆっくり酒を飲み交わせるのは貴重な時間でもある。
まさかの夜中の2時からエンジンが掛かってしまった晋平さんに巻き込まれて本日も深酒となった・・・
②に続く
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先日満足する形で完成したのでいつかのブログで紹介します。
今自分に出来る技術、アイデア、人脈の全てを込めました。
今回からVIBES CARAVANの物語を始めます。

2日の金曜日。
前日の搬入日。
アディクションズの晋平さんと待ち合わせ。
広島から雨の中を二日間かけて走って来た晋平さんの一言目は
『寒くて風邪引きそうなのでどこか温かい服を買いたい。』 でした。
よって、川崎インター近くのGUにて雨の中待ち合わせとなる。
荷物満載の2台のハーレーとGU。
なかなか面白い絵になった。

実は川崎インターまで来た理由。
この辺りに詳しい人ならわかるが川崎インターから会場までは意外と時間が掛かる。
目的は自分の近所にある 『岡本太郎美術館』
最近縄文文化にドハマりしている晋平さんがずっと楽しみにしていた場所。
しかし当日の朝に自分が電話で確認してみるとまさかの改装中の為閉館中・・・
それをすぐに伝えたいけど相手は豪雨の中バイクで走っている最中。
可哀想すぎるスタートとなった。

『まぁしょうがないですよ~♪』
と、いつもの晋平さん。
まるで仏様・・・
そんな晋平さん。
寒いから温かい上着を買うと言っていたのに、アウター、フリース、トレーナー、ズボンからしまいには靴下までカゴに入れて行くのであった。

いゃ一体どんだけ買うんですか?
それファミリーの買うの量ですよ!
この過積載のバイクのどこに積むのですか?
と突っ込みまくりですが、コレ一緒に出店しているとよくある事なのです。
寒がりな晋平さんはいつも旅の途中にドンドン荷物が増えてしまう。

途中で葛根湯買い、雨の川崎の渋滞の中を何とか抜けて会場に到着。
晋平さんは汗だく。
だって自分はTシャツ一枚にカッパでも暑いのに買った服を店で着替えて全部中に着てるんだもんな・・・
まぁウチラの旅はいつもこうして面白い事ばかり起こる。

良く見たらリッチーの緑青加工したキーホルダーがお守りの様に装着されていた。
先日8年間やって来たジャンキーレザーを活動終了を決意したリッチー。
苗場のVMで俺達3人は出会い、共に出店もして来た仲間なだけに悲しいが称えたい。
だけどそれ以上にこれから応援して行こうと思う。
それは彼が世界に通用するアーティストだから。

雨も止んでやっとテントの設営も完了。
その少し前にシャフトシルバーの本間さんと杉中工房の杉さんも到着。
春に続き今回も計4台で並びでバイク出店。
更に二人のバイクのパッキングも進化されてました。
今回もよろしくお願いします。

自分達二人は買い出しも兼ねて近くの銭湯に。
この辺も下町なので昭和感満載の外観と熱い風呂。
自分はほぼ水風呂でしたが、晋平さんは冷えた身体を温められただろう。
この体感温度もズレもいつもの事なのです。

夜は4人で酒を飲みながらゆっくり話した。
港にほんのり吹く海風とランタンの灯りは酒と会話を進ませる。
なぜバイク出店するのか?
その本質はやって来た者にしかわからないそれぞれの想いがある。

川崎と言えば工場夜景。
こんな所でキャンプをして酒を飲むのも貴重。
明日の本番を考えない良き深酒だった。

翌朝土曜日のイベント一日目。
抜けるような青空。
それに伴い真夏の様な日差し。
外に居れば僅かな海風と直射日光。
前室に居れば日影だけどサウナ状態。
究極の選択。

気が付くと横にはセクシー美女♡
静香ちゃんはダウンタウンと言う店の娘で一応出店者。
いや、ほぼ手伝ってないなww
聞くと徹夜で飲んで電車とバスで来たらしい・・・

今回も色々とアップデートして作って来ました。
屋根も無いので路上販売の様な見た目。
この天気と場所柄もあって朝から参加者が多く賑わっていた。

VIBES CARAVANパッチキーホルダー加工。
このイベントはキャンプ出来ないので参加者も滞在時間が短い。
なので基本的には後日発送とさせてもらった。

本来はその場で作って今日の思い出と共に持ち帰えらせてあげたい所が心苦しい。
もちろん時間がある人には作って手渡したが、正直この暑さはキツかったな。
ロウ引き糸のロウは熱で溶け始めていた。

アディクションズは今回前室を改造したワンポールテント。
一日ミシンを動かし続けても3着しか作れない唯一無二の記念刺繍Tシャツをバイクに積んで来る。
毎回それを楽しみにして走ってくるバイカーは多い。

本間さんと杉さんのシャベル。
バイクの並べ方もなかなか個性的で面白い。
いつもお客さんの誰かはいる状態でした。

そして安定のバップテントのV字の並び。
お互いシルバー屋ですが当然それぞれの色があり、限定でコラボの商品を並べています。
11月のVMでは4人で面白い事を考えましょうかね~♪

夕方3時位になるとほんのり暑さも和らいで会場の人は少なくなる。
こうした日帰りのイベントは午前中は怒涛の忙しさ。
落ち着いて一服をしていると大型のクレーン船が通っていた。
昨夜はタンカーがすぐ横に停泊していた。
いかにも川崎港の景色だ。
明日も暑くなりそうだ。
この夜も日焼けで真っ黒な4人で酒を飲んだ。
キャンプイベントでは無い寂しさもあるが、こうして出店者がゆっくり酒を飲み交わせるのは貴重な時間でもある。
まさかの夜中の2時からエンジンが掛かってしまった晋平さんに巻き込まれて本日も深酒となった・・・
②に続く
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2022年09月02日
VIBRS CARAVAN in 川崎に出店します
時の流れは早くてもう9月になりましたね。
年々一週間が早く感じる。
それでも大人の一年間はほとんど変わらないのに子供は1年間で体や心、生活環境も変わり成長する。
何か少し取り残せられいる様な感覚に陥る事もある。
やりたい事とやるべき事。
やるべき事をキッチリこなせなければやりたい事は叶わない。
だからその為にやるべき事を楽しもう!

今週末の土日9月の3,4日はVIBRS CARAVANに出店します。
場所は何と神奈川県の川崎市。
そう。地元開催!
東扇島東公園と言って海沿いの広大な場所。
アクアライン、羽田空港の近くの立地的には最高だろう。
瞑想台風のおかげで心配していた天気も何とかなりそうです・・・
キャンプは出来ませんが川崎駅までのバスが夜まで動いているとの事なので川崎のローカルな夜も楽しむのも良いと思います。
ちなみに川崎市は縦に細長く自分が住んで居るのは川崎最北端。
会場は40キロ先の最南端で道路は常に渋滞しているので地元開催とはいえなかなか遠い。

そして今回もアディクションズの晋平さんと一緒に出店します。
晋平さんは刺繡のTシャツを満載に積んで豪雨の中広島からバイクで走って来ます。
アディクションズのブログにも書いてあったのですが、いつも並ぶ左右は同じ。
かれこれ8年ほど一緒に並んでいますが、特に意識する訳でも無く気が付けばこの並び。
何か漫才師の立ち位置みたいにお互い居心地が良いのでしょう。
写真は今年の春のインディペンデンスですが、今回もおそらくこうなります。

VIBESのイベントと言えばSUGAR工房定番のパッチキーホルダー加工を承ります。
今回のキャラバンはこの四角い形みたいです。
日帰りのイベントなので基本的にはパッチをお預かりして後日発送となります。

時間に余裕がある人であればその場で完成させてお渡しできるかも知れません。

いつもの様に革の色を選んで縫う糸の色を選んでもらって、裏にはその場で好きなメッセージを彫ります。
今回は定番の黒と少量ですが焦げ茶の2色を用意してあります。
数は2色合わせて30個ちょっとの限定となりますのでお早めにどうぞ♪
価格はどちらも送料も全て込みで1300円となります。

ちなみにいつも通り使う革はベルトに使うベンズレザーで極厚で腰があります。
黒は約5ミリ厚。

焦げ茶に至っては約6ミリはある超極厚革です。
大切な思い出の詰まったパッチをキーホルダーにすればどこにでも付けられます。
やがて雨に打たれ、排気ガスで黒ずみ、走って来た軌道の風を吸い込んでより深い証となってくれるはず。
どうぞ思い出と共に旅をして下さい♪

それともう一つ。
繋りという名のガラスビーズブレスレット。
その説明をまたここで書くと明日出発できなくなってしまいそうなので詳しくは下記のリンクを読んでくれればわかると思います。
https://sugarkoubou.hama1.jp/e1599841.html
なぜ 『繋がり』 ではなくて 『繋り』 と書くのか。

前回の鬼ヶ城ラリーでほぼ完売してしまっていたので少しアレンジを加えながら補充しました。
このブレスレットはお互いの丸カラビナ同士を繋げて着けるのですが、慣れるには少しコツがいる。
慣れれば簡単に脱着出来てシンプルなのですが、今回は追加で厚い鹿革でリングを作りました。
このリングを通して繋げればより簡単で使わなくても違和感なくて良いはず。
過去にこの繋りを手にしてこのリングが欲しい方にはもちろん差し上げますので遠慮なく言ってください♪

サイズはスモールとレギュラーの2種類。
写真はスモールサイズのネイビー、パープル、クリスタル。
当然黒いのもガラスで細長いのは黒水牛のボーンビーズです。

グリーンやライトブルーも良い色してます。
スモールサイズのみターコイズブルーもあります。
色味はあるのに大人っぽい雰囲気になるようにしています。

レギュラーサイズのクリスタルとイエロー。
イエローも落ち着いた色目で渋いですね♪

価格はスモール、レギュラー共に2500円。
特別モニター価格としています。
ロープも水に強い上質な鹿革。
正直自分でパーツ買い揃えて作った方が高くなると思います。
ビーズの穴をさらい、結び方や色合いのセンスにも拘って製作しています。
もちろん全て一点物なのでお気に入りの一本を見つけて下さい。

こんな単品着けでも十分の存在感があります。
ガラスビーズなので程よい重量感もたまらない。
現在仕入れたボーンビーズの数により製作できるのも後数本が限界かな。

こうして他のアクセサリーと重ね付けするのもお勧めです。
色味があるので良いアクセントになってくれるでしょう。

そして前回のインディペンデンスの時の様にシャフトシルバーの本間さん、杉中工房さんも出店されるようです。
もちろんバイクに荷物積んで。

またアディクションズの晋平さんと4人、4台のバイク、4店舗の店で並べるのを楽しみにしています。
今回はゆっくり飲んで話をしましょう♪
明日(今日)金曜日には晋平さんと合流して搬入して万全の準備をしておきます。
9月3,4日、ROCKな街川崎の大地でお待ちしています。
お気を付けてお越しください。
SUGAR工房
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年々一週間が早く感じる。
それでも大人の一年間はほとんど変わらないのに子供は1年間で体や心、生活環境も変わり成長する。
何か少し取り残せられいる様な感覚に陥る事もある。
やりたい事とやるべき事。
やるべき事をキッチリこなせなければやりたい事は叶わない。
だからその為にやるべき事を楽しもう!

今週末の土日9月の3,4日はVIBRS CARAVANに出店します。
場所は何と神奈川県の川崎市。
そう。地元開催!
東扇島東公園と言って海沿いの広大な場所。
アクアライン、羽田空港の近くの立地的には最高だろう。
瞑想台風のおかげで心配していた天気も何とかなりそうです・・・
キャンプは出来ませんが川崎駅までのバスが夜まで動いているとの事なので川崎のローカルな夜も楽しむのも良いと思います。
ちなみに川崎市は縦に細長く自分が住んで居るのは川崎最北端。
会場は40キロ先の最南端で道路は常に渋滞しているので地元開催とはいえなかなか遠い。

そして今回もアディクションズの晋平さんと一緒に出店します。
晋平さんは刺繡のTシャツを満載に積んで豪雨の中広島からバイクで走って来ます。
アディクションズのブログにも書いてあったのですが、いつも並ぶ左右は同じ。
かれこれ8年ほど一緒に並んでいますが、特に意識する訳でも無く気が付けばこの並び。
何か漫才師の立ち位置みたいにお互い居心地が良いのでしょう。
写真は今年の春のインディペンデンスですが、今回もおそらくこうなります。

VIBESのイベントと言えばSUGAR工房定番のパッチキーホルダー加工を承ります。
今回のキャラバンはこの四角い形みたいです。
日帰りのイベントなので基本的にはパッチをお預かりして後日発送となります。

時間に余裕がある人であればその場で完成させてお渡しできるかも知れません。

いつもの様に革の色を選んで縫う糸の色を選んでもらって、裏にはその場で好きなメッセージを彫ります。
今回は定番の黒と少量ですが焦げ茶の2色を用意してあります。
数は2色合わせて30個ちょっとの限定となりますのでお早めにどうぞ♪
価格はどちらも送料も全て込みで1300円となります。

ちなみにいつも通り使う革はベルトに使うベンズレザーで極厚で腰があります。
黒は約5ミリ厚。

焦げ茶に至っては約6ミリはある超極厚革です。
大切な思い出の詰まったパッチをキーホルダーにすればどこにでも付けられます。
やがて雨に打たれ、排気ガスで黒ずみ、走って来た軌道の風を吸い込んでより深い証となってくれるはず。
どうぞ思い出と共に旅をして下さい♪

それともう一つ。
繋りという名のガラスビーズブレスレット。
その説明をまたここで書くと明日出発できなくなってしまいそうなので詳しくは下記のリンクを読んでくれればわかると思います。
https://sugarkoubou.hama1.jp/e1599841.html
なぜ 『繋がり』 ではなくて 『繋り』 と書くのか。

前回の鬼ヶ城ラリーでほぼ完売してしまっていたので少しアレンジを加えながら補充しました。
このブレスレットはお互いの丸カラビナ同士を繋げて着けるのですが、慣れるには少しコツがいる。
慣れれば簡単に脱着出来てシンプルなのですが、今回は追加で厚い鹿革でリングを作りました。
このリングを通して繋げればより簡単で使わなくても違和感なくて良いはず。
過去にこの繋りを手にしてこのリングが欲しい方にはもちろん差し上げますので遠慮なく言ってください♪

サイズはスモールとレギュラーの2種類。
写真はスモールサイズのネイビー、パープル、クリスタル。
当然黒いのもガラスで細長いのは黒水牛のボーンビーズです。

グリーンやライトブルーも良い色してます。
スモールサイズのみターコイズブルーもあります。
色味はあるのに大人っぽい雰囲気になるようにしています。

レギュラーサイズのクリスタルとイエロー。
イエローも落ち着いた色目で渋いですね♪

価格はスモール、レギュラー共に2500円。
特別モニター価格としています。
ロープも水に強い上質な鹿革。
正直自分でパーツ買い揃えて作った方が高くなると思います。
ビーズの穴をさらい、結び方や色合いのセンスにも拘って製作しています。
もちろん全て一点物なのでお気に入りの一本を見つけて下さい。

こんな単品着けでも十分の存在感があります。
ガラスビーズなので程よい重量感もたまらない。
現在仕入れたボーンビーズの数により製作できるのも後数本が限界かな。

こうして他のアクセサリーと重ね付けするのもお勧めです。
色味があるので良いアクセントになってくれるでしょう。

そして前回のインディペンデンスの時の様にシャフトシルバーの本間さん、杉中工房さんも出店されるようです。
もちろんバイクに荷物積んで。

またアディクションズの晋平さんと4人、4台のバイク、4店舗の店で並べるのを楽しみにしています。
今回はゆっくり飲んで話をしましょう♪
明日(今日)金曜日には晋平さんと合流して搬入して万全の準備をしておきます。
9月3,4日、ROCKな街川崎の大地でお待ちしています。
お気を付けてお越しください。
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2022年08月25日
鹿の守り神 with よってけさんカフェ
お盆が終わって暑いとはいえ、朝方や夜中になると少しずつ秋の気配を感じる。
嬉しいような寂しいような複雑な気分。
高校野球の甲子園。
正直自分はほとんど野球は見ないけど熱き想いのドラマは好き。
優勝を決めた仙台育英高校のニュースでの須江監督のインタビューを見て号泣した。
テレビでのインタビューで涙が溢れたのはどのくらいぶりだろうか。
『青春ってすごく密』
ずっと語り継がれる名言になるだろう。
本来は大笑いして、握手とハグ、時には喧嘩して、バカ騒ぎしながら色んなイベントにドキドキする物であって欲しい。
今の学生はコロナでたくさん我慢して来た分これからそんな密な青春の楽しさを知って思いっ切り味わってもらいたい。
この週末自分は仲間にそんな大切さをあらためて感じさせてもらった。
大人の夏休みか、大人げない夏休みか・・・
どっちでも最高に幸せな事だ。

今回は鹿の守り神の話。
先日神奈川県の清川村にある古民家カフェである 『よってけさん』 に納品して来ました。
ちなみに清川村とは神奈川県唯一の村で厚木から宮ケ瀬ダムに向かう途中のその名の通り美しい村。
バイクで走るのは最高の道でもある。

今年の2月に 『YOTTEKE3ミーティング』 で出店させて頂いた思い出の場所。
その後朝霧高原で行われたバイブズインディペンデンスに向かう時に立ち寄らせて頂いた時。
MIYAKOちゃんから 『SUGAR工房の作品を並べたい。』 と言ってくれた。
とても申し訳なさそうに頼む彼女だったが、言われたでは無くて言ってくれたのだ。

それはとても光栄な事で嬉しかった。
その反面少し困った事もある。
自分の作っている物は手売りを前提で考えているので、ほとんどのアイテムがその場でリューターなどを使って文字などを彫りこむ物が多い。
それが自分にとっての最後の仕上げであり、物語を歩ませる事でもある。
『出来る事があるのにしてあげられない。』 ってもどかしい事。
そこで思ったのがこの鹿の守り神を色とりどりで並べる事。
可愛いヤギ達。
そうだよな?

そうして持って行った30個以上の鹿の守り神。
もちろん全て同じ物はない。
さすがに全部置く訳ではないにしてもこの位並べてから見せたかった。
なので少しずつ作り溜めたとはいえ、時間が掛かってしまってごめんなさい。

ランチの少し落ち着いたタイミングでよってさんのアイドルMIYAKOちゃんが選んでくれた。
一つ一つ丁寧に。
そんな所が彼女らしくて嬉しい。
自分はこの光景を見ているのが好きだ。
納品した物を最終的に購入して手にしてくれるのは、ここに来るお客さんかも知れない。
でも自分にとってはこの光景こそが大切な事。
そして何より選びきれない位の中から楽しんでもらいたかった。

まだ全てのメニューを制覇した訳ではないが、優しいシェフが作る料理はどれも絶品。
一度食べればリピーターになる理由がわかる。
自分は今回ポークジンジャー。
特に最近のお気に入りかな♪

カフェとかが特に似合わない自分が最後にプリンとアイスコーヒー。
ここはゆっくりこんな時間を楽しみたくなる魔力がある。

後日お店に並べて送ってくれた写真。
MIYAKOちゃんなりに考えてくれて演出してくれているのを感じる。
商品を持ってくる時に考えた事があって。
自分が持っている看板や演出道具などを一緒に持ってくるか?
迷ったが持って来なかった。
もちろん貸すのがもったいないとか、そっちでやってくれ的なくだらない事ではない。

それはこの写真で感じるはずだ。
お店に溶け込む自然な演出。
自分がSUGAR工房の世界観を全開に出すのは出来るけど、これはお店にいる彼女にしか出来ない。
とても素敵な演出ですね♪
『鹿の御守り』 って所がちょっと惜しいけどねww

ここよっけさんには自分の物以外にも素敵なアーティストの作品も並べている。
それは全て人徳ありきの繋がりでもある。
自分ももちろん商売として物を作ってここに並べているのには違いない。
そんな人間がこうゆう事を言うのはおかしい事かも知れないけど、真の目的はここで沢山売れてくれる事ではない。
極論だと売れなくても良いとすら思っている。
ここに色とりどりの鹿の守り神がある事で人を楽しませられればそれで嬉しい。
それはここに来るお客さんはもちろん、ここに居るスタッフの人の心も。
ここに自分の物がある事で他のアーティストとの作品も含めて雰囲気をさらに良くなれば最高だ。
築100年以上の素敵な古民家。
アンティークな壁掛け時計。
古いレコードプレーヤー。
この居心地の良い一部になれれば本望だと心から思う。

想いを伝えてくれるであろうMIYAKOちゃん手書きのPOP。
こんなに嬉しい事はない。
SUGAR工房の伝道師に任命させて頂こうww
また食べにでも行ったら少しずつ商品を差し替えて行ければ楽しいですね♪
よっけさんの皆さん。
置かせてくれてありがとうございます!
どうぞよろしくお願いします。
皆さんもドライブやツーリングなどで秋を感じたくなったら是非よっけさんに遊びに行ってみて下さい♪
絶品の料理と愛あるスタッフの皆さんの笑顔に会いに。
そしてここにしかないロマンを求めて・・・
PS
来月の9月3,4日で行われるバイブズキャラバン川崎。
地元開催として当然SUGAR工房も出店します。
もちろんアディクションズの晋平さんと2台のバイクで。
詳しくは次回のブログにて告知しますが川崎に大地で待っています。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
嬉しいような寂しいような複雑な気分。
高校野球の甲子園。
正直自分はほとんど野球は見ないけど熱き想いのドラマは好き。
優勝を決めた仙台育英高校のニュースでの須江監督のインタビューを見て号泣した。
テレビでのインタビューで涙が溢れたのはどのくらいぶりだろうか。
『青春ってすごく密』
ずっと語り継がれる名言になるだろう。
本来は大笑いして、握手とハグ、時には喧嘩して、バカ騒ぎしながら色んなイベントにドキドキする物であって欲しい。
今の学生はコロナでたくさん我慢して来た分これからそんな密な青春の楽しさを知って思いっ切り味わってもらいたい。
この週末自分は仲間にそんな大切さをあらためて感じさせてもらった。
大人の夏休みか、大人げない夏休みか・・・
どっちでも最高に幸せな事だ。

今回は鹿の守り神の話。
先日神奈川県の清川村にある古民家カフェである 『よってけさん』 に納品して来ました。
ちなみに清川村とは神奈川県唯一の村で厚木から宮ケ瀬ダムに向かう途中のその名の通り美しい村。
バイクで走るのは最高の道でもある。

今年の2月に 『YOTTEKE3ミーティング』 で出店させて頂いた思い出の場所。
その後朝霧高原で行われたバイブズインディペンデンスに向かう時に立ち寄らせて頂いた時。
MIYAKOちゃんから 『SUGAR工房の作品を並べたい。』 と言ってくれた。
とても申し訳なさそうに頼む彼女だったが、言われたでは無くて言ってくれたのだ。

それはとても光栄な事で嬉しかった。
その反面少し困った事もある。
自分の作っている物は手売りを前提で考えているので、ほとんどのアイテムがその場でリューターなどを使って文字などを彫りこむ物が多い。
それが自分にとっての最後の仕上げであり、物語を歩ませる事でもある。
『出来る事があるのにしてあげられない。』 ってもどかしい事。
そこで思ったのがこの鹿の守り神を色とりどりで並べる事。
可愛いヤギ達。
そうだよな?

そうして持って行った30個以上の鹿の守り神。
もちろん全て同じ物はない。
さすがに全部置く訳ではないにしてもこの位並べてから見せたかった。
なので少しずつ作り溜めたとはいえ、時間が掛かってしまってごめんなさい。

ランチの少し落ち着いたタイミングでよってさんのアイドルMIYAKOちゃんが選んでくれた。
一つ一つ丁寧に。
そんな所が彼女らしくて嬉しい。
自分はこの光景を見ているのが好きだ。
納品した物を最終的に購入して手にしてくれるのは、ここに来るお客さんかも知れない。
でも自分にとってはこの光景こそが大切な事。
そして何より選びきれない位の中から楽しんでもらいたかった。

まだ全てのメニューを制覇した訳ではないが、優しいシェフが作る料理はどれも絶品。
一度食べればリピーターになる理由がわかる。
自分は今回ポークジンジャー。
特に最近のお気に入りかな♪

カフェとかが特に似合わない自分が最後にプリンとアイスコーヒー。
ここはゆっくりこんな時間を楽しみたくなる魔力がある。

後日お店に並べて送ってくれた写真。
MIYAKOちゃんなりに考えてくれて演出してくれているのを感じる。
商品を持ってくる時に考えた事があって。
自分が持っている看板や演出道具などを一緒に持ってくるか?
迷ったが持って来なかった。
もちろん貸すのがもったいないとか、そっちでやってくれ的なくだらない事ではない。

それはこの写真で感じるはずだ。
お店に溶け込む自然な演出。
自分がSUGAR工房の世界観を全開に出すのは出来るけど、これはお店にいる彼女にしか出来ない。
とても素敵な演出ですね♪
『鹿の御守り』 って所がちょっと惜しいけどねww

ここよっけさんには自分の物以外にも素敵なアーティストの作品も並べている。
それは全て人徳ありきの繋がりでもある。
自分ももちろん商売として物を作ってここに並べているのには違いない。
そんな人間がこうゆう事を言うのはおかしい事かも知れないけど、真の目的はここで沢山売れてくれる事ではない。
極論だと売れなくても良いとすら思っている。
ここに色とりどりの鹿の守り神がある事で人を楽しませられればそれで嬉しい。
それはここに来るお客さんはもちろん、ここに居るスタッフの人の心も。
ここに自分の物がある事で他のアーティストとの作品も含めて雰囲気をさらに良くなれば最高だ。
築100年以上の素敵な古民家。
アンティークな壁掛け時計。
古いレコードプレーヤー。
この居心地の良い一部になれれば本望だと心から思う。

想いを伝えてくれるであろうMIYAKOちゃん手書きのPOP。
こんなに嬉しい事はない。
SUGAR工房の伝道師に任命させて頂こうww
また食べにでも行ったら少しずつ商品を差し替えて行ければ楽しいですね♪
よっけさんの皆さん。
置かせてくれてありがとうございます!
どうぞよろしくお願いします。
皆さんもドライブやツーリングなどで秋を感じたくなったら是非よっけさんに遊びに行ってみて下さい♪
絶品の料理と愛あるスタッフの皆さんの笑顔に会いに。
そしてここにしかないロマンを求めて・・・
PS
来月の9月3,4日で行われるバイブズキャラバン川崎。
地元開催として当然SUGAR工房も出店します。
もちろんアディクションズの晋平さんと2台のバイクで。
詳しくは次回のブログにて告知しますが川崎に大地で待っています。
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2022年08月19日
鬼ヶ城ラリー②~またいつか~
すっかりお盆も過ぎてしまいました。
あっという間に季節が流れて行くような気がする。
実はこのお盆にある旅をして来ました。
125ccのバイクでの旅。
当初計画していた長旅は現地の天候により断念しましたが、1泊2日のショートTRIP。
ハーレーに大荷物積んでの旅ももちろん好きですが、夏はビーサン履いてスクーターの旅は楽しい。
気軽にバイクを停めれて、気になる小道にも自由に入れる小回りと程よい冒険心。
いつかまた必ず会いに行くよ♪

鬼ヶ城ラリー2日目。
天気にも恵まれて優しい時間が流れる。
昨夜がそれだけ楽しかったからだろう。
静香ちゃんも細い腕に時計も良く似合ってました。

少しずつ整頓しながらしゃがみ込んでくれる人と向き合う。

ジャックが走って来た。
一緒に佐渡ヶ島を走ったメンバーだから山川君や松田君も嬉しそうだ。
そんな光景を見ているのが好きだ。

そんな中で福島ロングフォークの皆さんも出発。

インパクトと迫力は当然圧巻の物がある。
やっぱり絵になりますね~♪

森さんが手渡したアキちゃんの写真。
粋過ぎるサプライズ。
素人の自分が偉そうな事は決して言えないけど、良き写真は想像を超えるほど優しく語り掛ける。

思い出を何倍にも増幅させて美しく。
俺たちはこの涙を一生忘れる事は無いだろう。
やはり写真はスマホやPCの中の物では無く、形として焼き残すものだとあらためて感じさせてもらった。

いつまでも心の中で人の笑顔と思い出は生き続ける。
そうしていつか背中をそっと押してくれるものだと信じている。

そろそろこちらも片付けをしようと思った所。
自分も嬉しいサプライスをもらいました。
最初はあれだけあったのに最後の最後に残りの鹿の守り神が完売となりました。

買ってくれたのはスタッフのメンバーで皆に配りたいと全部買い占めてくれました。
心から感謝します。
ありがとうございました!

ガボさんとも久々にゆっくり話が出来て楽しかった。
この後一緒に例の物を食べに行く約束をする。

これも森さんに撮ってもらった写真。
いくらスマホのカメラが進化してもこんなバズーカーの様なカメラのポートレートのクオリティーには程遠い。
まぁ当たり前ですねww

ヒルちゃんやスタッフの方々に別れを告げて自分達も出発。
凄く久しぶりに参加した鬼ヶ城ラリーでしたが、本当に人間味溢れるミーティングでした。
今回でファイナルとの事でしたが、またいつかタイミングが来たら再会する事に決まったようです。
またこの場所で会える事がたまらなく嬉しい。
ありがとうございました!

会場の外には森バズーカーが待ち構えてくれていてくれました。
走行写真ってなかなか撮ってもらえる機会がないからとても貴重に思います。

佐渡ヶ島からの山川君は今回はダイナで。
良い顔してるな~。

同じく佐渡ヶ島から松田君。
急遽思い付きでフェリーに乗って福島まで走ってくる男。

兵庫からの日帰りで帰るはずだったヒロキさんはローライダーS。
結果キャンプして翌日皆と昼飯を食べに行くというオチが面白いww

気持ちの良い新緑と抜けるような青空の下を皆で走るのは気持ち良かった。
いわきのコンビニには彦ニャンが待っていてくれた。
彦ニャンも以前一緒に佐渡を走ったメンバーであるし、個人的にあれから佐渡ヶ島に釣りに遊びに行ったりとの交流もある。

目的地はこの場所。
いわきと言ったらやきかつ太郎である。
ここも昔彦ニャンに教えてもらった所。

かなり時間はかかったがひさびさのやきかつとご対面。
自分はロースやきかつ。
ここはソースでは無くてテーブルにあるにんにく醤油をたっぷりかけて食べるのが定番。

ガボさんも間に合って一緒に食べる事が出来た。
何度も止めたのに言う事を聞かずにジャンボやきかつを頼んでこのフラフラになっている有様ww

それがこのジャンボ。
一瞬そんなに大きく感じないが肉の厚みが純情じゃない。
本来は優しい存在であるキャベツも半玉位あって全く優しくも無い。
良い子はマネしないでちゃんと食べきれる量の物を頼みましょう!

最後に皆で写真を撮って解散した。

川崎に帰る自分。
これから夜のフェリーに乗って島に帰る佐渡メンバー。
下道で小岩に帰るガボさん。
そしてこれから兵庫まで突っ走るヒロキさん。
みんなバラバラ。
それぞれの方向に散って行った。

後日オーダーされたパッチキーホルダーを製作して送らせて頂きました。
ちなみにこのバイブズパッチを持ってきたのは当然ヒロキさん。
本当に今回バイブズミーティングだと思って走って来たのだろうか?

最後にヒルちゃん始め鬼ヶ城ラリーのスタッフの皆さん、走って来てくれた仲間達、写真を撮ってくれた森さん。
ありがとうございました!
最高に楽しい出店旅となりました。
そして購入してくれた方はもちろん、しゃがみ込んで楽しい話をさせてもらった方々。
ありがとうございました!
またいつか。
どこかの場所で、道の上で会いましょう!
PS
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あっという間に季節が流れて行くような気がする。
実はこのお盆にある旅をして来ました。
125ccのバイクでの旅。
当初計画していた長旅は現地の天候により断念しましたが、1泊2日のショートTRIP。
ハーレーに大荷物積んでの旅ももちろん好きですが、夏はビーサン履いてスクーターの旅は楽しい。
気軽にバイクを停めれて、気になる小道にも自由に入れる小回りと程よい冒険心。
いつかまた必ず会いに行くよ♪

鬼ヶ城ラリー2日目。
天気にも恵まれて優しい時間が流れる。
昨夜がそれだけ楽しかったからだろう。
静香ちゃんも細い腕に時計も良く似合ってました。

少しずつ整頓しながらしゃがみ込んでくれる人と向き合う。

ジャックが走って来た。
一緒に佐渡ヶ島を走ったメンバーだから山川君や松田君も嬉しそうだ。
そんな光景を見ているのが好きだ。

そんな中で福島ロングフォークの皆さんも出発。

インパクトと迫力は当然圧巻の物がある。
やっぱり絵になりますね~♪

森さんが手渡したアキちゃんの写真。
粋過ぎるサプライズ。
素人の自分が偉そうな事は決して言えないけど、良き写真は想像を超えるほど優しく語り掛ける。

思い出を何倍にも増幅させて美しく。
俺たちはこの涙を一生忘れる事は無いだろう。
やはり写真はスマホやPCの中の物では無く、形として焼き残すものだとあらためて感じさせてもらった。

いつまでも心の中で人の笑顔と思い出は生き続ける。
そうしていつか背中をそっと押してくれるものだと信じている。

そろそろこちらも片付けをしようと思った所。
自分も嬉しいサプライスをもらいました。
最初はあれだけあったのに最後の最後に残りの鹿の守り神が完売となりました。

買ってくれたのはスタッフのメンバーで皆に配りたいと全部買い占めてくれました。
心から感謝します。
ありがとうございました!

ガボさんとも久々にゆっくり話が出来て楽しかった。
この後一緒に例の物を食べに行く約束をする。

これも森さんに撮ってもらった写真。
いくらスマホのカメラが進化してもこんなバズーカーの様なカメラのポートレートのクオリティーには程遠い。
まぁ当たり前ですねww

ヒルちゃんやスタッフの方々に別れを告げて自分達も出発。
凄く久しぶりに参加した鬼ヶ城ラリーでしたが、本当に人間味溢れるミーティングでした。
今回でファイナルとの事でしたが、またいつかタイミングが来たら再会する事に決まったようです。
またこの場所で会える事がたまらなく嬉しい。
ありがとうございました!

会場の外には森バズーカーが待ち構えてくれていてくれました。
走行写真ってなかなか撮ってもらえる機会がないからとても貴重に思います。

佐渡ヶ島からの山川君は今回はダイナで。
良い顔してるな~。

同じく佐渡ヶ島から松田君。
急遽思い付きでフェリーに乗って福島まで走ってくる男。

兵庫からの日帰りで帰るはずだったヒロキさんはローライダーS。
結果キャンプして翌日皆と昼飯を食べに行くというオチが面白いww

気持ちの良い新緑と抜けるような青空の下を皆で走るのは気持ち良かった。
いわきのコンビニには彦ニャンが待っていてくれた。
彦ニャンも以前一緒に佐渡を走ったメンバーであるし、個人的にあれから佐渡ヶ島に釣りに遊びに行ったりとの交流もある。

目的地はこの場所。
いわきと言ったらやきかつ太郎である。
ここも昔彦ニャンに教えてもらった所。

かなり時間はかかったがひさびさのやきかつとご対面。
自分はロースやきかつ。
ここはソースでは無くてテーブルにあるにんにく醤油をたっぷりかけて食べるのが定番。

ガボさんも間に合って一緒に食べる事が出来た。
何度も止めたのに言う事を聞かずにジャンボやきかつを頼んでこのフラフラになっている有様ww

それがこのジャンボ。
一瞬そんなに大きく感じないが肉の厚みが純情じゃない。
本来は優しい存在であるキャベツも半玉位あって全く優しくも無い。
良い子はマネしないでちゃんと食べきれる量の物を頼みましょう!

最後に皆で写真を撮って解散した。

川崎に帰る自分。
これから夜のフェリーに乗って島に帰る佐渡メンバー。
下道で小岩に帰るガボさん。
そしてこれから兵庫まで突っ走るヒロキさん。
みんなバラバラ。
それぞれの方向に散って行った。

後日オーダーされたパッチキーホルダーを製作して送らせて頂きました。
ちなみにこのバイブズパッチを持ってきたのは当然ヒロキさん。
本当に今回バイブズミーティングだと思って走って来たのだろうか?

最後にヒルちゃん始め鬼ヶ城ラリーのスタッフの皆さん、走って来てくれた仲間達、写真を撮ってくれた森さん。
ありがとうございました!
最高に楽しい出店旅となりました。
そして購入してくれた方はもちろん、しゃがみ込んで楽しい話をさせてもらった方々。
ありがとうございました!
またいつか。
どこかの場所で、道の上で会いましょう!
PS
来月の9月3,4日で行われるバイブズキャラバン川崎。
地元開催として当然SUGAR工房も出店します。
詳しくはちゃんとブログにて告知しますが川崎に大地で待っています。
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
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パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
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2022年08月04日
鬼ヶ城ラリー①~福島の夜~
8月になってしまいました。
猛暑・・・
溶けそうな程のこの暑さだとハーレーに乗るのも一苦労。
でも乗りたくなってしまうのは真っ赤に燃える夕焼けのせいか。
真っ赤な夕焼けは誰かの赤らめた頬の色なのだろうかと思うのも良いもんだ♪
空からの贈り物。
明日へのメッセージ。
ぬるい風の中走りではその日の暑さや苦労はすぐに労われてすっとバックミラーの先に消えて行く。
旅に出たくなりますね♪
だいぶ前の旅の話になってしまいますが今回から鬼ヶ城ラリーの事を書いて行こうと思います。

6月の事ですが福島県のいわき市で行われた鬼ヶ城ラリーファイナル。
少しだけ遠回りをして郡山から49号線を通って平田村を抜けて向かった。
まだ6月だと言うのにTシャツにベストで走れる気候だった。
細くて険しい道を抜けて会場に着くとヒルちゃんが出迎えてくれる。
相変わらず荷物は過積載。
キャンプ道具と少しの着替えと商品。
残りは夢とロマンと言うのお気に入りの決め文句。

受付は静香ちゃん。
可愛くて気遣い屋さんのこんな子が受付にいるだけでこの道を走って来たバイカーは癒されるだろうね♪

宮城から来た関さんはこのSUGAR工房にキーホルダー加工する為にパッチを預ける為に来てくれたらしい。
そして用事があるらしく朝には宮城にトンボ帰りで帰って行った。
なんと嬉しい事か。
ありがとうございます。
実はこのイベントの告知のブログで過去に作った自分の鬼ヶ城ラリーのパッチキーホルダーの写真を使ってしまったからか。
いつものバイブズミーティングのようにこの場で加工すると思わせてしまったらしい。
それなら少しでも仕込んで来るべきだったと反省した。

更に数倍超えてくる人がいる。
兵庫県から走って来たHIROKIさん。
今回のこの人の話だけで軽く一話ブログが書けてしまうから簡単に箇条書きしてみる。
・キャンプミーティングなのに空荷。
・オープンは10時位からなのに夜通しで走って朝6時頃にここ鬼ヶ城にいる。
・敷地内いるのにずっと会場がわからない。
・もしかしてバイブズミーティングだと思って来た。
・朝一でパッチキーホルダー作ったら滞在時間30分で帰るつもり
・しかも神戸まで弾丸で
もう何が何だかわかりませんww
他書けばキリがない。
一昨年のバイブズキャラバンぶりの再会で、ありがたいのはもちろんですが完全にぶっ飛んでます。

抜けるような青空の下で色んな人に挨拶しながら設営。
天気予報的にはタープは必要ないかもしれないけど雰囲気と日差し除けも兼ねて頑張って張りました。

という事でとりあえずお店っぽくなりました。
何とこれから佐渡ヶ島から山川君が来るらしい。
それに釣られて松田君も今朝出発したらしい。
佐渡ヶ島からフェリーに乗って走ってくるって自分達からすれば凄い事だけど彼らにはツーリング程度に日常なのか。
本当に嬉しい事だと思う。

アキちゃんのチョッパーが飾られている。
まるでそこに居るかの様に。
気持ち良い位サバサバしていて大好きな仲間の一人だった彼女。
何よりチョッパーを操る姿が飛びぬけて格好良い生粋のバイク乗り。
物に想いが宿るって信じない人もいるかも知れないけどここには間違いなく彼女が笑っていた。

グンマー帝国から新井さん。
ある偉人からの手紙の話で大いに盛り上がりました。
ありがとうございました!
いつかあの方に会えるといいですね♪

昼頃にはロングフォークチョッパーの皆さんが到着して会場のボルテージはさらに上がる。
今夜は久々にゆっくり飲みたいね。

茨城から凄い過積載。
こりゃ負けたかな・・・
いつも温かく絡んでくれて本当にありがとうございます!

夕方にふと現れた若きアーティスト。
木とレジンでアクセサリーを作っていて販売してみたいと言うので一角を使ってもらった。
良い雰囲気の物を作っていました。
頑張れよ!サカモトタケシ!

夜のランタンとキャンドルの灯。
今は小さくて明るくて便利な物を探したら沢山あるのだろうけど結局これに辿り着くんだろうなと思う。
光量やルーメンという言葉ではなく温もり。
優しい柔らかいだけでないエネルギーを感じれる事もこの仕事では大切な事。

佐渡ヶ島からの二人と福島のあさみちゃん。
そこに仕事を終えて来てくれたあすか丸も加わって佐渡ヶ島の話で盛り上がる。
良い光景で良い夜と言いようがない。
あれれ?真ん中にいるのは
帰るはずだったHIROKIさん.
手ぶらで来たのにヒルちゃんにテントを貸して貰いいつの間にか泊まる事にww
こんな所が東北人の面倒見の良さだったり優しさなんだと感じる。

そこにTAKEさんが笛を持って来て一曲披露してくれた。
それが何とも言えない音色と空気感でみんな魅了された。
しかもこの笛は塩ビ管に穴を開けた物だって事にさらに驚いた。
TAKEさんありがとうございました。

気が付くと夜も更けて皆で終始笑っていたような気がする。
福島の地元の人はもちろん、佐渡ヶ島からやはたまた神戸からの弾丸の人。
ここは本当に福島なのかと錯覚する位な感覚。
頭上には星空と福島の優しい夜風が流れていた。
そしてそこの大地でバイクの横で出店させてもらえている事がありがたい。
今回はアットホームなイベントでキーホルダー加工なども無い為いくつかのタープに顔を出して飲み交わす事が出来たのも嬉しい。
ミーティングの原点を思い出させてもらったような気がする。
そんな素敵な福島の夜だった。
ありがとう!
その②に続く
問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
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LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
猛暑・・・
溶けそうな程のこの暑さだとハーレーに乗るのも一苦労。
でも乗りたくなってしまうのは真っ赤に燃える夕焼けのせいか。
真っ赤な夕焼けは誰かの赤らめた頬の色なのだろうかと思うのも良いもんだ♪
空からの贈り物。
明日へのメッセージ。
ぬるい風の中走りではその日の暑さや苦労はすぐに労われてすっとバックミラーの先に消えて行く。
旅に出たくなりますね♪
だいぶ前の旅の話になってしまいますが今回から鬼ヶ城ラリーの事を書いて行こうと思います。

6月の事ですが福島県のいわき市で行われた鬼ヶ城ラリーファイナル。
少しだけ遠回りをして郡山から49号線を通って平田村を抜けて向かった。
まだ6月だと言うのにTシャツにベストで走れる気候だった。
細くて険しい道を抜けて会場に着くとヒルちゃんが出迎えてくれる。
相変わらず荷物は過積載。
キャンプ道具と少しの着替えと商品。
残りは夢とロマンと言うのお気に入りの決め文句。

受付は静香ちゃん。
可愛くて気遣い屋さんのこんな子が受付にいるだけでこの道を走って来たバイカーは癒されるだろうね♪

宮城から来た関さんはこのSUGAR工房にキーホルダー加工する為にパッチを預ける為に来てくれたらしい。
そして用事があるらしく朝には宮城にトンボ帰りで帰って行った。
なんと嬉しい事か。
ありがとうございます。
実はこのイベントの告知のブログで過去に作った自分の鬼ヶ城ラリーのパッチキーホルダーの写真を使ってしまったからか。
いつものバイブズミーティングのようにこの場で加工すると思わせてしまったらしい。
それなら少しでも仕込んで来るべきだったと反省した。

更に数倍超えてくる人がいる。
兵庫県から走って来たHIROKIさん。
今回のこの人の話だけで軽く一話ブログが書けてしまうから簡単に箇条書きしてみる。
・キャンプミーティングなのに空荷。
・オープンは10時位からなのに夜通しで走って朝6時頃にここ鬼ヶ城にいる。
・敷地内いるのにずっと会場がわからない。
・もしかしてバイブズミーティングだと思って来た。
・朝一でパッチキーホルダー作ったら滞在時間30分で帰るつもり
・しかも神戸まで弾丸で
もう何が何だかわかりませんww
他書けばキリがない。
一昨年のバイブズキャラバンぶりの再会で、ありがたいのはもちろんですが完全にぶっ飛んでます。

抜けるような青空の下で色んな人に挨拶しながら設営。
天気予報的にはタープは必要ないかもしれないけど雰囲気と日差し除けも兼ねて頑張って張りました。

という事でとりあえずお店っぽくなりました。
何とこれから佐渡ヶ島から山川君が来るらしい。
それに釣られて松田君も今朝出発したらしい。
佐渡ヶ島からフェリーに乗って走ってくるって自分達からすれば凄い事だけど彼らにはツーリング程度に日常なのか。
本当に嬉しい事だと思う。

アキちゃんのチョッパーが飾られている。
まるでそこに居るかの様に。
気持ち良い位サバサバしていて大好きな仲間の一人だった彼女。
何よりチョッパーを操る姿が飛びぬけて格好良い生粋のバイク乗り。
物に想いが宿るって信じない人もいるかも知れないけどここには間違いなく彼女が笑っていた。

グンマー帝国から新井さん。
ある偉人からの手紙の話で大いに盛り上がりました。
ありがとうございました!
いつかあの方に会えるといいですね♪

昼頃にはロングフォークチョッパーの皆さんが到着して会場のボルテージはさらに上がる。
今夜は久々にゆっくり飲みたいね。

茨城から凄い過積載。
こりゃ負けたかな・・・
いつも温かく絡んでくれて本当にありがとうございます!

夕方にふと現れた若きアーティスト。
木とレジンでアクセサリーを作っていて販売してみたいと言うので一角を使ってもらった。
良い雰囲気の物を作っていました。
頑張れよ!サカモトタケシ!

夜のランタンとキャンドルの灯。
今は小さくて明るくて便利な物を探したら沢山あるのだろうけど結局これに辿り着くんだろうなと思う。
光量やルーメンという言葉ではなく温もり。
優しい柔らかいだけでないエネルギーを感じれる事もこの仕事では大切な事。

佐渡ヶ島からの二人と福島のあさみちゃん。
そこに仕事を終えて来てくれたあすか丸も加わって佐渡ヶ島の話で盛り上がる。
良い光景で良い夜と言いようがない。
あれれ?真ん中にいるのは
帰るはずだったHIROKIさん.
手ぶらで来たのにヒルちゃんにテントを貸して貰いいつの間にか泊まる事にww
こんな所が東北人の面倒見の良さだったり優しさなんだと感じる。

そこにTAKEさんが笛を持って来て一曲披露してくれた。
それが何とも言えない音色と空気感でみんな魅了された。
しかもこの笛は塩ビ管に穴を開けた物だって事にさらに驚いた。
TAKEさんありがとうございました。

気が付くと夜も更けて皆で終始笑っていたような気がする。
福島の地元の人はもちろん、佐渡ヶ島からやはたまた神戸からの弾丸の人。
ここは本当に福島なのかと錯覚する位な感覚。
頭上には星空と福島の優しい夜風が流れていた。
そしてそこの大地でバイクの横で出店させてもらえている事がありがたい。
今回はアットホームなイベントでキーホルダー加工なども無い為いくつかのタープに顔を出して飲み交わす事が出来たのも嬉しい。
ミーティングの原点を思い出させてもらったような気がする。
そんな素敵な福島の夜だった。
ありがとう!
その②に続く
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2022年06月30日
VIBES INDEPENDENSE DAY ③~キャンドルナイト~
暑いです。
この前のBlogで梅雨の真っ只中って言ったのにいきなりの梅雨明け。
バイク乗りとしては嬉しいのですが梅雨は何処へ行ってしまったのでしょう…
暑いのは大変だけど良い事も沢山ある。
日が長くなり19時位でも幻想的な夕焼けが見れます。
それは今日一日頑張った人に対しての天からのご褒美の様だ。
いつもそれにありがとうと思ってアクセルを全開にする。

今回はINDEPENDENSE DAYの話も最終回。
久々にガソリンランタンに火を入れた。
夕方まで軽く雨が降っていたが、バイクで走って来る排気音に感動した。

そんな中やって来たドレッドヘアーの西君。
実は天然でドレッドになってしまう純潔の日本人というから驚きです。
そんな彼がチビチビと何かをつまみにして飲んでいた。
『それ何食ってるの?』
『あ!イナゴです!このデカイのどうぞ♪』
『あ・・・う・・・うん』
まぁ食べましたけどなかなかイケますね♪
後味が爽やかなのは彼曰く 『イナゴは草を食っているから。』だそうですw
でもミーティングでイナゴ持ってくる奴は初めて会ったわ~。

まるで店番のようにずっといる彼。
まぁ全然構わないのだけどそんなにも居心地が良かったのだろうかね♪
楽しい話が出来ました。
ありがとう!

夜も深くなってくるとキャンドルの灯が優しさを増す。
出店では久々の時の流れが変わるキャンドルナイト。

良い雰囲気が漂う。
雨上がりと牧場ならではの優しい風。
音は笑い声とガソリンランタンのシューという音色。
やっぱり夜の出店は良いもんだ。

バイクを照らす灯りはスノーピークのほおずき。
今は暖色REDでも充電式のゴールゼロなどが流行っているようだがやっぱりこのほおずきの温もりには適わない。

一番優しく温かいのはキャンドル。
そして一番温もりがあって明るいのはガソリンランタンが最強だろう。
やっぱりこの灯りの中で物を創り酒を飲み交わすのが好きだと再確認した。

楽しい出会いも沢山あった。
福島からヒルちゃん達とここで仲良くなった人達。
キーホルダーも作らせてもらえてありがとう!
写真撮れなかったけど萬羽モータースのドクター一郎さんとも深く話をさせて頂きとてもお世話になりました。

最後の最後までキーホルダーが出来上がるのを待ってくれた人たちと伊勢さんとのショット。
灯りに照らせれてみんないい表情してました。

風輪創唄
空には風が流れ
横にはバイクがあって物を創る
その大地に坐わり共に唄を奏でよう
自分が信じる華坐の精神。

次の日の朝は気持ち良く晴れていた。
タープも畳んで青空の下で出店も悪くない。
日帰りでもSUGAR工房目指して走って来てくれる人もいて嬉しかった。
この写真はまるで露天商のようにも見える。
それで良いんだと思う。
目指すは究極の露天商だな。
隣のアディクションズのブースも終始良い空気感でした。
この写真のご夫婦との出会いも宝物になりました。
また会いたいです。

隣にはシャフトシルバーの本間さんと杉中公房のお二人。
物作りにおいても人生においても大先輩です。
お二人も今回は同じくバイク出店をしていて独特の土臭いオーラーを放っていました。
それでいて話すと気さくで優しい。

せっかくなので集合写真を。
バイク出店地べたの4人組。
4台のバイクと4店舗の並びは雰囲気があったと思います。
そんな事がここにバイクで走って来た物にある種の衝動を与えて楽しんでもらえたら嬉しく思います。
いつかその人たちが新しいカルチャーを創り出してくれるのだろうな♪
皆さんと共にこの大地に坐れた事を誇りに思います。
また一緒にやりましょう!
いつかどこかで。
ありがとうございました!

こんな素敵な写真も頂きました。
真ん中にいるのはスタイルの矢嶋さん。
親切すぎる位に優しい脚長おじさんです。
いつも本当にありがとうございます。

縄文土器のルーツを巡って来た晋平さん。
もちろん帰りも縄文を追いかけて走るそうです。
おかげで自分もかなり影響(洗脳?)されたかもしれません。
晋平さんと一緒に出店する事は相変わらず楽しい。
次はバイブズキャラバンの関東でまたお願いします!

自分も撤収が終わりまた自分のシャベルは過積載になりました。
抜けるような青空ですが富士山だけは雲に隠れていたのだけが残念。
大切は物はバイクのキャリアに積める程度。
足りない人には全く足りないだろう。
でも自分にはまず足りる足りないのサジ加減は今はある意味どうでも良い事の様に思える。

撤収間近に来たアイアンスポーツのエージさんと晋平さんと三台で会場を後にして共に走った。
行き先は本栖湖湖畔の食堂。
道中沢山の空荷のハーレーとすれ違った。
河口湖で行われているA-DAYの帰りのバイカー。

蕎麦とカツ丼のランチが最高だった。
思えばこの二日間で初のちゃんとした飯だったな。
失礼ながら決して人気店でもなくお洒落でもないこの食堂がウチラにはしっくりくる。
それから何となくの流れ解散。
それもまたちょうど良かったりする。

河口湖から高速に乗れば休憩もしないで地元まで帰れる。
最後はオウルソングでお茶をして今回の報告をして短い旅が終わった。
正直天気も悪く参加者は少なかったけど、人の出会いも含めて深みや再会、何より得る物はとても大きかった。
金曜日のパワーチャージから始まり、久々のキャンドルナイトとツワモノ達との宴。
商品も沢山の人が手にしてくれバイクにトラブルこそあったものの結果快適に走ってくれた。
それで意味は十分だし感謝でしかない。
皆さんありがとうございました!
PS
今回はキャンプミーティングという事で数量限定とはいう物の会場で全て作って手渡したパッチのキーホルダー。

が、こうして完売しても追加で作らせてもらいました。
本当にありがたい事です。

思い出と共に旅に出よう。
そしてまたいつかどこかで会いましょう。
それはミーティングか、道の上かも知れませんね♪

問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
スマホ版ではプロフィール欄からメールが送れます。
LINE ID 『tomo-sugar』 でもお気軽にどうぞ
パソコン、スマホサイト共にカテゴリーを絞ってまとめて見ることも出来ます。
今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
SUGAR工房のInstagramも更新中。
ID 『SUGAR工房』 又は@sugarkoubou で見つけられます。
この前のBlogで梅雨の真っ只中って言ったのにいきなりの梅雨明け。
バイク乗りとしては嬉しいのですが梅雨は何処へ行ってしまったのでしょう…
暑いのは大変だけど良い事も沢山ある。
日が長くなり19時位でも幻想的な夕焼けが見れます。
それは今日一日頑張った人に対しての天からのご褒美の様だ。
いつもそれにありがとうと思ってアクセルを全開にする。

今回はINDEPENDENSE DAYの話も最終回。
久々にガソリンランタンに火を入れた。
夕方まで軽く雨が降っていたが、バイクで走って来る排気音に感動した。

そんな中やって来たドレッドヘアーの西君。
実は天然でドレッドになってしまう純潔の日本人というから驚きです。
そんな彼がチビチビと何かをつまみにして飲んでいた。
『それ何食ってるの?』
『あ!イナゴです!このデカイのどうぞ♪』
『あ・・・う・・・うん』
まぁ食べましたけどなかなかイケますね♪
後味が爽やかなのは彼曰く 『イナゴは草を食っているから。』だそうですw
でもミーティングでイナゴ持ってくる奴は初めて会ったわ~。

まるで店番のようにずっといる彼。
まぁ全然構わないのだけどそんなにも居心地が良かったのだろうかね♪
楽しい話が出来ました。
ありがとう!

夜も深くなってくるとキャンドルの灯が優しさを増す。
出店では久々の時の流れが変わるキャンドルナイト。

良い雰囲気が漂う。
雨上がりと牧場ならではの優しい風。
音は笑い声とガソリンランタンのシューという音色。
やっぱり夜の出店は良いもんだ。

バイクを照らす灯りはスノーピークのほおずき。
今は暖色REDでも充電式のゴールゼロなどが流行っているようだがやっぱりこのほおずきの温もりには適わない。

一番優しく温かいのはキャンドル。
そして一番温もりがあって明るいのはガソリンランタンが最強だろう。
やっぱりこの灯りの中で物を創り酒を飲み交わすのが好きだと再確認した。

楽しい出会いも沢山あった。
福島からヒルちゃん達とここで仲良くなった人達。
キーホルダーも作らせてもらえてありがとう!
写真撮れなかったけど萬羽モータースのドクター一郎さんとも深く話をさせて頂きとてもお世話になりました。

最後の最後までキーホルダーが出来上がるのを待ってくれた人たちと伊勢さんとのショット。
灯りに照らせれてみんないい表情してました。

風輪創唄
空には風が流れ
横にはバイクがあって物を創る
その大地に坐わり共に唄を奏でよう
自分が信じる華坐の精神。

次の日の朝は気持ち良く晴れていた。
タープも畳んで青空の下で出店も悪くない。
日帰りでもSUGAR工房目指して走って来てくれる人もいて嬉しかった。
この写真はまるで露天商のようにも見える。
それで良いんだと思う。
目指すは究極の露天商だな。
隣のアディクションズのブースも終始良い空気感でした。
この写真のご夫婦との出会いも宝物になりました。
また会いたいです。

隣にはシャフトシルバーの本間さんと杉中公房のお二人。
物作りにおいても人生においても大先輩です。
お二人も今回は同じくバイク出店をしていて独特の土臭いオーラーを放っていました。
それでいて話すと気さくで優しい。

せっかくなので集合写真を。
バイク出店地べたの4人組。
4台のバイクと4店舗の並びは雰囲気があったと思います。
そんな事がここにバイクで走って来た物にある種の衝動を与えて楽しんでもらえたら嬉しく思います。
いつかその人たちが新しいカルチャーを創り出してくれるのだろうな♪
皆さんと共にこの大地に坐れた事を誇りに思います。
また一緒にやりましょう!
いつかどこかで。
ありがとうございました!

こんな素敵な写真も頂きました。
真ん中にいるのはスタイルの矢嶋さん。
親切すぎる位に優しい脚長おじさんです。
いつも本当にありがとうございます。

縄文土器のルーツを巡って来た晋平さん。
もちろん帰りも縄文を追いかけて走るそうです。
おかげで自分もかなり影響(洗脳?)されたかもしれません。
晋平さんと一緒に出店する事は相変わらず楽しい。
次はバイブズキャラバンの関東でまたお願いします!

自分も撤収が終わりまた自分のシャベルは過積載になりました。
抜けるような青空ですが富士山だけは雲に隠れていたのだけが残念。
大切は物はバイクのキャリアに積める程度。
足りない人には全く足りないだろう。
でも自分にはまず足りる足りないのサジ加減は今はある意味どうでも良い事の様に思える。

撤収間近に来たアイアンスポーツのエージさんと晋平さんと三台で会場を後にして共に走った。
行き先は本栖湖湖畔の食堂。
道中沢山の空荷のハーレーとすれ違った。
河口湖で行われているA-DAYの帰りのバイカー。

蕎麦とカツ丼のランチが最高だった。
思えばこの二日間で初のちゃんとした飯だったな。
失礼ながら決して人気店でもなくお洒落でもないこの食堂がウチラにはしっくりくる。
それから何となくの流れ解散。
それもまたちょうど良かったりする。

河口湖から高速に乗れば休憩もしないで地元まで帰れる。
最後はオウルソングでお茶をして今回の報告をして短い旅が終わった。
正直天気も悪く参加者は少なかったけど、人の出会いも含めて深みや再会、何より得る物はとても大きかった。
金曜日のパワーチャージから始まり、久々のキャンドルナイトとツワモノ達との宴。
商品も沢山の人が手にしてくれバイクにトラブルこそあったものの結果快適に走ってくれた。
それで意味は十分だし感謝でしかない。
皆さんありがとうございました!
PS
今回はキャンプミーティングという事で数量限定とはいう物の会場で全て作って手渡したパッチのキーホルダー。

が、こうして完売しても追加で作らせてもらいました。
本当にありがたい事です。

思い出と共に旅に出よう。
そしてまたいつかどこかで会いましょう。
それはミーティングか、道の上かも知れませんね♪

問い合わせ、ご連絡等は本ブログの画面内にありますオーナーへメール(メッセージを送る)よりご連絡ください。
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今回のカテゴリーは 『出店&イベント』
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